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冷やし中華のレシピ!夏に食べたい簡単でおいしい冷やし中華の作り方をご紹介!

暑くなると冷たい麺、中でも冷やし中華が恋しくなる方も多いのではないでしょうか。ここでは、冷やし中華の簡単でおいしいレシピをご紹介します。麺を茹でる時のコツや、家庭で作れる「たれ」のレシピ、アレンジレシピもご紹介しております。

2019年07月08日更新

ryoumin315
ryoumin315
祖母は洋裁師でした。その影響で服は自分で縫うものだと思って育ちました。子どもたちの服も小さいときは手作りでした。今も時々無心で針仕事をします。若い時工務店に勤めていたため、簡単なものはDIYしています。あまり器用ではないのですが、手作業が大好きなおばちゃんです。できるだけ簡単で見栄えのするものを心がけます。
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目次

  1. 夏においしい冷やし中華を作ろう!
  2. 冷やし中華のたれのレシピ①
  3. 冷やし中華のたれのレシピ②
  4. 冷やし中華のレシピ①
  5. 冷やし中華のレシピ②
  6. 冷やし中華のレシピ③
  7. 冷やし中華のレシピ④
  8. 冷やし中華のレシピ⑤
  9. 冷やし中華のレシピ⑥
  10. 冷やし中華のレシピ!まとめ

夏においしい冷やし中華を作ろう!

夏の暑い時期に嬉しい、冷たくておいしい冷やし中華は毎年コンビニでも新作が出る人気のメニューの一つです。ここでは家庭で簡単に、市販のものを手軽に使って作れるレシピをご紹介します。ほんのちょっとのコツや工夫で驚くほどおいしくなるのでぜひ作ってみてください。

冷やし中華のたれのレシピ①

しょうゆ味のたれのレシピ

冷やし中華といえばしょうゆ味のたれを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。家庭の人数が多い場合は中華麺だけを買ってきて、家庭でたれを作るのも一つの手です。ここでは簡単にできるおいしいたれの作り方をご紹介します。使うお酢の種類で風味が変わるので好みのものを探すのも家庭ならではの楽しみです。

材料

■3人前の材料
しょうゆ80~100㏄、酢80~100㏄、砂糖大さじ2~3、鶏がらスープの素大さじ1、熱湯20㏄、水160~180㏄、ごま油大さじ1、お好みでしょうがのすりおろしやニンニクチューブ各1cmくらい
※分量の範囲で酸っぱさやしょっぱさの加減をお好みで調整してください。
 

作り方

鶏がらスープを熱湯で溶き、水を足します。しょうゆ、酢、砂糖を加えてよく混ぜ、最後にごま油をたらします。にんにくやしょうがはお好みでたしてください。

味のアレンジ

冷やし中華といえば練りからしやマヨネーズが一般的ですが、こんなアレンジはいかがでしょう。出来上がったしょうゆ味のたれにカレー粉やガラムマサラなどのスパイス、あらびきの黒コショウや粒マスタードなどを入れると風味が変わっておいしいです。食卓に置いて、途中で味を変えるのも楽しいです。

冷やし中華のたれのレシピ②

ごま味のたれのレシピ

人気のごまだれも家庭で簡単に作れます。練りごまがあればとても簡単に濃厚なごまだれを作れます。お好みで豆板醤や一味唐辛子を入れてもおいしいです。

材料

■3人前の材料
練りごま大さじ6、すりごま大さじ6、しょうゆ大さじ3、酢大さじ3、砂糖大さじ2~3、鶏がらスープの素大さじ1、熱湯大さじ1、水200㏄
※お好みで豆板醤小さじ1/2~や一味唐辛子少々など

作り方

しょうゆ味のたれと同様に熱湯でスープの素を溶かし、水で伸ばしておきます。ほかの器に練りごまとすりごま、しょうゆ、砂糖、酢を入れて、小さな泡だて器などでよくすり混ぜます。豆板醤を入れる場合はここで入れておきます。伸ばしたスープを少しずつ入れて伸ばしながら混ぜ合わせていきます。

