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2022夏に使える、ワークマンのバイクグローブ4選!高い通気性&安全性を完備!

今回はワークマンの夏用バイクグローブを4種類紹介します。ワークマンから発売されているバイクグローブは、夏に必要とされる通気性に加え安全性を持つ便利なモデルとなっており、低価格なためコスパが高いです。また、種類が豊富でさまざまなシーンで活躍しますよ。
2022年6月17日
揚げ餅

バイクグローブとは

バイクで使いやすいグローブ

Photo byUp-Free

バイクグローブとはバイクを運転するときに使われているグローブ(手袋)のことです。単なる防寒目的ではなく怪我の防止、疲労軽減などのさまざまな要素があり専門性の高いアイテムになります。プロテクターと同じように、安全なツーリングをするには必要なアイテムと言えるでしょう。

ただし、ヘルメットと比べると着用義務はありません。そのため、近距離ではバイクグローブを装着せずに運転するという場合もあります。


バイクグローブの機能

メーカーや種類によりますが、手のひらにクッション性がありハンドルからの振動を吸収したり、プロテクターが封入されており手の甲を怪我から守ってくれます。

また、素材によっては防水機能もあり雨天で使いやすかったり、暑い日でも熱がこもらないメッシュになっていたりと安全性だけではなく快適さも併せ持ちます。特に夏用のバイクグローブは通気性あるモデルが一般的です。

バイクグローブの選び方

素材の特性について

Photo by652234

素材による使い分けが夏のツーリングでは重要。革は丈夫で耐久性が高く伸縮性もあるため、フィット感がいいバイクグローブになりますが、雨や水に弱い素材となり通気性も低めになります。一方、ネオプレーン素材やポリエステルなどの化繊は防水機能を持つものが多く、雨の日のツーリングでも使いやすいモデルです。

メッシュ素材は通気性が高く夏でも蒸れにくい反面、吸水性が高いものも多く、革と比べると耐久性も低い素材になります。

サイズ感を確認

Photo bysweetlouise

ワークマンのグローブは手首で調整できるようになっているものが多いですが、グローブが大きいとハンドル操作に支障を来す可能性もあります。反対に小さいと長時間着用できないこともあるため、手にきちんとフィットするサイズか確かめて購入するようにしましょう。

店頭では極力試着して購入しましょう。また、試着できないECサイト(通販)ではサイズ表を確認したり口コミなどを確認して購入するようにすると失敗することは少なくなります。

グリップも重要


バイクを運転するにはスロットルやブレーキ操作、ハンドル操作などが必要になるためグローブした状態できちんと物を掴めないと危険です。滑らないようにグリップ力の高く、滑り止めがついているか確認しましょう。ワークマンのグローブにはグローブ力にこだわったものもあります。

ワークマンの夏用グローブ2選

1:MOIST GRIP グローブ

モイストグリップグローブ

ワークマンのアウトドア系のブランドから発売されている手に吸い付くようなフィット感が魅力のグローブです。手のひら部分が合成皮革、手の甲がポリエステル、ポリウレタン素材となり丈夫さと通気性を持ちます。

手のひらには衝撃を吸収するクッションがあり、バイクだけではなく自転車のグローブとしても使われておりさまざまな用途におすすめです。

オールシーズモデル

本品は夏用のモデルではなくオールシーズン向きです。手の甲にはタオル生地が使われており通気性があります。また、手のひらはクッション素材と合成皮革により多少防寒性能と耐久性があります。全体を合成皮革で覆わないため、革製のグローブと比べると通気性があり夏季でも使いモデルです。

タオル生地は汗を拭うときに使えるように使える反面、吸水性がある点は注意しましょう。

グローブの評価

硬い革製品と比べると本品は伸縮性もあり、フィットしやすいと評価されています。また、通気性がある点も評価されており夏のバイクグローブとして高く評価されているところもポイント。アウトドアや自転車などさまざまなシーンにおすすめできるグローブです。クッションがあるため疲労軽減も期待できます。

伸縮性もあって良いです。
防寒性能はないけれど、通気性が担保されているおかげで使い勝手は良い

2:クッショングローブ

非常に価格が安くシンプルなグローブですが、クッション性のあるモデルです。バイクグローブはクッションがあると振動が伝わらず、疲れにくくなります。また夏用グローブのため厚みがないところもポイント。カラーはオレンジ×ブラックとホワイト×ブラックの二種類です。

ワークマンの夏用グローブ

本品は夏用グローブのため手の甲の部分にタオル生地が縫い付けられており、汗を拭えます。 また、本品は背抜き手袋になっており、通気性の高さもポイント。背抜き手袋のバイクグローブとは手の甲を樹脂などで加工していないモデルとなり、生地が持つ通気性をそのまま活かしたグローブです。

グローブの評価

クッションに厚みがありすぎるとハンドル操作がやりにくかったり、心地よい振動がつたわらないという問題がありますが本品はほどよいクッションになっていると評価されています。また、視認性の高いカラーバリエーションがある点も評価されておりバイクグローブとして使いやすいモデルです。

特筆すべきはオレンジの視認性の高さ。バイカーには事故防止に大変有り難い。
次に手のひらクッション。一般的な機能だが、程よい。

ワークマンの夏用革グローブ2選

1:ライトプロテクショングローブ

ライトプロテクショングローブ

革をワークマンの使った本格的なバイクグローブです。軽くて丈夫なやぎ革をメイン素材に使用した人気のアイテムとなっており、ポリエステルやナイロンなどの化繊と比べ丈夫さが魅力。

