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オイルランタンのおすすめ18選!使い方や燃料の使用方法を詳しく解説!

ランタンは、アウトドアの夜を照らす、重要なアイテムです。中でもオイルランタンは、ノスタルジックな雰囲気を醸し出し、実用的なランタンとしても古い歴史があります。オイルランタンの使い方やおすすめ18選、燃料の使用方法など詳しく解説します。

2018年10月17日更新

kurip
kurip
キャンプや登山のアウトドアアギアなどを中心に、初心者の方にもわかりやすい記事を心がけています。読者の皆さんの知りたいことを提供し、お役に立てるライティングを目指しています。
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目次

  1. オイルランタンは2種類あるの?
  2. オイルランタンの魅力
  3. オイルランタンの4つの選び方
  4. オイルランタンのおすすめ18選
  5. オイルランタンのおすすめ1
  6. オイルランタンのおすすめ2
  7. オイルランタンのおすすめ3
  8. オイルランタンのおすすめ4
  9. オイルランタンのおすすめ5
  10. オイルランタンのおすすめ6
  11. オイルランタンのおすすめ7
  12. オイルランタンのおすすめ8
  13. オイルランタンのおすすめ9
  14. オイルランタンのおすすめ10
  15. オイルランタンのおすすめ11
  16. オイルランタンのおすすめ12
  17. オイルランタンのおすすめ13
  18. オイルランタンのおすすめ14
  19. オイルランタンのおすすめ15
  20. オイルランタンのおすすめ16
  21. オイルランタンのおすすめ17
  22. オイルランタンのおすすめ18
  23. オイルランタンの燃料の種類は4つ?
  24. オイルランプのおすすめの燃料1
  25. オイルランプのおすすめの燃料2
  26. オイルランプのおすすめの燃料3
  27. オイルランプのおすすめの燃料4
  28. オイルランプの使い方
  29. 箱から出す
  30. オイルランタンは自作できるの?
  31. オイルランタンを手に入れてエコで暖かみのある夜を過ごそう

オイルランタンは2種類あるの?

出典: https://pixabay.com

オイルランタンは、ハリケーンランプとも呼ばれ、気候に左右されずに、暖かく夜を照らしてくれることから、軍用品や船舶用としても長い歴史を持ち、利用されてきました。オイルランタンのタイプは、大きく分けて2つのタイプがあります。2つのタイプについて説明します。

加圧式ハリケーンランプ

hiderou7188さんの投稿
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加圧式のオイルランタンの使い方は、点火する前にマントル部を空焼きすることで、発光力が増します。使い方は、液体の灯油にポンピングによって空気を混ぜ、圧力をかけてジェネレーターに押し上げて、ガス化した燃料に着火します。 余熱カップにアルコールを入れて燃焼させ、マントル部の通り道を余熱します。 ポンピングによってガス状になった灯油は、アルコールで予熱されたカップを通り、燃焼しながらマントル部に接触し、明るさを生み出します。

非加圧式ハリケーンランプ

非加圧式のオイルランタンは、ヒュアーハンド式とも呼ばれるハリケーンランタンです。1833年に発明されたもので、芯がついた燃料タンク上部とランタン上部から、常に空気が供給されます。 炎の熱により両サイドのフレームを通って、暖められた空気がタンク内部に循環します。 暖められた空気は、燃料を加熱しながら点火され、炎に送り込まれるという使い方になります。この空気の循環によって、気温の低い状況下でも安定した炎が持続されます。

オイルランタンの魅力

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オイルランタンの魅力は、闇の中を暖かみのある灯りで照らしてくれます。中でもキャンプでよく使われるランタンは、ハリケーンランプやストームランタンとも呼ばれ、風雨の中でも灯りを灯す耐久性が特徴であり、キャンパーから愛される理由でもあります。 また、燃料も安く手に入れられることから、コスパの良いキャンプの照明アイテムです。シンプルな仕組みから自作でも作れるのがオイルランタンの魅力でもあります。

オイルランタンの4つの選び方

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さまざまなオイルランタンの中から、あなたに合うハリケーンランプの選び方は、あなたのアウトドアスタイルにもよります。あなたがハリケーンランプの使い方を扱いやすいタイプのものを選ぶことをおすすめします。

