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沖縄の離島「座間味島」への行き方&楽しみ方!座間味観光はこれで決まり!

uoonmoon(うんむ)

沖縄の離島「座間味島」への行き方&楽しみ方!座間味観光はこれで決まり!

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一生に一度は行ってみたい場所の一つとして一押しなのが座間味島です。座間味周辺の海はケラマブルーと呼ばれるほど透明度が高く、世界中のダイバーが憧れる場所です。まっ白な砂地がキラキラと反射し、色とりどりのサンゴや魚が揺らめくパラダイス、座間味島へご案内します。



世界が恋する地上の楽園、座間味島

座間味島は沖縄県の慶良間諸島に所属する島で、沖縄県那覇市より西方約40kmの東シナ海に点在する大小20余りの島々の一つです。世界屈指の透明度を誇るこの辺り一帯の海は「ケラマブルー」と称され、透明度だけでなく、生態系の豊かさでも群を抜いています。海の中のまっ白な砂地が太陽の光できらめく様子に時が経つのも忘れそうです。

座間味は貴重なウミガメの生息地

ここ座間味はウミガメの生息地としても有名です。ウミガメの中でも最大級のアオウミガメ、甲羅がハート形に見えるアカウミガメ、細長い頭部と甲羅の斑紋が特徴のタイマイの3種類のウミガメが座間味の海で暮らしています。

座間味は珊瑚のふるさと

出典: https://pixabay.com/ja/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A7-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4%E7%A4%81-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95-3-%E6%9C%88-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3-%E6%B5%B7-1690647/

座間味島を囲む海はまた貴重な珊瑚のふるさとです。ビーチから歩いて行ける距離に多様な珊瑚が密集しています。ビーチからすぐ近くの場所でこんなにたくさんの珊瑚に出会えるのもこの座間味の海ならでは。その数は約250種類と言われ、日本の珊瑚の約6割がこの座間味島周辺の慶良間の海に生息しています。



ミシュランガイドでも2つ星に

座間味島と阿嘉島の間に広がる内海は世界的に貴重な珊瑚礁としても有名です。ミシュラングリーンガイドでも2つ星として評価されています。ミシュラングリーンガイドで評価されたことで外国からの観光客やダイバーたちからも注目されています。
 

ラムサール条約にも指定された座間味



頭上を泳ぎ過ぎていくカマスの群れ、優雅に揺れるイソギンチャクや花畑のような珊瑚たち、色とりどりの宝石のような熱帯魚やウミガメたち。生き物の楽園でもある沖縄、座間味島周辺の海。この貴重な海を守るため2005年11月にラムサール条約に登録されました。

座間味は名高いダイビングスポット

島々は多様な表情を見せる海岸線に縁どられ、内海の地形も様々です。名高いダイビングスポットも数多く点在し、ダイバーたちのあこがれの場所となっています。沖縄の海は透明度が高いことで有名で、本島でも十分楽しむことができますが特に座間味周辺の海の透明度は群を抜いています。砂地がきらめき、美しい珊瑚や魚が揺らめく姿はまさにパラダイスと言ってよいでしょう。
 

座間味島への行き方

座間味島へのアクセスですが、沖縄本島那覇市の泊埠頭、旅客ターミナル「とまりん」からフェリーと高速船が出ています。座間味島まで本島から最短約50分ほどです。島は半日で楽しめるアクティビティも多く、フライト当日に訪れる人もいます。沖縄の那覇市を拠点に観光予定で、手つかずの離島を楽しみたい人にはおすすめのエリアです。

座間味島への玄関、泊港へのアクセス モノレール

那覇の空港から座間味島への玄関、泊港へはモノレールで行くことができます。モノレールは通称「ゆいレール」と呼ばれる沖縄の足です。ゆいレールの駅への行き方は簡単です。那覇空港とゆいレールの駅は隣接しているので、那覇空港到着後は到着ロビーに降りたらすぐそばにあるエスカレーターで2Fに上ります。看板に沿っていけば迷うことはありません。運賃は300円、14分ほどで泊港への最寄り駅、美栄橋駅に到着します。

