夜ランニングするときのメリット・デメリットをご紹介!気をつけたい注意点も!のイメージ

夜ランニングするときのメリット・デメリットをご紹介!気をつけたい注意点も!

夜ランニングはストレス解消などの嬉しい効果やメリットがある一方で、注意点に気を付けないと健康に良くないデメリットになってしまうこともあります。また、夜ランニングの楽しみ方や安全に走るコツについても紹介していきます。夜ランニングを始める参考にしてみて下さい。

2020年05月28日更新

leina
leina
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. 夜ランニングは健康になれる?
  2. 夜ランニングのメリットとは?
  3. 夜ランニングのメリット①
  4. 夜ランニングのメリット②
  5. 夜ランニングのメリット③
  6. 夜ランニングのメリット④
  7. 夜ランニングのメリット⑤
  8. 夜ランニングのメリット⑥
  9. 夜ランニングのデメリットとは?
  10. 夜ランニングのデメリット①
  11. 夜ランニングのデメリット②
  12. 夜ランニングのデメリット③
  13. 夜ランニングの楽しみ方
  14. 夜ランニングの注意点
  15. ダイエットしたいなら夜ランニングをしよう!

夜ランニングは健康になれる?

Photo byPexels

ランニングの時間は、朝派か夜派で分かれます。朝ランニングをすると1日を爽やかに始められますが、夜ランニングでは健康になれるという嬉しいメリットがあるのです。夜は1日中、身体を動かした後で身体がほぐれているため、ランニングするのにもケガをしにくい安全でベストな状態です。この状態でランニングを行うことで、ダイエットやストレス解消などに効果的に働きます。夜ランニングは朝よりも、ケガをしくく安全に運動でき健康にもなれるメリットだらけの時間帯なのです。

夜ランニングのメリットとは?

Photo bygeralt

忙しい毎日を過ごしているといつの間にかストレスが蓄積していることも少なくありません。夜ランニングをすると、蓄積されたストレスが一気に解消できるなど嬉しい効果がたくさんあります。朝ランニングするよりも夜の方が健康面でも精神面でも、良い効果を得られます。最近、ストレスで食べ過ぎてしまっていると感じている人は、夜ランニングをすることでストレス解消にもダイエットにもなり一石二鳥です。他にも身体を引き締めたくて筋トレしているけど、あまり効果がないという人も夜ランニングをすれば筋力アップにつながったりすることもあります。得たい効果を明確にして、夜ランニングを習慣的に続けることで今よりも素敵な自分を手に入れることができます。

夜ランニングのメリット①

ストレス解消の効果

Photo by1388843

日中は、忙しく仕事や家事などをこなし小さなストレスが溜まっていることでしょう。どんなに小さなストレスでも溜まれば大きなストレスとなって、健康に良くないです。しかし、夜ランニングを行うことで嫌なことが全て吹き飛び、ストレス解消の効果が得られます。走ることで、ストレスホルモンであるコルチゾールが分解できストレス解消に効果があるのです。また、夜はランナーがなどが少ないので、人目を気にすることなく、スピードアップして走ることもできます。

夜ランニングのメリット②

ダイエット効果

Photo bysilviarita

夜ランニングをすることでダイエット効果も得られます。1日の中で最も身体が動く時間は夜のため、長距離ランニングにもおすすめです。夜ランニングでは、マイペースに長い距離を走ることができるため、消費カロリーも大きくなるためダイエットに繋がるのです。また、夜に走ることを決めておけば仕事終わりに外食したり、飲み会に参加することも減るため、よりダイエットに繋がります。

夜ランニングのメリット③

筋力アップ効果

Photo bycomposita

身体を引き締めたいという気持ちで筋トレを始めることが多いですが、夜ランニングをするこで筋力アップの効果を得ることができます。筋肉は運動により傷つけられた後、成長ホルモンの分泌によって修復され、筋肉が成長します。この成長ホルモンが筋肉アップのカギとなるのです。成長ホルモンは、朝や日中よりも夕方から夜にかけての時間帯が一番多く分泌されると言われています。そのため、夜ランニングをすることで筋力アップ効果が得られるのです。

