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【2022】困ったときはi字系!ソルトシーンでも活躍する5アイテムを紹介!

ソルトでも使えるi字系ルアー!シーバス・メバルにおすすめのi字系ルアーを5選でご紹介します。食わないボイルの攻略におすすめ!バチやアミ、ハクなどスタンダードなルアーが効きにくいベイトパターンにもおすすめです。初心者の方もぜひチェックしてみてください!
2022年5月24日
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釣れないボイルにi字系ルアー!

i字系ルアーに挑戦してみよう

釣れないときこそノーアクション!スレたシーバスやメバルの攻略で試してみたい、i字系ルアーを5つご紹介します。自重が軽いし引き抵抗もない、動かなすぎて釣れるイメージが湧かない、こんなイメージで初心者の方は敬遠しがちなルアーではありますが、コレでしか釣れないというルアーのハマりかたを体験できるルアーでもあります。

使い方自体はそれほど難しいルアーではないので、i字系未経験の方はぜひこの機会にチャレンジしてみてください!

i字系ルアーとは

ストレートアクションオンリー!

i字系ルアーはバスフィッシングから生まれたストレートアクションオンリーのプラグルアーです。ネーミングはS字軌道を描くS字系からきていて、このタイプのルアーは起動がi字、真っすぐ泳ぎます。

i字系ルアーは魚が泳ぐようにボディを左右に振るウォブリング、ひねりが入るローリングといったアクションは一切ナシ!シンキングペンシルのようなテールスイングもありません。ひたすら真っすぐ、波風に揺られながら棒のように泳ぐアクションがこのタイプのルアーの特徴です。

弱いアクションが効く!

i字系ルアーは引き波や水中での存在感で魚にアピールを行います。引き波は小さく、存在感も弱く、強すぎるアクションを嫌う魚に対して有効なルアーです。ワームのようにテールやボディを揺らすこともないので、アピールは必要最低限におさえられています。

この弱弱しいアクション、アピールは棒にならないギリギリのところで設定されているので、魚にとっては生命感を感じる範囲内!人間の目から見ると動いていないように見えるだけで、魚からはしっかり生きたベイトに見えているのがポイントです。

i字系ルアーの出しどころ

マイクロベイト&ハイプレッシャーの攻略に!

泳がないルアーはどんなシチュエーションで効くのか、出しどころを簡単にチェックしておきましょう!

まずチェックしておきたいのがマイクロベイト系のパターン。波動を出さずに泳ぐアミやバチの表現に適しています。ハク、稚鮎といった小魚も波動が弱く、ミノーよりもシンキングペンシルやi字系ルアーを使うのが定番。春のソルトゲームで活躍します。

もう1つの出しどころはハイプレッシャーポイント!普通にやっても釣れない、スレた魚ばかりというポイントでワームと対の選択肢になります。


アピール力極小!

i字系ルアーはアピール、アクションを抑えに抑えたルアーなので、魚に見つけてもらうという能力は非常に低いです。魚が居そうな場所に投げること、何度か投げて魚に気づいてもらうことがソルトでi字系ルアーを使うときのポイントになります。

また、海面が波立っていたり流れが強い場所では存在感がほとんど無くなってしまうという点にも注意。海面が波立つ磯やサーフは苦手なルアーとイメージしておきましょう。静かな場所で引き波がスーッと出て、動かないルアーに魚がアタック!こんなイメージで投入してみてください!

ライトゲームで使えるi字系ルアー2選!

メバルに効くi字系ルアーを2つご紹介!

ソルトでi字系ルアーと言えばメバルとシーバス!まずは人気のライトゲームターゲット、メバルに効くi字系ルアーを2つご紹介します。

メバリング向けのプラグはアミパターンを意識しているものが多く、細いものから太いもの、フローティングにシンキングとアクションが大人しいものが多いです。i字系ルアーは中でも特に泳がない、メバルにルアーが見切られているときの切り札として投入してみてください!

①ダイワ「月下美人 小次郎」

ダイワ 月下美人 小次郎 アミちらし 5S

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon

メバリング専用のソルトルアーからはダイワ「月下美人 小次郎」をご紹介。サイズ52.6mm、ウェイトは2gで#12のフックがついています。

ライトなジグ単タックルでもキャスト可能なこのルアーは、i字系ルアーの名に恥じないストレートアクションが最大の武器。シンキングペンシルである「澪示威」よりも泳がず、弱さが活きるシチュエーションで効果を発揮します。

アジングには少々大きめではありますが、超微波動でアジにも対応可能。セイゴもこのタイプのルアーを好むタイミングがあります!

②OSP「アイウェーバー 60F」

オーエスピー アイウェーバー 60F

出典:楽天
出典:楽天

バスルアーからは名作「アイウェーバー」をご紹介。小魚的なフォルム、スレた魚に効くワンフック、フェザー付きでフローティングとスーパースローシンキングが選べます。どちらも表層系で巻いて使うならフローティング、ストップやドリフトを重視する方にはスーパースローシンキングがおすすめです。2.6gなのでメバリングタックルそのままでOK。

アミではなく稚鮎、イワシなどを表現したいとき、大型のメバルを狙いたいときには特におすすめ!ワンサイズ上の74を含め、ボートメバルの大型狙いで実績が高く、ソルトアングラーからのインプレ評価もバッチリです!

 

シーバスゲームにおすすめのi字系ルアー3選!

シーバスに効くi字系ルアーを3つご紹介!