座間味島への玄関、泊港へのアクセス 徒歩

美栄橋駅を降りたら徒歩で泊港へ行きます。700メートルほど、約10分で到着します。美栄橋を出たら、すぐそばに川がありますので川に沿って歩くと国道58号線にぶつかります。国道を北へ向かえば泊港です。

泊港から座間味島へ

本島から座間味への船は二種類出ています。フェリーの「フェリーざまみ」と高速船の「クイーンざまみ」です。フェリーの所要時間は90~120分、高速船は50~70分ほどです。夏季には高速船は混みますので、予約をしておくと万全です。予約用電話番号は098-868-4567です。

座間味島への船の出発時間

高速船の出発時間は沖縄、那覇泊港から9:00発、15:00発の一日二回です。フェリーは10:00発の一日一回。沖縄本島から日帰りで行くのなら帰りの便は座間味港から14:00発のフェリーか16:20発の高速船を利用し、本島に戻れるようにすると便利です。フェリーに慣れない人は乗船前に酔い止めを飲んでおくと楽です。

座間味島観光で座間味の海を楽しむ①:ビーチ

さあ、いよいよ島へ到着です。島での楽しみ方はいろいろですが、座間味島観光のメインは何と言ってもきらめく海。到着したらまずは美しいビーチを堪能しましょう。一人でゆっくり座間味の風に吹かれながらビーチを散策してもよいですし、家族連れだったら波打ち際で波とたわむれゆったりした時間を過ごすのも素敵です。

座間味島、おすすめのビーチ 古座間味ビーチ

座間味島でおすすめのビーチは二つありますが、この古座間味ビーチは人気ナンバーワンです。座間味港から車で約5分とアクセス抜群。沖縄本島からフェリーで到着してすぐに観光をエンジョイできます。エメラルドグリーンの海、まっ白な砂、海岸に沿って並ぶビーチパラソルがリゾート気分を盛り上げます。座間味ビーチでの楽しみ方は何と言っても波打ち際からすぐの所に珊瑚があること。少し泳ぐだけで可愛い熱帯魚達と会うことができます。

座間味島、おすすめのビーチ 阿真ビーチ

座間味島でおすすめのもう一つのビーチは阿真ビーチです。行き方は古座間味ビーチとは逆方向の西へ歩いて約15分、ガラスのように透明な海が見えてきます。このビーチはラムサール条約で保護された海に面していて、カメなどの貴重な生態系とも出会えます。夕日の綺麗なスポットとしても有名です。のんびり、素朴な感じのビーチですがキャンプも楽しむことができアウトドア感も満載です。

座間味島観光で座間味の海を楽しむ②:シュノーケリング

座間味の海はシュノーケリングポイントとしては沖縄一。透明度が高いうえに色とりどりの珊瑚や熱帯魚に、ビーチからすぐそばのところで会うことができます。シュノーケリングの楽しみ方は様々。手軽にビーチから楽しんでもよいし本格的にダイビングボートで行くシュノーケリングまで初心者から上級者まで楽しめます。

座間味島観光で座間味の海を楽しむ③:ダイビング

座間味の海は世界屈指のダイビングポイントが目白押しです。座間味島には50近いダイビングショップがあり、そのどれもが高いガイド技術や安全性を誇っています。全国からも高いリピーター率で初心者でも安心してダイビングをすることができます。

 

座間味島おすすめのダイビングスポット 島の南側

座間味には初心者から上級者まで楽しめる様々なダイビングスポットが点在しますが、初心者におすすめは島の南側、「阿護の浦」と「古座間味」がベストスポットです。阿護の浦は湖のような静かな海で雑誌などでお馴染のトウアカクマノミに出会うことができます。古座間味はシュノーケリングでも十分楽しめ、珊瑚の間にたくさんの熱帯魚が群れています。ナイトダイビングにもおすすめの場所です。

