ポップオーバーのレシピ!簡単に作れておいしいポップオーバーの作り方!のイメージ

ポップオーバーのレシピ!簡単に作れておいしいポップオーバーの作り方!

ポンと飛び出た見た目のかわいいおしゃれなポップオーバーを作りませんか。ここでは基本のポップオーバーのレシピをはじめ、粉の種類を変えたレシピやアレンジレシピもご紹介します。外はサクサク、中はもちもちの食感で簡単においしいポップオーバーを作りましょう。

2019年07月16日更新

ryoumin315
ryoumin315
祖母は洋裁師でした。その影響で服は自分で縫うものだと思って育ちました。子どもたちの服も小さいときは手作りでした。今も時々無心で針仕事をします。若い時工務店に勤めていたため、簡単なものはDIYしています。あまり器用ではないのですが、手作業が大好きなおばちゃんです。できるだけ簡単で見栄えのするものを心がけます。
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目次

  1. ポップオーバーを作ろう!
  2. ポップオーバーのレシピ①
  3. ポップオーバーのレシピ②
  4. ポップオーバーのレシピ③
  5. ポップオーバーのレシピ④
  6. ポップオーバーのレシピ⑤
  7. ポップオーバーのレシピ⑥
  8. ポップオーバーのレシピ⑦
  9. ポップオーバーのレシピ⑧
  10. ポップオーバーのレシピ!まとめ

ポップオーバーを作ろう!

時間のかかる発酵や力のいるこねる作業がなく、パンよりも手軽にできて、サクサクもちもちの食感が楽しいポップオーバーをご家庭で作りませんか。ポンと膨らんだ見た目がかわいいおしゃれなポップオーバーはアメリカ生まれですが、最近は日本でも見かけるようになりました。生地の配合で食感が変わるのでお気に入りを見つけましょう。

ポップオーバーとは?

ポップオーバーは外側がサクサク、中はもちもちしたプリンのような生地が特徴です。型から飛び出てポップオーバーすることからこの名がついているようです。シュー生地のように膨らんだ生地の中身は空洞になっています。意外と簡単に作れてアレンジも工夫次第で色々楽しめます。材料も大量もバターや砂糖がいらないので一般的なケーキよりヘルシーです。

ポップオーバー(英語: popover)は、エッグバターで作られる軽く、空洞となっているロールパン。ヨークシャー・プディングと似ており、一般的にはマフィン型(英語版)または専用の斜めというより垂直の壁をもつポップオーバーパンの型で焼かれる。

型について

ポップオーバーを焼く専用の型はちょっと高価です。(ポップオーバーパンといいます。)家庭で作る場合は底が小さくて縦長のプリン型のようなものがよいです。そこが小さいほうが生地が「ポップオーバー(外に飛び出)」しやすくなります。使う型の底が広いほど、膨れても外に飛び出る感じは少なくなります。なければ100均にあるような紙製のマフィンカップなどを利用しましょう。オーブンを使うのでオーブン対応のものを使用します。

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ポップオーバーの保存方法

たくさん作って余った時は、型から出して一つずつラップでくるみ、保存用のポリ袋で冷凍保存します。食べる時は焦げないようアルミホイルでくるんでオーブントースターで焼きます。この方法で保存するといつでも焼き立ての味を簡単に楽しめます。

ポップオーバーのレシピ①

薄力粉のポップオーバー

薄力粉のみのポップオーバーのレシピです。薄力粉で作るとサクサクもちもちはもちろん、生地の食感が軽く仕上がります。トッピングはお好みで甘くも辛くもできます。

材料

■プリン型6~8個分
薄力粉100g、卵2個、牛乳180㏄、塩ひとつまみ、サラダ油(溶かしバターやオリーブオイルを使ってもよい)大さじ2

作り方

ボールに卵を割り入れて泡だて器で混ぜ合わせます。ハンドミキサーを使う場合は弱で混ぜましょう。ここではスポンジ生地のようにしっかり泡立てるのではなく、卵のコシが切れ、黄身と白身が滑らかに混ぜ合わさる程度で大丈夫です。

