MOVE ACTIVE CYCLE半袖Tシャツ
MOVE ACTIVE GEO 半袖ポロシャツ
ICE ARMOURクールスリーブ
CUT MOIST GRIP グローブ 1双
クッショングローブ
サイクルストレッチジャケットFULL
サイクリングは服装が大切
サイクルジャージの必要性とは
なぜサイクリングに専用の服(サイクルジャージ)があるのかというと、専用の服のほうが快適に長距離ライドができるためです。サイクルジャージは速乾性が高く、タイトな作りで空気抵抗が少なく坂道や強風でバタつかないようになっておりTシャツやジャージなどの服装と比べると疲れづらく、高速走行しやすい作りです。
短距離の街乗りではあまりサイクルジャージの恩恵を受けませんが、長距離ライドになるほど速乾性などが効果的に働きます。
ロードバイク・クロスバイクが快適に
シティサイクル(軽快車)はスピードが出にくいため運動量は大きくありません。一方ロードバイクやクロスバイクは高速走行できるスポーツタイプの自転車となり、運動量が大きく長距離ライドしやすい車種です。そのためサイクルジャージのように速乾性や空気抵抗などの機能性が重要になります。
また、上着だけではなくパンツ(ボトム)とセットで着用することでより快適なサイクリングが楽しめるようになります。
秋冬用モデルについて
本記事は2022年5時点のものです。また、本記事では紹介しているワークマンの秋冬モデルは21年モデルの情報です。そのため、最新モデルとなる22年の秋冬モデルとスペックや構造、値段など細かな部分が変わる可能性があります。
サイクリングの服装の選び方
サイズ感に注意
サイクルジャージは空気抵抗減らすためタイトな作です。そのため、大きなサイズにならないように注意しましょう。サイズが大きいと空気抵抗を減らす効果が減少しバタついてしまいます。可能なら試着して選びましょう。基本的に体にフィットするサイクルジャージのほうが空気抵抗が少なくなります。
パンツも大きすぎると空気抵抗が増すため上着と同様にサイズを確認して選ぶといいでしょう。
機能性の確認
サイクルジャージは多機能なモデルが多く、機能性の確認も大切です。季節や製品によっては、接触冷感機能やUVカット加工が施されています。機能性の有無の確認をしながらサイクルジャージを選ぶといいでしょう。
また、ポケットの有無は非常に重要です。長距離ライドでは行動食や財布などの小物が収納できるようになっていると非常に便利です。細かい部分まできちんと確認して選ぶことで失敗が少なくなります。
値段について
練習用や入門用に低価格帯のサイクルジャージがほしい方は値段を優先して考えましょう。ワークマンの自転車向きアイテムは本格的なサイクルジャージは1000~3000円程度で購入できます。
春~夏のワークマンのサイクルジャージ3選
1:MOVE ACTIVE CYCLE半袖Tシャツ
MOVE ACTIVE CYCLE半袖Tシャツ
現在でも発売されている春~夏に使いやすい半袖の自転車向けのウェアです。吸水速乾性に優れていたり、メッシュ素材を多用することで通気性や伸縮性があり厚い季節でも使いやすくなっています。
本品は自転車関係のYouTuberがワークマンアンバサダーとして開発に協力しているアイテムです。専門メーカーの服装と比べるとゆとりのあるデザインのため、タウンユースでも使える点はワークマンならではの魅力です。
使いやすい工夫が豊富
アンバサダーとの共同開発ということで自転車にマッチした機能性の高い作りになっています。汗をかきやすい脇の下、背面はメッシが採用されており通気性が高くなっています。
また、前身頃は伸縮性のあるストレッチ素材になっており体にフィットしてもつっぱって動きにくくなることはありません。正面と背面には反射プリントがあり夜間の安全を高めてくれます。
2:MOVE ACTIVE GEO 半袖ポロシャツ
MOVE ACTIVE GEO 半袖ポロシャツ
サイクリングで使える半袖のポロシャツです。通常の半袖のポロシャツと比べると走行中でも蒸れないように脇の下がメッシュになっており通気性が確保されています。小物が飛び出さないように胸ポケットはファスナーが付属している点も自転車で使いやすく、夏のサイクリングでおすすめです。
普通の半袖シャツと比べスポーティーなデザインになっている点もポイント。
反射素材による安全性
通常のポロシャツにはない工夫として正面と背面にリフレクターがプリントされており、夜間走行時に目立つようになっています。本品はアンバサダーとの共同開発ではありませんが、ロードバイクやクロスバイクなどの長距離ライドを意識した作りになっているポロシャツです。
3:MOVE ACTIVE CYCLEジャージ
本品はワークマンの本格的なサイクルジャージとなっており、春~夏の自転車向けの服装として非常に人気があります。2022年5月11日時点では既に取り扱っていないためフリマアプリで探すか定期的にワークマンのHPを見て再入荷がないか確認しましょう。
サイクルジャージの構造自体は半袖Tシャツと似た構造になっており、脇下にメッシュが使われています。背面にもポケットがある点は変わりません。
ワークマンの人気ジャージ
本品は前開きになっており着やすいフルジップ仕様です。また、前傾姿勢になったときに背中が出ないようにサイクルカットになっています。さらに背中がめくり上がらないように滑り止め加工が施されています。
値段が安いですがワークマンの本格的なサイクルジャージとなっており、半袖Tシャツと同様にワークマンアンバサダーとの共同開発したウェアです。
