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エストレヤはカフェレーサー化に最適なベース車両。おすすめカスタムパーツをご紹介!

カワサキのエストレヤは、カフェレーサー化のベースとしておすすめの車両です。そこで、本記事ではエストレヤのカフェレーサー化について特集します。おすすめパーツも紹介しますので、エストレヤでカフェレーサースタイルを楽しんでみてください。
2022年9月2日
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この記事で紹介しているアイテム

ハリケーン セパレートハンドル クロームメッキ エストレヤ

Baohatsu カフェレーサー車種対応 ブラック

カワサキ カフェスタイル カウル エストレヤ

RSYビューティーメガホンマフラー RSヨコタ エストレヤ

エストレヤはカフェレーサー化に最適!

250ccネイキッドバイクとして人気のエストレヤ

エストレヤは、1992年にカワサキから販売された250ccの国産ネイキッドバイクです。排ガス規制に対応しなかったため2017年に終売となりましたが、現在もカスタムベースに最適な国産ネイキッドバイクとして男女問わず高い人気を集めています。

エストレヤをカフェレーサー化しよう

本記事では、エストレヤのカフェレーサー化について解説します。カスタムに最適な理由やおすすめのパーツ、真似したい事例などチェックしておくと便利な情報を集めました。エストレヤをカフェレーサー化するための参考にしてみてください。

カスタムに最適な理由

そもそもカフェレーサーとは?

カフェレーサーは、1960年代のイギリスで生まれたカスタムスタイルです。当時、ロッカーズと呼ばれたロックンロール好きの若者がカフェに集まり、自慢のカスタムバイクに乗って公道レースを競っていたのが起源となりました。

公道レースで勝つためのスピード力と、ロックンロール精神に根付いたクールな外装の両方を備えているのがカフェレーサーの特徴です。長い年月を経た現在でも定番のカスタム手法として人気を集めています。

英国車風のデザイン

エストレヤは英国車風のデザインを採用しており、イギリスを起源とするカフェレーサーとの相性はバッチリです。無骨さの中に上品さも感じられ、クラシカルな雰囲気満点のネイキッドバイクに仕上げています。フレームデザインを活かして、より英国車風に寄せたカフェレーサーにするのもよいでしょう。


車体構成がシンプル

全体の車体構成がシンプルなため、さまざまなカスタムを加えやすいのもベース車両として人気の理由です。複雑なパーツは少なく、初心者でも比較的簡単にカスタムにチャレンジできると評判を集めています。自分なりの工夫を凝らせば、他にはないワンランク上のオリジナルカフェレーサーに仕上げられるでしょう。

マフラーとハンドルのカスタムパーツ2選

①:RSYビューティーメガホンマフラー

RSYビューティーメガホンマフラー RSヨコタ エストレヤ

出典:楽天
出典:楽天
出典:楽天

カフェレーサー化を手軽に始めるなら、マフラーから変えてみるのがおすすめです。マフラーは他のパーツと比べてカスタムしやすいため、初めてでもチャレンジしやすいでしょう。

カフェレーサーらしいレトロ感と無骨さを出すなら、メガホンマフラーがおすすめです。後方に向かって広がった形をしており、拡声器の形に似ていることからメガホンマフラーと名付けられました。メガホンマフラーを取り入れれば、カフェレーサーならではのレーシー感を出せます。

良質な音を叶えるメガホンマフラー

RSYビューティーメガホンマフラーは、サイレンサーエンドにバッフルを使用せず、サイレンサー内部で消音しているため音質がよく、快適な走行音を楽しめるのが魅力です。キラッと光るクロームメッキはクラシカルなカフェレーサースタイルのアクセントとなり、上品ながらも個性を感じられる仕上がりになります。

②:ハリケーン セパハン

ハリケーン セパレートハンドル クロームメッキ エストレヤ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon

カフェレーサースタイルの定番パーツと言えば、セパレートハンドルも欠かせません。バイカーの間ではセパハンという愛称で親しまれており、レトロ感のあるデザインを楽しめることで人気を集めています。カフェレーサーにカスタムする人の大半がセパハンを選ぶと言っても過言ではないでしょう。