続いてはシーバスゲームに適したi字系ルアー3選です。バチ抜け、サヨリ対策やスレたシーバスの攻略、明暗での食わないボイル対策としてチェックしておきましょう!

シーバスの気配はあるのにどうしても食わない、というシチュエーションではベイトパターンを外しているような時期でもキャストしてみる価値があります。気づいてもらえないケースがあるので、何度かキャストしてみてください!

①ピックアップ「ノガレ120F」

ピックアップ ノガレ120F

出典:Amazon

バチ抜けパターンの新定番!Youtubeで人気のシーバスアングラー、小沼氏がプロデュースした表層i字系ルアーです。食わないボイルを攻略するためにこだわり抜かれた引き波、波紋が最大の特徴で、ボディ全体から必要最低限の弱い波紋が発生します。スレたシーバスに効果抜群。

このタイプのルアーはバチだけでなく、アミやハクといったバイクロベイト攻略シーンでも活躍できます。食わせにくい、スレていると感じたら、「ノガレ」を投入してみましょう。自重が6.5gしかないこと、なるべく余計なアクションを与えたくないルアーなので、ロッドはライトでティップが柔らかいものがおすすめです!

②エバーグリーン「オネスティ 125F」

エバーグリーン オネスティ 125F

出典:楽天

リップがついてミノーを感じさせるデザインですが、ミディアムスピードまではほとんど動かないのが「オネスティ 125F」の特徴。元祖シーバス表層i字系ルアー的な立ち位置でちょっと古いルアーではありますが、先ほどご紹介した小沼氏の紹介もあって近年注目度が高まっています。

12.5gと比較的ウェイトがあるルアーなので、ちょっと飛距離が欲しいエリアの釣りにおすすめ!リップと自重で少し引き抵抗を得られること、レンジをルアーがコントロールしてくれることから、初心者の方にもおすすめできます。バチ、マイクロベイトパターンに投入しましょう!

③ロンジン「IGK96」

こちらは一風変わったi字系のシーバスルアー、その名も「アイジーケー96」。ボディが細いタイプではなく、リップ付きでフィッシュライクなデザインです。このルアーの特徴は明確に設定された可変アクションで、スローリトリーブは引き波系、巻き速度を上げると表層から少しレンジが入ってi字系、ジャーキングでスライドアクションと3パターンのアクションを組み合わせて使えます。

こちらも10gとややライトなタックルが欲しいウェイトなので、ナイトゲーム向けのシーバスタックルで楽しみましょう。対応ベイトパターンはバチ、ハク、稚鮎にサヨリと難しいベイトを幅広くフォローしてくれます!

i字系ルアーの使い方!

使い方のポイントを3つに分けてご紹介!

最後はi字系ルアーの使い方についてです。コンセプトは個性的ですが、どのルアーもタダ巻きだけでしっかり使えるようにデザインされているので、基本はタダ巻きだけでOK。引き抵抗が無く不安になるタイプのルアーではありますが、初心者の方でもバッチリ遊べます。

i字系ルアーの使い方を覚えてスレたシーバス・メバルを攻略しましょう!

①ナイトゲーム&表層の釣りに投入しよう!

ご紹介してきたようにi字系ルアーはバチ、アミ、稚鮎・ハクといった波動が弱いベイトパターンの攻略に適したルアーです。このタイプのベイトが表層で捕食されるナイトゲーム、ボイルがあるのに食わないというシチュエーションがi字系ルアーの投入タイミングです。

メバル・シーバスどちらを狙う場合もワームや泳ぐプラグのほうが釣れる、というケースもあるので、こだわりすぎずにいろいろなルアーをローテーションしながらその日のヒットパターンを探していきましょう。バチ抜けがはっきり確認できている場合はi字系にこだわるのもアリです!


②ロッド角度&巻きスピードにこだわろう!

i字系ルアーは人為的な泳ぎや揺れを抑えたルアーなので、タックル状況やロッドの角度、巻きスピードといった部分から影響を受けやすいです。タックルはティップが硬すぎないロッド、ラインは細めがおすすめ。繊細な使い方が釣果アップのポイントになります。

ロッドの角度と巻きスピードは釣り場の状況に合わせて調整できるのがベスト!まずはティップを上げて、3秒に1回転程度のスピードから試してみましょう。弱く引き波が立っていればバッチリ。後はティップ角度と巻きスピードを調整して、表層なのか少しレンジを入れた方がいいのか、放置ギリギリのスピード感がいいのか探ってみてください!

③ジャークを混ぜる使い方もおすすめ

オプション的な使い方!泳がないルアーはジャークすると左右にスライドするようなアクションが出ます。i字系ルアーもジョイントが入っていないタイプはジャーキングに対応できるものが多いです。デイゲーム、食わせのワンポイントに、コンパクトなジャークを試してみましょう。

ロッドではなくリールの巻き速度変化を使うリーリングジャークも効果的で、スピード変化やフワっと抜けるようなアクションが効くシチュエーションに有効。やり方はタダ巻き→ハンドルを半回転ほどハイスピード→一瞬止めと入力します。タダ巻きの中にワンポイントというイメージで試してみてください!

i字系ルアーを使いこなそう!

シーバスとメバルにi字系!

ソルトではバスフィッシングほど多用されていませんが、スレた魚の攻略には抜群の効果を持っているi字系ルアー。難しい偏食パターンを含め、ローテーションにプラスしておけばソルトでもここぞという場面で活躍してくれます。

まずは表層に気配があるタイミングや居るのに食わないシチュエーションで!i字系ルアーを使いこなして釣果アップを目指しましょう!

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