オトシンクルスとはどんな熱帯魚?種類やコケ取り、混泳について解説!のイメージ

オトシンクルスとはどんな熱帯魚?種類やコケ取り、混泳について解説!

オトシンクルスとはどのような熱帯魚かご存知でしょうか?熱帯魚や金魚、メダカ飼育をしていると壁面にコケが付くものですが、そのコケを綺麗に掃除してくれる魚として人気があります。今回はそんなオトシンクルスの種類やコケ取り、混泳、飼育方法などを解説していきます!

2019年06月23日更新

T・S
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元農家で農業検定を持つライターです!植物に関すること、海のこと、DIYについて主に書かせて頂きます!
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目次

  1. オトシンクルスとは?
  2. オトシンクルスの特徴
  3. オトシンクルスの主な種類
  4. オトシンクルスの寿命
  5. オトシンクルスの混泳について
  6. オトシンクルスの価格
  7. オトシンクルスの飼育方法①用意
  8. オトシンクルスの飼育方法②準備
  9. オトシンクルスの飼育方法③導入
  10. オトシンクルスの飼育方法④管理
  11. オトシンクルスの飼育方法⑤その他
  12. オトシンクルスの病気について
  13. オトシンクルスの繫殖方法①
  14. オトシンクルスの繫殖方法②
  15. まとめ:オトシンクルスとは?

オトシンクルスとは?

熱帯魚や金魚、メダカ飼育をしていると、ガラスの壁に付くコケに悩まされますよね。毎週コケ掃除をしていても、また付いてしまい、いたちごっこのようになってしまいます。そんな悩みをお持ちの方にオススメなのが、オトシンクルスです。オトシンクルスはコケ取りが出来る魚であり、混泳もさせやすく、多くの方が飼育されている熱帯魚。今回はそんなオトシンクルスの種類やコケ取り、混泳、飼育方法などを解説していきます!

オトシンクルスの特徴

オトシンクルスとは?

ナマズ目ロリカリア科ヒポプトポマ亜科に分類される熱帯魚です。生息地は南米で、ペルーやブラジル等にいます。ナマズの仲間ですので、顔つきは穏やかな雰囲気がありますよね。また、夜行性なのもナマズの仲間の特徴です。大きさは種類によりますが、大体3~10㎝程度と小型。瞳孔は形が変わるものと丸いままのものがいます。口が吸盤のようになっているのが最大の特徴です。

オトシンクルスはコケ取り魚

オトシンクルスはコケ取りが出来る熱帯魚として、よく水槽に入れられています。完全に草食性という訳では無いのですが、草食性が強い魚で、水草や流木、ガラスの壁面に付いた藻・コケをなめ取って食べます。全てのコケを食べる訳ではなく、主に茶ゴケを食べるのも特徴。コケ取り能力は実は高い訳ではないので、何匹か入れるのがオススメです。他のコケ取り生物と比べて、水槽内にデメリットを持ち込まないのがポイントですね。

オトシンクルスの主な種類

種類①オトシンクルス

こちらは最もオーソドックスで、価格の安い種類です。ホームセンターでも販売されていることが多いので、初心者の方でも気軽に購入出来ますね。大きさは4㎝ほどしかなく、小型水槽でも育てられます。実は数種類まとめてオトシンクルスとして販売されていることも多いのですが、どの種類も大きさや飼育方法に変わりはありませんので、気にせず育ててしまって大丈夫です。

種類②オトシンクルス・ネグロ

次に有名なのが、ネグロです。ネグロもオーソドックスな種類であり、価格も安く、育てやすいのでオススメです。ネグロは少し大きめで7㎝ほどに成長。頭が少し大きめなのもポイントです。また、後述しますが、ネグロは繫殖させやすいのも特徴で、オトシンクルスの繫殖を狙ってみたい方はネグロを育てると良いでしょう。ネグロ以外の種類は繫殖させにくいのでご注意下さい。

種類③ゼブラオトシンクルス

白黒のゼブラ模様が可愛らしい種類です。大きさは5㎝程度と、ネグロよりも小さくて育てやすいですね。まだまだポピュラーではなく、輸入量も少ないので、少し珍しい種類になります。お店で見かけないかもしれませんので、育ててみたい方はネットショップをチェックしてみると良いでしょう。育て方は変わりませんので、普通に飼育出来ます。

種類④パロトシンクルス・マクリコウダ

他の種類とは一風変わった雰囲気を持つ種類です。大きさはネグロと同じく7㎝ほどで、褐色の斑点模様がポイント。他の種類と比べて顔つきが違い、プレコに似ているとよく言われていますね。少し変わった種類を育ててみたい方はチェックしてみて下さい。

