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ツーリングの相棒!ホンダ『CB400SF』特集!ボルドールとの違いも徹底解説!

ホンダのCB400SFは、ツーリングを満喫できるバイクです。今回の記事ではCB400SFの仕様や実際のユーザーが投稿しているインプレ情報などを紹介いたします。ツーリング体験をしてみたい方、中型バイクの購入を検討している方はぜひご覧ください。
2022年7月5日
奏咲
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目次

ホンダのCB400SFでツーリングを満喫!

ツーリングデビューをする絶好のチャンス!

日本には、空前のバイクブームが到来しています。元々定期的にバイクブームが訪れていた日本でしたが、2020年頃からスタートした今回のブームの勢いは今まで以上のものと言われており、非常に数多くの人がバイクと接しています。

そのため、今は絶好のバイクデビュー・ツーリングデビューのチャンスが到来していると捉えられるでしょう。ドライブやサイクリングとはまた違った魅力を持つツーリングに、ぜひ挑戦してみましょう!

ツーリングに最適?ホンダのCB400SFに注目!

そこで今回の記事では、ホンダが販売しているツーリングの相棒・CB400SFというバイクについて注目していきます。一体どういった魅力を持っているバイクなのか、性能や仕様をチェックしていきましょう。

また、CB400SFにはボルドールモデルも存在しています。通常モデルとボルドールにどんな違いがあるのかも解説いたします。なお、本記事は2022年7月4日に作成されています。価格や性能情報は執筆時点のものとなりますのでご了承ください。

今回注目するバイクの基本情報を紹介

HONDAが製造・販売を手がけている

日本でお馴染みの、HONDA(ホンダ)こと本田技研工業株式会社。元々は自転車用補助エンジンの製造から始まった会社でしたが、今では日本に留まらず、世界で活躍する人気メーカーの1つとなっています。

1948年に創業・2018年には創立70周年を迎えているという歴史を持っているブランドでもあり、まさに日本を代表する自動車・バイクメーカーだと言えるでしょう。世界へ羽ばたくという意気込みが表れた「HONDA WING」の名の通りです。

1992年に登場したバイク!


CB400SFは、そんな歴史を持つホンダが1992年に販売をスタートさせたバイクです。総排気量399ccとなっているため、いわゆる400ccクラスにカテゴライズされるモデルになります。

販売開始以来、ホンダが常に製造を続けてきているモデルで、古くから人気を獲得し続けてきました。20年以上が経過した現在でも高い人気と評価を得続けています。記事の後半ではインプレも紹介いたしますので、どうぞ参考になさってください。

正式名称は「スーパーフォア」

今回注目しているバイクは「CB400SF」と表記されるのが一般的です。しかし、場合によっては「CB400 SUPER FOUR」と表記される場合もあることは頭に留めておきましょう。

実はCB400SFは略称で、正しくはCB400 SUPER FOUR(スーパーフォア)という名を冠しています。エンジンの4気筒を意味する「FOUR」、そこに「SUPER」が乗せられることで、非常に高品質な4気筒エンジンだという思想の表れとされています。

性能・仕様も紹介!必要な免許は?

直列4気筒エンジン!

ホンダのCB400SFが高い人気を獲得している大きな要因の1つが、エンジンです。直列4気筒エンジンはバランスがいいのが特徴で、比較的コンパクトながらも振動は少なくて乗りやすいという嬉しいポイントの持ち主。

高回転までスムーズであるため、ツーリングなどの際も乗りやすくておすすめです。なお、現在400ccクラスで直列4気筒エンジンを搭載しているバイクは、現行モデルだとCB400SFのみになっています。

ボルドールとの違いは?

CB400SFと類似している、ボルドールこと「CB400SB」。実はこの両者、性能面が非常に似通っています。総排気量がどちらも399ccで、全長・全幅などさまざまな仕様が共通しています。

ただ、一目見て明らかに違いを感じられるのが「カウル」の有無でしょう。実はCB400SBは、CB400SFのカウル付きバージョンです。カウルは風を防ぐだけでなく小物入れなども付属していて便利です。ボルドールもツーリングに最適なモデルだと言えます。

いわゆる「中免」で運転が可能!


