キャプテンスタッグ ソロライトグリル
DOD 秘密のグリルちゃん 焚火台
コールマン ファイアーディスク
キャプテンスタッグ ダウン ひざ掛け ブランケット
ユニフレーム ファイアグリル
冬キャンプは焚き火台が活躍!
冬キャンプにぴったりな焚き火
気温の下がる冬キャンプでは、焚き火を楽しむのがおすすめです。焚き火があれば暖かい状態を作れるだけでなく、揺らぐ火を眺めながらゆったりとしたひと時を過ごせるでしょう。初心者でも簡単に扱える焚き火台があれば、余計な手間をかけずに焚き火を満喫できるようになります。
アウトドアで役立つ焚き火台を見つけよう
本記事では、冬キャンプにおすすめしたい焚き火台を紹介します。ソロ向けからファミリー向けまで、バリエーション豊かな商品をピックアップしました。体を温めるのに最適なアイテムもチェックして、冬キャンプを快適に過ごしてみませんか。
商品を選ぶ時のポイント
使用する人数に合わせてサイズを選ぶ
焚き火台を選ぶ時は、使用する人数を想定してサイズを決めることが大切です。例えば、1〜2人で使用するのに大きなファミリー向けを選ぶと、持ち運んだり設営したりするのが大変になります。そのため、ソロキャンプ向けのコンパクトサイズを選ぶとよいでしょう。
逆に3人以上で使用する場合は小さな焚き火台だと物足りなさを感じることがありますので、ファミリー向けの大きめサイズを選ぶのがおすすめです。
燃焼率が高いものだと便利
燃焼効率の高い焚き火台を選ぶのもポイントです。燃焼効率が高ければ、初心者でも簡単に焚き火を維持しやすくなります。適度な空気循環が起き、火が燃えやすい構造の焚き火台を選ぶとよいでしょう。
組み立てが簡単なことも大切
キャンプではテント設営や料理などやることがたくさんあるため、焚き火台の組み立てに時間がかかると他の作業に専念できなくなってしまいます。シンプルな構造で、簡単に組み立てられる焚き火台を選ぶようにしてください。また、使用後はコンパクトに折り畳みができ、持ち運びに苦労しないことも重要なポイントです。
ソロ向けのおすすめ商品2選
①:キャプテンスタッグ ソロライトグリル
キャプテンスタッグ ソロライトグリル
ソロキャンプやツーリングキャンプでも持って行きやすい、コンパクトサイズの焚き火台です。950gと軽量ながらもしっかりとした強度を備えたステンレス鋼を素材として使用しており、長く愛用できる焚き火台として人気を集めています。
コンパクトサイズながらも40cmの薪を切らずに乗せられるため、迫力のある焚き火を楽しめるのも嬉しいポイントです。適度な空気循環で火が起きやすく、初心者でもすぐに焚き火をつけられるでしょう。
専用の収納袋に入れて持ち運び可能
設営にネジは必要とせず、フレームを展開するだけですぐに組み立てが完了します。折り畳むと薄型になり、専用の収納袋に入れて持ち運ぶことが可能です。収納袋には出し入れしやすいL型ファスナーが付き、細かなところまで使い勝手のよさを感じられます。
また、調理に役立つゴトクが付属しているのも注目しておきたいポイントです。焚き火の上にゴトクを乗せれば、焼き肉などのアウトドア料理を堪能できるでしょう。
②:DOD 秘密のグリルちゃん
DOD 秘密のグリルちゃん 焚火台
耐久性が高くサビにくいステンレススチール素材を使用した焚き火台です。焚き火で汚れた場合は丸洗いできるため、清潔な状態を保てます。焼き台には焚き火の熱にも十分に耐えられる特殊耐熱メッシュを採用し、軽くて持ち運びやすい焚き火台として評判です。
特殊耐熱メッシュの目は細かく作られていますので、焚き火中に灰が落ちるのを最小限に抑えられます。脚の部分は幾度も改良を重ね、しっかりとした安定感を備えているのも魅力です。
グリル料理も作れる焼き網付き
付属品の中には調理に役立つ焼き網が付いており、焚き火でステーキなどのグリル料理を作りたい時に最適です。直火で焼き上げたステーキは、普段以上に美味しく感じられるでしょう。
