ナンガ オーロラライト350DX
モンベル バロウバッグ
スノーピーク セパレートシュラフオフトン ワイド
コージーⅡC5
冬のキャンプにシュラフは欠かせない
冬のキャンプに必需品のアイテム
冬の時期などのキャンプで、快適な睡眠を実現するためには、保温性や耐久性などの機能性が高いシュラフは必須のアイテムです。ここ数年のアウトドアブームもあって、各アウトドアメーカーから販売されており、使う季節やシーンに合わせて、いろいろなタイプが存在します。
シュラフには2つのタイプが存在する
シュラフはマミー型と封筒型の2つに分けられます。マミー型のシュラフは、ミノ虫のような形状をしており、身体にフィットするので寒い冬の地面からの冷気を防いだりと保温効果が抜群で、折りたたむことでコンパクトにもなり持ち運びがとてもしやすくて便利です。
封筒型のシュラフは、布団を折りたたんだような形状をしており、連結させることもできるので、ゆとりある寝心地で、広く快適に使うことができます。
後悔しないシュラフの選び方
中綿の素材で選ぶ
シュラフの中綿の種類には、化学繊維とダウンの2タイプがあります。化学繊維は洗濯が可能で、濡れなどに強く価格もとてもリーズナブルなのが特徴です。ですが保温性などはダウンに比べて劣ってしまうというデメリットもあります。
一方、ダウンはとても軽量で持ち運びがしやすく保温性も抜群で冬には最適です。フワフワとした触り心地で寝心地はいいのですが、水などには弱いので注意する必要があります。
耐久温度(快適温度)で選ぶ
寝袋には、見た目だけでなく保温性能などにも違いがあります。各メーカーの商品によって、どのくらいの気温下で快適に使えるかを数字で表した「快適使用温度」が提示されています。選択を誤って購入して使用すると冬には寒く、夏は暑かったりするので選ぶ際に注意が必用です。
一般的に記載温度+5℃で考えるといいので、使用温度10℃と記載されていれば15℃前後の場所で使用すると快適に過ごせます。
冬キャンプおすすめマミー型シュラフ2選
①ナンガ オーロラライト350DX
ナンガ オーロラライト350DX
ナンガのオーロラライトシュラフは、オーロラテックスという防水素材を採用しており水に強いのが特徴です。寒さを感じやすい足元は、羽毛を多めに入れており冬の寒い時期のキャンプでも冷気を防いでくれるので、安心して寝ることができます。
外気の温度が5℃までなら、このシュラフと毛布1枚あれば冬でも問題なく過ごせるので、キャンプ以外の車中泊などでも大活躍すること間違いなしです。
コンパクトに収納ができて高級感もある!
収納サイズが13×25㎝とコンパクトになり総重量も730gという軽量シュラフなので、持ち運びがとても楽です。またナンガのシュラフは、光沢感のある見た目で高級感があるのも魅力的な要素の一つでもあります。シュラフにはお金をかけてでも良品の物がいいという人には、ぜひおすすめしたいアイテムです。
②モンベル バロウバッグ
モンベル バロウバッグ
伸縮率120%と驚異の伸びを実現したモンベルのバロウバッグ。この伸縮のおかげで生地がよく伸びて、睡眠中に窮屈さを感じさせることなく快適に寝ることが可能です。
また、ストレッチ素材が身体に程よくフィットして、シュラフとの隙間をなくして密着するので保温力も高くなりおすすめです。価格は少し高いですが、モンベルはアウトドアの中でも一流なメーカーでもあるので持っておいて損はしないです。
化学繊維なのに軽量かつ気温が1℃まで使用できて、冬の時期の優れもの
化学繊維は、ダウンなどと比べるとどうしても重くなってしまうのですが、この商品は軽量でコンパクトなのが特徴。収納袋も付属であるので、持ち運び時の負担も少なくてすみます。また、このシュラフは、身を丸めて寝れる限界温度が1℃まであるので快適に使用することができ、冬のキャンプにも重宝するはずです。
冬キャンプおすすめ封筒型シュラフ2選
①スノーピーク セパレートシュラフオフトン ワイド
スノーピーク セパレートシュラフオフトン ワイド
スノーピークのセパレートシュラフには冬でも暖かくに過ごせるように、アモノフォロファイバーと呼ばれるバネの形状をした高機能保温素材が使われています。また、ダウンの素材を採用している、同社のセパレートオフトンワイドに比べて価格が安いので、ある程度の機能を兼ね備えながらも安価で購入したい人にはおすすめです。
枕を持っていかなくても大丈夫!