セパハンはハンドルの開き角度を調整できるのが特徴です。開きすぎると間抜けた印象になるため「ハの字」を意識して角度を調整してみてください。

マフラーと合わせたクロームメッキカラー

統一感を出したい場合は、マフラーと同様のクロームメッキカラーを選ぶとよいでしょう。色を合わせることでまとまりが出て、おしゃれな印象になります。ハリケーンのセパハンは、独自のアジャスタブル機能で細かな角度調整ができ、初心者でも扱いやすいところが魅力です。ぜひ活用してみてください。


シートとカウルのカスタムパーツ2選

①:Baohatsu シングルシート

Baohatsu カフェレーサー車種対応 ブラック

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

シングルシートも、カフェレーサー化の際に取り入れておきたいパーツです。シングルシートで虚飾をなくし、スピード力を上げることこそカフェレーサーの重要なポイントだと言えるでしょう。見た目もスポーティーな雰囲気になり、カフェレーサーならではのカッコよさを求める方に最適です。

Baohatsuのシングルシートは、カフェレーサーに対応した汎用シートになります。耐久性の高いPUレザーを使用することで劣化を抑え、長く愛用できるのが魅力です。

座りやすい全天候型のシート

適度なクッション性と柔らかさで座り心地がよく、長距離のツーリングでも疲れにくいのも嬉しいポイントです。防水性を備えているため雨が降っても安心でき、全天候型のシングルシートとして人気を集めています。見た目のカッコよさと座り心地のよさの両方を求めている場合に最適です。

②:カワサキ カフェスタイル カウル

カワサキ カフェスタイル カウル エストレヤ

出典:楽天
出典:楽天

カフェレーサーでは、風防のためにカウルをつけることも多いです。カウルには走行風を整流する働きがあり、1960年代でもよく用いられていました。

クラシカルなエストレヤの魅力を引き出すなら、すっきりとしたフォルムのビキニカウルが合うでしょう。スピード力アップはもちろんのこと、クールな見た目を追求するイギリスのロッカーが好んで使っていたと言われています。

上品かつクールなメタリックスパークブラック

カワサキのカフェスタイルカウルは、エストレヤ用のビキニカウルとして人気です。カウルのカラーには、メタリックスパークブラックを採用しています。

適度な光沢感とシックなブラックが絶妙にマッチして、英国車風のカフェレーサーに仕上げたい時にぴったりです。クロームメッキとの相性もよいため、前述のマフラーやハンドルと合わせて取り入れてみてはいかがでしょうか。

真似したい!カスタム事例2選

①:スタイリッシュな赤をメインに


自分なりのカスタムを楽しむためには、さまざまな事例を比べながらイメージを膨らませていくのがおすすめです。こちらはレッドカラーをベースとしたカフェレーサースタイルです。ビキニカウルやメガホンマフラーがアクセントとなり、人目を引くカスタムに仕上がっています。

②:シルバーでクールな雰囲気

落ち着いた雰囲気を楽しむなら、シルバー×ブラックの組み合わせもよいでしょう。シルバーのビキニカウルを装着し、タンクやフレームをシルバーにカラーリングするだけでもカッコよさとレトロ感が引き立ち、カフェレーサーらしいスタイルを楽しめます。

エストレヤでカフェレーサーを楽しもう

英国車風のデザインを採用したエストレヤは、1960年代のイギリスで誕生したカフェレーサースタイルと相性がよく、カスタムベースに最適です。車体構成がシンプルなため、初心者でもカスタムにチャレンジしやすいでしょう。

まずはマフラーやハンドルなどカスタムしやすい部分から始めて、少しずつカフェレーサー化を目指してみるのがおすすめです。カスタム事例も参考にしながら、オリジナルのカフェレーサー化を満喫してみてください。

エストレヤのカフェレーサー化が気になる方はこちらをチェック!

エストレイヤを自分なりにカフェレーサー化するためには、基礎的な知識を備えておくことが重要です。関連記事ではカフェレーサーのカスタム方法や参考バイクなどを紹介していますので、参考にしてみてください。