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冬キャンプ用テントおすすめ8選!寒さに強い機能選びのコツもご紹介!

澄んだ空気と降るような星空、焚火のぬくもりと静寂の贅沢。冬には冬の楽しみがある、それが「冬キャンプ」です。そんな冬キャンプで使えるおすすめテントの選び方をご紹介します。防寒や結露対策に強い、おすすめテントの機能もご紹介します。
更新: 2022年12月26日
mamacamper
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冬キャンプとは

キャンプに季節は関係ありません。夏には夏の楽しみ方があり、冬には冬の醍醐味があります。夏にはファミリーで満員の人気スポットも、冬ならロケーションまで独り占め。そんな冬のキャンプの魅力と、おすすめのテントや機能をご紹介します。

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冬キャンプの魅力

春夏秋冬の四季、それぞれに自然の美しさがあります。冬は寒いし雪も降るからキャンプなんて無理…というのはもう昔の話。今は冬キャンプを楽しむキャンパーが増えています。

雪の積もったキャンプ場は、その銀世界のおかげで、真夜中でも明るいのです。澄んだ空気の向こうに見えるのは満天の星空。流れ星もよく見えるくらい、夏とは違う星空です。

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そして限られた道具で、いかに快適な空間を作って、暖かくして食事をできるか。凍えず眠るためにはどうするのか…。その試行錯誤をしながら、防寒の工夫を凝らして設営をします。「追い詰められて、不便を楽しむ」「自分の城を作る」「生きる力を刺激される」、それが冬キャンプの魅力です。

冬キャンプの困りごと

寒さ

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冬のキャンプでの困りごとは、まず「寒さ」です。行先にもよりますが、うっすら雪の積もる地域なら、氷点下の気温になります。天気予報を見て水道管が凍りだす寒さの「-4°」というのがポイントです。冬キャンプの初心者の方は、-4°を下回らないくらいがおすすめです。

また、もしもの逃げ場のためにロッジのある、通年営業のキャンプ場を利用をするのもおすすめです。もちろんしっかり防寒装備していれば、-4°以下の寒さでもテントで過ごすことが可能です。

テント内の結露

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冬キャンプでの困りごとは」のもう一つ「結露」です。テント内で暖房を使用すると、暖かい空気が外気温との差を生み、結露が発生します。夜間に結露の水滴が外気の影響で凍り付き、朝には溶けて水浸し…ということもよくあります。テント内を流れ落ちた結露が敷物やシュラフも濡らしてしまいます。寒さの原因にもなります。

結露対策

結露対策は、「換気」です。ベンチレーションだけに頼らず、時々隙間を開けて空気を流してください。電源サイトではサーキュレーターを使うのもいいですね。

結露対策に適したテントの選び方は、透湿性の高いポリコットンテント、また2ルームテントなど二重構造になっているものが、外気温と幕内温度の差を和らげ、結露の防止に効果的なのでおすすめです。

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また、調理して食事したり、ゆっくりくつろいだりとテント内で過ごす時間が長いのも、冬キャンプの特徴です。登山用テントより、作業ができる広さやくつろぎのスペースの確保も、テントの選び方では考慮しなければなりません。

冬キャンプに適したおすすめテントの選び方

冬キャンプに向いているテントの選び方は、設営が楽なもの、居住性が高いもの、二重構造のもの、ポリコットン生地のものなどです。広さがあると過ごしやすい反面、テント内が暖まりにくいというデメリットもあります。

雪や寒さに対応した4シーズンテントなどもありますが、登山などでなくキャンプを楽しむために使うのなら、夏に使っているテントでも、防寒の工夫次第で十分使えます。

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防寒対策や結露対策、暖かい暖房器具や服装の選び方、「体が温まるディナーは何にしようか。」と工夫できることを考えるところから冬キャンプが始まります。寒さを楽しむことに心踊ります。次から冬のキャンプにおすすめのテントをご紹介していきます。

冬キャンプのおすすめテント①

snowpeak トリュテュPro.