CB400SFは、400ccクラスのバイクです。そのため、普通二輪免許、いわゆる「中免」で運転が可能です。実はCB400SFには教習車仕様のモデルも存在しており、さまざまな教習所で使用されています。

免許取得前、教習所に通っている段階でCB400SFの運転を体験することになる可能性があるということです。ただし、基本構成は同じものの実際のCB400SFとは微妙に異なることは認識しておきましょう。

高速道路の走行もOK!

バイクで高速道路を利用するには、総排気量125cc超という条件が定められています。CB400SFは400ccクラスのバイクなので、もちろん高速道路の走行も可能です。ツーリングなどの際に高速道路を利用するケースは珍しくありませんので、大きなメリットだと言えるでしょう。

ユーザーが投稿したインプレをチェック!

インプレ1.170cmほどで足つきべったり!

最後に、実際のCB400SFユーザーが投稿しているインプレを3つピックアップしてご紹介いたします。乗っているからこそ分かる感覚や乗り心地についてチェックしていきましょう。

まず、下記のインプレからは取り回しや足つきの良し悪しが伝わってきます。身長も記載されているので、イメージをしやすいでしょう。また、押し引きをする際にも平坦な道であれば問題がないことも分かります。CB400SFは、取り回しも優れているバイクだと言えるでしょう。

【取り回し】身長172㎝ですが足つきは全く問題ありません両足ベッタリです。押し引きは平坦な所は全く問題ありません。

インプレ2.ザ・バイクという言葉がぴったりな外観

下記は、CB400SFのデザイン性について言及しています。本バイクのデザインに関するインプレは、下記以外のものでも「ザ・バイク」といったイメージに当てはまるという旨の投稿が目立ちます。

昔ながらのビジュアルでありながらも、決して古臭さは感じさせない洗練されたデザインにまとまっているのは、CB400SFが築き上げてきた歴史があるからこそと言えるかもしれません。「オーソドックスなバイクのデザインが好きな方」にもおすすめできるバイクです。

いわゆる”バイクらしい”デザインで、どこから見ても絵になります。タンク周りがややふくよかで全体に女性的な印象があり、バリオスの「漢カワサキ」の世界も大好きですが、この熟女のような柔らかさもとても気に入っています。

インプレ3.ツーリングに◎


ツーリング用のバイクとしてCB400SFを検討されている方も多いでしょう。下記の投稿は、実際にツーリングをメインに楽しんでいる方のインプレです。走りやすさ・乗り心地の良好さが伝わってきます。

乗り心地やよく、一定の距離を走っても疲れにくいというのは大きなメリットだと言えるでしょう。もちろん個人差があるので鵜呑みにはできませんが、CB400SFが運転がしやすく「疲れにくいバイク」だということが分かります。

ツーリングメインですが、走りやすいバイクだと思います。コーナリングも素直ですし、非常に乗ってて楽です。今日も峠を含めて300km走行しましたが、そんなに疲れませんでした。特にエンジンが低回転から粘ってくれるので、多少ずぼらにシフトチェンジをさぼっても、低回転からも加速してくれるので、渋滞等でも楽です。

ツーリングでも安心なCB400SF

今回の記事では、CB400SFというホンダが製造しているバイクについて紹介してきました。400ccでは貴重な直列4気筒エンジンを搭載しており、安定した乗り心地と快適な運転を実現しており、思う存分ツーリングを楽しめるバイクです。

自動車教習所で採用されていることも多いため、教習と同じ感覚で運転ができるのもメリットでしょう。中型のバイクを運転する最初のバイクのモデルとしてもおすすめですよ!ぜひCB400SFでツーリングを満喫してくださいね。

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本サイトでは、モータースポーツに関するさまざまなトピックを発信しています。本記事で注目したCB400シリーズの年式をまとめている記事なども掲載中です。Revoが搭載された時期なども確認できますので、Revoが気になる方もご覧ください!

また、モータースポーツ初心者におすすめの中型・大型バイクをピックアップしてご紹介している記事も掲載しています。これからバイクを選ぶという方は、参考情報としてチェックしてみてください!