また、本体や焼き網は、全て専用の収納バッグに入れて持ち運ぶことも可能です。焚き火台が汚れたとしても、収納バッグに入れていれば他のギアに汚れが写ることはないでしょう。
ファミリー向けのおすすめ商品2選
①:コールマン ファイアーディスク
コールマン ファイアーディスク
脚の部分を広げれば、あっという間に設営が完了する焚き火台です。特別なテクニックを必要としないため、初めて使う方でもすぐに組み立てられるでしょう。また、薪を安定して置けるため、高く積み上げていけば煙突効果で大きな火を作ることも可能です。しっかりとした耐久性を備え、たくさん薪を置いても倒れる心配はありません。
ダッチオーブンの設置も可能
付属の焼き網をセットすれば、焼き台が歪むことはなくダッチオーブンのような大きめの鍋も乗せられます。焚き火を楽しむのはもちろんのこと、焚き火料理の幅を広げたい時にも最適です。
素材には耐久性の高いステンレスを使用し、使い込むごとに独特の風合いが増していきます。愛着を持って繰り返し使える焚き火台を求めている場合に取り入れてみてはいかがでしょうか。
②:ユニフレーム ファイアグリル
ユニフレーム ファイアグリル
シンプルながらもメーカーのこだわりが詰まった人気の焚き火台です。炉には、熱膨張を防ぎつつ効率的な熱循環を叶えるために四隅に隙間を設けています。この隙間から空気が取り込まれることで火の燃焼が促進され、アウトドア初心者でも簡単に火おこしできるのが魅力です。
付属の網は炉のツメに乗せる仕様のため、四隅にスペースができ、網を動かすことなく薪を追加できます。使い勝手のよい焚き火台を求めている場合に最適です。
使用後はコンパクトに折り畳んで収納可能
シンプルな構造で設営も簡単にできますので、組み立て作業に長い時間をかけることはないでしょう。焚き火台を使用した後は、折り畳んでコンパクトに収納できます。専用の収納バッグには取手が付いており、持ち運びに便利です。
ポカポカ温まるアイテムもチェック!
ブランケット
キャプテンスタッグ ダウン ひざ掛け ブランケット
冬キャンプで快適に過ごすためには、焚き火以外でも防寒対策をしっかり行うことが大切です。冬の季節は地面から冷気が這い上がってきやすいため、膝から下を温められるブランケットを使うとよいでしょう。
キャプテンスタッグのブランケットは軽くて暖かい極細繊維を使用しており、膝掛けだけでなくショールや腰巻としても使えます。また、収納袋に入れれば小型の枕としても使うことが可能です。
湯たんぽ
湯たんぽ マルカ
アウトドアで防寒対策をするなら、湯たんぽを使うのもおすすめです。保温性の高い湯たんぽがあれば、寒さが厳しい冬のキャンプでも快適に過ごしやすくなります。
マルカの湯たんぽは波型の形状を採用することで暖房面積を広げているため、暖かい状態を長時間キープできるのが特徴です。中心部分の支柱によって強度を上げていますので、アウトドアでも安心して使えます。
冬キャンプは焚き火で暖かく過ごそう
寒さの厳しい冬キャンプでは、焚き火台を使って体を温めると快適に過ごせるようになります。使用する人数に合わせてサイズを決め、なるべく燃焼効率のよいものを取り入れるのが焚き火台を選ぶ時のポイントです。また、組み立てやすさも重視して、使い勝手のよいものを活用するようにしてください。
焚き火台に加えて暖かくなれるアイテムも揃えておけば、冬キャンプでも快適に過ごせるようになるでしょう。今回ご紹介した中からお気に入りの商品を見つけて、冬キャンプを満喫しませんか。
冬キャンプの焚き火台が気になる方はこちらもチェック!
冬キャンプに最適な焚き火台は、各メーカーからさまざまなタイプの商品が出ています。関連記事でもオススメの焚き火台を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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