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【冬キャンプでビューしたい!】2021〜2022年のまとめ

春が訪れ、当企画「冬キャンプデビューしたい!」は終了します。これまで書いた記事をジャンルごとにまとめました。興味がある記事探しのお役に立てればうれしく思います。「キャンプをしてみたい」と気になっている人はぜひチェックしてみてください!
更新: 2022年3月17日
ソウカワ ヨウスケ

春が来る前に……

ライター撮影:ソロキャンプデビューした朝の1枚

2021年11月から、ソロキャンプの魅力を伝える連載を担当しました。3月になり、冬キャンプシーズンは終わってしまいます。

今回は、冬ソロキャンプデビューするきっかけから実際に挑戦するまでの道のりをギュッとまとめて紹介します。

興味がある内容の記事を見つけたら、ぜひチェックしてみてください!

冬キャンプデビューするまで

きっかけから怒涛のソロキャンプ準備!

ライター撮影:初めてのワンポールテント設営

くらしーの編集部から「冬ソロキャンプして、魅力を伝えてみませんか?」と誘ってもらって3月で5ヶ月目を迎えます。

12月に冬キャンプデビューするまでは、冬の寒さを想像するだけで辛かったです。

そこをポジティブに変換して、「目一杯楽しんで、1人でも多くアウトドアに興味を持ってもらおう!」と考えました。

準備を進めるごとに元来のアウトドア好きが高じて、冬ソロキャンプの魅力に惹かれていくことに。

第1回の記事は、当企画を開始するきっかけや私のアウトドア経験、ソロキャンプに必要なギア選びの考え方について解説しています。

ギアが届いて慣らしのデイキャンプから

このご時世で、キャンプからすっかり遠ざかっていました。外で過ごすのは嫌いではないものの、苦手な寒さの中、いきなり一夜を過ごすのは不安しかありません。

そのため、短時間のデイキャンプを兼ねてワンポールテントの設営をしました。

実は、ワンポールテントを使ったのも初めてだったため、設営に苦労しましたが、練習しておける機会を作っておいてよかったです。

寝具周りのギアをベランダで実験!

冬キャンプにおいて、暖かい寝床作りは重要です。手持ちのエアマットと届いたフォールディングマット、シュラフを組み合わせてベランダで一晩眠りました。

快適に眠れたので、「このシーズンはアイテムを買い増さなくても乗り切れるだろう」と確信を得ましたが、その考えが甘かったと思い知らされるのはもう少し先のお話です。

私としては、自宅でこれだけ実験している様子を振り返ると笑えてしまいます。

冬キャンプデビュー

準備期間を経てフィールドデビュー

ライター撮影:ソロキャンプデビューした日の1コマ

不安を1つずつ潰しながら12月にソロキャンプデビューしました。10年以上、いつも周りに家族がいる状況が当たり前だったため、「寂しさを感じるのでは?」と不安ばかり。

風や川のせせらぎなど自然から聞こえてくる音が心地よく、落ち着いた時間を満喫。冬の寒さの中、1人の時間を楽しみました。

しかし、楽しいばかではなく、想定しているよりも荷物の運搬に苦労したことや寒さに震えてしまったことが挙げられます。新しい課題を発見し、ソロキャンプの沼にハマっていくのでした。

訪れたフィールドのレビュー

デイキャンプ・ソロデビューしたフィールド

ライター撮影:まだ秋の色が残る「知明湖キャンプ場」

自宅から近く、訪れやすい場所を選ぼうと最初から決めていました。兵庫県川西市にある「知明湖キャンプ場」は、県内外を問わずにリピーターが多い人気フィールドです。

芝生が美しいフリーサイト、リーズナブルな利用料金と多くの人に選ばれるのも納得。今後は、仕事終わりに直行できるキャンプ場として利用しようと考えています。

淡路島の素敵なキャンプ場

キャンプ初めに選んだ「マウントレイクキャンプ場」。ノーリサーチで訪れましたが、自然をギリギリまで残した場内と、快適に過ごせるテントサイトのバランスが素晴らしいフィールドでした。

また、急な申し出にもかかわらず、お話を聞かせてくれたオーナーの市場さんには感謝しかありません。「マウントレイクキャンプ場」の魅力は以下の記事をチェックしてみてください!