山羊革は軽くて丈夫な素材でなおかつ革自体が柔らかい特徴があります。また、革素材の中では水濡れに強い特徴がありしなやかさもあるため夏のバイクグローブとして使いやすいモデルとして人気です。サイズは3種類カラーバリエーションは2種類となります。

水濡れに強い加工付き

革のバイクグローブは非常に人気があります。どんなバイクでも似合う素材ですが、前述したように水濡れに弱い素材です。本品には撥水加工が施されているため水がな染み込むにくくなっており、急な雨が降っても使えるアイテムです。

革素材のバイクグローブのため通気性は低い点は注意しましょう。その分強度と耐久性が期待できるモデルです。また、本品は夏限定モデルではなくオールシーズンで使えるモデルになります。

グローブの評価

革素材の中で柔らかい山羊革を使用しているところがレビューで高く評価されているワークマンのおすすめグローブ。夏でも使えるオールシーズンに対応するモデルとなっており、春~秋まで使える汎用性の高さも魅力です。

ヤギ革で最初から柔らかいですし、プロテクションもストリート用途であればバイク用品メーカーに遜色ありません。十分です。

2:エアーメッシュプロテクショングローブ

エアーメッシュプロテクショングローブ

ワークマンのこだわりが詰まった夏用のバイクグローブの一つです。本品は樹脂、通気性のあるポリエステルなどのさまざまな素材を使用したバイクグローブ。素材だけではなく機能性にもこだわって作られており、手の甲と指部分にラバー製のプロテクターがついています。

そのため通気性だけではなく、運転中の振動、衝撃から守ってくれる機能性の高さも魅力です。サイズは3種類あり、ワークマンのECサイトでは2種類の色で展開されています。

耐久性も期待できる

本品は手のひら部分にやぎ革が使われており、すり減らないように補強されているグローブです。手のひらの一部だけに革素材を使うことで、通気性も併せ持ちます。親指や人差し指先部分には合成皮革、手のひらには人工皮革と丈夫な素材も多彩に使われており通気性と丈夫さを併せ持つ夏のツーリングにおすすめのバイクグローブです。

本品は通気性のある製品のため、革を採用したモデルでも夏におすすめのアイテムです。

グローブの評価

プロテクショングローブはワークマンの夏用バイクグローブとして高く評価されているモデルです。メッシュ素材による通気性と革素材による丈夫さを兼ね備えており、バイクに非常にマッチしたグローブとなっています。

前年に青色の同じモデルを購入し、とても快適に夏場過ごせたので破損したらまた購入するつもり

夏用バイクグローブの注意点

天候と季節で使い分けるのがおすすめ

Photo byrobincx

バイクグローブは素材で大きく特性が異なるため、天候と季節で使い分けることが重要です。例えば雨の日は防水機能があるネオプレーン素材や化繊を中心に使うといいでしょう。革は水に濡ると質感が変化し硬くなる可能性があるため特に注意しましょう。

反対に標高の高い場所、風の強い日、ビンテージのバイクなどには革製モデルがおすすめです。長距離のツーリングではなく街乗りメインだと夏は通気性の高いメッシュ素材がいいでしょう。

耐久性と通気性について

夏のバイクグローブは耐久性と通気性が必要です。夏季はメッシュ素材を多用したモデルが使いやすくなりますが、バイクグローブは転倒したり、事故に巻き込まれたときなどに手を保護する役割があり丈夫さも重要になります。そのため、夏季でも衝撃から手を保護できるように着用しやすいグローブを選びましょう。

また、夏季は通気性と耐久性や丈夫さの2つの要素が必要になることを覚えておきましょう。

ワークマンは社外製もおすすめ

社外製アイテムとは

Photo bypixel2013

ワークマンはスポーツ向けのブランドやアウトドア向けのブランドなど多数のオリジナルブランドを展開しており、自社ブランドのアイテムが非常に豊富です。また、完全に自社ブランドだけではなく社外製アイテムも多数取り扱っています。

社外製アイテムとはワークマンのオリジナルブランド(ワークマンの製造販売)ではなく、他の会社が製造、販売するアイテムです。

メカニックグローブタランチュラ

アトム株式会社 メカニックグローブ タランチュラ

本品はプロテクターのあるシンプルなグローブです。プロテクターやクッションが手のひら、手の甲にあるためバイクでも使用できるモデルになります。

また、本品はワークマンの人気製品ですが発売元はワークマンではないため他店でも取り扱っている可能性があります。ワークマンで購入するメリットとしては価格設定がワークマンらしい安めに設定されており、他店と比べると値段が少し安い傾向にある点がおすすめポイントです。

フィット性が高い

本品の素材はポリエステルを中心にストレッチ性のあるものが使われており、フィット感が高いモデルです。手のひらには合皮、クッションはポリウレタンとなっています。また、手首部分にはベルクロがありフィットしやすいように調整できるところも魅力です。

他店では緑以外の色もありますが、ワークマンと他店ではカラーバリエーションが異なる点は注意しましょう。

 

低価格で評価の高いアイテムが豊富

出典:unsplash.com

ワークマンには涼しい化繊モデルから丈夫さがある革製品、2つの素材を使った本格的なバイクグローブなど多彩です。また、評価が高いところもワークマンの夏用バイクグローブの特徴となっており、使いやすいアイテムばかりとなっています。

社外製のバイクグローブもワークマンで購入すると少し安いところも魅力的です。さまざまな価格帯でさまざまな素材のグローブがあるため、天候や気温など使う時期に応じた使い分けをしましょう。

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