種類⑤タイガーオトシン

こちらは白黒のまだら模様が特徴の種類です。大きさは3㎝ほどしかなく、他の種類と比べてもかなり小型な種です。こちらもお店で販売されていることは少ないので、ネットショップをチェックした方が良いでしょう。実は飼育が難しい面があり、人工飼料に中々餌付かずに餓死することがよくあります。まずは普通の種類を育てて、慣れてきたらチャレンジしてみましょう。

種類⑥ジャイアント・オトシン

名前の通り、他の種と比べてサイズが大きく、10㎝ほどに成長します。大きめのネグロでも7㎝ですので、かなり大きいことが伝わりますよね。画像の通り、中々迫力があります。体が大きいので細かいコケ取りは出来ないのですが、大雑把に沢山のコケを食べてくれます。お店でも販売されていますが、取り扱っていなければネットショップを見てみましょう。

オトシンクルスの寿命

オトシンクルスの寿命は約3年

気になる寿命ですが、オトシンクルスは大型の熱帯魚ではありませんので、寿命は約3年ほどとなっています。小型熱帯魚の平均寿命という印象ですよね。もしこの寿命を全う出来なかった場合は、環境が悪かった可能性があります。もちろん寿命は個体差も関わってきますが、次も育てる場合は、なるべく寿命を伸ばせるように環境を整えてあげたいですね。

寿命を伸ばすには?

寿命を伸ばす上で大切なのが、適切な環境です。水質や水温を整えることが基本で、餌の量やストレス管理も関わってきます。全てを完璧にするのは難しいのですが、なるべく寿命が伸びるように管理してあげましょう。混泳魚との相性が悪いとストレスが溜まり衰弱する可能性がありますので、寿命を伸ばしたい方は混泳にも注意して下さい。

オトシンクルスの混泳について

オトシンクルスは混泳向きな熱帯魚

オトシンクルスは顔つきの通り、優しい性格をしており、混泳に向いている熱帯魚です。同種での混泳も出来ますし、他種との混泳も問題ありません。小さな魚を食べてしまうこともほとんどありませんので安心ですね。逆に、相手が大きな魚で、かつ攻撃的だといじめられる可能性があります。中型シクリッドなどと一緒にする際はご注意下さい。

金魚と混泳出来る?

日本中で育てられている金魚ですが、金魚水槽もよくコケだらけになりますよね。オトシンクルスは金魚水槽に入れることも可能ですので、コケに困った際は検討しましょう。ただし、金魚水槽にヒーターを入れていない場合、冬場に水温が下がりすぎるとオトシンクルスの元気が無くなってしまいます。金魚水槽にオトシンクルスを入れる場合は、ヒーターを入れ、最低でも15度以上ある状態を保ってあげたいですね。

金魚がオトシンクルスを食べてしまうことも

金魚との混泳は可能ですが、金魚が大きい場合は危険です。上のツイートの映像のように、金魚がオトシンクルスを食べてしまうことがあります。金魚はかなり大型になるポテンシャルを持った魚ですので、混泳にはご注意下さい。金魚を大きくしたくない場合は、餌の量を少し抑え目にすると良いでしょう。金魚の巨大化に関して知りたい方は下記記事をチェックしてみて下さい。

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メダカと混泳出来る?

メダカとの混泳を考えている方も沢山いますよね。最近はオシャレなメダカが増えており、メダカ飼育が大人気となっていますが、やはりメダカ水槽でもコケの問題は出てしまいます。画像のように、メダカとも仲良く過ごせますので、メダカとの混泳は問題ありません。メダカであればサイズが大きくなりすぎることもありませんので安心ですね。メダカについて知りたい方は下記記事を見てみて下さい。

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オトシンクルスの価格

オトシンクルスの価格は安い

(熱帯魚)オトシンクルス(3匹)
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

気になるオトシンクルスの価格ですが、通常の種類であれば、お店では100~300円ほどの安い価格で販売されています。他の一般的な小型魚と同じくらいの価格ですよね。ネグロ等の種類になると300~500円程度と、少し価格が上がりますが、それでも安価です。価格の高い熱帯魚を購入して失敗するのはショックなことですので、この価格帯は初心者にとって有難いですよね。

価格の高いオトシンクルスも

(熱帯魚)ボルケーノオトシン(3匹)
楽天で詳細を見る

一般的な種類は価格が安いのですが、中には価格の高い個体もいます。画像のような一風変わった種類や、野生で採取されたワイルド個体などは値段が上がる傾向にあります。そういった個体は希少性がありますので、育てるのに慣れて、もう一歩踏み込んでみたくなった時に育ててみると良いでしょう。