夜ランニングのメリット④

質の高い運動

Photo by272447

1日の中で最も運動に適した時間帯のことをゴールデンタイムと言い、夕方5時から夜8時が運動にベストな時間です。夕方から夜にかけたゴールデンタイムに運動をすることで質の高い運動の効果が得られます。ゴールデンタイムは、身体が活発になり動きやすくなる時間帯なのでランニングの他に、インターバル走やペース走などの負荷のかかる運動が特におすすめです。また夜は1日中、身体を動かした状態で身体がほぐれている状態でもあります。そのため、運動をしてもケガをしにくいという効果もあります。安全に運動をするならよるがおすすめです。

夜ランニングのメリット⑤

睡眠の質の向上

Photo byFree-Photos

3大欲求にも含まれている「睡眠」は、人間が健康に活動する上で重要な行為の1つです。特に、長く寝ればいいというものではなく「質」が問われる難しいものでもありますが、夜ランニングを行うことで質の高い睡眠が得られます。睡眠の質を高めるには、適度な肉体の疲労がポイントです。しかし、現代社会ではデスクワークで頭を主に使う仕事している人が多いことでしょう。頭を使う仕事では肉体的な疲労は得られないので、疲れているのに眠れないという良くない状況に陥ってしまうのです。しっかりと眠るためにも夜ランニングをすることをおすすめします。

夜ランニングのメリット⑥

免疫力アップで健康になれる

Photo byPexels

習慣的なランニングを行うことで、免疫力を高められます。ランニングをすることで、白血球の仲間である好中球や単球など体に入ってきた菌などと戦う免疫細胞の数が増え、活発化し免疫力が高まる効果があります。免疫力がアップすることで風邪をひきにくくなり健康になれます。免疫力は年齢と共に低下するもので健康にも影響します。最近、風邪をひきやすいと感じたら健康のためにも適度なランニングを始めましょう。

夜ランニングのデメリットとは?

Photo byFotorech

夜は、なかなか仕事の都合がつかなくて残業になってしまったり、突然入った飲み会に参加しなければいけないなど、急な用事が多く入る時間でもあります。夜ランニングを習慣的にしたいのに予定がつかないという人もいるでしょう。夜はなかなか時間を確保するのが難しいというところが夜ランニングの主なデメリットです。しかし、夜ランニングを習慣化するために残業しないためや飲み会に参加しないためのマネジメント能力を身につけるチャンスでもあります。夜ランニングの良くない部分をしっかりと理解した上で、夜ランニングを習慣化できるように工夫をしてみましょう。まずは、夜ランニングのでデメリットについて理解しましょう。

夜ランニングのデメリット①

走りすぎると眠れない

Photo byPDPics

ランニングをすることで交感神経が活発になり、もっと運動しようという気持ちになります。夜は1日の中でも1番、身体が動きやすくケガもしにくく安全に運動ができる時間帯ですが、激しく運動をしすぎてしまうと交感神経が優位になってしまい興奮状態からなかなか覚めることができずに、疲れているのに眠れないという良くない状況に陥ってしまうのです。運動して身体も疲れているのに、なかなか眠れないという良くない状況が続くとストレスになってしまったり、健康にも良くないので、夜ランニングする場合には程度な運動量を心掛けましょう。

夜ランニングのデメリット②

夜は周りが見えにくく危険

Photo bysasint

夜ランニングのデメリットとして、周りが見えにくく危険ということも挙げられます。やはり、夜は暗く周りも見えない状態で良くない環境なので、女性が1人でランニングするにはあまりにも危険な状況です。健康やダイエットのためにランニングをしようと決めても、周りが見えないような安全とは言えない道を走るのは危険すぎます。夜ランニングする場合には明るいカラーのランニングウェアを着用したり、安全な道を走るようにするなど注意点をしっかり守るようにしましょう。

