ベトナムのおすすめリゾート7選!綺麗な海も堪能できる人気&穴場な場所はココ!のイメージ

ベトナムのおすすめリゾート7選!綺麗な海も堪能できる人気&穴場な場所はココ!

東南アジアといえばビーチリゾート!特に最近はベトナムのビーチリゾートが注目を集めているんです。ベトナムのおすすめのビーチリゾートをご紹介します!ちょっと行くには遠いけど、現実を忘れたいという方におすすめの離島もご紹介します。

2019年05月23日更新

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目次

  1. 旅行はビーチリゾートでゆっくりしたい
  2. ベトナムはビーチリゾートの地として注目
  3. ベトナムでは高級ホテルがおすすめ
  4. ベトナムの大道おすすめリゾート3選
  5. ベトナムの大道おすすめリゾート①ダナン
  6. ベトナムの大道おすすめリゾート②ホイアン
  7. ベトナムの大道おすすめリゾート③ニャチャン
  8. ベトナムの穴場おすすめリゾートト2選
  9. ベトナムの穴場おすすめリゾートト①ブンタウ
  10. ベトナムの穴場おすすめリゾートト②ムイネー
  11. ベトナムの静かな穴場離島リゾート2選
  12. ベトナムの静かな穴場離島リゾート①フーコック島
  13. ベトナムの静かな穴場離島リゾート②コンダオ島
  14. ベトナム旅行の注意点
  15. おすすめビーチリゾートに旅行しよう!

旅行はビーチリゾートでゆっくりしたい

ベトナムにもリゾート地があるんです

ビーチリゾートと聞いてすぐに思い浮かべるのはどこですか?家族旅行だと、グアムやハワイを想像する人も多いかもしれません。しかしグアムやハワイは定番すぎてちょっと…という人や、安くビーチリゾートに行きたいと思う人には、ベトナムのビーチリゾートがおすすめです。

ベトナムはビーチリゾートの地として注目

ベトナムってどんな国

ベトナムは南シナ海に面しており、国境に面しているのはラオスとカンボジアです。南北に細長い国のため、地域によって気候も文化も異なります。日本も北海道と沖縄では全然違う文化なのと一緒です。1975年にベトナム戦争が終結してから40年も経っていませんが、観光地は先進国と変わらないくらい設備も充実してきています。

アクセス

日本からはベトナムまでの時間は向かう場所によって違います。
成田空港からホーチミン:約6時間
成田空港からハノイ:約5時間半

ほとんどのビーチリゾートがホーチミンやハノイからの移動になります。

自然が残るリゾート地も多いため海が綺麗

ベトナムといえば、歴史ある美しい古都が有名です。他にも以前は元フランス領であったことから、ベトナム流の高級フレンチやフォーなどのグルメ、ベトナム雑貨など見どころはたくさんあります。急激な経済成長と共に、観光大国になりつつあるベトナムですが、まだ手づかずの自然が残っているところも多いです。そのためリゾート地としても人気が出てきています。

ベトナムは場所によってシーズンが変わる

ベトナムは南北に長い国なので場所によってベストシーズンが異なります。安さにつられて雨期のリゾート地に行っても意味がありません。ベトナム南部では、雨期といってもスコールが降って後は晴れる所もあります。しかしベトナムではほとんどの所で、ずっとぐずついた天気です。雨期ではせっかくの綺麗なリゾート地なのに、荒れた海を見に行くことになるのでベストシーズンに行くようにしましょう。

ベトナムでは高級ホテルがおすすめ

物価が安い

東南アジアは物価が安いのが有名ですが、ベトナムも物価が安いです。高級ホテルも先進国に比べればリーズナブルな価格で出ていることも多いので、高級ホテルに宿泊するのも選択肢の一つになってきます。ちょっと頑張れば、憧れホテルに泊まることができるかもしれません。

