検索アイコン
Twitter
Facebook
LINE

【冬キャンプ】最強の暖房器具はこれ!快適に過ごすコツや注意点についても!

冬キャンプでも快適に過ごすためには、暖房にこだわることが大切です。そこで、本記事では冬キャンプにおすすめの暖房器具を紹介します。電源なしで使える暖房から電気系の暖房まで簡単に使える便利アイテムを集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。
2022年11月17日
kon_w

目次

冬キャンプは暖房が必須!

寒さに悩まされることも多い冬キャンプ

雪山の前に設営したテント
Photo byPexels

オフシーズンの冬キャンプは、喧騒に煩わされることなくアウトドアを楽しめるのがメリットです。しかし、キャンプ中に寒いと感じることも多く、しっかりとした防寒対策が欠かせません。そこでおすすめしたいのが、簡単に体を温められる暖房器具です。


冬キャンプに最適な暖房をチェックしよう

本記事では、冬キャンプでおすすめしたい暖房を紹介します。寒い時期でも暖かく過ごせる人気の暖房器具を厳選しました。また、快適に過ごすコツや注意点についても解説しますので、冬キャンプを楽しむための参考にしてみてください。

商品を選ぶ時のポイント

目的に合わせて暖房タイプを選ぶ

黒いストーブクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

冬キャンプ用の暖房と一口に言っても、熱源によってさまざまなタイプがあります。電源なしサイトの定番暖房器具として挙げられるのが、石油系のストーブです。焚き火のような火の調節を必要とせず、燃料も身近で手に入ることから簡単に使える暖房を探しているときに適しています。

ガスや薪系の選択肢も

電源なしサイトで使うなら、ガス系や薪系の暖房も選択肢にあります。ガス系の暖房はメンテナンスが簡単で燃料も手に入れやすい一方で、ガス缶1本あたりの燃焼時間は3時間ほどと短いため一時的な暖房として使うのがおすすめです。

薪系は暖房効率がよく、天板で調理も楽しめるのが魅力ですが、火の扱いが難しいため冬キャンプ上級者が使うとよいでしょう。

電源ありなら電気ストーブが便利

電源ありサイトを使うなら、電源を繋ぐだけで使える電気ストーブが便利です。ただし、電源の出力上限によっては暖房効果が落ちることがありますので、他の暖房器具も組み合わせるとよいでしょう。


持ち運びやすさも重視

黄色いストーブクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

キャンプでは、持ち運びやすさも重視してギアを選ぶ必要があります。特にソロキャンプで大きな暖房を持ち運ぶのは大変なため、サイズに注意してください。持ち運び用の取手や収納ケースがついている暖房を選ぶのがおすすめです。

石油系・薪系のおすすめ3商品

【石油系】トヨトミ 対流型石油ストーブ

トヨトミ 対流型 石油ストーブ ランタン調

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

足元を照らし出す、おしゃれなランタン調の暖房です。暖房をつけると七色の優しい炎が浮かび上がり、幻想的な雰囲気を演出します。白熱球と同等の明るさになりますので、日が暮れた後の照明としても活用できるでしょう。

石油ストーブ独特のニオイの原因である未燃ガスをしっかりと燃やし切るため、使用中に嫌なニオイに悩まされることがないのもメリットです。

高圧放電ですぐに点火

点火方式には電子点火を採用しており、高圧放電によってすぐに火をつけられるのも嬉しいポイントです。寒い時期もすぐに辺りが温まり、快適な空間を作り出してくれます。ダイヤルを回すだけで簡単に点火できますので、冬キャンプ初心者でも気軽に取り入れられるでしょう。

また、持ち運びに便利な取手付きで、ソロキャンプでも扱いやすいコンパクトサイズであることも人気を集めている理由です。

【石油系】PASECO 対流型 石油ストーブ

PASECO 対流型 石油ストーブ WKH-3100S

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

3.0kw/hの高出力で、寒さが厳しい日でもしっかりと体を温められる石油ストーブです。燃焼時間は約18時間と長く取られているため、途中で石油を足す手間をかけずに済むでしょう。

耐震消火装置付きで、転倒したり揺れたりした時は自動的に火が消えるのも魅力です。冬キャンプ中の思わぬトラブルで火災が発生するのを防ぎたい場合に適しています。

調理にも重宝する

熱伝導率を上げるために敢えて天板の高さを低くしているため、天板にヤカンを乗せてお湯を沸かしたり、鍋で煮込み料理を作ったり、さまざまな調理にも活用できます。

1台で暖房と調理の2役を担えれば、キャンプ用の荷物を減らせるのが嬉しいポイントです。ソロキャンプでも携帯しやすく、気軽に持って行けるでしょう。利便性の高い冬キャンプ用暖房を探している場合にぴったりです。

【薪系】キャプテンスタッグ BBQ KAMADO

キャプテンスタッグ ストーブ BBQ KAMADO

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

冬キャンプ上級者におすすめしたい、おしゃれな薪ストーブです。暖房として使えるのはもちろんのこと、ダッチオーブンを使った煮炊きやバーベキューも楽しめることから高い人気を集めています。

ネジを使わず、脚を広げるだけで簡単に組み立てられるため、設営に手間はかかりません。サイドには扉がつき、薪をくべやすくなっているのも嬉しいポイントです。

脚は2段階で高さ調節可能

脚はハイとローの2段階で高さ調節ができます。立って調理したい時はハイに、座って体を温めたい時はローに、といったようにシーンに合わせて使い分けられるのが魅力です。持ち運びに便利な収納バッグも付き、細かなところまで使い勝手のよさを追求したアイテムだといえるでしょう。