オトシンクルスの飼育方法①用意

用意するもの①水槽

まずは水槽を用意しましょう。小型の熱帯魚ですので、30㎝水槽でも育てられます。しかし、複数匹を良い環境で育てていくには小さいので、出来れば45~60㎝水槽で育てたいところです。また、金魚やメダカとの混泳となると水が汚れやすくなりますので、水量は多めの方が良いでしょう。60㎝水槽は色々なアイテムが揃えやすいサイズですのでオススメです。水槽セットは下記記事で紹介しています。

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用意するもの②ヒーター・水温計

熱帯魚ですのでヒーターを使って水温を保ってあげましょう。飼育適温は20~28度で、水温が下がるほど元気が無くなります。25度くらいを保ってあげると良いでしょう。25度であればオートタイプのヒーターでも大丈夫ですが、病気にかかった際に温度を上げることもありますので、オススメなのはサーモスタットで調整するタイプです。ヒーターは下記記事で紹介しています。

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用意するもの③フィルター

水が汚れていきますので、フィルターも必須のアイテムです。水槽サイズによってオススメのフィルターは変わってきますが、45㎝以下の小型水槽であれば外掛け式フィルター、60㎝以上であれば上部式フィルターが安価で管理しやすくオススメです。外部式フィルターは濾過能力が高いのですが、溶存酸素量が少なめになりますので、エアレーション出来るタイプの方が良いですね。フィルターについては下記記事で詳しく紹介しています。

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用意するもの④カルキ抜き

水道水に含まれている塩素は魚にとって有害ですので、中和する為のカルキ抜き剤を使用しましょう。オススメのカルキ抜き剤は下記記事で紹介しています。色々な製品がありますが、デリケートな魚を育てていない場合は安価な製品を使用して構いません。

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用意するもの⑤餌

オトシンクルスの飼育で少し悩ましいのが、餌です。コケを主食として食べるのですが、コケが無くなれば餌が無くなり、餓死する可能性が出てきます。そこで、画像のプレコ用の餌などを使って栄養補給をしますが、餌付くまでに時間がかかることがあります。先に餌を用意しておき、最初からある程度餌付け出来るようにしておいた方が良いでしょう。

用意するもの⑥底砂・水草

水草水槽によく入れられている熱帯魚ですので、底砂・流木・水草のあるレイアウトが似合います。どの水草でも問題ありませんが、アマゾンソード等の一部の水草を食べる場合もありますのでご注意下さい。流木は実はオトシンクルスの非常食にもなりますので、餓死しないように入れておくのがオススメです。

用意するもの⑦掃除道具

週一回のペースで水換えを行いますので、水換え用のホースと、抜いた水を入れる為のバケツを用意しておきましょう。ホースは画像の水作・プロホースがオススメです。コケ掃除にはスポンジを使うことが多いのですが、茶ゴケであればオトシンクルスが食べてくれますので放っておくと良いでしょう。

オトシンクルスの飼育方法②準備

水槽の立ち上げ

全て用意が出来たら、水槽を立ち上げていきましょう。水槽台に水槽を置いて、底砂を入れ、機材を設置し、水を入れます。入れた水にカルキ抜き剤を使い、機材の電源を入れれば下準備は完了です。水温計がちゃんと適切な温度を指しているか、フィルターはちゃんと運転しているかを確認しましょう。

2週間待つ

立ち上げたばかりの水槽には、アンモニア等を分解してくれるバクテリアがとても少ない状態です。すぐに魚を入れず、2週間ほどフィルターを回しておいてから入れましょう。2週間だけでも放っておけば、僅かに環境が良くなります。更に良い環境にしたい方はパイロットフィッシュを入れることも検討しましょう。パイロットフィッシュについては下記記事で紹介しています。

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オトシンクルスの飼育方法③導入

オトシンクルスを購入する

水槽が立ちあがったら、オトシンクルスを購入しましょう。一般的な種類であれば、ホームセンターや熱帯魚店で取り扱われています。ある程度の数が揃っているはずですので、なるべく元気そうな個体を選びたいですね。選ぶ際、水槽内に病気になっているものがいないかチェックして下さい。うつるタイプの病気にかかっている個体がいた場合はお店を変えた方が良いでしょう。