座間味おすすめのダイビングスポット 島の西側

ダイビング中級者には島の西側、「女瀬の崎」(ウナジノサチ)と「ニタ洞窟」がおすすめです。女瀬の崎では、テーブルサンゴに枝サンゴ、カスミチョウチョウウオの群れに会うことができます。ニタ洞窟は珊瑚の広がる根元部分の間にトンネルがいくつもあります。上から差し込む光が幻想的です。

座間味おすすめのダイビングスポット 島の北東側

ダイビング上級者におすすめのダイビングスポットは島の北東部、「男岩」(ウガン)と呼ばれている所です。海から突き出た奇怪な岩は男の人の横顔のようにも見えます。地形がダイナミックで潮の流れもきつい難しいスポットですが、イソマグロなどの回遊魚に出会えます。春先にはジンベイザメに遭遇することも。

座間味島観光で座間味の海を楽しむ④:シーカヤック

大小の島々が点在する座間味の海。複雑な地形、白い砂に縁取られた誰もいない島。シーカヤックを一度こぎ出せば陸上から見る風景やダイビングとはまた違った世界が広がります。楽しみ方は一人ではもちろん、ファミリーでこぐタイプもあり、家族全員で楽しめます。小さなお子様でも楽しめるシーカヤックは座間味のまた違った魅力を再発見できます。

座間味島観光で座間味の海を楽しむ⑤:スタンドアップ・パドルボート

長めのボートに立って乗るスタンドアップパドルボートは初心者でもちゃんと乗り方をレクチャーしてもらえます。島のガイドと一緒に珊瑚礁の海の上をゆらゆら揺れながら進むのはスリリング&エキサイティングな体験です。

座間味島観光で座間味の海を楽しむ⑥:グラスボート

グラスボートは船の底側がガラスなどで透けていて海中の様子を眺められるボートです。小さいお子様やお年寄りでも珊瑚礁の海の中の様子を楽しめるので家族連れに大人気。曇りや雨の日でも出航するので天候に関係なく楽しめます。マンタやウミガメに家族全員で会いに行きましょう。

座間味島観光で座間味の海を楽しむ⑦:ホエールウオッチング

毎年1月から3月末までの時期、この座間味の海にザトウクジラ達が帰ってきます。温暖で波が静かな海で出産をするために戻ってくるのです。その為、座間味のホエールウオッチングボートは全て村の協会に加盟し、クジラを追いかけないなどの厳しいルールを守っています。2月から3月にかけては母子クジラの微笑ましい姿も見ることができます。

座間味島観光で座間味の海を楽しむ⑧:フィッシング

座間味島での楽しみ方の一つにフィッシングがあります。カツオ、イロブダイ、タマンなど多くの種類の魚が一年中釣れます。島の中では様々なショップで釣り道具の貸し出しも行っていて島内のいろいろなポイントで釣りを楽しめます。船をチャーターして沖合に出、カジキマグロなどの大物を狙うトローリングも人気があります。
    
 

座間味観光におすすめの宿①:島宿あかばなー

座間味島の宿は個性豊か。民宿あかばなーは懐かしい琉球古民家です。座間味港から徒歩3分、沖縄本島からフェリーで着いてすぐに宿にアクセスできます。宿への行き方は座間味港から村役場へ続く道を歩くとすぐ。民宿タイプの宿屋が多い中、ドミトリータイプの宿で目の前にはストアがあり買い物にも便利。宿の隣はお洒落なカフェになっています。懐かしい佇まいが国内はもとより外国人の観光客も引き付けています。

住所 〒901-3402沖縄県島尻郡座間味村字座間味71 電話番号 098-987-2397 アクセス 座間味港から徒歩7分 営業時間 定休日 URL http://akabanaaa.ti-da.net/

