冬キャンプに必要な装備は?冬での必需品や揃える持ち物リスト11をご紹介!のイメージ

冬キャンプに必要な装備は?冬での必需品や揃える持ち物リスト11をご紹介!

一般的にキャンプといえば夏ですが、冬ならではの魅力を求めて冬キャンプをする人は増えています。ですが、冬は夏とは違い寒さ対策などの装備をしなければなりません。そこで、冬キャンプに必要となるおすすめの装備や道具を紹介します。冬キャンプ初心者は参考にしてください。

2019年10月30日更新

haduki0
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ガーデニングやキャンプなど、自然についての記事を中心に、様々なジャンルを手掛けています。記事を読んで参考の一つにしていただけたら幸いです。
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目次

  1. 冬にキャンプをするの?
  2. 冬キャンプの魅力
  3. 夏と冬ではキャンプ装備が違う?
  4. 冬キャンプの持ち物・装備リスト①:「テント」
  5. 冬キャンプの持ち物・装備リスト②:「寝袋」
  6. 冬キャンプの持ち物・装備リスト③:「マット」
  7. 冬キャンプの持ち物・装備リスト④:「携帯ストーブ」
  8. 冬キャンプの持ち物・装備リスト⑤:「コンロ」
  9. 冬キャンプの持ち物・装備リスト⑥:「カイロ」
  10. 冬キャンプの持ち物・装備リスト⑦:「ランプ」
  11. 冬キャンプの持ち物・装備リスト⑧:「チェア」
  12. 冬キャンプの持ち物・装備リスト⑨:「毛布」
  13. 冬キャンプの持ち物・装備リスト⑩:「防寒着」
  14. 冬キャンプの持ち物・装備リスト⑪:「水」
  15. 気温と天候に注意する
  16. まとめ

冬にキャンプをするの?

sally1232015さんの投稿
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一般的にキャンプと言えば「夏」を連想すると思いますが、冬にキャンプをする人も少なくありません。冬は寒くて野外で行うキャンプは苦行のように思えますが、冬にしか感じることのできない冬キャンプならではの魅力があります。もちろん寒さ対策は必須ですので、冬キャンプをするためにはしっかりとした装備や道具を用意する必要があります。

冬キャンプの魅力

冬キャンプは夏キャンプでは感じることのできない魅力が沢山あります。

静か

冬のキャンプはシーズン外であまり人がいません。寒い中、外でキャンプをしたくないと思うのは当然と言えるでしょう。ですが、そのおかげでキャンプ場はほぼ貸し切り状態になります。夏キャンプの喧騒とは違い、冬キャンプには音がありません。読書、編み物、描画など、周囲に邪魔をされる心配は全くないと言っていいでしょう。日によっては自分しかいないということもよくあり、自分だけの時間を堪能することができるのです。

鍋が美味しい

maakatuさんの投稿
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冬といったら鍋です。寒い日に食べる温かい鍋は格別ではないでしょうか?夏は暑くて食べるのを躊躇してしまうような鍋物も、寒い冬なら最高のごちそうになるでしょう。他にも、おでんや熱燗など、冬だからこそ楽しめるごちそうは沢山あります。冬キャンプでは寒さ対策にもなる鍋物がおすすめです。

虫がいない

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野外で行うキャンプで困ることといえば「虫」だと思います。蚊や蜂など、虫が嫌でキャンプを嫌がる人も少なくありません。ですが、冬なら虫の被害もありません。また、蛇や蛭といった危険な生物もいませんので安全にキャンプを行うことができます。

雪化粧を楽しめる

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夏は常緑の景色が美しいですが、冬なら雪化粧を楽しむことができます。雪に覆われた自然は、夏とはまた違った趣を見せます。また、冬は空気が澄んでいますので、星空をよく見ることができます。元々、キャンプ場は灯りが少なく星空を見やすい場所ですが、冬だとより綺麗に星空を楽しむことができます。

夏と冬ではキャンプ装備が違う?

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あたりまえですが夏と冬は環境が違いますので、キャンプ道具も違うものを用意しなければなりません。冬は寒いですので、カイロや携帯ストーブなどの寒さ対策をしなければなりません。また、テントや寝袋といった基本的な道具もありますが、それも保温性が高いなど、寒さ対策をした道具でなければなりません。夏の装備のまま冬キャンプをすると、最悪の場合凍死します。たとえキャンプ経験者でも、冬キャンプが初めてなら初心者と思った方がいいでしょう。凍死しないためにも持ち物リストを作成して、寒さ対策をしてください。

冬キャンプの持ち物・装備リスト①:「テント」

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キャンプの必需品であるテントは、保温性が高い物を選びます。いくらテントを締め切っていたとしても、本性が低いと寒くなってしまいます。テント素材もそうですが、テントの下から空気が逃げてしまわないよう、テント裾が長い物がおすすめです。

