検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

【冬キャンプのおつまみに◎】燻製におすすめの食材4選!お酒も進んで体ポカポカ!

冬キャンプでおつまみを楽しみたい時は、燻製を作るのがおすすめです。そこで、本記事では冬キャンプにぴったりな燻製の食材を紹介します。初心者でも手軽に作れるスモークのポイントや注意点も解説しますので、冬キャンプの燻製作りに役立ててみてください。
2022年9月8日
kon_w
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次

冬キャンプでは燻製がおすすめ!

キャンプなら燻製を気兼ねなく楽しめる

スモーカーの上の燻製
Photo by whitefield_d

煙がたくさん出る燻製は、自宅で作ると家の中にニオイが残る心配があるため、なかなか踏み出せない方も多いでしょう。キャンプなら屋外で燻製が作れるためニオイ残りを恐れず必要はなく、手軽にチャレンジできます。

冬キャンプで燻製を堪能しよう

おいしい燻製は、冬キャンプのおつまみにぴったりです。燻製を食べながらお酒を飲めば体の芯からポカポカと温まり、幸せな気分に浸れます。そこで、本記事では冬キャンプでおすすめしたい燻製食材を集めました。定番から変わり種まで食材をチェックして、冬キャンプのおつまみにしてみませんか。

定番のおすすめ食材2選

①:茹で卵

キャンプで燻製を楽しむなら、まずは定番食材から取り入れるとよいでしょう。茹で卵は、初心者でも簡単に燻製を作れる食材として人気です。茹でた後の卵の殻を剥き、燻製器に入れて色づくまで燻せば完成します。

茹で卵を燻製にするは、半熟状態で燻製器に入れるのがおすすめです。とろける黄身とプリプリになった白身の絶妙なコンビネーションを堪能できるでしょう。

味付けしてから燻製しても美味しい

燻製卵はシンプルに塩で食べても美味しいですが、さらにこだわりたい時は味付けした後に燻製器に入れてみてください。例えば、めんつゆやポン酢、塩麹など、好みの調味料に漬け込んだ後に燻し、味の違いを楽しむのも楽しいでしょう。味のバリエーションが増えれば、同じ食材でも最後まで飽きることなく堪能できます。

 

ポテトサラダとの組み合わせも人気


さらにアレンジを加えたい時は、燻製にした卵を刻んでポテトサラダに混ぜ入れる方法もあります。ポテトサラダに燻製の香りが加わり、絶品のおつまみが手軽に完成するのが嬉しいポイントです。スーパーなどで市販のポテトサラダを購入しておけば、大きな手間をかけることなく燻製卵ポテトサラダが作れるでしょう。

②:チーズ

おつまみとして燻製を楽しむなら、チーズも欠かせません。燻製の香りをまとったチーズは、そのまま食べるよりも高級感のある味わいになります。

チーズを燻製する気をつけておきたいのが種類です。カマンベールチーズやブルーチーズは燻製で加熱すると溶けてしまうため、避けた方がよいでしょう。プロセスチーズのように溶けにくいチーズを使えば、熱が加わっても形を維持でき、美味しい燻製ができあがります。

アレンジ方法も多種多様

シンプルな燻製チーズは、アレンジ方法も多種多様です。スライスしたトマトと組み合わせてカプレーゼ風にしたり、いぶりがっこの上に乗せていぶりがっこチーズにしたり、合わせる食材によってチーズの味わいは変わります。

甘いものが好きな方は、蜂蜜をかけるのも1つの方法です。蜂蜜が加わるだけでスイーツのような味わいになり、ウイスキーとの相性バッチリなおつまみになります。軽く黒胡椒をかければピリッとした風味が引き立ち、大人の味わいに仕上がるでしょう。

変わり種のおすすめ食材2選

①:明太子

少し変わった燻製を作りたい時は、明太子を取り入れてみてはいかがでしょうか。明太子を燻製にすると、ピリッとした辛味とスモーキーな香りが絶妙にマッチしてお酒が止まらない味わいになります。

明太子はそのまま食べられるため、短時間の燻製で半生の状態に仕上げるのがコツです。燻製時間が長いとパサパサな食感になるため、様子を見ながら燻製器から引き上げるようにしてください。

