検索アイコン
Twitter
Facebook
LINE

【ナンガ】寒い冬におすすめの寝袋・シュラフ3選!選び方のポイントもご紹介!

ナンガの寝袋は寒い冬キャンプでも暖かく寝心地も最高と評判になっています。ナンガの寝袋の一体何がキャンパーの信頼と人気を集めるのでしょうか。ナンガの寝袋の特徴やこだわり、寝袋の選び方と寒い冬におすすめのモデルを3つ選んで紹介します。
2022年9月20日
eiji0601

寒いキャンプで快適な睡眠を得るアイテム

断熱性が高く肌触りがよい寝袋

冬キャンプなどのアウトドアで快適な睡眠を得るには、零下の寒さに対応する暖かさと、寝心地の良さが同居した寝袋(シュラフ)が必須です。

寒さによる睡眠不足は体力の低下や低体温症をまねき大変危険です。寝袋のスペックは寝心地だけでなく命を守る大切な要素なので決しておろそかにできません。


ナンガのダウン寝袋は冬に最強

真冬の極寒の環境の中でも、ナンガのダウン寝袋は寒さを感じず暖かく、軽量で寝心地抜群と多くのキャンパーや登山家の信頼を集めています。

軽量コンパクト性・断熱性・快適性の3拍子揃った、冬キャンプなどのアウトドアでスペックの信頼が高いナンガのダウン寝袋の特徴とこだわり、選び方のポイントやおすすめのモデルを3つ選んで紹介していきます。

ナンガのダウン寝袋の特徴とこだわり

①良質のヨーロッパ産ダウン

出典:pixabay.com


ナンガは滋賀県を本拠地にする日本を代表するダウン製品メーカーなので、寝袋に入れるダウンへの強いこだわりは半端ではありません。ヨーロッパ産の成熟した水鳥の羽毛のみを厳選し、洗浄は三重県の自然で磨かれた超軟水を使用、乾燥後は理想的な温度と湿度で管理を徹底しています。

またダウンの吹き込みから縫製作業まで全て国内の自社工場で厳格な品質管理のもと生産され、自信を持ってユーザーに提供できる環境を整えています。

②ダウン寝袋の無償修理保証

ナンガのダウン寝袋には永久保証がついているので、通常の使用で生地の破れやファスナーの破損などが発生しても、無償で修理してくれます。このサービスははナンガが品質に絶対的な自信を持っているからこそでしょう。また、有償ですがダウンの増量を50g単位で依頼できる所からもユーザーファーストの気遣いが現れています。

寒い冬に最適なナンガの寝袋の選び方


①適切なサイズ

自分の身長に合うサイズを選ぶことは保温性と寝心地に関わるので非常に重要です。ナンガの寝袋はショートが身長165cm、レギュラーは身長178cm、ロングは身長185cmまで対応する3種類が用意されています。サイズが身長に対し大き過ぎれば保温性が悪くなり、小さければ窮屈になるので適切なサイズを選びましょう。

②冬に対応するフィルパワー(FP)と対応温度

ナンガの寝袋に使われるダウンは産地によりFP(フィルパワー)が異なりFPの数値が大きいほど冬に対応する保温性が高くなるので選ぶ目安にしてください。

またアウトドアシーンでの対応温度には快適使用温度と下限温度があります。ナンガではヨーロッパの統一規格を採用し快適使用温度は「成人女性が、寒さを感じることなく寝られる温度」下限温度は「成人男性が寝袋のなかで丸くなり、8時間寝られる温度」を基準にしています。

人気の定番ナンガ オーロラ 750

冬キャンプに最適のモデル

出典:amazon.co.jp

ナンガの人気の定番オーロラシリーズの中で最も暖かい冬キャンプ対応のオールシーズンモデルです。表生地は水濡れに強いオーロラテックスを採用し、スペイン産ダックダウンを750g(650FP)使用しているので快適な寝心地が得られます。

快適使用温度/下限温度は−6℃/−14℃あるので積雪時の冬登山でも寒さを感じません。内部はシンプルなボックスキルト構造を採用して低コストを実現した人気の寝袋です。

オーロラシリーズの特徴

ナンガの代名詞とも言えるベストセラーシリーズで、シュラフカバーが要らない寝袋として開発されたこの寝袋、40dn(デニール)の厚めで丈夫なオーロラテックス生地を採用しているのが特徴です。

また3シーズン用からオールシーズンタイプまでラインナップされています。対応温度が7℃/2℃の夏向きのオーロラ350、対応温度1℃/-4℃の春・秋用オーロラ500、今回紹介した冬対応のオーロラ 750の3つからニーズに合わせて選べます。
 

