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【2022】釣りクーラーボックスのおすすめ5選!シマノ・ダイワの新製品をチェックしよう!

釣りクーラーボックスのおすすめ5選です。2022年の新製品を中心に今年のおすすめクーラーボックスを紹介しています。サイズとグレードの選び方は一覧表付きで解説!初めてのクーラーボックスをお探しの方はぜひ参考にしてみてください!
更新: 2022年4月8日
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釣り用のクーラーボックスを準備しよう!

釣った魚を美味しく持ち帰るなら、釣り専用のクーラーボックスがおすすめ!釣った魚をしっかり冷やして鮮度を維持できる釣りメーカーのクーラーボックスを5つご紹介します。

2022年は新作が盛りだくさん!そろそろしっかりしたものが欲しいと感じている方はぜひ参考にしてみてください。

また、クーラーボックスは経年劣化から10年程度が買い替えの目安と言われています。ワンランク上のグレードまで検討したい上級者の方も要チェックです!

釣り用クーラーボックスの選び方

まずはクーラーボックスの選び方をチェック!初めてのクーラーボックスを選ぶ方向けに、選択の基準となる3つのポイントをご紹介します。

まずは小さい魚を狙って短時間遊ぶならローグレードのコンパクトタイプ、大きい魚を狙って長時間釣るならミドルグレードの大型モデルを選ぶとイメージしておけば、大きく失敗することはありません。

釣り向けのクーラーボックスは魚を安心して入れられる抗菌仕様、座って釣りをしても劣化しない耐久性、水抜き栓に滑り止めと釣りに便利な機能が揃っています。釣り専用の機能を備えた専門性の高いアイテムとして、ぜひ導入を検討してみてください!

①サイズは狙う魚次第!

クーラーボックスのサイズ選びは狙う魚の大きさ次第!中間的なサイズ(20Lクラス)をいろいろな釣りに使いまわすのがハイコスパな運用方法ですが、豆アジの数釣りには大きすぎるし、ブリやサワラは入りません。

また、中にエサや飲食物を入れる機会があるかどうかというのも選択のポイント!冷凍のオキアミブロックを入れることはあるのか、お弁当の保冷に使うかどうかもイメージしながら選んでみましょう。大型化するほど重くなるので、岸釣りで出番が多いのは手軽に運べる20Lクラスのクーラーボックスです。
 

クーラーボックスサイズの目安表!

基準となるサイズ感は下記の図をチェックしてみてください。幅はクーラーボックスの形状次第、大型のクーラーボックスは長い魚が入るように作られています。

ターゲット クーラーボックスのサイズ 魚の長さの目安
豆アジ・カタクチイワシ・キス・ハゼなど小型魚を狙う釣り 10L前後 20cm前後
アジ・小型回遊魚・メバル・アオリイカなど中型魚を狙う釣り 20L前後 35cm前後
アジ・カワハギ・イサキなど中型魚を船で数釣り・真鯛や根魚 30L前後 45cm前後
タチウオ・青物・カツオ・キンメなど中大型魚の数釣り 45L前後 70cm程度
青物・サワラ・クエなど大型魚を狙う釣り 60L前後 85cm程度

②グレードは釣行時間をイメージ!

グレードはシリーズごとの性能差だけでなく、同アイテム内にサイズ・グレードが複数あります。例えばシマノの「フィクセル」というシリーズでは、サイズが17L・22L・30Lとあって、それぞれに保冷力と価格の異なるモデルが存在。入門アイテム「フリーガ」とスタンダードアイテム「フィクセル」の間にも基本性能に価格相応の差があります。

まずは大体このぐらいとサイズを選んで、次にどの程度の保冷力が必要なのか、最後に予算に合うものと選んでいきましょう。予算に余裕があれば、多機能なハイグレードシリーズを選択するというイメージです。


クーラーボックス保冷力の目安表!

保冷力とモデルごとのグレード選びについては下記の図を参考にしてみてください。保冷力の高いハイグレードなアイテムほど真空パネル面が多くなるため、重量も重くなります。

また、保冷力の目安は20L前後のモデル・行き帰りの時間を含む釣行時間です。大型クーラーは入る氷の量が多くなるので、保冷力も高くなります。50L前後の場合はワングレード上をイメージして選択してみてください。

シマノのグレード ダイワのグレード 断熱材の仕様 保冷力の目安
ライト(ワングレードアイテムを含む) S 発泡ポリスチレン(スチロール) 6時間程度までの釣行
ベイシス GU 発泡ウレタン 12時間程度までの釣行
ベイシス(1面真空パネルモデルアリ) SU 1面真空パネル+発泡ウレタン 炎天下で半日・1日釣行
リミテッド TS(TSS) 3面真空パネル+発泡ウレタン 炎天下で1日釣行
  VS(VSS) 5面真空パネル+発泡ウレタン 炎天下・連続釣行
プレミアム(ウルトラプレミアムは極厚真空パネル) ZS(ZSS) 6面真空パネル+発泡ウレタン 炎天下・2~3日の連続釣行

③細かな違いは釣具店で実物をチェック!

最後はシリーズ選びについてです。基本的には高額なシリーズほど多機能で、ローグレードなシリーズは機能がシンプル。釣りクーラーボックス最大の特徴ともいえる両開きでスムーズな開閉の蓋は、10L以下の小型モデルやローグレードシリーズ以外のほとんどの製品が搭載しています。

保冷力と重量感のバランス、ボディが堅牢なもの、内部底面など細かな違いがあるので、こだわりたい方は釣具店で実物をチェックです!

おすすめ釣りクーラーボックス①「ダイワ クールライン S800」

価格が魅力の釣り入門クーラーボックス!

釣りを始めたばかりの方におすすめ!安価で試しやすい入門向けの釣りクーラーボックスです。モデルラインナップは6Lモデルにスチロールとウレタン、800サイズには2面の真空パネルモデルも用意されています。洗いやすいフリージョイントの上蓋で釣りの後の片付けが簡単です。

小型ではありますが5,000円程度から検討できるので、初めての釣りクーラーボックスにおすすめ!Amazonレビュー数800件超え、インプレ評価も価格十分の声が多いハイコスパなクーラーボックスです!

「クールライン S800」はこんな釣りにおすすめ!

幅23cmの6Lモデル、幅28cmの8Lモデルとも小物釣り向けのサイズです。どちらも高さは20cm以下なので、斜めにして曲げても30cmの魚はギリギリサイズ。数を釣ると入らなくなります。サビキで豆アジ・イワシ、ワカサギ釣りなどに使うクーラーボックスとして検討してみましょう。

荷物を減らしたいルアーゲームにもおすすめで、小型がメインの港内ライトゲーム、秋のエギングなどに使えます。ナイトゲームなら氷の量もそれほど気にならない!カスタムすれば簡易なロッドホルダーとしても機能します!

おすすめ釣りクーラーボックス②「シマノ フリーガ ライト 20」

質実剛健高コスパ!

20L、26Lが8,000円台から検討できる、ハイコスパな入門向けのクーラーボックスです。機能が少ないエントリーモデルですが作りはバッチリ、しっかり密閉して中の冷気を逃がしません。座ってOKの「堅牢ボディ」仕様で椅子がわりにも使える強度が魅力です。

今回は価格を重視して発泡ポリスチレン断熱のライトグレードを紹介していますが、定価で5,000円プラスとなるベイシスグレードは底面真空パネル仕様です。クーラーボックスは割引対象になりやすい釣具なので、保冷性能の高いワングレード上も合わせてチェックしてみるのがおすすめです!


「フリーガ ライト 20」はこんな釣りにおすすめ!

20Lは堤防の万能クーラーとして、26Lは船小物釣りのエントリーモデルとしておすすめ。どちらも本格的な釣りクーラーボックスを体感できるアイテムに仕上がっています。

投げサビキやジグサビキで30cmクラスのアジ・サバ、小型青物がヒットするならこのサイズ!小物釣りにはちょっと大きいサイズではありますが、無理なく持ち運べてどの釣りでも使いやすい万能さがおすすめのポイントです。

おすすめ釣りクーラーボックス③「ダイワ クールラインα III S(1000~2500)」

2022年新作!ダイワのスタンダードクーラーシリーズ

出典: https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/cooler/gene_cr/coolline_alpha3/index.html

2022年新製品!ダイワの定番クーラーボックスです。サイズ展開は10L・15L・20L・25Lの4種類、グレードもスチロール・ウレタン・底1面真空パネルと選択できるモデルラインナップの豊富さが魅力。1500サイズのみ、5面真空パネルのVSモデルも選択できます。蓋は取り外し可能な両開きで、専門性の高さもばっちりです。

1万円前後から検討できるクーラーボックスとしては今季の最有力候補で、コストパフォーマンス、デザインどちらも非常に良好。ダイワらしいスタイリッシュなデザインとカラーの豊富さはシマノのクーラーボックスには無い魅力と言えます。こだわって選びたい方にもおすすめです!