夜ランニングのデメリット③

仕事や急な予定などで続きにくい

Photo bylukasbieri

夜は残業になってしまったり、1日の疲れが出てしまい、なかなか続きにくいというデメリットもあります。仕事で残業が続いてしまうとなかなかランニングができないというストレスを抱えてしまったり、ランニングしようと考えていても行動に移せなかったり、夜は様々な理由が重なってランニングができないという状況になることも少なくありません。ランニングを続けるコツとして、ランニングをした先にある体重の減少や健康など先の目標を明確に持つことがポイントです。

夜ランニングの楽しみ方

Photo byWokandapix

習慣的に夜ランニングをしていると、楽しみが少なくなってきてランニングを苦痛に感じてしまう時期があります。ランニングは、自分のペースで淡々と黙々と取り組むスポーツなので、飽き性な人や1人で楽しむことが苦手という人にはあまり良くないスポーツでもあるでしょう。しかし、このランニング中に楽しいと感じられるものに出会えたり、ランニングのお供になるようなものがいたら、ランニングがより楽しくなります。1人ランニングなら、1人だけの空間を作り浸る時間に変更したり、仲間とランニングしたいならコミュニティに参加して新たなコミュニティを作りあげることもできます。ここでは、夜ランニングをする上でも楽しみ方について紹介していきます。

普段は見られない夜景

普段、通勤や通学で見慣れている道や街でも夜になれば、いつもとは違った景色を楽しめます。昼間は何気ない道でも夜になると周りが見えない暗闇の中で光り輝くに神秘的な道にライトアップされていたり、工場が多い街であれば暗闇の中に美しく輝く宝石のような夜景などをみることもできます。普段とは違う景色が見られるのも楽しいところです。

ちょっとした出会い

Photo by272447

夜に仲間とランニングをする人は多く、意外にも簡単にランニング仲間ができたりします。同じ年代の人や走るペース、時間帯が似ているのであればランニング仲間になれることでしょう。こういったランニングで出来るコミュニティも楽しみ方の1つです。ランニング仲間を作る楽しみ方、仲間と一緒に走る楽しみ方、仲間と一緒に成長する楽しみ方、ランニング仲間に出会うことで様々なランニングでの楽しみ方を得られることでしょう。

ランニングウェアでおしゃれ

Photo byDWilliams

今は、おしゃれなランニングウェアがたくさん販売されています。周りが見えない夜でも安全に走れる蛍光色のランニングウェアだったり、おしゃれなロゴが入ったランニングウェアなど本当にたくさんの種類があります。日によってどのメーカーのランニングウェアを着ようか考えたりする楽しみ方もできたり、おしゃれな組み合わせを考える楽しみ方など、おしゃれが好きな人はおしゃれをしてランニングに行くという楽しみ方もできます。

自分だけの音楽やオーディオブックが楽しめる

Photo byFirmBee

ランニング中に音楽を楽しむという人も多いことでしょう。音楽を聴くとやる気が出たり、リズムに合わせてテンポ良くランニングができるので、楽しくランニングができます。音楽をずっと流し続けていると新しい曲に出会えたり、新しいジャンルの曲が気になったりすることもあり音楽好きにはおすすめの楽しみ方です。また、読書が好きな人はランニングしながらオーディオブックを聴くの良いでしょう。読書する時間がない人や集中して何か知識を得たい場合にも効果的な方法です。ランニングをしながら知識を得られるのは効率的な楽しみ方なのでおすすめです。

夜ランニングの注意点

Photo byWokandapix

夜は周りが見えないので、マイペースにランニングを楽しめたり、スピードも出しやすいなど周りが見えない夜にしかできないメリットがありますが、周りが見えない夜だからこそ安全に気を付ける必要があります。夜になると人通りが減ったり、街頭の少ないような道が多くなるため、夜ランニングのときは、必ず明るいカラーのランニングウェアを着用したり、安全な道を走るようにしたり十分に安全に気を付ける必要があります。夜ランニングをする上での注意点、夜ランニングをする時間やタイミングなどの注意点について紹介していきます。