秋~冬のワークマンのサイクルジャージ3選
1:サイクルストレッチジャケットFULL(フル)
サイクルストレッチジャケットFULL
本品はワークマンの他のサイクルジャージですが、レインウェアにもなっており高い耐水性を持ちます。また、自転車向きのウェアのため蒸れないように透湿性も併せ持ちサイクリングや釣り、アウトドアなど多彩なシーンで活用できる汎用性の高いモデルです。
本品は長袖、半袖に切り替えることもできます。しかし、レインウェアでもあり防風性もあるため、秋冬におすすめのウェアとして紹介しています。
自転車向き構造
本品はレインウェアですが、サイクルジャージでもあるためストレッチ製が非常に高く4wayストレッチ仕様です。そのためつっぱることがなく、レインウェアと比べると前傾姿勢がとりやすくなっています。また、フード部分も密着感が少なく外部の音が聞こえやすい形状になっており、ヘルメットもきちんと装着できます。
レインウェアとしてもサイクルジャージとしても使えるため非常に汎用性が高いモデルです。
2:MOVE ACTIVE CYCLE ウォームジャージ
前述したサイクルジャージの秋冬向けのモデルです。半袖から長袖に変わり、保温性が高い起毛素材が使われています。過度に蒸れないように脇の下、背面の一部がメッシュになっており長距離ライドしやすい構造です。
ファスナー付きポケット、リフレクターや滑り止め加工ある点は春夏モデルと変わりません。ワークマンのアイテムは春夏と秋冬に分かれています。そのため5月時点では秋冬用のサイクルジャージは購入できません。
ベンチレーションになるポケット
本品は保温性が追加されたサイクルジャージとなります。しかし、過度に熱がこもらないように本品のポケットはベンチレーションとしても使えるところが大きなポイントです。ファスナーを閉じている状態では空気が入り込みませんが、ファスナーを開けると内部がメッシュになっているため熱や蒸れを放出できます。
3:ムーブアクティブサイクルジャケット
半袖から長袖になった秋冬モデルのサイクルジャージです。秋冬モデルのため防風性を持ちながら透湿性もあり蒸れを軽減できる生地が使われています。さらに、袖にはサムホールがあり親指を通すと袖口からの風の吹込みが軽減できます。
起毛素材が使われていないため過度に保温されることはなく、大きなベンチレーションがある点も本品ならではの魅力です。
組み合わせしやすい
本品には防寒着のような高い保温性はないため寒い日のサイクリングでは、ウィンドブレーカーなど他のウェアと組み合わせて使うといいでしょう。防寒着と組み合わせて使うことで、秋~春までの幅広いシーズンで使えます。
サイクリングに便利なアイテム3選
1:クッショングローブ
クッショングローブ
ワークマンにはウェア類だけではなく、ロードバイクやクロスバイクで長距離ライドするときに便利な手袋(グローブ)も取り扱っています。サイクルジャージと同様に入門向けや練習用アイテムとしておすすめです。
クッショングローブは手の平側に衝撃を吸収するクションがあり、ロードバイクやクロスバイクなどの長距離ライドでも疲れにくい構造です。
便利な機能が豊富
手の甲がタオルのようになっており汗が拭けるようになっています。また、スマホが反応する指先になっておりグローブをしたままの操作も可能です。このように本品はクッション以外にもサイクリングで使いやすい特徴が豊富にあります。
ハンドルが握りやすいように指先には滑り止めも施されている点も人気です。ワークマンのグローブは自転車専用のものではありませんが、値段が安く便利な機能が豊富にあるためおすすめできます。
2:CUT MOIST GRIP グローブ
CUT MOIST GRIP グローブ 1双
本品は吸い付くようなフィット感が魅力的な製品です。手のひら部分に丈夫な合成皮革が使われておりグリップ力が高く自転車、アウトドアや釣りなど幅広いシーンに使えます。
紹介しているモデルは指先まで覆っているタイプではなく、指の第二関節より先がないモデルとなり、保温よりも衝撃などから手を守るためのグローブです。指先まできちんと覆われているモデルもあるので季節に合わせた使い方が可能。
サイクリングでも使える仕様
本品もサイクリングで使いやすいように手の甲がタオル生地でできており、汗を拭うときに便利です。また、本品もクッション性があり長距離ライドがしやすいモデルです。手のひら部分は合成皮革となっておりグリップ力もきちんとあります。
3:アイスアーマークールスリーブ
ICE ARMOURクールスリーブ
アームカバーは紫外線から腕を守るためのアイテムです。ワークマンのアームカバーは紫外線カット、接触冷感、コンプレッション効果など多機能です。腕に密着しますがストレッチ性もあるため、ハンドル操作の妨げになりません。また、リフレクターもプリントされており夜のツーリングや練習でも役立ちます。
コスパの高いアイテムが揃う
ワークマンには自転車でも使いやすいアイテムが豊富です。練習ウェアや入門用のウェアとして使えると好評です。シーズンによって長袖だったり半袖だったりするので注意しましょう。季節に応じたサイクルジャージを選ぶことで快適なツーリングができます。
ワークマンにはさまざまなウェアがあるためサイズや機能性、デザイン性などを異なるため自分に合ったサイクルジャージを選ぶといいでしょう。
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