燃焼時間で選ぶ

ハリケーンランプの燃焼時間は、オイルタンクの容量によって異なります。目安として、ハリケーンランプのタンク容量が、340mlの場合は20時間、500mlの場合は24時間程の燃焼時間になります。 少ない容量でも長い燃焼時間のモデルもあるため、一概には言えませんが、説明書や購入時には、燃焼時間も確認することをおすすめします。

明るさで選ぶ

ハリケーンランプの明るさは、ランタンのサイズや芯の幅によっても異なります。明るさを表す単位として、CPという表現が使われますが、キャンドル1本分の明るさが1キャンドルパワーとなります。 明るさを表す単位にカンデラという位言葉も使われますが、これもキャンドル1本分が1cd(カンデラ)です。 加圧式のランタンは明るさが大きく、空焼きの手間もかかりますが、メインランタンとして十分な明るさがあります。

ハリケーンランプを使うロケーションで選ぶ

あなたがどんな場所で、どの程度の明るさが必要かをまず想定してください。キャンプでどんな場所に置くか、どれくらいの明るさが必要か、どのような使い方をするかで、ハリケーンランプのサイズやタイプを決めることをおすすめします。

オイルランタンを自作する

メインランタンほど明るさはありませんが、身の回りのものでオイルランタンを自作することができます。 オイルランプの自作の作り方を覚えておくと、アウトドアキャンプだけでなく、非常時にも役に立ちます。後の項目で、オイルランタンの自作の作り方を紹介しますので、試しに作ってみるのはいかがでしょうか。

オイルランタンのおすすめ18選

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オイルランタンの歴史は古く、さまざまなメーカーからハリケーンランプを始め、多くのランタンがリリースされています。オイルランタンおすすめ15選を紹介しますので、あなたのロケーションに合うハリケーンランプを選ぶ参考にしてください。

オイルランタンのおすすめ1

STAGAR ミニアンティークランプ

STAGAR ミニアンティークランプ

サイズ:直径7.2×15.5cm 燃焼時間:約16時間 タンク容量:約80ml(8分目) 燃料:スターパラフィンオイル

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東欧ポーランドのランプ工房で作られたオイルランタンです。小さいサイズながら明るさは通常サイズと同じくらいの光量があり、レトロな雰囲気を醸し出しています。 燃料タンクはおしゃれなダイヤモンドカットで、卓上やスポット照明におすすめの明るさです。

おすすめポイント

タンク部分が美しいダイヤモンドカットのガラス製で、優雅でアンティークな存在感があります。アウトドアはもちろん、室内でのインテリアにも映える、美しいオイルランプです。

思った以上に小ぶりでしたが、それが逆に癒されます。
この手の物をいくつか集めたくなりました。
灯油を使ってます。

shop_nicheさんの投稿
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オイルランタンのおすすめ2

【キャンプグリーブ】 オイルランプ アルコールランプ

【キャンプグリーブ】灯油ランプ アルコールランプ レトロタイプ

サイズ:高さ約32cm× 幅10cm タンク容量:500ml 燃料:灯油、アルコールなどの安全な燃料(ガソリンは使用できません) 重量:800g

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エレガントなフォルムがすてきなビンテージタイプのランタンです。アルコールや灯油が燃料になります。アルコールを燃料に使う場合は、必ず燃料用アルコールをお使いください。屋内での雰囲気作りに、アウトドアのテーブルランタンとしてもおしゃれな雰囲気を演出してくれます。

おすすめポイント

一般的なランタンは、灯油やパラフィンオイルが燃料です。このランタンは、オイルでもアルコールでも燃料に使えるため、必要に応じてアルコールかオイルを燃料に選べます。キャンプランタンの燃料は、バーナーなど火を扱う燃料を統一すると、キャンプギアの荷物を減らすことができます。

オイルランタンのおすすめ3

オイルランプミニ【MG TRAIL】

サイズ:高さ4.5×直径2.7cm 燃料:アルコール・ランタン用オイル 重量:30g

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ミニマムなサイズのランタンは、雰囲気づくりやスポット照明におすすめです。アルコールを燃料に使うと、青白い炎になります。ランタン用オイルを使うと優しい炎の揺らめきがほのかな明るさを生み出します。炎の部分にカバーがついていないので、火の管理には十分気をつけてください。