オーロラテックスとは

オーロラテックスとはナンガが独自開発した防水性と透湿性に優れたナイロン生地です。2レイヤ地のデータでは20000mmの防水耐水圧と6000g/㎡・24hrsの高レベルの透湿性を持っています。耐水圧20000mmは嵐の中でも雨や水を通さないレベルです。

ナンガ オーロラ 750

出典:Amazon
サイズショート、レギュラー、ロング
重量1490g(レギュラー)
生地素材表地:オーロラテックス 裏地:40dnナイロンタフタ 内部構造シングルキルト構造
ダウンスパニッシュダックダウン80-20%(650FP) ダウン量:750g
快適使用温度/下限温度-6℃/-14℃
収納サイズφ22×32cm

軽量なナンガ オーロラライト 600DX

コンパクト収納も可能なモデル

出典:amazon.co.jp

冬のシーズンでも暖かく、かつ軽量とコンパクト性を重視する方におすすめのモデルです。重量は1050gとオーロラ750より450gも軽く、収納サイズはφ17×31cmとコンパクトなので持ち運びが楽になります。

ダウン量は600gですがフィルパワーは760FPとオーロラ750より高いのが特徴です。快適使用温度/下限温度も-4℃/-11℃あるので冬山の寒さに充分対応するスペックがあるので安心しておすすめできます。

オーロラライトシリーズの特性

オーロラライトシリーズはオーロラシリーズと同等の機能を持ちながら軽量化を実現したナンガが最も力を入れているシリーズです。シリーズ最上位モデルの「900DX」は下限温度は-19℃まで対応しダウン量は900g(760FP)もあるにも関わらず重量は約1400gしかありません。

スペックが高くかつ軽量でコンパクト、さらにラインナップも豊富なのがオーロラライトシリーズの最大の特性と言えるのではないでしょうか。

オーロラライト 600DX

出典:楽天
サイズショート、レギュラー、ロング
重量約1050g
生地素材15dn オーロラテックス(表地)、15dn リップストップナイロン(裏地)
ダウンスパニッシュダックダウン90-10% (760FP)ダウン量600g
快適使用温度/下限温度-4℃/-11℃
収納サイズφ17×31cm

圧倒的耐水性のUDDバッグ 1000DX

ナンガの最高峰モデル

出典:amazon.co.jp

水や湿気で保温力が落ちるダウンの弱点を、独自の撥水加工により圧倒的な耐水性を実現したUDDバッグの最強モデルです。快適使用温度/下限温度は-9℃/-16℃、ダウン(770FP)使用量は1000gもあり厳冬期にも対応する高スペックを有しています。

さらにDXダウンを1000g使用しているにも関わらず総重量は約1450gに抑えられ、ダウンの性能を最大限に引き出す台形ボックスキルト構造と立体構造はどんな体勢でもストレスを感じさせません。

UDDの特徴と最上位モデルのスペック

UDDバッグはダウンそのものに撥水加工を施し、分子レベルで結合した細かな粒子の壁を作ることで湿気や水を吸わない最適な寝袋を実現したシリーズです。

その最上位モデルの1000DXは厳冬期のキャンプ泊にとどまらず、日本では体験できない海外の高山登山でも安全に使用できる機能を備えています。ヒマラヤ山脈にある8000m級の高峰「ナンガバルバット」を社名の由来にする、ナンガブランドを象徴する最高品質のダウン寝袋です。

UDDバッグ 1000DX

出典:楽天
サイズショート、レギュラー、ロング
重量1450g(レギュラー)
生地素材15dnナイロンシレ撥水加工
ダウンスパニッシュダックダウン90-10% (770FP) 超撥水加工、ダウン量1000g
快適使用温度/下限温度-9℃/-16℃
収納サイズΦ21×41cm

こだわりの寝具で寒い冬でも快適睡眠を!

出典:unsplash.com

ナンガの寝袋は寒い冬シーズンのキャンプや登山など、どんな環境のアウトドアでも暖かく寝心地がよい快適睡眠を実現するアイテムです。ここまでナンガのダウン寝袋の特徴とこだわりや選び方のポイント、おすすめのモデルを3つ紹介してきました。これらを参考にして寒い冬を吹き飛ばす最適な寝袋で快適睡眠をゲットしましょう!

ナンガ以外の寝袋ギアが気になる方はこちらをチェック!

当サイトでは寝袋(シュラフ)に関する記事をたくさん掲載しています。ナンガ以外の寝袋ギアや車中泊におすすめのグッズ、寝袋の手入れや洗濯の仕方を知りたい方はぜひ参考にしてください。