東アジアで人気急上昇

元々は欧米人に人気があったベトナムですが、最近は日本人だけでなく世界中から観光客が押し寄せています。特に東アジアで人気が出ています。泊まるホテルによっては、宿泊客がほぼ特定の国の人たちしかいないということになる可能性も大きいです。ベトナム感を大事にしたい人は事前に口コミチェックはしておきましょう。穴場は離島の高級ホテルです。

ベトナムの大道おすすめリゾート3選

おしゃれなビーチリゾート

観光開発が進み、東南アジアの雑多な雰囲気が苦手な人もリゾート地なら、のんびりできるようになってきたベトナム。ここでは大道の人気ビーチリゾート地をご紹介します。人気がある分、賑やかですが高級ホテルが立ち並ぶエリアもあり、小綺麗なビーチも増えています。

街歩きもできるので楽しい

大道の人気リゾート地なので、観光地も多くて見どころが多く飽きません。元フランス領で街のレストランもクオリティが高いところが多いです。ビーチに飽きたら、観光地巡りや食べ歩きもできるので滞在中に飽きることはないでしょう。お腹に自信があるなら、ローカルなお店でローカルフードを味わうのもおすすめです。

ベトナムの大道おすすめリゾート①ダナン

ダナンリゾートの場所

ダナンはベトナムの南部にあるホーチミンから北へ約990km、北部にあるハノイから南へ760kmにあります。つまりベトナムの中部に位置しています。古くから貿易港として発展してきた街ですが、最近はおしゃれな高級ホテルの開発が進み、ビーチリゾートとしての開発が目まぐるしい街です。直行便も出て一躍有名になった街です。

旅行のおすすめベストシーズン

ダナンの乾季は3月からですが海やプールのベストシーズンは4下旬~8月になります。4月になると月間の平均最高気温が30度を超えてきます。かなり日差しが強いので紫外線対策は忘れずにしてください。海の透明度が一番高くなるのは7~8月です。しかし昼間は非常に暑いので、泳ぐのであれば朝の時間帯がベストです。

ダナンの海の様子

乾季のダナンは雨期に比べて波も穏やかになるので、透明度もあがります。真っ白なビーチに青い空と海が永遠と広がるのでリゾート地として人気なのも頷けます。海岸線をのんびりと散歩する観光客が多いです。「世界で最も魅力的なビーチ」に選ばれたビーチもあります。しかし波が高いところが多く、砂が舞いやすいのでシュノーケルには向いていません。

ベトナムの大道おすすめリゾート②ホイアン

ホイアンリゾートの場所

ホイアンは世界文化遺産で有名な街ですが、実はリゾート地としても有名なんです。かつては日本人町も存在し、実は日本と深い関わりがある街でもあります。ダナンからは30キロほど離れた位置にあり、ホイアンとダナンを行き来する観光客も多いのが特徴です。

旅行のおすすめベストシーズンは?

乾季は3~9月になります。3月には平均最高気温が28度まで上がりますが、最低気温は22度前後まで下がります。ビーチを楽しむのは4月下旬からの方が快適に過ごせるでしょう。7月までがベストシーズンです。高温多湿なので熱中症には気を付けてください。

ホイアンの海の様子は?綺麗?

ホイアンも透明度が高く、綺麗なビーチです。静かな海なので、のんびりと過ごすには最適のビーチリゾートです。もしシュノーケリングをするなら、ホイアンの近くにあるチャム島がおすすめです。生物圏保護区にも指定されているので、透明度も高く様々な魚に出会うことができます。日帰りツアーもたくさん出ているので、離島ですが行きやすい島です。

ベトナムの大道おすすめリゾート③ニャチャン

ニャチャンリゾートの場所

ニャチャンはベトナム南部にある街です。昔から大きな漁港として栄えてきました。ホーチミン、ハノイから飛行機が毎日運航しており、アクセスしやすい街になっています。フランス領時代は政府要人向けのリゾート地でもあったため昔から綺麗なリゾート地としてベトナム人からも人気です。

旅行のおすすめベストシーズンは?