冷やし中華のレシピ①

中華麺の茹で方

市販の冷やし中華でもちょっとしたコツを守ると本格的なおいしさに変身します。多くの具材を用意しなければいけないときは具材を用意してから麺を茹でるほうが失敗がありません。茹で上げた麺はいくらざるにあげていても少しずつ水分を吸収して伸びてしまいます。

茹で方の手順

麺はできるだけ大きな鍋でたっぷりの湯を沸かし、茹でましょう。市販の冷やし中華は袋の裏に茹で時間の目安がのっています。沸騰したお湯に麺を入れると、一時的に湯の温度が下がります。また沸いてきたら火を弱めて時間通りに茹でます。茹でたらすぐに流水にさらして揉み込みように洗い、表面のぬめりを落とします。ざるの上でぎゅっと押さえるように麺をつかみこみ、水気をしぼります。ざるの中に水気を残さないようにするイメージで水気を落としてください。こうすることでめんの伸びをふせぎ、たれが絡みやすくなるそうです。

冷やし中華のレシピ②

基本の冷やし中華

みんなが大好きな夏の定番の冷やし中華です。錦糸卵は手作りします。あとは切るだけで簡単です。具材の好みが分かれる時は具だけをそれぞれ分けて別皿によそい、好きなだけ取るスタイルにしてもよいでしょう。ほかには茹でたもやしや、オニオンスライス、レタス、トマト、ハム、チャーシューや蒸し鶏、サラダチキンやツナなどお好みでご用意ください。

材料

■3人前の材料
麺とたれはしょうゆ味で人数分(たれとセットになっている市販品でもOK)、卵2個、塩蔵わかめひとつかみ、かにかま1袋、きゅうり2本、紅ショウガ適量

作り方

きゅうりは塩を振って板ずりし、表面の突起を取ります。上下を切って斜めにうす切りにします。

斜め切りにしたきゅうりを少しずつ重ねておき、端から細切りにしていきます。こうすると食感と長さがそろい、見た目も美しく、食べやすくなります。

ボールに酒大さじ1と片栗粉小さじ1を入れて溶きます。こうすることで薄焼き卵が破けにくくなります。卵を割り入れて、薄く塩を振って混ぜ合わせておきます。この時、白身を菜箸で切るようにしてから混ぜましょう。全体が混ぜ合わされば大丈夫です。(お菓子作りのように泡立てるほど混ぜなくて大丈夫です。)

油を薄く引いて(クッキングシートなどで拭くようにするとよいです)温めておいたフライパンに、お玉に半分ほどの卵液を流しフライパンを傾けながら素早く広げます。火加減は中火にします。外側の表面が乾いてきたら菜箸を入れて真ん中に滑らせてゆっくりと持ち上げてひっくり返し、すぐに広げます。30秒ほどですぐ火が通るので、皿に乗せておきましょう。同じように残りの卵も焼きます。

焼きあがった薄焼き卵を三つ折りにして、端から細く切ります。わかめは軽く洗ってから水にさらして塩気を取り、食べやすい大きさに切っておきます。かにかまは割いておきましょう。上の「中華麺の茹で方」を参考に茹でた麺に乗せて出来上がりです。たれは食べる直前にかけます。

冷やし中華のレシピ③

冷しゃぶサラダ風冷やし中華

暑い夏の時期に鍋のそばにずっといるのがつらい方におすすめのアレンジレシピです。1~2人前を作るときの時短レシピとしても有効です。冷しゃぶに使っている豚肉には疲労回復効果が期待できるそうです。美容と健康に効きそうな嬉しい簡単レシピです。しょうゆ味、ごま味どちらでもおいしいのでお好みを選んでください。

材料

■3人前の材料
麺とたれ人数分(たれとセットになっている市販品でもOK)、豚バラ肉200g(小1パック)、玉ねぎ1/2個、もやし1/2袋、青しそ適量

作り方

玉ねぎは薄切りにしておきます。豚肉は酒大さじ1を振りかけて揉み込みます。もやしは水洗いします。鍋にお湯を沸かし豚肉、玉ねぎ、もやしの順で鍋に入れます。豚肉の色が変わったら、玉ねぎ、沸いてきたらもやし、の順です。水の入ったボールに穴じゃくしなどで引き上げます。(この時お湯を捨てないでおきます。)お湯だけが残った鍋に麺を入れて茹でます。水切りした麺を器に盛り、野菜と肉を盛り付けます。食べる直前にたれをかけて出来上がりです。

