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【タープ×薪ストーブ】おすすめのレイアウトをご紹介!好みのスタイルで楽しめる!

今回は薪ストーブとタープ組み合わせをご紹介。薪ストーブは発熱量が多く、テントだけではなくタープと組み合わせても暖かいリビングができます。排煙しやすく、さまざまなタープと組み合わせられるため初心者でもレイアウトしやすいところも大きな魅力です。
更新: 2022年8月31日
揚げ餅
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目次

冬キャンプのレイアウトを紹介

冬でも過ごしやすい方法を紹介

冬は風が冷たくキャンプをするには少し向いていない季節ですが、ストーブをうまく活用すると冬でも快適で楽しいキャンプが可能です。また、タープを使うと初心者でも薪ストーブが簡単に導入でき快適なリビングが作れます。

薪ストーブとは

薪ストーブは燃料に薪を使う、熱量の大きいストーブのことです。家庭に設置するものは耐熱レンガで周囲を囲んだり、家の中に煙突を通す必要があり簡単に動かすことはできません。

キャンプで用いられる薪ストーブは組み立て式になっており、収納するとコンパクトになるためソロキャンプでも愛用する方も多い秋から冬の寒い時期のキャンプにあると便利なアイテムです。

発熱量が高い

薪ストーブは電気ストーブや石油ストーブもより発熱量が高いため、一台あるだけでもテント内が20度前後になるほど暖かくなります。そのため、テントのように四方が囲まれていないタープでも保温性は高くソロキャンプではタープと薪ストーブを組み合わせることも多々あります。

タープと薪ストーブの組み合わせは、レイアウトが作りやすいため煙突をどこに通すのか細かく考える必要がなく、初心者でも導入しやすいところが大きな特徴です。

オープンタープのレイアウト


基本のレイアウト

ヘキサタープやレクタタープなどのオープンタープを使用した場合の基本的なレイアウトは、化繊よりも耐熱性の高いコットンを使用したタープの下に薪ストーブを導入し、煙突がタープよりも外側に出るようにするだけです。

オープンタープは四方が囲まれていないため、酸欠になる心配はありません。前後左右から風が入ってきますが薪ストーブ特有の熱量できちんと暖かく感じられます。シンプルなレイアウトのため簡単にできるところも便利です。

ワンポールで設営するレイアウト

タープ後部をペグダウンして正面をワンポールまたは、二股ポールでタープを張ってフロント部分に薪ストーブを置いたレイアウトです。後部を地面にペグダウンすることで、テントのように左右と後部が囲まれているため風にある程度対応できより暖かくなります。

特殊な張り方をするため、ペグを通せるループや穴の数が多いレクタタープでしやすいレイアウトです。煙突がタープより外側になっているため、熱でタープに穴が開く心配はありません。

タープを囲んでみるのもおすすめ

コットンの壁でタープを囲んでその中に薪ストーブを入れるのもおすすめ。ソロキャンプでも複数のキャンプでも対応できるレイアウトとなっており、壁があるだけで風の吹込みを防止したり、熱が反射して暖かくなります。

様々なタープとの組み合わせもレイアウト次第

スクリーンタープにもおすすめ


薪ストーブは四方が囲まれたテントのようなスクリーンタープにもインストール可能。酸欠にならないようにフロント部分は開いておき、煙突は後部から外に出すレイアウトです。煙突は高温になるため、タープが触れないように注意しましょう。

スクリーンタープの背後が開かず、煙突通すのが難しい場合はフロントに薪ストーブを置いておくだけでも効果的。スクリーンタープは簡単に設営できるため、冬のソロキャンプにもおすすめです。

カーサイドタープにも

さまざまな形状にアレンジできるタープを使いカーサイドタープにして薪ストーブを導入したレイアウトです。コットンのタープに煙突を通す改造をすることでできるレイアウトとなります。

通常のレクタタープでもカーサイドタープのようにアレンジすることは可能ですが、煙突を通す穴がないとできないレイアウトとなる点は注意しましょう。薪ストーブはいかに排煙をするかが重要になります。

ワンポールテントとの組み合わせもおすすめ

相性がいい

Photo byBrahmsee

ワンポールテントは製品にもよりますが煙突を通す穴が最初から開いているものもあります。そのため、ワンポールテントは薪ストーブとの相性はよく冬キャンプでも使われています。

また、壁が立ち上がっているベルテントはテント内が広く薪ストーブとの相性が非常にいいテントです。ベルテントはテント内が広いためコットと同時に薪ストーブの導入可能。タープ泊のようにインナーを使わず薪ストーブとコットのレイアウトで快適に過ごせます。

シェルター状態で使うと小さいテントでも導入可能


ベルテントは壁が立ち上がっているためスペースが広いですが、通常のワンポールテントは端になるにつれて高さが低くなり、薪ストーブは端に配置できません。そのため、テント内に薪ストーブを導入する場合はインナーを使わないシェルター状態にしてスペースを確保します。

インナーを使わずシェルター状態で使うとソロテントでも薪ストーブが導入しやすくなります。

テント内で薪ストーブを使うときは

テント内で薪ストーブを使うときは換気をきちんとしましょう。閉め切った状態で薪ストーブを使用すると酸欠になり有害なガスが発生する恐れがあります。また、コットン製のテントでも燃えないとは限りません。テント内でストーブを使うときは十分注意しながら運用しましょう。

タープと薪ストーブの組み合わせは豊富

Photo byITUBB

テント内に薪ストーブを入れると煙突をどのように外に出すのか試行錯誤する必要がありますが、タープと組み合わせると煙突を外に出しやすく試行錯誤する手間があまりかかりません。

また、タープの張り方に応じたレイアウトも可能です。そのため、薪ストーブとタープの組み合わせは薪ストーブとテントの組み合わせよりレイアウトが楽しめてる方法です。自分なりのレイアウトを見つけてくださいね。

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