ニャチャンの乾季は3~8月で、8月がピークになる暑さになります。とはいえ、ダナンほどは暑くなりませんが、紫外線は強烈なのでしっかりと日焼け対策はしておきましょう。

ニャチャンの海の様子は?綺麗?

ニャチャンには代表的な二つのビーチがあります。どちらも乾季には透明度が上がって綺麗な海を見ることができます。高級ホテルのプライベートビーチも十分綺麗です。

ベトナムの穴場おすすめリゾートト2選

通好みのローカルリゾート

実はベトナムには日本人にはまだ知られていない、リゾート地があるんです。しかしあまりアクセスが良くなく、行きづらいのが難点です。しかしローカルの人たちと一緒に楽しむリゾートは、大道リゾートとはまた違った発見ができるでしょう。

昭和の日本を感じられる

ベトナムは、昔の日本に似ていると言われています。しかしものすごい勢いで発展している現在は、観光地ではそこまで「昭和の日本」を感じることは難しくなっています。しかしまだちゃんと観光地化されていない場所では、まだ昔の日本の雰囲気は健在です。ノスタルジックな気分を味わいに、あまり知られていないビーチリゾートに行ってみましょう。

ベトナムの穴場おすすめリゾートト①ブンタウ

ブンタウリゾートの場所

ホーチミンからほど近い、ベトナム南部の半島にある港湾の街です。ホーチミンから気軽に行けるのでベトナムの人たちに親しまれているビーチリゾートです。最近は外国の観光客からも注目され始めているスポットでもあります。

旅行のおすすめベストシーズンは

ブンタウの乾季は11月から5月になります。ビーチを楽しむなら、旧正月以降がベストシーズンです。4~5月はかなり熱くなるので熱中症対策はしておきましょう。雨期でもダラダラと降るわけではないので、通年を通して旅行しやすい地域です。

ブンタウの海の様子

ブンタウはローカルに人気のリゾート地です。まるで真夏の江の島のような活気で溢れているところなので、のんびりと過ごすには難しいところです。遠浅なので泳ぐというよりも、水浴びをすると言った方が良いかもしれません。海産物が有名なので、活気のあるローカルリゾートで海産物を楽しむのも一興です。

ベトナムの穴場おすすめリゾートト②ムイネー

ムイネーリゾートの場所

ニャチャンよりも南部にある、魚醤が有名な港町です。ロシア人の間で人気になってから知名度が上がり、欧米人には人気があるリゾート地です。アクセスが少々不便なのがネックですが、人と被りたくない人にはおすすめのリゾート地です。ホーチミンから長距離バスで6時間かかるので、寝台付きの長距離バスで移動するのがおすすめです。

旅行のおすすめベストシーズン

乾季は12~5月となっていますが、雨期でも降水量が少ないため、年間を通して旅行ができます。ベストシーズンは2~4月といわれていますが、年間での気温の変化はベトナムの他の地域に比べて少ないです。そのため思い立った時に行ける、数少ない観光地でもあります。

ムイネーの海の様子

残念ながら魚醤の港町として盛んなため、どこでも泳げるわけではありません。ホテルが管理するプライベートビーチでなら泳げますが、透明度は期待しない方が良いでしょう。また、ビーチ以外にも他にもたくさん観光スポットがあるので、海だけというよりも海も観光も!という欲張りさんにおすすめです。

ベトナムの静かな穴場離島リゾート2選

喧騒から離れたいなら離島

人が少ないのんびりとしたリゾート地を探している人には離島のリゾート地が穴場でおすすめです。直行便がないのが不便ですが、そのぶん人も少ないです。最近は少しずつ開発されてきており高級ホテルも開業しているので、穴場の高級ホテルステイ先ともいえるでしょう。

