検索アイコン
Twitter
Facebook
LINE

【ダイソー・キャンドゥ・セリア】100均の自撮り棒が優秀!使い方&スペック比較!

自撮り棒の使い方はアイデアの数だけありメリット豊富です。100均ではそんな自撮り棒が100円〜300円(税抜)の驚きのコスパで手に入ります。100均だからこそイベント使いだけという方でも手を伸ばしやすいのです。これを機に100均で試してみてはいかがでしょうか?
2021年7月19日
KATO

自撮り棒を持つべき理由

Photo bySplitShire

普段はあまり写真を撮る機会がなく自撮り棒に特段必要性を感じていない方でも、キャンプや旅が好きなら必ず活躍するのが自撮り棒です。キャンプや旅のようないつ面白い何かが起こるかわからないシーンだからこそ、自撮り棒があればその時が訪れた際に最高の状態で収められます。

自撮り棒とは


Photo byhongquan7749

自撮り棒はセルカ棒(セルカはセルフカメラの略)とも呼ばれておりiPhoneやAndroidなどスマホ内側のカメラで自撮りをするのに便利な商品です。使い方も簡単なため誰でも購入後すぐに使うことができます。Bluetooth対応のものやイヤホンジャック対応かによって多少の使い方の違いはあるようです。

自撮り棒をおすすめする理由

Photo byjuergen-polle

自撮り棒及びセルカ棒をおすすめする理由としてはまず身軽でいられることが挙げられます。一眼レフカメラや三脚などを持たなくてもスマホカメラとコンパクトなセルカ棒さえあれば撮れるため荷物が軽くて済むのです。誰かにシャッターをお願いすることなく撮影できるため昨今の状況を考えると衛生面でもメリットがあります。


使いやすい自撮り棒に重要なこと

Photo byStockSnap

ここでは自撮り棒を選ぶときに見ておくポイントを5つご紹介いたします。100均の自撮り棒を選ぶ前にこちらの自撮り棒の一般的な選定ポイントを見ておくことで、より100均自撮り棒のコスパの高さに気がつくはずです。

重要①価格

Photo byBru-nO

使いやすい前に手に取りやすい価格は重要です。100均なら昨今商品クオリティも上がってきているため安心してコスパのよいものを購入することができます。

使い方に特に違いがないのであれば初心者は安いものの方が敷居が低くなり試しやすいですね。また旅先やキャンプ先などは予想外のことが起こる可能性があるため高価な自撮り棒よりも100均などのほうが使い込みやすいでしょう。

重要②長さ

Photo byqimono

自撮り棒は自撮りをするときに便利な代物として登場していますが、背景に入れたい景色があるときや大人数で一枚に収まりたいときなどに長さがあると重宝します。長さの幅が広いと使い方の幅も広がって便利です。

キャンプなどで滅多に見られない景色を背景に撮影したり、旅先と分かるものを入れながら撮影するには長さがある自撮り棒のほうが撮影の幅が広がります。100均なら長さよしのコスパのよいものに出会えおすすめです。

重要③重さ

Photo byFree-Photos

長さは欲しいけれど欲しくないのは重さです。自撮りをするときピースなどのポーズをとりたければ自ずと片手で自撮り棒を操作することになるため、重いと腕に負担がかかってしまいます。

また旅やキャンプのお供に連れて行くには荷物を重くするアイテムだと選びにくいところです。使い方の幅を狭めないよう自撮り棒の重さの確認は必ずしておきましょう。

重要④固定力

Photo bystokpic

自撮り棒での撮影では大切なスマホを自撮り棒の先端部分に挟んで体から離れたところに持っていきます。高い位置まで引き上げて撮影されることもあるため、固定する力が弱ければスマホが地面に叩きつけられて危険です。固定する力が弱くないか確認が必要となります。

重要⑤スマホ機種対応力

フリー写真素材ぱくたそ

スマホにもiPhoneやAndroidなど種類がありますが、iPhoneなら iPhone11なのかiPhone12なのかなども見ておきましょう。スマホの機種に幅広く対応しているものならさらに使い勝手は増します。自分のスマホの充電がなくなりそうなら、友人のスマホで撮影するなどの機転が効くからです。

なぜ100均の自撮り棒がおすすめなのか

Photo byqimono

100均自撮り棒がおすすめな理由はほぼひとことで言い表すことができます。それはコスパがいいということです。日本の100均というクオリティを約束するブランド力とその実際の価格がやはり100均の強みといえます。

驚き価格でコスパがいい

Photo byAlexas_Fotos

「100均=安い!」この方程式は日本中の誰もが知っています。最近の100均では200円以上の商品も出てきておりますがそれでも相場より安く手に入れることができるためおすすめです。

100均が安いことはもちろん周知の事実ですがそのクオリティにも定評があり100均のコスパのよさは低価格のアイテムの中でも秀でています。「安すぎて怖い」とならずに購入できるのです。