牛乳、塩、油の順で入れて撹拌します。ハンドミキサーを使う場合は最初は弱で、だんだん強くしてみてください。

薄力粉をふるいにかけて3~4回に分けて入れ、だまがなくなるまでしっかりと撹拌します。薄力粉は予めふるっておいてもOKです。

出来上がった生地を10分以上休ませます。この間にオーブンを220度に温めます。時間設定もしなければいけない機種の場合は30分に設定します。

カップ型に油(分量外)を塗っておきます。型の5~6分目まで休ませた生地を入れて、220度のオーブンで15分、180度に下げて15分焼き、オーブンに入れたまま10分置きます。10分立ったら、オーブンから出して、型から外し、好みの具材を入れていただきます。型から外れにくい場合は、小さめのナイフを側面に入れて型をぐるっと回転させてみてください。

ポップオーバーのレシピ②

薄力粉と強力粉のポップオーバー

強力粉を入れると生地の膨らみが強くなり、ポップオーバーの食感がさらにサクサクもちもちします。ここでは同じ分量ずつ(50gずつ)入れましたが、配分を変えても楽しいです。噛み応えのある食感が好きな方は強力粉の割合を増やしてみてください。

材料

■プリン型6~8個分
薄力粉50g、強力粉50g、卵2個、牛乳180㏄、塩ひとつまみ、サラダ油(溶かしバターやオリーブオイルを使ってもよい)大さじ2

作り方

薄力粉と強力粉はあらかじめふるっておきます。あとはレシピ①と同じ作ように作ります。

ポップオーバーのレシピ③

強力粉と米粉のポップオーバー

米粉を入れるとしっとり感ともちもちとした食感が増します。米粉は小麦粉よりも比重が重く、入れすぎるとふくらみが少なくなるため、配分を変える場合は気をつけましょう。

材料

■プリン型6~8個分
強力粉50g、米粉50g、卵2個、牛乳180㏄、塩ひとつまみ、サラダ油(溶かしバターやオリーブオイルを使ってもよい)大さじ2

作り方

粉類はあらかじめふるっておきます。レシピ①と同じように作ります。

ポップオーバーのレシピ④

ポップオーバーの食べ方

味の主張がないポップオーバーは甘いものにもおかずのような塩気のあるものにもよく合います。お好きなものを挟んだり、上からかけたりと楽しみます。ここではお菓子として頂く、甘い食べ方をご紹介します。

カスタードクリームを挟んで

シュークリームのようにカスタードを入れると相性がよいです。サクサクもちもちした食感はポップオーバーならではです。下に鍋一つでできる簡単なカスタードクリームの材料と作り方をのせておきます。加熱部分を電子レンジで作ることもできます。電子レンジを使用する場合はふわっとラップをかけて1~2分ずつ様子を見ながら加熱してください。時々出して混ぜると失敗しにくいようです。

カスタードクリームの材料と作り方

■カスタードクリームの材料
薄力粉10g、コンスターチ5g、砂糖50g、卵1個、牛乳200㏄、バニラオイルかバニラエッセンス数滴

鍋にふるった粉類と砂糖を入れて軽く混ぜ合わせます。

卵1個を割り入れてよくすり混ぜます。

牛乳を少しずつ入れて伸ばします。ここで一度濾すとより滑らかに仕上がります。

中火にかけます。ゴムベラでゆっくりと混ぜながら温めていきます。

持ったりとしてきたら火からおろし、バニラオイルかバニラエッセンスを入れて出来上がりです。あればバターを一かけ入れるとさらに風味がよくなります。バットに移して冷蔵庫で冷やします。

ピーナッツバターとジャムで

アメリカのランチボックスの定番、ピーナツバター&ジェリー(ジャムのこと)サンドのようにあわせてみました。アメリカのピーナツバターは塩気が強いので、甘いジャムと合わせていただくのが定番だそうです。ジャムの種類を変えてもおいしいです。