座間味観光におすすめの宿②:サバニの宿 高江洲

座間味島の阿佐でサバニ体験ができるのはこの宿だけ。サバニとは沖縄のウミンチュが使っていた昔ながらの漁船のことです。サバニの楽しみ方はフェリーや高速船とは違ったのんびり感。時間を風に任せてのんびり進みましょう。宿の目の前には静かな阿護の湾が広がる絶好のロケーションです。釣りやシュノーケリングにも最適。宿での楽しみ方はそれだけではありません。夜には地元の食材を使った美味しい食事を楽しむことができます。
    

住所 〒901-3401 沖縄県島尻郡座間味村字阿佐120 電話番号 098-987-2393 営業時間 チェックイン14:00/チェックアウト10:00 休業日 旧盆

座間味観光におすすめの宿③:宿泊場チャービィラ 

沖縄本島からのフェリー乗り場から徒歩一分とアクセス抜群。行き方は村から唯一の信号から2件目を右側に行くと見えてきます。目印は1階のカフェで緑の芝生におしゃれなテーブルや椅子が並んでいるのですぐに分かります。カフェは自由に使ってよいので他の旅行客とのコミニュケーションの場にも。昔ながらの民宿ではなく現代風の雰囲気でミニキッチンも付いているので家族の滞在にも便利です。

住所 〒901-3402 沖縄県島尻郡座間味村座間味90番地 電話番号 098-987-3737 FAX 098-987-3738 URL http://www.miniyon3737.sakura.ne.jp/

座間味観光におすすめの宿④:民宿久志

座間味島、阿佐地区の樹齢300年を超える立派な福木の並木が残る自然豊かな場所にある宿で絶好のロケーションです。赤瓦と縁側のある伝統的な琉球古民家の宿で、圧巻はオーナー手作りの檜風呂。檜の香りに包まれて身も心も癒されそうです。スタッフが時間のある時には沖縄伝統楽器の三線の体験も受け付けています。シークァサー狩りや星空ツアーなどもあり楽しみ方はいろいろ。充実した時間を過ごせそうです。

〒901-3401 沖縄県島尻郡座間味村字阿佐42番地 TEL 070-3800-6236 メールアドレス info@zamami-kushi.com

座間味観光におすすめの宿⑤:ゆうみはうす

座間味島、阿佐地区にある築175年の歴史ある琉球古民家でしっとりとした佇まいが時の流れを忘れそうです。健康の回復を必要としている人にゆっくりと自然の中で療養できる場を提供したいというオーナーの意向で一般の方も利用できるようになりました。趣のある古民家の良さを十分堪能できます。設備等は全て共有になりますのでプライベートよりも大家族気分を味わいたいという人向けです。

住所 〒901-3401 沖縄県島尻郡座間味村阿佐37 電話番号 098-987-2100 URL http://mothersea-project.org/zamami

座間味観光におすすめの宿⑥:民宿ロビンソン

座間味島の中でも比較的静かな集落、阿真にある民宿です。シュノーケリング専門と言ってもいいほどシュノーケリングのサービスが充実しており、海へのガイドなども至れり尽くせり。自転車とバイクの貸し出しも受け付けてくれるのでとても便利です。素朴ながら島の雰囲気を感じられる心のこもったもてなしが魅力。宿の楽しみ方はいろいろありますが夕日の名所でもある阿真ビーチでロマンチックな夕暮れを過ごすのも一案です。

住所 〒901-3403 沖縄県島尻郡座間味村字阿真144 電話番号 098-987-2676 FAX番号 098-987-2676

座間味観光、もしも雨が降ってしまったら

残念なことに雨になってしまったら海に入るのは無理をしないようにしましょう。小雨程度なら入れることもあるのでショップなどで確認します。海に入れない場合は気持ちを切り替えて島を観光してみましょう。雨の島をゆっくり散歩すれば海とは違った素敵な雨の景色が見られるかもしれません。歩くのに疲れたら島の素材を使った美味しい食事も楽しみましょう。お気に入りの味を探して食べ歩きも楽しいですね。