手が出やすく使い込みやすい

Photo byStockSnap

コスパがいいということにも繋がりますが、100均の自撮り棒は自撮り棒初心者の方でも手に取りやすい価格設定であり、自撮りを普段からよくする方やお仕事などで定期的に使う方などよく使い込む方にもおすすめできます。多少ハードに使ってもすぐに新しいものに取り替えられる手軽さも100均自撮り棒の魅力なのです。

100均3店舗の自撮り棒を比較

Photo byaitoff

100均といえばダイソー、キャンドゥ、セリアとありますがここでは商品の長さや重さなどのスペックを100均全3社分比較していきます。それぞれによさがあるため用途やお好みに合わせて選ぶことが可能です。お気に入りの自撮り棒を見つけましょう。なおこちらの記事は2021年7月17日時点での情報をもとに作成されております。

100均自撮り棒その①ダイソー

商品の価格

100均も昨今100円以外の商品もよく出していますが、ダイソーの自撮り棒もそのひとつで300円(税抜)で販売されています。しかし、家電量販店などで取り扱われている自撮り棒と比較して考えるとやはり100均が驚きのコスパであることには変わりありません。

商品の長さ

ダイソーの自撮り棒の長さは23cmから101cmまでとかなり長く伸ばすことができるのが特徴です。1mもの長さを生かしてより背景を入れやすくなります。同じ100均のキャンドゥやセリアと比較してもこの長さはダイソーの強みと言えるでしょう。

商品の重さ

ダイソーの自撮り棒の重さは98gですが、この重さはだいたいインスタントラーメン一袋と同じくらいの重さです。100均のキャンドゥ、セリアに比べて約2倍ほど長いダイソーの自撮り棒ですが、インスタントラーメン一袋と考えるとかなり軽いのも特徴です。女性でも簡単に片手で操作できます。

商品の固定力

スマホの上部と下部を挟み込むことで固定させて使用します。自撮り棒のスマホ設置部分にスマホを合わせ、その状態で上部のストッパーを引っ張ってスマホ上部もしっかりと設置部分に挟み込むことで固定されるので安心です。

またスマホの幅5.5cmから8cmに対応しているため8cm以内に収まる幅に作られているiPhoneならほぼすべて使えます。ただしカバーをつけている場合外す必要があるかもしれません。

商品のスマホ機種対応力

iPhoneはios5.01以上、Androidは4.2.2以上とされています。iPhoneでもAndroidでも使えるようになっていることで、スマホの機種変更をしても継続して使え便利です。家族や友人との貸し借りの幅も広がります。

100均自撮り棒その②キャンドゥ

商品の価格

ダイソーが300円(税抜)だっただけに衝撃ですがキャンドゥでは自撮り棒を100円商品として販売しています。価格がダイソーと比較すると200円もお安いということで、100均のなかでも手軽に手に取っていただけるこちらはよりコスパ重視の方におすすめです。

商品の長さ

キャンドゥの自撮り棒は約13.8cmから49cmまで対応しています。ダイソーと比較するとよりコンパクトになるため持ち運びにもおすすめです。49cmという長さも腕を精一杯伸ばして使えることが可能なことを考えると、基本的な自撮りには十分な長さと言えます。

商品の重さ

キャンドゥの自撮り棒の重さは約65gとダイソーの自撮り棒と比較するとさらに軽いことになります。ダイソーの自撮り棒と比べて長さも短く重さも軽いためより女性やこどもでも扱いやすい仕様です。扱いやすいとなるとより映える写真も撮りやすいかもしれません。

商品の固定力

キャンドゥもダイソーの自撮り棒とスマホの固定部分は同じような作りです。ダイソーのものと同じように挟めて使い、6cmから8cmの幅のスマホであればしっかりと固定されます。対応幅は他100均よりも少し短いです。

しかしキャンドゥの自撮り棒の特徴として持ち手のグリップがEVA樹脂でできておりダイソーと比べると滑りにくく手元の固定力もあり安心です。それぞれの100均で工夫が見られるため選びがいがあります。

商品のスマホ機種対応力

キャンドゥの自撮り棒の対応機種はiPhone4以降、Androidは4.2.2以上となっています。こちらはダイソーの自撮り棒と同様にiPhone、Android共に対応しているので使い勝手がよいです。

100均自撮り棒その③セリア

商品の価格

キャンドゥの自撮り棒に続きセリアの自撮り棒も100円(税抜)商品でこちらもコスパは申し分がない模様です。同じような商品がダイソーは300円(税抜)商品のため比較すると驚きます。価格の面でセリアのライバルはキャンドゥと言えるでしょう。

商品の長さ

セリアの自撮り棒に驚くのがそのコンパクトさです。ダイソーやキャンドゥと比較すると、小さすぎて商品棚を見落としてしまうかもしれません。

商品棚では高さがだいたいiPhone11の高さと同じくらいで横幅がiPhone11の2/3ほどの箱に収納されています。その小ささに「本当に自撮り棒が入っているのか?」と思ってしまうでしょう。1番コンパクトに収納した際は約11cmで46cmまで長さを出すことができます。