おすすめポイント

キャンプアイテムは、快適に過ごすためにはどうしてもアイテム数が多くなってしまいます。ミニマムなサイズのアルコールランタンは、キャンプギアを少なくすることができます。また、オイルかアルコールか燃料を選べて、バーナーとしても使うことができます。

オイルランタンのおすすめ4

Smilemall アルコールランプ合金 ミニアルコールランプ

Smilemall アルコールランプ合金 ミニアルコールランプ

サイズ:約6.6cm×4.5cm 使用燃料:アルコール 材質:アルミニウム

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耐久性の高いアルミニウムがボディに使われている小ぶりなサイズのアルコールランプです。スモールサイズのアルコールランタンは、アウトドアやインドアでもスポット照明におすすめのサイズです。 芯の露出を加減して明るさの調節ができます。アルコールランプが生み出すほのかな炎の揺らめきは、アウトドアの夜をムーディーに演出してくれます。

おすすめポイント

アウトドアの夜の手元を明るく照らすスポットランプとしておすすめします。小型のサイズのランタンは、キャンプギアを少なくすることができます。テーブルランタンにもおすすめのアルコールランプです。

オイルランタンのおすすめ5

ロゴス(LOGOS) ブロンズランタン L

ロゴス(LOGOS) ブロンズランタン L

サイズ:約28cm 燃焼時間:約20時間 使用燃料:白灯油または、アロマランプオイル 重量:約700g

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アウトドアメーカー、ロゴスからもオイルランタンがリリースされています。趣のある外観だけでなく、横風にも強く剛性の高いハリケーンランプです。使い方のポイントは、1回のオイル注入料は約360mlまでにしてください。

おすすめポイント

ブロンズカラーのハリケーンランプは、アウトドアの夜を幻想的に演出してくれます。使用オイルは、ロゴス専用のアロマランプオイルか白灯油をお使いください。 家庭用の石油ストーブのオイルも使用できますが、ススが出やすいため、専用のオイルを使うことをおすすめします。

オイルランタンのおすすめ6

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オイル ランタン ブロンズ 大

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オイル ランタン ブロンズ 大

サイズ:約幅17.5x奥行14x高さ30.5cm 鉄(ブロンズ仕上げ) 燃焼時間:約20時間 使用燃料:白灯油・パラフィンオイル 重量:約540g

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ブロンズ仕上げで雰囲気や存在感のあるハリケーンランプです。存在感のある大きさは、周囲を明るく優しく照らしてくれます。メインランタンにおすすめのオイルランタンです。

おすすめポイント

ムーディなアウトドアの夜を演出してくれるオイルランタンの燃料は、他のランタンに比べてコスパに優れ、バーナーとの燃料を兼用できるのも魅力でもあり、キャンプギアのミニマム化にもなります。

オイルランタンのおすすめ7

Coleman(コールマン) ケロシン(灯油) ランタン

Coleman(コールマン) ケロシン(灯油) ランタン

サイズ:18.42 x 40.64 x 18.42 cm 燃焼時間:5.75時間 使用燃料:灯油

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アウトドアメーカーからもランタンが多数リリースされています。アウトドアの総合メーカー、コールマンからもハリケーンランプが販売されています。白灯油に比べて、コスパに優れた灯油が燃料のケロシンオイルランタンです。

おすすめポイント

ガソリンを使用する際には、説明書をよく読んで手順通りに行えば、安全に使えます。ガスランタンと比較しても、扱いやすく優しい暖色系の明るさは、手元を柔らかく暖かく照らしてくれます。

オイルランタンのおすすめ8

コールマン coleman パワーハウスツーマントルランタン

サイズ:約直径18×高さ35cm 燃焼時間:燃焼時間:約7~14時間 使用燃料:ホワイトガソリンランタン タンク容量:約940cc 重量:約1.8kg 付属品:プラスチックケース

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コールマンのホワイトガソリンが燃料のハリケーンランプです。大型サイズから発する明るさは300CP、190wに相当する大光量です。アウトドアだけでなく、防災用にも活躍するオイルランタンです。