ガス系・電気系のおすすめ2商品

【ガス系】イワタニ カセットガスストーブ

イワタニ カセットガスストーブ ポータブルタイプ マイ暖

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

カセットガスを燃料とする冬キャンプ用暖房です。メリットとしては、燃料が足りなくなった時もコンビニやスーパーなどで簡単に手に入れられるところが挙げられます。また、ガス缶をセットするだけですぐに点火でき、初心者でも扱いやすいところも魅力です。

点火の立ち上がりが早く、約1分で周りがしっかりと暖かくなります。寒さが厳しい冬キャンプでも、体が凍えるような思いをせずに済むでしょう。コンパクトながらも暖房効果が高く、ソロキャンプにも最適です。

エコモード運転で省エネも可能

エコモード運転を選択すればガス消費量を約15%削減でき、より長時間暖房を使えるようになります。それほど寒さが厳しくない時や、他の暖房と組み合わせて使う時などはエコモード運転で燃焼時間を長引かせるのがおすすめです。

さらに、不完全燃焼防止装置や立消え安全装置、転倒時消火装置、圧力感知安全装置といった安全を確保するためも装置を完備しており、トラブルを心配せず安心して使えるのもメリットと言えるでしょう。

【電気系】ナリタカストア 電気ストーブ

【ナリタカストア 】ストーブ 電気ストーブ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

レトロでおしゃれなデザインが魅力的な暖房です。2.6kgのコンパクトなデザインでソロキャンプでも持ち運びやすく、携帯性が高いことから人気を集めています。高品質のセラミックヒーターを内蔵し、電源を入れてから約5秒で素早く暖められるのも嬉しいポイントです。

石油やガス特有の燃料系のニオイはないため、ニオイに敏感な方でも安心して使えます。360度の遠赤外線放熱で暖かく柔らかな空気を作り出し、乾燥を感じることはないでしょう。

2種類の運転モードから選べる

強運転と弱運転の2種類の運転モードからシーンに合わせて選べるのも注目しておきたいポイントです。つまみを回すだけで簡単にモードを切り替えられるため、操作に特別なテクニックは必要ありません。冬キャンプ初心者でも扱いやすい暖房を求めている場合に適しています。

また、うっかりストーブを倒してしまった時も安心できる転倒自動オフ機能も高評価を集めている理由です。子供のいる冬キャンプでも、心配なく使えるでしょう。

快適に過ごすコツ

重ね着をする

茶色のフリース
Photo by whitefield_d

冬キャンプを快適に楽しむためには、暖房だけでなく服装にこだわることも大切です。重ね着を意識し、気温に合わせて脱ぎ着できるようにすると心地よく過ごせるでしょう。

保温性のあるインナーと中間着に加え、防水性のある上着を着用するのがおすすめです。冬キャンプでは雪が降る場合も珍しくないため、上着に防水性が備わっていれば内部に水が染み込んで寒い思いをすることはなくなります。

地面のシートやマットを重ねる

テント内では、地面からの冷気で体が冷えることがあります。そのため、グランドシート・アルミシート・マット・ブランケットを重ねて乗せるのがおすすめです。シートやマットを重ねて層を作ることで、地面からの冷気を最小限に抑えられるでしょう。

暗くなる前に暖房を準備

芝生の上のストーブクリックすると楽天商品ページへ飛びます

暖房を使う場合は、暗くなる前に準備を整えることも重要です。石油や薪、ガスなど燃料系の暖房の場合、暗いと手元が見えづらく準備に想像以上の時間がかかる可能性があります。

また、冬の日没後は急速に気温が下がるため、暖房をつけてから温まるまで通常より長い時間を要することもあるでしょう。早めに暖房をつけて、しっかりと体を温めるようにしてください。

意識したい注意点

テント内は一酸化炭素中毒対策を行う

一酸化炭素用のチェッカークリックするとAmazon商品ページへ飛びます

テント内で石油ストーブやガスストーブを使う場合、一酸化炭素中毒の恐れがあります。テント内に一酸化炭素が溜まらないよう、定期的に換気を行うようにしてください。また、一酸化炭素チェッカーを使って一酸化炭素の濃度を測るのも重要なポイントです。

寝るときはストーブを消す

星空の下のテント
Photo byPexels

寝るときは、必ず暖房のスイッチを切るようにしてください。石油やガス、薪といった燃料系の暖房はもちろんのこと、電気系の暖房も同様です。

暖房をつけっぱなしで寝ると、寝ている間に転倒したり、不完全燃焼を起こしたりして思わぬ事故に繋がる可能性があります。寝る直前まで暖房で体を温めて、寝るときは湯たんぽなど熱源を要しない防寒グッズを使うのがおすすめです。

便利な暖房を使って冬キャンプを楽しもう

緑色のストーブクリックすると楽天商品ページへ飛びます

電源なしサイトなら石油・ガス・薪系、電源ありなら電気系といったようにキャンプ場の設備によって最適な暖房器具は変わります。石油やガス、電気系の暖房は比較的扱いやすいですが、薪ストーブは上級者向けのため自分のレベルに合わせたものを選ぶことも大切です。

また、キャンプのレイアウトにこだわりたい方は、機能性だけでなくおしゃれなデザインにこだわるのもよいでしょう。今回ご紹介した中からお気に入りの暖房を見つけて、冬キャンプを快適に過ごしてみませんか。

冬キャンプの暖房が気になる方はこちらもチェック!

寒いと感じることが多い冬キャンプでは、簡単に使える暖房器具を準備することが重要です。関連記事でも冬キャンプにおすすめの暖房を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。