商品の重さ

重さは約60gとやはりそのコンパクトな見た目なだけある軽さです。ダイソーやキャンドゥと比較すると長さも短くコンパクトにまとまる上に軽いため持ち歩きには1番適しています。小さくてもスペックは変わらず100円商品というのは驚きです。

商品の固定力

セリアの自撮り棒はコンパクトであってもスマホの固定部分はダイソーやキャンドゥ商品と変わらずストッパーで止めることができます。コンパクトでもスマホ固定力など必要なところは押さえているからこそ手に取りたくなる商品です。こちらも他の100均と同様に約8cmまでの幅のスマホに使えます。

商品のスマホ機種対応力

ダイソーとキャンドゥの自撮り棒と比較するとこちらは箱にも「for iPhone」とあるようにiPhone用として作られた自撮り棒であることがわかります。ずっとiPhoneを使い続けるつもりの方は特に気にせず使えるのでiPhoneユーザーには便利です。

100均の自撮り棒とBluetooth

出典:https://unsplash.com/

自撮り棒にはシャッターボタンがついておりスマホでシャッター操作をしなくても手元のボタンでシャッターを切れるのが自撮り棒の魅力ですが、100均の自撮り棒は有線かそれとも無線(Bluetooth)かについて解説していきます。

Bluetoothとイヤホンジャックの違い

フリー写真素材ぱくたそ

自撮り棒は大きく分けて2種類あります。1つは線でスマホと連結することでシャッター機能を自撮り棒の手元に移行している形と、もう一方はスマホのBluetooth機能をオンにすることでシャッター機能を自撮り棒にさせる形の2つです。

1つ目の線で繋ぐ方法をとる自撮り棒には線がついていることが多く、スマホにはその線を挿すことができるイヤホンジャックが必要となります。

100均の自撮り棒はBluetooth型?

Photo byPublicCo

100均の自撮り棒はダイソー、キャンドゥ、セリア全てBluetoothではないイヤホンジャック型です。どちらの自撮り棒にも線がついておりスマホのイヤホンジャックに挿して使います。

スマホのイヤホンジャックを利用した形でも不便はありませんが、スマホはiPhone7以降からは全てイヤホンジャックがありません。そのため自撮り棒を購入される際は変換端子が別途必要です。

100均の自撮り棒おすすめの使い方

Photo byjaneb13

100均の自撮り棒は価格が安くても機能に妥協をせずコスパがいいからこそ安心して気軽にいろんな場所に持って行きやすく、使い方次第で可能性は無限に広がっています。ぜひ100均の自撮り棒を使って楽しいひとときをもっと楽しみましょう。

旅行のお供に

Photo byFree-Photos

100均自撮り棒の使い方としておすすめするのは旅先への携帯です。旅へ持っていくのにおすすめなのはセリアの自撮り棒でしょうか。そのコンパクトで軽量なボディは荷物をあまり重くしたくない旅人にとっては魅力でしかありません。

小さいボディを活かしてせっかくなら手荷物と一緒にしておきましょう。旅先では高価なものは盗難や紛失が怖いものですがその点100均なら安心です。

アウトドアのお供に

Photo bydreamypixel

100均自撮り棒のおすすめの使い方にアウトドアシーンがあります。自然だからこそ撮影場面は突然訪れるものです。動物との出会いや素敵な自然現象が突如起こったときなどをベストなポジションで撮影できます。

キャンプで使用しているテントなどのギアを撮るのも一興です。こうした大きなものを引きで撮りたいときにも自撮り棒は役立ちます。また汚れる可能性があるキャンプでは100均の自撮り棒は気にせず使えておすすめです。

全員での記念撮影に

Photo byStockSnap

100均自撮り棒の使い方として定番でもあるのが記念撮影です。旅でもアウトドアでも一緒に行った仲間たちと記念撮影をするのもよいでしょう。三脚不要だから荷物も軽くて済みます。誰がカメラマンになるのか気を遣い合う必要もなく、全てのメンバーが写真に映ることができるためより思い出を鮮明に残すことができておすすめです。

撮影が困難な場所での撮影に

Photo byJoy_Findelight

例えばお子さんの運動会など前列の人の頭でうまく撮影ができないシーンでも100均の自撮り棒は活躍します。自撮り棒はカメラモードのときだけでなくムービーモードのスマホホルダーとしても使えておすすめです。

スマホを自撮り棒にセットし、前後の人の安全や迷惑にならないように確認したうえで少し伸ばせば撮影が難しい場所でも撮影可能となります。三脚がなくてよい分スペースを取らないのも魅力です。

自撮り棒以外の使える100均アイテムが気になる方はこちらをチェック!

Photo by psd

100均には自撮り棒だけでなく便利でコスパ最高なアイテムがずらりと並んでいます。100均に溢れるアイデア商品の使い方を吟味しながら店内を歩くのも100均の楽しみ方の1つです。100均の使える商品をもっと知りたい方のために100均商品をまとめたおすすめの記事をご紹介します。