スノーピーク製品の中で「Pro.」とついているモデルは、高性能です。その中でもトルテュは大きすぎないので暖房効率もよく、2ルーム型なので寝室まで温めることができます。スカート丈もしっかりしており、雪やすきま風も入りにくいので防寒効果抜群です。ベンチレーションも上部に設置されているので、換気もよく結露も抑えられます。

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耐水圧がフライ部分で3,000mm、ボトム部分で10,000mmと高い数値があり、まさに全天候型テントの代表です。スノーピークの大型幕ランドロックよりも重量がありますが、その分しっかり立ち上がり、ペグダウンさえできれば、強風にも耐えられます。悪天候に耐えることのできる強さは、選び方のポイントですね。

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ポリエステルオックスという生地は熱に弱いため、薪ストーブを入れて煙突を出すためにはかなり工夫をして、幕体に触れないように気をつけなければなりません。灯油のストーブなども幕に近づけすぎないように注意が必要です。

冬キャンプのおすすめテント②

NORDISK アスガルド

ノルディスク アスガルド 12.6

出典:楽天

夏も冬もノルディスク・アスガルドは目立ちます。とてもかっこよくて、おしゃれキャンパー憧れのテントです。このテントは冬にこそ本領発揮します。ポリエステル65%コットン35%のテクニカルコットンという生地は、透湿性が高く、結露を抑えてくれます。厚手の生地が暖房の熱を逃がさず、冬はとても暖かいのを実感できます。

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ワンポールテントは室内高が高く、テント内で長く過ごす冬のキャンプではストレスを感じさせません。逆にグランピングをしているような高級感まで漂わせます。またコットン素材は熱に強いため、暖房に薪ストーブを使う人も多いのが特徴です。

冬キャンプのおすすめテント➂

GEERTOP テント 2人用

GEERTOPの2人用テントは、ソロキャンプでも利用できるサイズです。1人なら広々としたスペースが確保できるため、ゆったりとした空間を楽しみたい人におすすめ。また、GEERTOPの2人用テントは、冬だけでなくオールシーズン利用できます。

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ベンチレーターがあるだけでなく、しっかりとした撥水加工も施されているのが特徴的。暖かさを確保できる形状なので、寒い冬でも安心です。

冬キャンプのおすすめテント④

テンマクデザイン サーカスTC

こちらもキャンパー憧れの人気のテントです。冬のサーカスTCから薪ストーブの煙突が出ている姿は、とてもワイルドでベテランキャンパーの風格が漂います。

新しく、登山冬山用テントに使われている「ビスロンファスナー」というファスナーを採用したモデルチェンジが行われました。冬のキャンプを想定したモデルチェンジに、メーカーの心意気が伝わってきます。

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広すぎず狭すぎない大きさ、熱に強いポリコットン、設営のしやすさが魅力です。インナーテントを使えば雪上でも快適に過ごせます。まるで秘密基地のような空間をテント内に作り出せることでしょう。

冬キャンプのおすすめテント⑤

TOMOUNT ソロテント 4シーズン

TOMOUNT テント ソロテント 1-2人用

出典:楽天

ソロで利用できる冬テントをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。価格は1万円程度と安価なので、予算を抑えたいという方にもピッタリ。カラーは全3色から選択できるので、お好みに合わせて選択できます。

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また、こちらの冬テントは設営が簡単なので、初めてテントを購入する方にも最適です。ほかにもランタンフックや小物ポケット、天井ネットを搭載。収納に優れています。

冬キャンプのおすすめテント⑥

COLEMAN アテナ トンネル2ルームハウス

アテナ トンネル2ルームハウス

出典:Amazon

トンネルタイプのテントの中でもハイスペックでおすすめなのが、「アテナトンネル2ルームハウス」です。テント回りをぐるりと囲むスカートが冷気の侵入を防ぎ、防寒対策になります。

そして678×380×200cmの充分なサイズが、テント内にイスやテーブル、暖房器具を置いても通路の確保までできるという、快適な暖かい空間を作り出してくれます。

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このテントの生地「リップストックファブリック」がすごいのです。コットン、ナイロン、ポリエステルの生地に、さらにナイロン繊維を格子状に加えた生地のことです。

3種類を混紡した生地の強度をさらに向上させます。もし生地が裂けるようなことがあっても、格子状のナイロン繊維が途中で食い止めてくれるという強さがあります。そして雪景色に映えるこのカラーも人気の秘訣です。