静かな時間を満喫できる

2月に訪れた「かわち夢楽(むら)」は、1日最大9組までしか受け入れていないキャンプ場です。キャパシティーよりも少なめの組数に制限されているため、ゆっくりと静かな時間を過ごせます。

こちらのフィールドでも、突然の申し出にもかかわらずスタッフの小西さんからお話を聞かせていただきました。

お聞きした話や、フィールドの魅力はこちらの記事をチェックしてみてください!

冬キャンプ仕舞いは都市型フィールドで

これまで訪れた施設も素晴らしいフィールドばかりでした。冬キャンプ仕舞いは、「初心者でも訪れやすいアクセスのよい場所のキャンプ場はないか?」と探したのが「舞洲バーベキューパーク」です。

大阪の中心から、車を利用すれば20分ほどで訪れられます。広いテントサイト・充実した設備・フラットな場内と初心者におすすめしたいポイントを満たしたサイトです。

また、海の近くにあるため、風は強く吹きますが、暖かく過ごせます。「舞洲バーベキューパーク」の魅力は、こちらの記事で詳しく紹介していますので、チェックしてみてください。

私が収集したギアのレビュー

デイキャンプの失敗から選んだナイフ

ライター撮影:メンテナンスを繰り返し、少しずつ自分だけのアイテムに仕上げる

デイキャンプでナイフの必要性を痛感したため、ナイフを購入しました。キャンプへ行く度にメンテナンスを繰り返して、今では好みの使い心地に仕上がった1本です。

私が購入前、ナイフに求めた条件や箱出しで使った様子は、こちらの記事で紹介しています。

続々と到着する便利なツール達をご紹介

薪割りに特化した手斧と、安心してソロバーナーを使うために選んだ遮熱テーブルを紹介しています。どちらも購入してよかったと太鼓判を押したいアイテムです。

手斧は、上手に使いこなせると薪割りを最小の労力で終えられますし、遮熱テーブルはボンベに伝わる熱を遮りながら調理環境を整えてくれます。

詳しいアイテム情報は、こちらの記事をチェックしてみてください!

長く使いたいチェア!

見た目よし、機能性よし、携行性よしとアウトドアチェアに求められる品質を備えたDOD「スゴイッス」。アイテムの名前がポップで、思わず笑みが溢れてしまいますが、使い心地は抜群です。

私の実験ラボ(自宅ベランダ)にて、おすすめのスタイルを展開して紹介しています。こちらの記事では、アイテムの詳細情報や感想を解説していますので、「スゴイッス」が気になる方はチェックしてみてください。

反省と改善から買い増したギア8つを紹介

さらなる寒さ対策や、キャンプを快適にするためにダウンアイテム3点+便利アイテム5点の合計8アイテムの使い心地やよかった点を紹介しています。

「ソロキャンプ未経験の私が失敗しながら、吟味してアイテムをそろえているため、丸ごと購入すれば、快適に冬キャンプを過ごせるのではないか?」とこの頃から確信していたのはここだけの話。

詳細な使い心地は、こちらの記事をチェックしてみてください!

快適さを追求!

基礎的なアイテムがそろい、より快適な環境を整えられるように陣幕を購入しました。陣幕があると、焚き火への風の影響を抑えたり、プライベートの確保につながったりとメリットが豊富です。

クイックキャンプの「焔-homura」は、見た目のスタイリッシュさと機能性を持ち合わせたアイテム。詳しいレビューはこちらの記事をチェックしてみてください!