おすすめポイント

大型ランプの明るさはメインランタンにおすすめの光量です。アウトドアの夜を、明るく暖かく照らします。コールマンのキャンプギアで揃えて使うのもおすすめの使い方です。 ススの出にくいコールマンのホワイトガソリンは、ホームセンターやアウトドアショップなどでも購入しやすいのも高ポイントです。

オイルランタンのおすすめ9

COLEMAN コールマン ノーススターチュ-ブマントルランタン

COLEMAN コールマン ノーススターチュ-ブマントルランタン

サイズ:約直径17.3×34.3(h)cm 素材:ABS樹脂他 燃焼時間:約7-14時間 使用燃料:ホワイトガソリン タンク容量:約940cc 重量:約1.8kg

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チューブ型マントルは光量が大きく、明るさも非常に強い明るさです。使い方は、燃料をタンクに注入して、マントルを装着し、マントル部を空焼きしてから、加圧して点火をします。点火の際は、ライターを使わずに自動点火装置も搭載されています。

おすすめポイント

メインランタンにおすすめできるノーススターの光量は、360cpと大変明るく、230wに相当します。手元だけでなく、周囲を明るく照らしてくれるアウトドアにぴったりのおすすめハリケーンランプです。

オイルランタンのおすすめ10

【HOLMEGAARD/ホルムガード】HURRICANE LANTERN ハリケーンランタン

【HOLMEGAARD/ホルムガード】HURRICANE LANTERN ハリケーンランタン

サイズ:H33.1cm 燃焼時間:約5,000時間 使用燃料:リキッドキャンドル、レインボーオイルなどのパラフィン系炭化水素燃料 素材:吹きガラス、天然皮革、ステンレス、芯はグラスファイバー

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スタイリッシュでユニークな丸みのある柔らかいデザインのハリケーンランタンです。デンマークで1925年に創業された老舗のガラスブランドは、高品質なことからデンマーク王室御用達ブランドにも選ばれています。 伝統あるブランドながら、新鋭のデザイナーとのコラボも積極的に行い、今も高品質を保ちながら先鋭的なデザインのランタンを生み出しています。

おすすめポイント

熟練の職人による吹きガラスと革で作られた美しいフォルムは、アウトドアの夜をスタイリッシュに演出してくれます。シンプルで機能的な周囲との調和がとれた美しく機能的なハリケーンランタンです。

オイルランタンのおすすめ11

ペトロマックス HK500

PETROMAX(ペトロマックス) ランタン ペトロマックス HK500

サイズ:約直径17×高さ40cm 燃焼時間:約8時間 使用燃料:灯油 タンク容量:1L 重量:2.4kg

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ペトロマックスのランタンの歴史は古く、100年もの間、変わらぬデザインとスペックを保ち続けています。500CPもの明るさは、闇夜を照らし漁業関係などに使われてきました。 加圧式のランタンのパイオニアのハリケーンランプです。使い方は、使用する前にマントルを空焼きして、圧力の加減を見てポンピングで加圧しながら、着火します。

おすすめポイント

ドイツ製の精度の高い作りは、明るさが広く明るく広がるように縦長のホヤになっています。ノスタルジックな雰囲気と機能美を兼ね備えた名品です。

オイルランタンのおすすめ12

ペトロマックスHL1ストームランタン

HL1ストームランタン

サイズ:直径14×高さ21.5cm 素材:ニッケルメッキ 燃焼時間:約20時間 使用燃料:灯油 タンク容量:150ml 重量:460g

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ほのかな5w相当の明るさは、天候を問わず、闇夜を照らし続けてくれます。剛健でしっかりした作りのストームランタンは、名前の通り嵐の夜でも明るさを保ちます。シンプルな構造で扱いやすく、キャンプにおすすめのストームランプです。

おすすめポイント

雰囲気のある無骨でクールな外観と丁寧な作りは、アウトドアや非常時にも活躍します。また、部屋のインテリアとしても、すてきな雰囲気の醸し出すアイテムです。

オイルランタンのおすすめ13

ハリケーンランプ デイツ80 カントリーブルー

ハリケーンランプ デイツ80 カントリーブルー

サイズ:約幅20.4cm×奥行19.5cm高さ38cm 素材:鋼製 燃焼時間:27時間 使用燃料:灯油、リキッドキャンドル タンク容量:930ml 重量:約1kg