余ったらお茶漬けに

燻製明太子が余ったら、お酒のシメとしてお茶漬けに使うのがおすすめです。ご飯の上に明太子を乗せ、出汁やお茶など好みの汁をかけたら、あっという間にお茶漬けができあがります。

燻製明太子が入った温かなお茶漬けは、香りだけでなく味わいも深く、冬キャンプでお酒を飲んだ後に食べるのにぴったりです。最後まで満足感の高いおつまみを堪能したいに、取り入れてみてください。

②:バナナ


一風変わった燻製を作る時は、バナナがおすすめです。バナナを燻製にする時は皮を剥く必要はなく、そのまま燻製器の中に入れればよいため、お手軽に変わり種の燻製作りを楽しめます。

スモーキーな香りが加わったバナナは普段の味わいとガラッと雰囲気が変わり、ハイボールや白ワインなどと相性のよいおつまみになるでしょう。冬キャンプでお酒を嗜んでいる途中に甘いものが食べたくなったら、バナナの燻製も作ってみてください。

チョコレートを組み合わせると絶品

さらにリッチなおつまみスイーツにするなら、チョコレートとの組み合わせがおすすめ。燻製したバナナの上に砕いたチョコレートもしくは溶かしたチョコレートを乗せ、一緒に食べてみてください。チョコレートと燻製バナナが混ざり合ったの味わいは、やみつきになること間違いなしです。

バナナが甘いため、使用するチョコレートはビターチョコレートが最適です。カカオの含有率が高いチョコレートを選べば、ほろ苦さとバナナの甘みが絶妙な味わいを生み出します。

おいしいスモークのポイント

初心者は管理しやすい温燻が最適

燻製には熟燻・冷燻・温燻の3種類がありますが、初心者は準備の手間が少なく、簡単に作れる温燻がおすすめ。温燻とは、スモークチップなどを使い、30~80℃の温度で食材を燻す方法になります。

熟燻や冷燻のように面倒な温度調整の必要はほとんどなく、市販のスモーカーを使えばあっという間にできあがるため、燻製の第一歩として取り入れてはいかがでしょうか。

食材をしっかり乾燥させる

おいしい燻製を作るためには、準備段階で食材を乾燥させておくことも大切です。乾燥時間が足りず、食材に水分が残ったまま燻製にすると酸味が強くなります。

燻製を作る1時間前には食材を外に出し、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ってから乾燥させるようにしてください。きちんと乾燥できていれば酸味が強くなることはなく、まろやかな味わいの燻製が完成します。

少し時間を置いた方が味に深みが増す

燻製ができあがった後は、すぐに食べるよりも30分〜1時間ほど置いた方が香りが落ち着いておいしくなります。できたてを食べたくなるかもしれませんが、少し待つことで味わいが変わるため、燻製を作る際には意識してみてください。

意識しておきたい注意点

生物はしっかり火を通す


温燻は、燻製間が足りないと中まで火が通らない可能性があるため注意が必要です。肉や魚などの生物を燻製にする際には、中まできちんと火が通っているかしっかり確認するようにしてください。

燻製中は目を離さない

スモーク中は常に火がついている状態になりますので、目を離さず管理するようにしてください。放置していると燻しすぎてしまったり、火事の原因になったりする危険性があります。しっかりと燻製器の様子を見ながら調理を行うことが大切です。

冬キャンプは燻製料理で決まり!

バリエーション豊かな食材を揃えておけば、燻製の楽しみはグッと広がります。定番の卵やチーズはもちろんのこと、変わり種として明太子やバナナも準備しておけば、燻製の新たな味を発見できるでしょう。

できあがった燻製はそのまま食べるだけでなく、アレンジを加えてオリジナルの味わいにするのもおすすめです。お気に入りの食材とお酒を合わせれば、贅沢な冬キャンプになるのではないでしょうか。ぜひ、冬キャンプで燻製を堪能してみてください。

冬キャンプの燻製作りが気になる方はこちらもチェック!

冬キャンプで気軽に燻製を楽しむなら、燻製器があると便利です。関連記事では燻製作りに役立つ燻製器や燻製器の作り方などを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。