冷やし中華のレシピ④

カプレーゼ風トマトの冷やし中華

夏が旬のトマトを使った見た目も華やかなアレンジレシピです。たれも簡単です。ここでは入れていませんが、生ハムやサラダチキン、ツナやチーズを入れてもおいしいです。

材料

■3人前の材料
麺人数分、たれ(めんつゆ150㏄、水150㏄、白ワインビネガーか果物酢大さじ3、オリーブオイル大さじ3)、トマト2個、バジル5~6枚(なければ青しそ数枚)

作り方

トマトは縦半分に切り、端から4~5等分に切ります。少しずつ重ねて並べ1㎝幅くらいの細切りにします。

細切りにしたトマトを90度回転させて1㎝幅に切り、角切りにします。

たれの材料を混ぜ合わせ、切ったトマトと刻んだバジルか青しそを入れて冷蔵庫で食べる直前まで冷やしておきます。茹でて水切りした麺に具、液の順でかけて出来上がりです。

冷やし中華のレシピ⑤

棒棒鶏(バンバンジー)風冷やし中華

蒸し鶏とたっぷりの野菜でヘルシーに頂くアレンジレシピです。たれはごま味がおいしいです。野菜は蒸した茄子など夏野菜がおすすめです。

材料

■3人前の材料
麺とたれはごま味で人数分(たれとセットになっている市販品でもOK)、鶏ささみ5本くらい、玉ねぎ1/2個、アスパラ1/2束、もやし1/2袋、青しそ適量、蒸し鶏の調味料(酒大さじ1、お酢大さじ1、砂糖小さじ1/2、塩・こしょう適量)

作り方

もやしとアスパラは茹でておきます。ささみは筋を取って細切りにし、調味料を合わせて鍋に入れ軽く混ぜておきます。玉ねぎを薄切りにして鍋に入れ、さっと混ぜてふたをして弱めの中火にかけます。ふつふつとわいてきた音がしたら、ふたを取ってさっと上下を入れ替えるように混ぜ合わせ、すぐにふたをして火を弱めて2分ほど蒸します。ふたをしたまま、火からおろして冷まします。茹でた麺の上に盛り付け、最後にたれと刻んだ青しそをのせます。

冷やし中華のレシピ⑥

ピリ辛きのこの冷やし中華

ちょっとだけピリ辛なきのこがおいしいアレンジレシピです。きのこは種類を混ぜたほうがおいしいです。好きなきのこで作ってみてください。余ったきのこはそのまま取っておけます。そのまま箸休めや、卵焼きの具にしてお弁当に入れてもおいしいです。

材料

■3人前の材料
麺とたれはしょうゆ味で人数分(たれとセットになっている市販品でもOK)、きのこ数種類それぞれ1/2パックずつ、きのこの漬けだれ(しょうゆ大さじ2、酢大さじ2、砂糖大さじ1/2、コチュジャン小さじ1~2)、もやしや青しそなど好みの野菜や香味野菜適量

作り方

きのこ類は石づきを取って小房に分け、少量の水で茹で、ざるにあげます。

保存容器などに漬けだれを入れ混ぜ合わせておきます。

きのこが熱いうちに入れてさっと和え、冷蔵庫で冷やします。時間がたった方が味がなじんでおいしいです。茹でた麺にきのことお好みの野菜や香味野菜をのせ、食べる直前にしょうゆ味のたれをかけていただきます。

冷やし中華のレシピ!まとめ

冷やし中華のレシピ!夏においしい簡単でおいしい冷やし中華の作り方!いかがでしたでしょうか。基本の冷やし中華からアレンジレシピまでご紹介しました。たれの作り方も参考になさってください。酢の種類を変えるとさらに味わいが変わり楽しいです。酸っぱいものが好きな方は黒酢、ちょっと苦手な方は果物酢(リンゴ酢など)を使ってみることをおすすめします。暑い夏に負けないよう、しっかり栄養を取って元気に乗り切りましょう。

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