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【スクーター初心者必見】PCX160でツーリング!高速道路や山道の走行も快適◎

Hondaが販売しているスクーター・PCXシリーズ。今回の記事では、そのPCXシリーズの中でも高速道路に乗れて便利なPCX160に注目いたします。PCX160が持つ魅力や特徴・性能をチェックしていきましょう。山道でも安心して走れますよ!
2022年6月13日
奏咲

目次

PCX160で快適なツーリングを楽しもう

スクーターで出かけよう

Photo byTrinity_Elektroroller

ツーリングを楽しんでいる人たちを、街中でしばしば見かける機会は少なくありません。さまざまなバイクを運転し、仲間と時間を共にするその姿に憧れを抱いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

ドライブとはまた違った魅力が詰まっているツーリングですが、実際に挑戦しようと思っても「度のバイクを選べばいいのか分からない」と悩んでしまうケースもあります。バイクには実に多くの種類があり、免許や高速道路の通行可否など選ぶハードルを高く感じてしまいがちです。


ツーリングが楽しめるPCX160に注目!

そこで今回の記事では、高速道路にも乗れる、Hondaの「PCX160」というスクーターに注目いたします。一体どんなスクーターなのか、PCX160が持つ魅力や特徴をチェックしていきましょう。

また、性能面や走り心地に関するレビューも併せて紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください!なお、本記事は2022年6月13日に作成されています。価格などの情報は執筆時点のものとなりますのでご了承ください。

「PCX」シリーズの内の1つである

合計で3モデル存在するPCXシリーズ

Photo by Phuketian.S

PCX160は、Hondaが販売するスクーターのシリーズ・水冷4ストロークOHC単気筒エンジン・eSP+を搭載している「PCX」内の1モデルです。PCXよりも、排気量や最高出力・最大トルクなど全体的に性能面で優れています

Hondaは「いっそうゆとりを高めた走行」と表現しています。また、同シリーズにはハイブリッドモデルとして「PCX e:HEV」というスクーターもラインナップしているので、頭に留めておくといいでしょう。

フルモデルチェンジを果たしている

PCXシリーズそのものは2010年3月から続いているモデルですが、2021年1月にフルモデルチェンジを果たしています。それ以前は、PCX160は「PCX150」として販売されており、全体的に性能面が向上しています。

最新のPCX160は新型エンジンや前後輪ディスクブレーキなどを搭載している、全く新しいモデルであることを頭に留めておきましょう。

スクーターの基本的な情報を紹介

走れる距離の参考になる燃費性能もチェック


Photo by mastermaq

バイクやスクーターを選ぶ際の基準の1つにしやすい「燃費」。ランニングコストに直結する要素ですので、必ず確認しておきましょう。今回注目しているHondaのスクーター・PCX160の燃費性能は、定地燃費値が2人乗り時で53.5km/Lです。

実測値に近いWMTC値も確認

また、WMTC値だと1人乗り時で45.2km/Lとなっています。WMTC値とは、発進・加速・停止など実際の走行シチュエーションに近い計測方法です。より実測値の距離に近いとされており、定地燃費の数値よりも参考にしやすい情報です。実際に購入を検討する際の参考情報としてご活用ください。なお、タンク容量は8.1Lです。

2022年6月に新色が登場!

実はHondaのPCX160は、2022年6月23日に新色を発売します。メタリック調の青系が印象的な「フォギーブルーメタリック」、マット調でツヤのない黒「マットギャラクシーブラックメタリック」。

白系の「パールジャスミンホワイト」、そしてモスグリーン感のある「マットディムグレーメタリック」の4色です。価格は従来モデルから変更はされず税込み「407,000円」で発売されます。

特徴・魅力をチェック!

スタイリッシュなデザインが特徴!