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1840年創業の古い歴史を持つニューヨークのハリケーンランプメーカー、デイツは大きさや明るさのバリエーションも豊富なラインナップを取り揃えています。存在感溢れる重量感と12カンデラの明るさは、長い間航海の闇夜を照らす重要な役割を果たして来ました。 アウトドアや非常時にも活躍する頼れるアイテムとしてメインランタンにおすすめのハリケーンランプです。

おすすめポイント

アーリーアメリカンな外観は、アウトドアの夜をムーディーに明るく照らしてくれます。ガラスのホヤ部分は、大型にすることで燃焼空間を広くして安定した明るさを保ちます。船舶用にも使われて来た歴史は、使いやすく剛性の高さの証です。

オイルランタンのおすすめ14

(ヴェイパラックス)Vapalux ランタン M320

(ヴェイパラックス)Vapalux ランタン M320 vapx-004

サイズ:高さ34.5cm 素材:アルミダイキャスト、真鍮製 燃焼時間:約10時間 使用燃料:灯油 タンク容量:900cc 重量:約1.9kg

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1912年から続くイギリスのWill&Bates社の技術が職人の手によりハンドメイドされています。灯油が燃料ですが、余熱にはアルコールが必要です。使い方は難しいものではありません。 満タン時には40回程度のポンピングで、着火します。常に全開の燃焼をさせて、燃料タンクに燃料が残ったままの保管には、圧力調整のバルブを緩めておいてください。

おすすめポイント

燃焼時間が長く、2泊程度のキャンプではタンク燃料を継ぎ足す必要がありません。丁寧に作られたハンドメイドのハリケーンランプを手入れしながら、一生物のキャンプギアにすることもできます。

オイルランタンのおすすめ15

デンハーロッテルダム社 グローブランプ

デンハーロッテルダム社 グローブランプ

サイズ:幅約21.5cmx奥行21.5cmx高さ30.0cm 素材:真鍮製 燃焼時間:約30時間 使用燃料:灯油・レインボーオイル(リキッドキャンドル)

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1922年創業のオランダ老舗、船舶用照明メーカーのオイルランタンを紹介します。マリンランプのルーツでもあるデンハーロッテリダム社のランタンは、品質管理や完成度の高さにこだわりがあります。 いまだに、船舶ではこのランプを使用していることから、ハイクオリティで剛健なつくりを物語っています。

おすすめポイント

ランプのほのかな明るさは、5w程度の明るさを30時間も灯し続けます。吊り下げ用にもスタンドとしても使える仕様になっています。 伝統的で剛健なつくりの船舶用ハリケーンランプです。しっかりした作りは、バーナー部分のみの使用もテーブルランプとして使えます。

オイルランタンのおすすめ16

ギルアード オイルランタン

ギルアード オイルランタン

サイズ:幅18×高さ31cm(持ち手込みH41cm) 素材:スチール(溶解亜鉛メッキ加工) 燃焼時間:約10時間 使用燃料:白灯油 タンク容量:250ml 重量:800g

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フランスの職人によるハンドメイドのハリケーンランプです。いまでもアフリカではヘビーユースされています。闇夜を照らす明るさは、アウトドアキャンプの優雅なひと時におすすめです。

おすすめポイント

他社のランタンよりも剛材が厚く作られており、しっかりした作りは、42もの細かな部品で構成されています。ブルーの鮮やかなハリケーンランタンは、アウトドアの夜を美しく明るさを保ち、趣のある夜を演出してくれます。

オイルランタンのおすすめ17

E.Thomas & Williamsマイナーランプ真鍮-BR

E.Thomas & Williamsマイナーランプ真鍮-BR

サイズ:幅約8.8cm×奥行約8.8cmX高さ約26.4cm 素材:真鍮磨き仕上げ・ステンレス 燃焼時間:約10時間程度 使用燃料:灯油・レインボーオイル タンク容量:150ml 重量:約1.18kg

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創業1860年の老舗ウェールズのランプ工房のオイルランタンです。以前は炭鉱や船舶、海軍用のオイルランタンを作り続けてきました。現在ではイギリスを代表する皇室への贈呈品として献上されています。

おすすめポイント

頑強な作りは、風防性に優れ、ハリケーンランタンとしても優れたスペックを持っています。真鍮性は使うごとに、味わい深い色合いに変化してあなただけのオリジナルハリケーンランタンになるでしょう。

オイルランタンのおすすめ18

FEUERHAND(フュアーハンド) フュアーハンドランタン 276

FEUERHAND(フュアーハンド) フュアーハンドランタン 276

サイズ:約15cm×26cm 素材:亜鉛合金鋼版 燃焼時間:約20時間以上 使用燃料: 灯油・パラフィンオイル タンク容量:340cc 重量:0.53kg

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1902年創業のドイツの伝統的なランタンメーカー、フュアーハンド社のハリケーンランプは、カラーのバリエーションも豊富に展開されています。 ドイツ製の製品の特徴は、精密かつ剛性が高く、機能美も兼ね備えた名品が多いです。使い方も簡単で、扱いやすいサイズの276シリーズは、多くのキャンパーが愛用しています。 このハリケーンランプは、職人のこだわりの手作りによって長い歴史を今も更新し続けていけています。

おすすめポイント

明るさは芯の太さで決まりますが、シュアーハンド276は4分芯となっており、7カンデラの明るさになります。手頃な扱いやすいサイズで、空焼きの必要もなく、非加圧式のため、操作も簡単です。剛性、機能美、扱いやすさを兼ね備えたハリケーンランプです。

オイルランタンの燃料の種類は4つ?

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キャンプなどで使用するオイルランタンの燃料は、主に灯油とホワイトガソリンと灯油(白灯油)、パラフィンオイルの3種類になります。それぞれオイルランタンにあった燃料を使用してください。 ガソリンといっても、車の燃料のガソリンとは純度など異なるタイプのガソリンのため、ホームセンターやアウトドアショップなどでの購入が必要です。それぞれの燃料の特徴を見ていきましょう。

灯油

家庭用ストーブに使われている灯油です。安価で手に入りやすく、コスパに優れた燃料です。

ホワイトガソリン

ホワイトガソリンは、ガソリン自体の引火点が低いことから、火力のパワーも強く、オイルランタンの燃料やアウトドアのクッキングバーナーとしても使えます。アウトドアでは、ランタンやバーナーなどの燃料のタイプを統一しておくことをおすすめします。

白灯油

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石油ストーブなどに使われる家庭用ガソリンが白灯油になります。安く手に入りやすいことからコスパが良い燃料です。ガソリン特有の匂いとススが出やすい特徴があります。匂いいやススが気になる方は、匂いやススの出にくいタイプのオイルをおすすめします。

パラフィンオイル(リキッドキャンドル)

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オイルランタンの燃料の1つであるパラフィンは、ろうそくのロウを液体化した燃料になります。他のガソリン燃料と比べて、引火点が高く揮発性が低いため、安全です。 一般的にパラフィン系の燃料は、燃焼前後の匂いやススが出にくい安全性の高いおすすめのオイルランタン燃料です。

オイルランプのおすすめの燃料1

コールマン エコクリーン 1L

コールマン専用のホワイトガソリンです。オイルランタンを使うときは、必ず換気をしてください。一酸化炭素が発生するため、アウトドアでも換気の良い場所で使いましょう。

オイルランプのおすすめの燃料2

ホワイトベア ケロシン 500ml

ホワイトベア ケロシン 500ml
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オイルランタンの燃料白灯油(ケロシン)用の燃料オイルです。オイルランタンの燃料の種類にあった燃料をお使いください。燃料タンクに入れやすい蛇腹ノズルがついて、燃料補給時にこぼれないようになっています。

オイルランプのおすすめの燃料3

ムラエ 天然 ハーブ アロマ 防虫オイル1L

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防虫効果の高い精油の香りが配合された高純度のパラフィンオイルです。高純度のパラフィンオイルは、ススが出にくくガソリン特有の匂いもありません。火を灯すと、周囲の木々の香りを邪魔せず、ほのかな香りで闇夜を照らします。

animalscampさんの投稿
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オイルランプのおすすめの燃料4