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雪に負けない丈夫なテント

基本的に保温性が高いテントならどのテントでも構いませんが、雪の重さに耐えられるようにある程度の丈夫さは必要になります。もし、丈夫さが足りないと、雪が積もってテントが潰れてしまうかもしれません。実際に使ってみないとわからないかもしれませんが、四本の張りで丈夫なドームタイプ、雪が滑り落ちやすい三角形のワンポールタイプのどちらにするかを選んでおきましょう。

一酸化炭素中毒に注意

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締め切ったテント内でストーブなどを焚くと、一酸化炭素が充満してしまい大変危険です。そのため、保温性だけではなく換気性も重視しなければなりません。中でもおすすめなのはコットン素材のテントです。保温性が高いだけではなく、網目の隙間から換気をすることによってテント内の温度を保ちます。他にも、テントの頂上が開閉式のテントもありますので、保温性と一緒に換気性も確認しておきましょう。

一酸化炭素センサー

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ちなみに、一酸化炭素濃度を検出するグッズも販売されています。テント内に置いておけば一酸化炭素中毒を回避することができます。必需品ではありませんが、安全のため初心者はグッズを用意しておくといいでしょう。

凍結に注意

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夏キャンプとは違い、冬キャンプではテントが凍結するという問題があります。テント内を温めると外気温との違いにより結露が生じ、翌朝にはテントが凍結してしまうのです。場合によっては「入り口が凍結して出られない」ということもありますので、水滴を弾くスプレーを使用するなど対策が必要になります。必需品ではありませんが、キャンプする場所によっては凍結対策のグッズも用意しておいた方がいいでしょう。

冬キャンプの持ち物・装備リスト②:「寝袋」

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寝袋もテントと同じでキャンプの必需品です。テントと同じように保温性の高い寝袋を選びます。中でもおすすめなのは、マミータイプの寝袋です。マミータイプとはツタンカーメンを模した寝袋で、顔以外をすべて包む寝袋です。呼吸の都合上、顔の部分は寒いですが、それ以外は寝袋に包まれていますので保温性が保たれます。特にダウン素材は保温性が格別で、寝袋の中で暑くて汗をかいてしまうほどです。折りたためば小さく持ち物の邪魔になりませんので、持ち物が多くなりがちな冬キャンプにおすすめです。

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動き回れる足つき寝袋

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寝袋から出ないと動けないのは不便と感じませんか?冬に布団から出られないように、寝袋からは寒くてなかなか出にくいものがあります。ですが、足つきの寝袋ならそのような心配もありません。寝袋に入ったまま動き回れますので、トイレに起きても寝袋のまま移動することができます。さらに、手つきの寝袋を用意すれば、お湯を沸かして暖を取ることもできます。手つき足つきの寝袋は必需品ではありませんが、「寒くて寝袋から出られない」という人におすすめのグッズです。

冬キャンプの持ち物・装備リスト③:「マット」

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夏キャンプでも汚さないためにマットは必需品ですが、冬キャンプではそれ以外に「地中に熱を逃がさない」ための必需品になります。地面は思った以上に冷たく、テント内の温度を逃がしてしまうのです。また、直接寝転ぶと体はすぐに冷えてしまい、たとえ寝袋に入っていてもすぐに体が冷えてしまいます。そんな底冷えを防ぐため、冬キャンプでは本性マットは必需品となるのです。

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ホットカーペットの導入

底冷えが気になるのならホットカーペットを敷いてしまってもいいです。バッテリーも用意してホットカーペットを使えば床冷えも怖くありません。もし、テントの底が無く地べたなら、レジャーシートやアルミマットを下に敷き、その上にホットカーペットを敷いて寒さ対策をしましょう。

冬キャンプの持ち物・装備リスト④:「携帯ストーブ」

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冬キャンプで必需品となるのは携帯ストーブです。寒さ対策をしなければ寒くてキャンプどころではありませんので、キャンプ内を温める道具は必要になります。また、ストーブの代わりにファンヒーターでも構いません。携帯ストーブとは違い一酸化炭素が発生しませんので、初心者でも安心して使うことができます。ただ、ストーブなら上に物を載せて、湯を沸かしたり焼いたりできますので、そこは好みで選んでください。様々なグッズがありますので、使いやすく財布に優しい物を選びましょう。

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コード式と内臓式

ファンヒーターを選ぶ際は電源がコード式か内臓式かを選ぶ必要があります。コード式ならバッテリーで長く使用することができますが、コードが邪魔になるほか、バッテリーが重くて荷物の邪魔になります。逆に内臓式だとスッキリして持ち運びしやすいですが、バッテリー使用よりも長く使用できません。寒さ対策を考えるなら、初心者は長く使用できるコード式の方がいいかもしれませんが、それぞれ対策さえしていれば好みで構わないでしょう。

冬キャンプの持ち物・装備リスト⑤:「コンロ」

料理をするならコンロは必需品です。料理をするだけではなく、お湯を沸かした体を温めることもできます。他の調理グッズと一緒に用意して料理を楽しみましょう。また、コンロだけではなく、焚火台も良いです。冬は寒いですので焚火をして寒さ対策をします。