何もしない贅沢を味わえる

離島のおすすめの過ごし方は、ホテルにお籠りステイです。宿泊施設側も滞在中に飽きないようなイベントを開いているところもあります。日本人は何もしない旅行が苦手と言われていますが、何もしない贅沢を味わうのも一つのリゾートの楽しみ方です。仮にホテルステイに飽きてしまっても、島の中に観光する場所はあるので安心です。

ベトナムの静かな穴場離島リゾート①フーコック島

フーコック島の場所

ベトナム最南部のタイ湾に位置するフーコック島。この島は有名建築デザイナーである、ビルベンズレーが設計した高級ホテルが開業したことでも一時話題になりました。アクセスはホーチミン、ハノイから国内線で行くことができます。タイからも近いので、バンコクからは1時間45分で行くことが可能な穴場のリゾート地です。現在人気急上昇中ではありますが、まだまだ穴場でおすすめです。

旅行のおすすめベストシーズン

フーコック島はダナンとは逆で、11~4月がベストシーズンです。湿度が低いので気持ちよく過ごせます。一番気温が上がるのが4月ですが、月間の平均最高気温は32度前後なので過ごしやすい気候です。カウントダウンをフーコック島の高級ホテルで過ごすのもおすすめです。その際はガラパーティが行われるので、おめかし用の服を持って行きましょう。

フーコック島の海の様子

フーコック島で有名なのは、サンセットでしょう。ベトナムで海越しのサンセットを見れるのはフーコック島だけなんです。海の透明度は時期と人によって評価が分かれるところですが、高級ホテルに宿泊しているのであればプライベートビーチで過ごしても満足度は高いです。

ベトナムの静かな穴場離島リゾート②コンダオ島

コンダオ島の場所

コンダオ島として知られていますが、正確にはコンダオ諸島です。ベトナムの南東部に位置する諸島で唯一有人の島がコンソン島です。このコンソン島がコンダオ島と呼ばれているんです。アクセスはホーチミンからプロペラ機で行くのが一般的です。アクセスの選択肢が少ないため、まだ知られておらずフーコック島よりも穴場なリゾート地です。

旅行のおすすめベストシーズン

乾季は2~6月ですが、一番波が穏やかになるのは4.5月と言われています。コンダオ諸島は国立公園にも指定されており、ジュゴンやイルカが生息しています。特に波が穏やかになる4月に行くのがベストでしょう。

コンダオ島の海の様子

ここの海は遠浅のビーチで静かでのんびりとしています。子供も安心して遊べるでしょう。まだ開発も進んでいないため、設備は整ってるとは言い難いですが穴場の海であることは間違いないです。諸島なので、ひらけた景観というよりも海と山に囲まれたビーチになります。

ベトナム旅行の注意点

ぼったくりはある

値段をふっかけられて、ぼったくりに遭遇するのはベトナムでは当たり前と思っておいた方が良いでしょう。値段交渉を楽しめない人は大手チェーンを使うのが無難です。売り子さんと仲良くなると、サービスしてくれたり優遇してくれたりするので、大手チェーンでは得られない楽しみがあるのも事実です。

スリや置き引きには注意!

ビーチリゾートでの凶悪犯罪は発生率は低いですが、スリや置き引きなどはハノイやホーチミンなどの都市部でなくても横行しています。海に入っている時も貴重品をバスタオルで隠しているだけでは盗まれる可能性が高いです。必ず貴重品は身に着けて海に入りましょう。

おすすめビーチリゾートに旅行しよう!

ベトナムのおすすめ人気ビーチリゾートをご紹介しましたが、いかがでしたか。綺麗なサンセットや白い砂浜で疲れた心を癒しに行きましょう。海沿いのベトナムは海鮮料理も有名です。大道の人気リゾート地で楽しく過ごすのも良し、穴場の高級ホテルでのんびり過ごすのも良し、各地のベストシーズンに合わせて色々なリゾート地に行くのもおすすめです。

海が気になる方はここもチェック!

やはり気分転換には海が一番です。国内外のおすすめの海をご紹介します。参考になりますように。

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