PCX160を含むシリーズの特徴として挙げられるのが「スタイリッシュなデザイン」です。アウトドア感を醸し出すスクーターやバイクが多い中、流線形のあるフォルムはまさに「スタイリッシュ」というフレーズがぴったりな外観に仕上がっています。

高級感を味わえるフォルムとカラーリングが施されており、ライダー自身の所有欲までをも満たしてくれることでしょう。

 

高速道路にも乗れて利便性◎

PCX160最大の魅力と言っても過言ではないのが「高速道路の走行が可能」というポイントです。高速道路は、125ccオーバーでなければ走行できません。つまり、50cc以下の原付一種・125cc以下の原付二種ともに高速道路は走れないのです。

しかし、PCX160の排気量は156ccと条件を満たしており、問題なく高速道路の通行が可能です。都内から隣県に出かける際などは高速道路を利用した方が間違いなく快適なので、大きなメリットだと言えます。

安定感のある走りを実現した車両

法律的に高速道路を走れるとはいえど、156ccという排気量で大丈夫なのか不安を覚える方もいるかもしれません。しかし、PCX160の車体は安定感も得られ、バイクやスクーターの初心者の方でも制御がしやすいので安心して運転できるでしょう。

ある意味「スクーターを運転する楽しさ」・「スクーターだからこそ得られる便利さ」を実感しやすいモデルと言えるかもしれません。安定感のある車体を探している方にもおすすめです。

レビューもチェック!

口コミ1.取り回しがしやすい

Photo by Phuketian.S

最後に、実際にPCX160ライダーである方たちが投稿している口コミをチェックしてみましょう。今回は3つの口コミをピックアップしてご紹介いたします。購入時の参考になる情報が揃っているのでぜひご確認ください。

まず、下記のレビューからはPCX160の取り回しのよさが伝わってきます。本スクーターは156cc、高速道路も走行できるモデルですが、サイズ・重量は125ccモデルであるPCXと同じです。そのため、取り回しがしやすくまとまっています。

【取り回し】
125CCサイズと同じサイズで同じ重さのため軽くて非常に取り回ししやすいです。

口コミ2.山道の走行も◎

下記の口コミをチェックすると、PCX160は登坂も任せられるパワーの持ち主であることが分かります。街中のツーリングも楽しいですが、山道などは市街とはまた違った景色や感覚が味わえます。

PCX160は、さまざまな「楽しいツーリング」を体感できるスクーターだと言えるでしょう。また、坂が多い通勤・通学路でも安心して運転できます。

【走行性能】登坂も十分こなします.山道でもパワー不足は感じませんでした.高速をセローの友人といっしょに走りましたが,セローよりも速い速度で巡航できます.走行性能に比較して,ややフロントブレーキの制動力不足を感じます.

口コミ3.近未来的なデザインがカッコいい

本記事中でもお伝えした通り、PCX160は性能面だけでなくその「ビジュアル」も大きな魅力の1つです。スタイリッシュな流線形のフォルムは、美しさとカッコよさを兼ね備えたデザインだと言えるでしょう。

下記のレビューからもそのことが伝わってきます。近未来的なフォルムにいわば一目惚れをして買ってしまう方がいるほどに、PCX160のデザインは洗練されており、多くの人が「カッコいい」と思ってくれるデザインだということです。

【デザイン】
半年前、自転車のタイヤ交換に行った時にたまたま展示されていたPCX125白を見て、近未来的なデザインに惚れ込んでしまいました。

PCX160で楽しいツーリングを満喫!

今回の記事では、HondaのPCX160というスクーターについて紹介してきました。PCX160は、カッコいいデザインが印象に残る、高速道路も乗れる性能を持っているスクーターです。ツーリングはもちろんお出かけにも非常に使い勝手がよく便利です。

2022年6月23日には新色を発売し、ますます注目度を高めるPCX160。普段使いや高速道路に乗れるスクーターを探している方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

スクーター・PCX160が気になる方はこちらもチェック

本サイトでは、今回注目してきたPCXシリーズの「雨」対策特集記事なども掲載しています。ツーリングや通勤の際に雨が降っていても安心して運転できる情報をお伝えしていますので、ぜひ併せてご覧ください。

また、今回はスクーターの中でも「PCX160」にのみ的を絞って紹介してきましたが、本サイトでは他のスクーター関連トピックも数多く取り扱っています。スクーターについて気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね。