【連載】ダイエット日誌!5週目の振り返りと停滞期の乗り越え方!

【連載】ダイエット日誌!5週目の振り返りと停滞期の乗り越え方!

ダイエット日誌5週目は急な体重の増加が見られました。1日で2kg脂肪が増えるとは考え辛いので、むくみなどが考えられます。ひとまずそのままの数字を掲載します。ダイエットに停滞期はつきものです。停滞期の仕組みと乗り越え方を知って、成功につなげましょう!

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.8月13日〜8月19日の振り返り
  3. 3.停滞期はなぜ訪れる?
  4. 4.ダイエット停滞期の乗り越え方!
  5. 5.まとめ

はじめに

ダイエット失敗?

今週は体重が1日で急激に2kg増えると言う事態に見舞われてしまいました。早速失敗してしまったのかと驚きましたが、急に体脂肪が増えるとは考えにくいため体重計のトラブルか体水分量の増加と思われます。一気に太った実感もないのでそのまま表示通りの数字を掲載します。

先週の振り返り

夏休み後は相変わらず忙しさにかまけてまとめて運動する時間がとれない日々が続きました。食事内容と運動頻度、体重の増減表を紹介します。なかなかダイエットが上手く行かないと言う方の励みになればと思います。

ダイエット停滞期の乗り越え方!

今回はダイエットにつきものである停滞期が起こる理由や仕組みと乗り越え方を紹介します。目先の体重増減に囚われて「太ってしまった」と諦めてしまわないようにコツコツと取り組んで行きましょう!停滞期は起こるものと認識していると動揺することなく習慣を続けることにもつながります。

8月13日〜8月19日の振り返り

食事

仕事内容が変わり前回と同様に忙しい日が続きました。食べる量はさほど増えていませんが、食べる時間がバラバラになったり、食事を抜くタイミングがよくありました。簡単に済ませる日もあり、野菜不足を実感した1週間でした。最近は控えていたコンビニ弁当に頼る日もありました。来週以降は野菜ジュースやサプリメントを取り入れてみようかと検討中です。

運動頻度と強度

まとまった運動はエアロバイクを30分と同時に腹筋を15回・3セット行いました。それ以外は時間を取れなかったので寝る前や寝起きにドローイングや回数を決めないまま腹筋をしてみました。隙間時間にコツコツ運動を積み上げたイメージです。

体重の増減表

体重・BMI・体脂肪率の変化を表にして紹介します。


 

 

13日(木)

14日(金)

15日(土)

16日(日)

17日(月)

18日(火)

19日 (水)

体重(kg)

64.85

64.60

63.85

64.30

64.20

66.45

66.45

BMI

22.4

22.4

22.1

22.2

22.2

23.0

22.8

体脂肪率(%)

14.8

14.8

14.4

14.5

14.5

15.7

15.6


 

17日と18日の間に2.2kg体重が増えると言う計測結果が出ました。これまでの計測が正しかったのか疑問が湧く部分ではありますが、そのままの数字を掲載しておきます。体調や体が重くなった実感は特にありませんが注視して行きます。他にも水分量が増えてむくんでいた可能性があるかもしれません。

停滞期はなぜ訪れる?

停滞期とは?

Photo bybrenkee

停滞期が訪れると「失敗したのでは?」と不安になってダイエット習慣を辞めてしまう人もいると思います。停滞期は誰にも訪れる生理現象ですので慌てたり、諦めたりすることのないようにしてください。まず停滞期がなぜ訪れるのかと言うことを解説します。

ホメオスタシス

ホメオスタシスとは恒常性のことです。恒常性とは生きていく上で体内環境を一定の状態に整える働きのことを指します。ダイエット以外にもストレスや体のあらゆる働きに備わっており、生きていく上で欠かせない機能です。ダイエットで言うホメオスタシスは摂取したカロリーが減ったり、基礎代謝が上がったことによって体が生きていく上での危機感を覚えて省エネモードのような状態に切り替わります。

体の正常な働き

ダイエットすると私たちの思いとは裏腹に体は危機感を覚えてしまいます。同じように続けても体重が減らなくなったからと言ってリバウンドしたと思って諦めたり、慌てたりしないようにすることが肝心です。逆にホメオスタシスが起こらなければ急激な体調の変化についていけず体を壊してしまうことにつながります。ホメオスタシスがあることで人間は急激な飢餓状態が訪れても命をつなぐことができます。

女性は生理周期の影響も

女性がダイエットに取り組むときは生理周期が重なるとその影響で体重が減る速度が落ちたり、ダイエット効果が実感できないことも考えられます。ダイエットに限らずさまざまな要素が組み合わさって日々を健康に過ごしていますので、ひとつのことや目先の数字にばかり囚われないように注意してダイエットに取り組みましょう。

ダイエット停滞期の乗り越え方!

どう乗り越える?

Photo byRyanMcGuire

停滞期の仕組みや起こる理由を知った上で停滞期の乗り越え方を覚えておきましょう。停滞期を乗り越えるのは難しいことではありません。まずは体に必ず起こる働きだと言うことを認識して深く考えないようにすることが必要です。

1:数字にばかり囚われない

体重計に毎日乗って実際の数値を観測し続けることは重要なことですが、順調に体重が減るうちは体重計に乗るのが嬉しくてたまりませんが、停滞期や逆に体重が増えるときはプレッシャーにすら感じてしまいます。そんなときは体重が増える・減るということを一旦置いておき、習慣として体重計に乗り続けましょう。体調や気分も併せて記録を取っておくと役立ちます。

2:体調に気をつける

ホメオスタシスが現れると言うことは体が飢餓状態や危機にあると認識しています。精神的には体重も減って嬉しく感じているかもしれませんが、体は危機を感じて体調と気分にギャップが生じることもあります。いつもよりも体調や気分に注意して毎日を過ごしましょう。疲労を感じるときや、やる気が起こらないときは無理してトレーニングに充てるよりも休養にしてみてもよいでしょう。体を壊してダイエットを諦めてしまっては本末転倒です。

3:いつも通り過ごす

体重が減り止まり、変化がないときに気分や体調の悪化を感じないときはこれまで通りのダイエット習慣を続けましょう。体重が減らないから短絡的に失敗したと感じてダイエットを辞めようと思わないようにしてください。今の状況に体が慣れて来たらまた体重が減る日々が始まります。ホメオスタシスは必ずやってくると知っておくとショックを受けることはありません。意識して水分を摂ったり、生活習慣を整えて時間を過ごしましょう。

まとめ

停滞期はつきもの!コツコツ続けよう!

ダイエットは短期的には体重が増えることも減ることもあります。今週私も急な体重が増える変化に見舞われましたが、1日で脂肪が一気に増えると言うことは考え辛いため、水分が増えてむくんでしまった可能性が考えられます。目先の数値ばかりに囚われず体調と相談しながらじっくりと取り組んでみましょう。ダイエットに停滞期はつきものです。停滞期は必ず訪れるものと受け入れ、コツコツと続けてみましょう!

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さくらドッグ
ライター

さくらドッグ

これまでキャンプからDIY・ガーデニングまでいろいろな趣味を楽しんできました。その経験を元に役立つ情報を発信します。水曜「旦那めし」・土曜「ダイエット日誌」2本の連載もぜひ読んでみてください!


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