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インナーテントにも窓がついているこのテント。テント内で灯油ストーブなどの暖房器具を使用したとき、ベンチレーションの換気だけでは、不安になることもあるかもしれません。

少し窓を開けて空気の入れ替えをスムーズにすることで、一酸化炭素中毒の不安から解放されます。暖房器具を使ってしっかり寒さ対策をしたら、定期的に換気することが大切ですね。

冬キャンプのおすすめテント⑦

DOD(ディーオーディー) ワンポールテントM

DOD(ディーオーディー) ワンポールテントM

出典:Amazon

DODから販売されているこちらのテントは、ワンポールなのに最大で5人まで収容可能な大きめサイズです。収納がコンパクトなだけでなく、簡単に設営できるのでキャンプ初心者でも安心。

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また、こちらのテントは冬だけでなく、オールシーズン利用可能となっています。そのため、こちらのDODのワンポールテントさえ持っていれば、いつでもどこでもアウトドアを楽しめること間違いなしです。

冬キャンプのおすすめテント⑧

Bergans of Norway(ベルガンス) ウィグロ LT6

ノルウェーのメーカーベルガンスの「ウィグロLT6」をご紹介します。このテントのおすすめポイントは「ほどよい高さ」です。中央ポール部分で高さ190㎝になります。

このほどよい高さが冬キャンプの防寒対策に役立ちます。大型テントだと暖かい空気は上に上がり、地面近くで座っていると、地表からの冷気でだんだんと体が冷えてしまいます。でもこのテントはあまり高くないので、暖かい空気が充満し、お座敷スタイルでゴロゴロしていても暖かく過ごせます。

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ティピー型でありながら、サイドの3本のポールが居住空間を広げ、雪が積もりにくいドーム型テントの利点も生かした作りになっています。テントは耐水圧3,000mm、床面は耐水圧5,000mmとなっており、雪上でもぬかるんでしまっても浸水の恐れはありません。

おすすめテント内での暖房

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キャンプで使える暖房器具の選び方は、電源のいらないもの、灯油ストーブやガスストーブ、薪ストーブなどです。テントの外では焚火をして暖まります、キャンプの醍醐味ですね。電源のあるキャンプ場を利用した場合は、電気ストーブやホットカーペットを使うこともできます。

暖かい空間を作るためには、暖房器具の選び方も重要です。暖房用、調理用、明かり用と燃料が違ってしまえば荷物も増えます。扱いなれた燃料のタイプの暖房器具に揃えるのも、選び方のコツです。


気をつけて安全に

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使用する暖房器具によって、テントの選び方も変わります。電源サイトなら安全にホットカーペットや電気暖房機も使えますが、ワット数の制限などもあり、使用量に気をつけなければいけません。灯油ストーブやガスストーブは熱量が高く、使い方さえ気をつければとても暖かいものです。

しかし怖いのが一酸化炭素中毒。密閉したテントの方が暖かいと思いがちですが、ある程度空気が流れる、気密性の低いシェルタータイプや2ルーム型、コットンのテントを使う方が安全です。

冬キャンプおすすめの服装

冬キャンプでの防寒対策、基本はウエアです。ダウンジャケットやウインターブーツなど、最近のアウトドアウエアはとてもスタイリッシュです。その中でもおすすめは「ダウンパンツ」です。

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寒さは下から来ます。薄いアウトドアチェアに座っていたら、5分で下半身から冷えてきます。下半身の防寒対策をすると全身が温まります。寒さ対策は、足元からの防寒対策が大切です。

冬キャンプおすすめの過ごし方

冬キャンプは、どうしてもテントにこもりがちになります。でも防寒対策をして、どんどん外でのアクティビティを体験してください。自然観察や軽い雪中トレッキング、釣りや雪遊びもいいですね。夜には暖かい服を着て焚火を囲んで、マシュマロを焼きながら、流れ星を探してみて下さいね。寒さなんて忘れてしまう感動があります。

まとめ

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冬キャンプは、自然や雪に親しんで肌で感じることで、心が癒されるヒーリングの効果もあると思います。もし慣れてきたら、お子様と一緒に体験することをお勧めします。冬の屋外に飛び出して、沢山の体験をさせてあげてくださいね。

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