好きな具材でサンドイッチに

空洞の中を利用して、お好きな具材でサンドイッチにしてもおいしいです。レタスやツナ、チキンなど洋風な具材はもちろん、きんぴらやヒジキの煮ものなど和風なおかずを挟んでも意外とおいしいですよ。水分が出やすい具を挟む場合は食べる直前に挟むようにしましょう。

ポップオーバーのレシピ⑤

ハムとチーズのポップオーバー

朝食や軽食にもおすすめです。甘いものが苦手な方も喜んでいただけます。焼き立てをフーフー言いながらいただくのがおいしいです。サクサクもちもちにハムの歯ごたえとチーズのとろりとした食感がプラスされます。ハム以外にもソーセージやゆでたジャガイモなどもおいしいです。

材料と作り方

■材料
レシピ①~③のいずれかの生地、チーズ適量、ハム1枚程度
■作り方
カップに生地を流し込んだ後で、チーズと細かく切ったハムを入れます。お好みでこしょうを振ってもおいしいです。カレー粉を振ってもおいしいです。

ポップオーバーのレシピ⑥

トマトとバジルのポップオーバー

見た目もおしゃれなおつまみ風のアレンジです。作り方は簡単でただトッピングを入れるだけです。おもてなしのお料理にも喜ばれます。

材料と作り方

■材料
レシピ①~③のいずれかの生地、プチトマト適量、乾燥バジル適量
■作り方
出来上がった生地に乾燥バジルを混ぜます。生地を型に流し込んだ後で、横半分に切ったプチトマトを入れオーブンで焼きます。焼き方はレシピ①の通りです。

ドライトマトで

ドライトマトを使って作ってもおいしいです。油をドライトマトを漬けていたオリーブオイルに変え、生地に混ぜ込んで焼きます。ふくらみは少なくなりますが、噛むとジュワっとドライトマトがしみでてきます。おつまみにも向いています。

ポップオーバーのレシピ⑦

シナモンとレーズンのポップオーバー

生地にレーズンを入れるだけの簡単アレンジです。レーズンがごろごろ入ったポップオーバーです。入れる量はお好みで調整してください。小さく切ってカスタードと混ぜ、トライフルのようにしてもおいしいです。

材料と作り方

■材料
レシピ①~③のいずれかの生地、レーズン適量、シナモンパウダー適量
■作り方
生地にレーズンを混ぜ込みます。生地を流してからシナモンを振り、レシピ①の通りに焼き、焼きあがってからお好みでさらにシナモンパウダーを振ります。熱いうちに冷たいバニラアイスを添えてもおいしいです。

ポップオーバーのレシピ⑧

和風ポップオーバー

こちらも混ぜるだけの簡単アレンジです。ふくらみが小さくなりますが、もちもち感が増した和風のケーキのようになります。

材料と作り方

■材料
レシピ①~③のいずれかの生地の1/2量、砂糖大さじ1、黒すりごま適量(レシピの1/2に対し大さじ2くらいを目安にしましょう。お好きな方はもっとたくさん入れてもいいですが、ふくらみが少なくなります。)
■作り方
出来上がった生地に砂糖とすりごまを入れて混ぜ合わせます。焼き方はレシピ①の通りです。

黒蜜ときな粉で

焼きあがった生地を小さく切ってココット型に戻し、きな粉と黒蜜をかけていただきます。見た目もおしゃれな簡単和風デザートです。

抹茶を混ぜても

粉をふるうときに大さじ1程度の抹茶を混ぜてもおいしい和風ポップオーバーが作れます。きれいな緑色がおしゃれな和風デザートになりますのでぜひお試しください。生地自体には甘味を付けず、シロップで甘味を足した方がアレンジの幅が広がるようです。

ポップオーバーのレシピ!まとめ

ポップオーバーのレシピ!簡単に作れておいしいポップオーバーの作り方!いかがでしたでしょうか。サクサクもちもちの食感とおしゃれな見た目が楽しい、おいしいポップオーバーをご家庭でも簡単に作れます。粉の配合も色々試してご自分好みの食感を試すのも楽しいですね。盛り付けや挟む具を工夫しておしゃれな写真を撮るのも楽しいです。お楽しみいただければ幸いです。

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