ソロキャンプで得た気付き

ソロキャンプデビューして

ライター撮影:心強いダウンアイテム

考えるよりも、とりあえず行動してしまった方が大きな経験を得られます。準備段階から可能な限り考えて積み重ねてきましたが、フィールドで出会ったことから考えてより安心・快適になるアイテムについて考察しました。

準備してよかったと思えるアイテムについても解説しています。ソロキャンプに必要なものを知りたい人は、こちらの記事をチェックしてみてください。

ソロキャンプの燃料携行量について

キャンプへ出かけるときに迷うのは「燃料をどれくらい持っていくか?」ということです。多すぎると荷物になりますし、少なすぎると困ってしまいます。

こちらの記事では、ソロキャンプに最適な燃料の携行量を実際のフィールド経験から考察していますので、お出かけ前にチェックしてみてください。

寒さと軽量化について考察

冬ソロキャンプデビューして、想定よりも寒さを感じました。また、荷物の運搬についても課題を感じたため、軽量・便利なギアを探して、検討し導入。

特にダウンアイテムについては、「買い増ししてよかった!」と思えるものばかりです。詳しいギアの情報やレビューについては、こちらの記事をチェックしてみてください。

コンビニはソロキャンパーの味方

仕事や家事が忙しいとき、買い出しに出かける時間を捻出するのにも苦労するときがあります。最近では、コンビニの冷凍食品などのラインナップが充実しているため、上手に活用すると食材準備を時短可能!

私好みのコンビニ食材を使ったキャンプ飯のレシピが気になる方は、こちらの記事をチェックしてみてください!

フィールドで凍てつく夜を超えて

「かわち夢楽」さんで一夜を過ごしたあと、積雪こそしていなかったものの、外に出しておいたものすべてが凍りつく経験をしました。そのため、凍結対策や買い増ししたアイテムについて紹介しています。

冬キャンプデビューを考えている人や、実際の様子を知りたい人はこちらの記事をチェックしてみてください。

想定していた雨キャンプ

天気予報は雨。それでもキャンプを結構しました。冷たい雨の中、フィールドで得た経験は貴重です。ソロキャンプに限らず、グループでも同じ対策で乗り切れます。

雨キャンプ対策やおすすめアイテムについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、天気予報が雨でもキャンプを決行しようと思っている方は、チェックしてからフィールドへ出かけてみてください。

「鹿肉」でキャンプ飯!

友人からたまたま鹿肉を譲ってもらる機会と、キャンプ日程のタイミングが重なったため、キャンプ場で美味しく調理しました。レシピだけではなく、ジビエ料理を食べるときに注意したいポイントも解説しています。

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ジビエを食べてみたいと思う方は参考にしてみてください。

キャンプ場近くのおすすめスポット

淡路島を気ままに巡る

ライター撮影:淡路島一押しの「洲本城」

淡路島は身近に行けるリゾート地として、子どもが小さい頃に訪れたり、自転車で一周してみたりと思い出深い土地です。車でキャンプ・しかも1人なら気の向くままに満喫したいもの。

「マウントレイクキャンプ場」さんへ訪れる前後に回ったスポットを紹介しています。気ままな旅の参考にしてみてください!

聖徳太子ゆかりの地

2月にキャンプした「かわち夢楽」さんは大阪府南河内郡にあり、聖徳太子ゆかりの土地「太子町」が目と鼻の先にあります。また、古墳が点在する場所でもあり、時代の流れを感じられる場所です。

南河内郡に訪れたときに、ぜひ回ってもらいたいおすすめスポットを5ヶ所厳選して紹介しています。キャンプへ出かける際、訪問先選びの参考にしてみてください!
 

3月からは春キャンプの魅力をお伝えします!

ライター撮影:冬キャンプ仕舞いの一枚

夏のファミリーキャンプ経験しかない・冬嫌いの私が、準備からソロキャンプデビューして楽しめるようになるまでの様子を4カ月間お届けしてきました。

今回は、ダイジェスト版として記事をカテゴリーごとにまとめて紹介しています。気になる記事があれば、ぜひチェックしてみてください!

企画当初は、「途中でリタイアしたら格好悪いな……」とドキドキしていましたが、春を迎えられて一安心です。3月からは気候も安定し、キャンプシーズンが訪れます。

3月からは、春キャンプの魅力をお伝えする企画として継続しますので、キャンプを楽しむきっかけや、楽しみ方の参考になれば、これほどうれしいことはありません。これからも当連載をご愛読くだされば幸いです。

他にもこんな記事を書いています!

読者さんから寄せられたキャンプに関する疑問を解決する記事や、アウトドアを愛する人たちとの対談記事などを執筆しています。こちらもぜひチェックしてみてください!

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