冬のランニングは効果抜群?気になる寒い時期のダイエット効果と注意点を解説!のイメージ

冬のランニングは効果抜群?気になる寒い時期のダイエット効果と注意点を解説!

楽しかった夏も終わりに近づき、だんだん寒い冬がやってきます。運動したくない季節ですが、いいダイエット方法はないのでしょうか。汗をかかない冬にランニングするのは効果があるのか、また、ランニングをする際の意外な注意点についてもご紹介します。

2019年09月05日更新

いとさん
いとさん
はじめまして。 旅行が大好きな主婦です。 生きた情報で旅行に行きたくなる記事を執筆します。
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目次

  1. 真冬を味方に!脂肪燃焼をはじめましょう。
  2. ランニング=走るではない?!
  3. 冬のランニングの気になる消費カロリー
  4. ダイエット効果抜群?冬のランニングがいい理由①
  5. ダイエット効果抜群?冬のランニングがいい理由②
  6. ダイエット効果抜群?冬のランニングがいい理由③
  7. 寒い冬こそ脂肪燃焼!ランニングの注意点①
  8. 寒い冬こそ脂肪燃焼!ランニングの注意点②
  9. 冬のランニングを続ける秘訣
  10. 寒い冬のランニング効果と理由、注意点まとめ

真冬を味方に!脂肪燃焼をはじめましょう。

Photo bycomposita

バーベキューやお盆休みなど、なにかとイベントが多い夏が去っていき、だんだん寒い冬がやってきます。冬にもクリスマスやお正月など楽しいイベントはたくさんありますね。露出が少ない冬に向けては脂肪燃焼の必要がないと思っていませんか?寒い冬は運動したくない季節NO.1ですが、冬はダイエットの効果が高い季節なんです。脂肪燃焼の強い味方の冬こそ、手軽にできるランニングでダイエットをはじめませんか。

いい汗と悪い汗!汗に種類がある理由

Photo bySAM7682

汗には2種類あります。2つの汗の出所が違います。1つ目はアボクリン腺から出る汗です。脇や耳の周りなど限定的な場所があり、体臭の原因になる汗が出ます。動物の場合は、フェロモンの役割を果たします。もう1つの汗がエクリン腺から出る汗です。気化熱で体温を下げる役割があり、爪や唇以外の全身にある汗の出る腺です。思えば、脇とその他で汗の悩みの種類は違いますね。2種類の汗があることが原因でした。どちらも必要ですが、気になることもたくさんです。うまく付き合っていきたいですね。

においがある汗が出る理由

Photo byFree-Photos

悪い汗は、においがきついのが特徴です。普段はあまり汗をかかないのに、猛暑やお風呂上りなどに大量の汗をかいたり、冬に限らず一年中、冷え性で悩んでいる方がかきやすい汗が悪い汗といえるでしょう。夜になったら汗で体がべたべたしたり、においがきになったりといいことがありません。普段から汗をかかないことで、汗腺の機能が低下し、ミネラルを多く含んだ濃い汗が出ることが原因の1つです。また、ドッと出る汗なので、汗の粒が大きく、蒸発しにくいのが曲者ですね。

かいて気持ちがいい汗が出る理由

Photo byCouleur

特徴

汗にはいい汗と悪い汗があります。いい汗はさらさらしていてにおいがあまりありません。春夏秋冬いつでも普段から汗をかいている方はいい汗をかいている方が多く、美容にも健康にもよいです。子どものころから汗をよくかいていたり、朝起きると寝汗をかいている方、外に出ると自然とジワッと汗をかくタイプの方は比較的いい汗をかいている方が多いでしょう。汗ににおいが少ないのが特徴です。

いい汗をかくには

いい汗をかくには、普段から汗をかく習慣を持つことが必要です。夏の暑い日、エアコンをかけ続けるのではなく、気候に合わせて「ドライ」を使いましょう。また、汗をかいたからと言ってすぐに冷やすのではなく、うちわであおぐなど、自然に汗が引くのを待つのもよいでしょう。オフィスなどでエアコンの効いた部屋で過ごすことが多い方はサウナや岩盤浴に通うのもおすすめです。おうちで手軽にできる半身浴もおすすめです。

ランニング=走るではない?!