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冬キャンプの持ち物・装備リスト⑥:「カイロ」

カイロは冬キャンプには欠かせない道具です。焚火やストーブと違って持ち運べるカイロは、手がかじかんだ時、トイレや散歩に出歩く時、テントの設置の時など様々な場面で温めてくれます。また、寝袋に入れておけば、寝る前に寒い思いをしなくてすみます。ストーブなどとは違い、100均でも購入できますので、初心者でも手が出しやすい道具です。

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オイルカイロ

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カイロといえば使い捨てカイロを思い浮かべますが、ハクキンカイロなどの補充式カイロもあります。使い捨てカイロよりも暖かく、カイロが湿気るような気温でも使えると多くの人が愛用しています。ただ、使い捨てカイロでない分値段が高かったり、オイルの補充が面倒だったりと、あまり初心者にはおすすめできません。100均の使い捨てカイロでも十分に暖かいですので、初心者は使い捨てカイロいいかもしれません。

湯たんぽ

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カイロの代わりに湯たんぽを用意するのもいいです。カイロとは違いお湯を変えれば何度でも使用可能で経済的ですし、ゴム製の湯たんぽなら畳んでしまえば邪魔になりません。お湯を沸かす準備が面倒ですが、カイロよりも広い範囲を温めてくれるでしょう。カイロと湯たんぽ、好みによって好きな方で構いませんが、どちらかは必ず用意しておきましょう。

冬キャンプの持ち物・装備リスト⑦:「ランプ」

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夜のキャンプを楽しむのならランプは必要です。多くのキャンプ場は町から離れていることが多く、夜になると月明りを頼るしかありません。特に冬は日が暮れるのが早く、明かりが無いと何もできなくなってしまいます。寒さ対策も含めて、焚火でも構いませんが、テント内では使えませんし、トイレなどで歩く際にもっていくことはできません。他にも、懐中電灯やランタンなどのグッズでもいいでしょう。

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冬キャンプの持ち物・装備リスト⑧:「チェア」

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のんびりキャンプを楽しむのならチェアが欲しいです。普通の椅子とは違い、背もたれや座面が沈むチェアは沈んだ体とフィットします。ハンモックのような座り心地がのんびりするのに最適です。座るだけなら折り畳み式の椅子やそこら辺にある木材などでも構いませんが、編み物や読書などするならのんびり座れるシェアの方をおすすめします。必需品ではですので、初心者は別のグッズを優先してチェアは後回しでもいいかもしれませんが。

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冬キャンプの持ち物・装備リスト⑨:「毛布」

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外でのんびりするのなら毛布やブランケットも欲しいです。キャンプ内ではストーブがありますが、テントの外にはありません。カイロや湯たんぽだけでは寒すぎますので、毛布やブランケットが欲しいです。

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冬キャンプの持ち物・装備リスト⑩:「防寒着」

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忘れることはないかもしれませんが、冬キャンプに行くなら防寒具を装備していきます。ダウンコートやフリースの上着など、暖かい服装でキャンプに向かいます。他にも、手袋やニット帽、マフラーなどもあると温かいです。ただ、昼と夜とでは気温の変化があることに注意してください。昼は問題ない服装でも、より気温が下がる夜では不十分な時もあります。そのようなことが無いよう、重ね着できるグッズも用意しておきましょう。初心者は昼と夜の気温の変化を忘れやすいですので注意してください。

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冬キャンプの持ち物・装備リスト⑪:「水」

冬キャンプならではのハプニングに、「水」が凍るという事があります。キャンプ場には水道が設備されていますが、気温が低いことで凍ってしまうのです。たとえ室内に蛇口があっても、外にある水道管が凍ってしまい使えないこともよくあります。水が無ければお湯を沸かしたりすることができません。そのため、冬キャンプでは万が一に備えて、食料のほかに水も用意しておく必要があります。

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気温と天候に注意する

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道具を用意したら、いざ冬キャンプへ出発です。ですが、その前にキャンプ場の気温と天候を必ず確認しておきましょう。夏と違い、冬は凍死の危険があります。昼間は太陽が出ていますが、日が暮れると気温は下がり、場所によってはマイナスになることもあります。また、雪が降ればさらに寒さが増してきます。確認を怠ることで危険な状態になることもありますので、気温と天候は必ず確認してから出かけてください。

まとめ

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冬キャンプは夏キャンプでは味わうことのできない魅力が沢山あります。ですが、冬キャンプを行うには様々な道具やグッズ、装備が必要になるのです。うっかり道具を忘れて凍傷や凍死してしまったら冗談ではすまされません。道具忘れによってはすぐに撤収する必要もあるでしょう。また、水道やテントが凍結するなどの冬ならではのハプニングもあります。たとえ夏キャンプ経験者だとしても、冬キャンプ初心者なら一人ではいかない方がいいです。出かける前には忘れ物が無いかを確認して、冬キャンプへ出かけましょう。

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