食後に走らない

Photo byRitaE

夜ランニングをする時の注意点としては「食後に走らない」ことです。食後にランニングをすると、胃の中で未消化の物が溜まったまま揺れることで腹痛の原因になってしまい体調が良くない状態になってしまいます。食後にランニングをしたいという場合は、食事をした後から3時間後くらいに走るのが良いです。しかし、食事をしてから3時間後になると、かなり遅い時間になってしまうので次の日のことを考えるとあまり良くないでしょう。そのため、夜ランニングをするのは食前がおすすめです。また、食前に走ることで死亡が燃焼しやすくなる効果もあるので、ダイエットにも効果があります。

必ず明るい道をランニングコースにする

Photo byliliy2025

明るい日中、何気なく通っている道でも暗くなると周りが見えない道になってしまったり、人通りが少ないという道も少なくありません。夜ランニングをするのに、人通りの少ない暗い道は通らないという注意点も挙げられます。周りが見えないような道を、1人でランニングをするのは非常に危険で良くない状況です。周りが見えない道でも、知っている道だからと安易に考えてしまうと、思わぬ事故や不審者に遭遇してしまうこともあります。夜ランニングをする場合には、注意点を守って住宅街など明るい道を走りしましょう。

明るいカラーのランニングウェアの着用

Photo byEngin_Akyurt

朝や昼間は黒やグレー、ネイビーといった暗い色のウェアを多く見かけますが、夜ランニングでは暗いカラーのウェアの着用はNGです。必ず明るいカラーのランニングウェアを着用するようにしましょう。ただでさえライトがないと周りが見えない暗闇なのに、その中で暗い色のウェアを着用していていると暗闇に紛れてしまい、事故に巻き込まれてしまうこともあります。夜には明るいカラーのランニングウェアを着用することで事故を防いだり、自分の身を守ることにも繋がります。明るいカラーのランニングの着用は夜ランニングする上での大事な注意点です。

寝る前の3時間前までにランニングを済ませる

Photo byFree-Photos

夜ランニングをすることで適度に身体が疲れ、睡眠の質が向上すると言いましたが、寝る直前や寝る前にランニングを行うとデメリットに働いてしまいます。運動をして眠ろうとしても身体は興奮状態のままなので、眠れないという状況に陥ってしまいます。夜ランニングは、寝る3時間くらい前には走り終えておきましょう。寝る3時間前までには終わらせておくことも、夜ランニングの注意点です。

ダイエットしたいなら夜ランニングをしよう!

Photo by272447

夜ランニングは、ダイエット効果やストレス解消など健康面でも精神面でも嬉しいメリットがたくさん得られます。毎日、少しずつでも習慣的にランニングを行うことで免疫力が高まり、毎日を健康に過ごせることがわかりました。しかし、夜は仕事や疲れ次第で続きにくかったり、周りが見えない夜道は危ないなどのデメリットもあります。デメリットは気持ちやスケジュールなどのマネジメント能力によるものなので、ランニングをした先にある目標を立てることで継続的に楽しくランニングが行えます。夜ランニングは、人気のない道や事故にあうことが怖いのでコースの安全性、明るいランニングウェアの着用など注意点をしっかり守って安全に楽しく夜ランニングを楽しみましょう!

ランニングについて知りたい方はこちもチェック

夜ランニングにはダイエットやストレス解消など健康になれる嬉しいメリットがたくさんあることが分かりました。ランニングを始めるにあたって必要なものやランニング初心者におすすめの記事をいくつか紹介します。ランニングについて知りランニングを是非、楽しんでください。

Thumb【運動不足・ダイエットに最適】初心者のランニングの始め方!走り方や距離を解説! | 暮らし~の[クラシーノ]
初心者やビギナーがランニングを始めるのに目標とする距離や時間と走り方を紹介します。継続するた...
Thumbジョギング・ランニング時の服装と持ち物は?初心者におすすめの格好もご紹介! | 暮らし~の[クラシーノ]
今、健康ブームもありジョギングやランニングを楽しんでいる人が増えています。でもいざジョギング...
Thumb安いランニングシューズおすすめ20選!自分に最適なシューズの選び方もご紹介! | 暮らし~の[クラシーノ]
ランニングシューズって選ぶ基準がたくさんありますよね。安いからダメ、高いから良いというわけで...

あなたへのおすすめ