ランニングとは

Photo byHans

ランニングは、だれもが知っている運動の1つです。走る、ということです。有酸素運動といって、酸素を体にたくさん取り入れて脂肪燃焼できる運動です。手軽にはじめられる運動とあって、普段あまり運動したくない方でも取り組みやすいことが魅力です。最近では、旅先で早朝に知らないところを散策しながら走るランニングする旅ランや、夜仕事終わりに走る、地域のランニングチームも増えています。

ジョギングとの違い

Photo byskeeze

よく聞く、「ジョギング」との違いはなんでしょう。「ジョギング」は、主な目的を健康維持や準備運動としています。一方、「ランニング」は競技性が強く、趣味などで走ることを言います。話しながら走れるジョギングに比べ、ランニングは息が上がるほどの速さで走ることが目安です。呼び方の違いこそありますが、大まかにいえば、走るということです。

冬のランニングの気になる消費カロリー

暑い夏VS寒い冬、どちらがダイエット効果が高い?

夏のダイエット

露出の増える夏に向けてダイエットする方も多いですが、効果に違いはあるのでしょうか。暑い夏は、たくさん汗をかくので体重が目に見えて落ちます。しかし、その効果は、汗によって水分が減ったことによるものです。ダイエットの効果が高いように見えますが水分を取ると元に戻りやすいので痩せないのが現状で、注意が必要です。ダイエットだからといって水分補給は必要で脱水症状には注意が必要です。

冬場のランニング

Photo bycomposita

冬場のランニングは寒いのでなかなか走れないのが本音です。でも、汗をかかない冬のダイエットは、脂肪燃焼に効果的です。体が、冷えやすい寒い冬の日には、体が自分で、体をあたためようとエネルギーを発生させます。その作用によって脂肪燃焼を促します。汗をかかないので、痩せにくいと思われがちですが、実は冬の運動の方がダイエットの効果が高いのです。寒い冬は運動したくない…と思われる方も寒いからこそ、運動してみませんか。

消費カロリーはずばり!

Photo bysayama

ランニングで消費できるカロリーは、30分で時速8kmで体重60kgの人が走った場合で、240kcalです。これはおにぎり1.5個分のカロリーです。体脂肪を1キロ落とそうと思うと、なんと15時間のランニングが必要になってしまいます。食事制限をしたくないからといって、ランニングだけでダイエットするのは、少々無理があり、きついかもしれません。

ダイエット効果抜群?冬のランニングがいい理由①

健康維持

Photo byJerzyGorecki

まずご紹介する効果は、健康維持です。ランニングを定期的に行うことで、基礎代謝が上がるので、普段あまり汗をかかない方にもおすすめです。また、定期的に汗をかくことで、においも少なくさらさらした汗をかけるようになります。汗をかくことは美容にも効果的で、肌荒れの改善や毛穴のつまりのケアの効果が期待できます。ダイエットに無縁の方も健康に目を向けて冬のランニングをはじめてみませんか。

体質の改善

Photo byJJuni

定期的にランニングすることで特に下半身の筋肉がつきます。健康的な体つくりにもってこいの運動といえるでしょう。ランニングによって、ふくらはぎの筋肉が鍛えられることによって、筋肉がポンプのような働きをし、全身の血行がよくなります。すると、冬によくおこる肩こりや冷え性の改善衣効果が期待できます。汗をかかない冬こそ、汗をかくほど体を温める必要があるのではないでしょうか。

ダイエット効果抜群?冬のランニングがいい理由②

脂肪燃焼

Photo byandrasgs

先ほどご紹介した通り、寒い冬こそランニングが効果的です。もちろん普段のランニングでも、脂肪は燃焼しますが、汗をかかない冬だからこそ、脂肪がより燃えるのです。よって、同じ距離でもランニングでの、消費カロリーに差がでてきます。汗をかかない冬の消費カロリーーは普段の2割増しだと言われています。短い距離でも効果が期待できるとなれば、ダイエット初心者でも冬のランニングを始めやすいのではないでしょうか。

でも、運動したくない!