「クールラインα III S(1000~2500)」はこんな釣りにおすすめ!

サイズ、グレードとも選択肢が豊富なので、自分の釣りに合ったモデルを選択可能!岸釣りであればコスパを重視して内寸幅36cmでウレタン断熱の「GU 1500」、船釣りには内寸幅43cmで底面真空パネルの「SU 2500」をおすすめします。このクラスを選んでおけば、ステップアップ後も活躍間違いナシです。

1500サイズはルアーゲームでも扱いやすいサイズで、小型ながら尺クラスのターゲットをそのまま収納可能!アジ・メバル・アオリイカといった人気のターゲットに広く対応します。遠征で大物を追いかけている方には、底面真空パネルの「SU 1500」や贅沢な5面真空パネルの「VS 1500」もおすすめです!

おすすめ釣りクーラーボックス④「シマノ フィクセル リミテッド 30L」

2022年新作!シマノのハイグレードクーラーシリーズ!

シマノ フィクセル リミテッド 300

出典:楽天

釣りにもキャンプにもおすすめ!高い保冷力とハイグレードシリーズらしい作りのよさを持つ2022年新製品です。サイズ展開は12Lから30Lまでの全4種類で、小型サイズの12L・17Lはプレミアムとウルトラプレミアムのみの変則的なラインナップ22Lと30Lにはライトやベイシスも用意されています。

蓋はワンアクションで開閉する両開きのラックトップレバー仕様。カチっと開いてスッと閉まる、シマノらしい作りのよさを楽しめます。先ほどご紹介した「ダイワ クールラインα III S(1000~2500)」はコスパ重視、こちらはちょっといいものが欲しいという方向けのハイグレード仕様なクーラーボックスです!

「フィクセル リミテッド 30L」はこんな釣りにおすすめ!

おすすめははグレードモデルらしい耐久性や保冷力を発揮できる船釣り向けの「リミテッド 30L」。発泡ウレタン+3面一体型真空パネルの高い保冷力と、抗菌剤「ノバロンR」入りプラスチックの内面が価値の高い魚をフレッシュな状態でキープします。

定価40,000円と高額ですが、3面一体型真空パネルのクーラーボックスと考えればコスパもそれなり。釣果を求めて隣県の船宿に遠征したり、釣りに出かける頻度が高い方におすすめのアイテムです。

 

おすすめ釣りクーラーボックス⑤「ダイワ トランクマスターHD II S 4800」


2022年新作!船の大物釣りにはコレがおすすめ!

ダイワ トランクマスターHD2 S4800

出典:Amazon

青物向けの大型クーラーボックスにも2022年新製品が登場!ロングボディーで大型青物まで対応できるハイコスパな大型クーラーボックスです。サイズ展開は48Lと60Lの2モデル、グレードはスチロール断熱、真空パネル底1面・3面・5面から選択できます。

大型静音キャスター、サイドロックといった重い大型クーラーボックスで特に欲しい機能は標準装備、たっぷり氷を入れても安心して運搬できる仕様です。船の青物釣りはもちろん、陸っぱりの遠征青物釣りや大人数のキャンプでも活躍間違いナシです!

「 トランクマスターHD II S 4800」はこんな釣りにおすすめ!

おすすめモデルは最も安価な「S 4800」。このサイズのクーラーボックスは氷をたっぷり入れられるので、スチロール断熱のモデルでも1日程度の釣行まで対応できます。内寸75cmで曲げればブリも収納可能です。

6000はSグレードでも内面が抗菌仕様、内寸も85cmまでアップするので、魚をたくさん入れたい方にはこちらがおすすめ!1日を超える遠征でカツオやカンパチなど大型青物を狙う方は、ハイグレードなモデルも検討してみてください!

自分の釣りに合うクーラーボックスを見つけよう!

狙う魚、移動時間に釣行時間とジャストなクーラーボックスのスペックは人それぞれ。オーバースペックなモデルを選ぶ必要はありませんが、釣った魚を運ぶなら余裕をもって氷を維持できるクーラーボックスを選びたいところです。

迷ったら岸釣りは20Lのウレタン断熱、船釣りは30Lの1面真空か大型クーラーボックスがおすすめ!この3種類を揃えて使い分けている方も少なくありません。釣りモノに合わせた使い分けもイメージしながら、クーラーボックスを検討してみてください。

2022年新製品が気になる方はこちらをチェック!

2022年新製品が気になる方は下記のリンクをチェック!

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