ロゴス アロマランプオイル500ML

ロゴス アロマランプオイル500ML

ロゴスランプ専用のアロマランプです。虫を寄せ付けない成分のシトロネラの香りは、ほのかに虫を寄せ付けないようにしてくれます。

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オイルランプの使い方

初めてオイルランプを使うときは、十分火の取り扱いに気をつけてください。また、一酸化炭素中毒にならないように換気の良い場所での使用をおすすめします。 使いながらランプの名称や仕組みを覚えて、説明書をよく読んでから灯りをつけてみましょう。この項では非加圧式のヒュアーハンドの使い方を説明します。

箱から出す

手に炎のついたトレードマークのレトロな紙袋に入っています。早速、袋から本体を出して見ましょう。

オイルを注入する

今回はレインボーオイルを使用します。燃料タンクの蓋を開け、レインポーオイルを入れます。オイルタンクにオイルを注入するときは、満タンに入れると液漏れの原因になるため、タンク蓋の少し下くらいまで入れましょう。 ウィック(芯)にオイルが染み込むまで10分程待ちます。

着火する

左側のチャンバー下部内側についているシリンダーハンドルを引っ掛けるノッチ部分、シリンダーハンドルを内側から外すように下げることで、ホヤ部分とバーナー部分に隙間ができます。 そこで火力調整ハンドルで芯を、1-2mmバーナーから見えるようにあげてから着火します。着火したら、シリンダーハンドルを戻し、ホヤがガラスとインナーチムニーを元に戻します。

明るさの調整をする

燃料タンク右サイドについている火力調整ハンドルを回して、火力の調整をします。炎の高さが2cmくらいになるように火力を調整してください。ウィックを出しすぎると、ススが出やすくなり、少なすぎると炎が安定しなくなります。

オイルランプを消火する

オイルランプを消化する場合は、火力調整ハンドルを左側に回し、ウィック(芯)を下げて消火します。下げすぎると、ウィックが燃料タンクに落下してしまうので、注意してください。念のため、消火後もウィックをあげてちゃんと火が消えているかも確認してください。

オイルランタンは自作できるの?

あなたの身の回りにあるものでオイルランタンが簡単に自作できます。自分でランタンが作れれば、非常時やキャンプにも使えて、もしもの時のサバイバルにも役に立ちます。 自作したオイルランタンを使う場合も、十分に火の元に気をつけてください。オイルランタンを自作するときに、缶を切るときは、怪我に注意して軍手を着用することをおすすめします。缶を使った自作のオイルランタンの作り方を紹介します。

オイルランタンの自作に準備するもの

・軍手 ・アルミ缶 ・サラダオイル ・ティッシュ ・カッター ・アルミホイル(約20cm) ・ライター

オイルランタンの自作手順1

あらかじめ、缶に切れ込みを油性ペンなどで線をつけておきます。手を切る恐れがあるので軍手をはめて、アルミ缶をカッターで切れ込みを入れて、四角形に穴を開けます。

オイルランタンの自作手順2

今度は、アルミホイル約20cm四方の中央部に穴を開け、先端1cmくらいティッシュをねじり入れておきます。下部のティッシュはオイルが染み込むように少し広げ気味にしてある意味ホイルで包み混みます。

オイルランタンの自作手順3

缶にサラダオイルを入れます。サラダオイルの上にティッシュとアルミホイルを入れ、ティッシュ全体にオイルが染み込むまで5分くらいおきます。

オイルランタンの自作手順4

アルミホイルの先端のティッシュに着火します。最初は、炎が高く上がりますが、しばらくすると、安定してきます。

オイルランタンを手に入れてエコで暖かみのある夜を過ごそう

オイルランタンは、温かみのある炎の揺らめきが、夜を幻想的に演出してくれます。また、シンプルな構造から自作でオイルランプを作ることができます。 オイルストームランプは、天候に左右されない風雨の中でも安定した明るさが闇夜を照らしてくれます。 あなたのスタイルに合うオイルランタンを手に入れて、アウトドアのギアに加えてみてはいかがでしょうか。きっとアウトドアの夜の雰囲気が出て、よりすてきなアウトドアナイトが過ごせます。

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