スノーピークのセパレートシュラフオフトンは、頭の部分にポケットがついているので、脱いだウエアやブランケットなどの厚みがあるものを中に入れれば枕として使うことができます。
そのため、わざわざ枕を自宅から持っていく必要がないので、荷物の負担を減らすことが可能です。
②コールマン コージーⅡC5
コージーⅡC5
コールマンのコージーⅡは、価格帯が比較的安いためキャンプ初心者の人に最適なシュラフです。封筒型のタイプでもあり、出入りや寝返りがしやすいので快適に寝ることもできますし、ウォッシャブルなので家庭用洗濯機で丸洗いができます。キャンプのときにシュラフが汚れたとしても、気にせず使うことができますし、手洗いする必要がないのでお手入れが簡単なのでおすすめです。
同じ寝袋を連結すれば2人用にもなる
封筒型は連結ができるので、同じシュラフが2つ3つとあれば、2人用、3人用と家族揃って川の字に寝ることができるので、冬の時期の家族キャンプにも重宝するアイテムです。
コールマンのコージーⅡは、快適温度も+5℃以上なので冬のキャンプでも暖かく過ごせて快適に眠ることができます。家族でよくキャンプをするご家庭に最適なアイテムです。
冬キャンプで3つの快眠方法
①冬用のアウターは脱いで寝る
意外と知らない人も多いのですが、防水・防風性の機能のアウターなどは、体温を外に放出しない機能があります。冬のキャンプでアウターを着たままシュラフに入って寝てしまうと、中綿や羽毛が保温の役割をしっかりと果たさない結果になりかねません。
また、アウターが重くて窮屈になったり、着ているだけで身体に疲労が溜まってしまい快適に睡眠ができなくなるので、冬でもアウターは脱いでシュラフに入るようにしてください。
②冬の時期は湯たんぽなどで足元を温める
湯たんぽと言えばレトロのイメージがありますが、超効果的で便利な暖房アイテムで、冬のキャンプ時にあると重宝すること間違いなしです。寝る前に寝袋の中に入れておいて温めておくことで、足元が暖かい状態で眠りにつくことができます。
また、湯たんぽをタオルに包んで忍ばせておくと、地面からの冷気などを防いで良質の睡眠の手助けにもなるので100円ショップなどで購入して常備しておくとキャンプ時に大活躍します。
③寝袋の中に毛布などを入れる
冬のキャンプ時は、シュラフだけでは、少し肌寒いこともあるので荷物に余裕があるなら毛布などを1枚持っていくのもおすすめです。毛布などがあれば、寝袋と身体の隙間を埋める役割もあるので、外からの冷気を防いで快適な温度を保つことができます。
もし寝ていて暑いと感じたら脱いだりして取り除けば温度調節もできるので、冬のキャンプや車中泊などに持って行って損のない便利なアイテムです。
シュラフで冬キャンプを快適に過ごそう!
いかがだったでしょうか?冬キャンプにシュラフがあると便利ですし今回紹介した各メーカーのアイテムは、おすすめのものばかりで重宝すること間違いなしです。冬のキャンプはどうしても気温が低く寒さ対策をすることは必須になってきます。
冬のキャンプなどで快適に睡眠をするためにはシュラフで対策をすることが重要になってきますので、ぜひ当記事を参考にしておすすめの冬アイテムや対策方法などの参考にしてみてください。
他のシュラフなどのキャンプアイテムが気になる方はこちらもチェック!
おすすめのキャンプアイテムは、シュラフ以外にもたくさんあります。また冬のキャンプなどで快適に過ごすための対策や工夫はまだまだいっぱいありますが、それらの事を踏まえたのを『暮らし~の』では数多く紹介しています。
快適に楽しくキャンプなどのアウトドアを満喫するためにも商品選びなどはとても重要です。他のキャンプアイテムなどの記事などが興味のある方はぜひこちらも併せてご覧になってみてはいかがでしょうか。

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