Photo by tarte777

それでも、運動したくない方にも朗報です。冬は、毎年気温が0度近くになる日が多くとても寒いです。一方、人間の体温は36度前後と普段より差が開きます。人間は、体温を維持する必要があるので、おのずと脂肪を燃焼させてくれるのです。運動したくない方は特に、汗をかかない冬にダイエットをすることをおすすめします。

ダイエット効果抜群?冬のランニングがいい理由③

長距離のランニングをしやすい

暑い夏はダイエットを始めるのに不向きの季節だといえるでしょう。理由は、まず体を壊しやすいことです。熱中症や脱水症状に注意が必要な上、食欲が落ちがちだからです。また、汗をかかない冬にくらべ、汗をかくことで、運動した気持ちになりやすく、思ったより体重が減っていないことに残念な気持ちになることも。また、花粉症の方は春に外に出るのも億劫になりますよね。ダイエットをきっかけにダイエットを始める方へのおすすめは、これからの季節、秋冬です。

寒い冬こそ脂肪燃焼!ランニングの注意点①

筋肉へのダメージ

Photo byDrSJS

寒い冬だからこそ注意していただきたいのが、怪我です。いくら健康になっても、怪我をしては意味がありませんね。寒い日には、筋肉もがちがちに固まっています。こちらは、筋肉がつる原因になり筋肉を傷めてしまう原因になります。一度つった筋肉は、再びつりやすくなります。寒い日には特に注意が必要といえるでしょう。

準備運動とストレッチを

Photo bylograstudio

ダメージを抑えるためには、準備運動やジョギングをしましょう。軽く筋肉をほぐしておくだけで、ランニングの疲れを和らげてくれます。準備運動は5分から10分、学生時代の体育の授業で行っていたもので十分ですが、全身の筋肉をほぐす必要があるので、腕回しなど上半身の体操もお忘れなく。また、ランニング後のストレッチやゆっくり湯船につかることも疲れを取るのに効果的です。足に筋肉と骨の間に指を入れ、ほぐすようにマッサージすると足が軽くなります。

寒い冬こそ脂肪燃焼!ランニングの注意点②

脱水症状

Photo bybosco_lee131

脱水症状というと、夏限定のものだとお思いの方も多いのではないでしょうか。しかし、冬でも脱水症状になります。冬は大量には汗かかない上に、喉が渇きにくいので水分補給を怠りがちです。体からの水分の蒸発は、汗だけではありません。呼吸や生活しているだけで水分は体から蒸発していくます。特に風が強い日は注意が必要です。風邪によって汗が乾きやすいので、汗をかいたという感覚が少なく、水分補給に至らないということが原因です。

冬のランニングを続ける秘訣

お気に入りをみつけましょう

Photo byLarisa-K

お気に入りのコースができると、走るのが楽しみになります。きれいなお花を気晴らしにしたり、公園で休憩するなどもいいでしょう。見晴らしのよい高台を目指すと、坂道を登ることで負荷がかかりより一層ダイエットに効果が出ます。コースのほかにも、お気に入りのランニングシューズやウエアなどをそろえるのもやる気アップにつながります。少し奮発して、走らざるを得ない環境に自分の身を置くのもいいかもしれません。お気に入りをみつけて、思わず走りたくなる工夫をすると続けられるかもしれません。

自分にご褒美をあげましょう

Photo byRitaE

ご褒美というと、デザートやお肉などを尊像する方も多いのではないでしょうか。せっかく走ったのだから…と我慢する必要はありません。ただ、冒頭にご紹介した通り、ランニングなどの運動だけでダイエットしようと思われている方に最終注意です。運動だけでのダイエットは大変難しいです。走れないからといって、食事制限も必要です。しかし、運動するためにはエネルギーも必要ですので、少々のご褒美はよいでしょう。

寒い冬のランニング効果と理由、注意点まとめ

Photo byFree-Photos

これからの季節はランニングを始めるのにぴったりの季節と言えます。注意点もしっかり理解したうえで、楽しくランニングして健康的な体作り、ダイエットができるといいですね。また、お友達やご家族を一緒にランニングをすると楽しさも2倍、3倍になります。ぜひ、周りの方も巻き込んでランニングを楽しんでいただきたいです。

ダイエットが気になる方はこちらもチェック!

Photo byqimono

こちらでは、ランニングに関する記事をご紹介します。どれも、詳しく楽しく紹介されていますので、こちわも要チェックです。さあ、運動の秋はもうそこまで迫っています。この冬、ダイエットをされる方も、健康維持増進を目的にランニングされる方も、今すぐランニングしたくなること、間違いなし?!

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