水合わせ

購入したオトシンクルスの袋を、まずは水槽の水に30分ほど浮かべて水温を合わせます。次に、袋をバケツにあけ、水量が倍になるように、水槽の水を30分かけてゆっくり入れていきます。水を半分捨てて、また水槽の水を30分かけて入れるを3回繰り返すと水質が合ってきますので、3回行ったら水槽にオトシンクルスを移しましょう。バケツの水は水槽に入れないで下さい。

オトシンクルスの飼育方法④管理

餌やり

もし水槽に茶ゴケが沢山あるのであれば餌やりをしなくても問題ありません。茶ゴケが少ない状態であれば、2日に1回のペースでタブレット型の餌を落としてあげましょう。無事に餌付けば問題ありませんが、餌付きにくい個体は餓死する可能性がありますので、非常食となる流木を入れてあげて下さい。

水換え

オトシンクルスは古めの水を好む魚ですので、水換えしすぎると体調悪化に繋がる可能性があります。水換えは週に一回、4分の1だけ交換すると良いでしょう。水換えホースの使い方は上の動画が参考になりますので、見てみて下さい。

オトシンクルスの飼育方法⑤その他

弱酸性を好む熱帯魚

オトシンクルスは弱酸性を好む熱帯魚ですので、アルカリ性に傾くアイテムは入れない方が良いでしょう。底砂にサンゴ砂を使うとアルカリになりますので、ソイルを使うのがオススメです。

餌を食べてくれない時は?

餌を中々食べてくれない時は、ストレスや体調が悪化している可能性があります。混泳魚との相性や水質の状態など、様々な要因が考えられますので、一度しっかりチェックしてみましょう。

エビと餌の取り合いになることも

コケ取り生物としてお馴染みのヌマエビと一緒に育てる方も多いのですが、ヌマエビもタブレットの餌を食べますので、オトシンクルスが餌を食べられなくなる場合があります。餌を与えてみて、食べられていない様子であれば、違う水槽に移すなどした方が良いでしょう。

オトシンクルスの病気について

基本を守っていればあまり病気になりませんが、急激に水質が変化したりすると病気になることもあります。かかりやすいのが白点病で、体表に白い点が付くので分かりやすいはずです。こちらは水温が低い時にかかりやすいので、まずは水温を少し高めの28度にまで上げて、メチレンブルーという薬剤で薬浴しましょう。温度は一日に一度ずつ、ゆっくりと上げていって下さい。

オトシンクルスの繫殖方法①

オトシンクルスの繫殖は難しい

繫殖は飼育の醍醐味ですが、実はオトシンクルスは繫殖が難しい魚です。ただし、ネグロは多少は繫殖しやすい種類ですので、繫殖させてみたい方はネグロで狙ってみると良いでしょう。繫殖を狙っても成功しないことが多々ありますので、気長に繫殖を狙うことをオススメします。

オスメスのペアを用意

繫殖させる為のペアを用意しましょう。成熟した個体であれば、メスはお腹がふっくらとしているので分かりやすいはずです。オス一匹に対してメスを二匹以上入れるとペアリングされやすいですね。健康的な個体じゃないと繫殖しにくいので、餌はしっかり与えておきましょう。

オトシンクルスの繫殖方法②

繫殖環境を準備

オトシンクルスは水草や流木、ガラス面などに産卵をしますので、流木などはあらかじめ入れておきましょう。ペアが出来ていたら、あとはキッカケ作りです。水換えをして水質を変化させると繫殖行動に出ることもあります。水温を少し変えてみたりして、繫殖行動を促しましょう。

稚魚の育成は?

無事に産卵したら、なるべく早めに親魚を違う水槽へ移しましょう。オトシンクルスは卵を食べてしまいますので、放っておくと卵が無くなってしまいます。稚魚は3~5日ほどで孵化し、その後3日間は栄養袋の栄養で生きられます。3日後からはブラインシュリンプを与えて育てていきましょう。親魚は稚魚を食べたりしませんので、少し大きくなったら親魚と一緒にしてしまって構いません。

まとめ:オトシンクルスとは?

今回の「オトシンクルスとはどんな熱帯魚?種類やコケ取り、混泳について解説!」はいかがでしたでしょうか?特徴や飼育方法、繫殖方法について解説させて頂きましたが、とても魅力的な熱帯魚でしたよね!コケ取り能力も高く、可愛らしさもありますので、是非水槽に入れてみて下さい。柄のキレイな種類もいますので、ちょっとこだわりの種類を選んでみるのもオススメです。

オトシンクルスが気になる方はこちらもチェック!

今回はオトシンクルスについて解説させて頂きましたが、他にも熱帯魚に関する記事が沢山あります。気になる方は是非見てみて下さい。

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