雨の座間味観光で座間味島を楽しむ①:高月山展望台

展望台に登ればエメラルドグリーンの海と、慶良間諸島全体を見渡せる絶景が広がります。行き方は港から車が便利ですが、徒歩でも30分ほどで着くので散歩コースにもおすすめです。第一展望台と第二展望台があり、第一展望台からは座間味の港が見渡せます。第二展望台への道は坂道で少しきついですが、登っていくと息を飲む光景が。朝早く起きて朝日が昇る時間帯も見逃せません。

雨の座間味観光で座間味島を楽しむ②:チシ展望台

断崖絶壁の岩と紺碧の海のコントラストが美しい絶景スポットです。行き方は阿佐集落から阿護の浦方面に進み、分岐点を左方向に進んでいくとその先が展望台です。展望台自体が断崖の上にありますので上り坂は少々きつめ。座間味港からは距離がありますので車かバイクがおすすめです。展望台にはトイレと東屋もあり休憩もできます。

雨の座間味観光で座間味島を楽しむ③:村歩き

雨が降っている場合は宿でゆっくりくつろぐのもいいですが、島の中を歩いて見るとまたいつもとは違った村の景色が発見できます。ひっそりとした路地裏に秘密の抜け道を見つけたり、いつもは気が付かなかった場所に綺麗な花が咲いていたり。本格的に村歩きを楽しみたい人はノルディックウオーキングに挑戦することもできます。2本のストックを使って上半身の筋肉を効率的に使うこのスポーツは膝や腰にもやさしくカロリー消費率が通常の倍。一般社団法人座間味村観光協会で受け付けています。電話番号は098-987-2277です。

雨の座間味観光で座間味島を楽しむ④:レンタカー

座間味村を効率よく周る場合はやはり車があると便利です。展望台に行く場合や島々のいろいろなスポットに短時間で行きたい場合はレンタカーを利用します。行き方は気の向くまま、自由にハンドルを握りましょう。島内には何箇所か車のレンタルをしているところがあります。島内は交通量が少ないのでストレスなく運転できますが、山道などでの対向車には注意しましょう。静かな島内では静かな運転を忘れずに。

あさぎレンタカー 3時間 4,700円 24時間 8,400円 098-896-4135 レンタバイク かにく 3時間 4,500円 24時間 8,000円 098-987-2334 ざまみレンタカー 3時間 4,720円 24時間 8,400円 (補償料800円別) 098-987-3250

雨の座間味観光で座間味島を楽しむ⑤:食べ歩き

雨が降ってせっかくの観光も台無し、なんてがっかりすることはありません。座間味島の豊かな自然の恵みを使った美味しい料理を探しに出かけてみましょう。ここ座間味ならではの地元の食材を使った和洋中から沖縄料理まで様々な味に出合えます。
    
 

座間味に来たら絶対食べたい もずくそば

もずくそばは沖縄名産のもずくをそばに練り込んだもので出汁の効いたつゆと一緒に食します。トッピングにもずくや豚の角煮がのっていたり卵がのっていたりとお店によって個性豊か。おすすめは「和山海雲」のもずくそば。漁師であるオーナー自ら摂ったもずくは絶品です。出汁が効いた甘口のつゆともずくにフーチバー(よもぎ)がトッピングされていて香りもいっしょに味わいましょう。

 

座間味に来たら絶対食べたい カジキ漬け丼

座間味の海の恵みを味わいたいならやはりシーフードは外せません。カジキ漬け丼はそんな座間味の海の恵みをダイナミックに味わえます。新鮮なカジキの刺身をたれに漬け込んでほかほかの白いご飯と食べる幸せ。カジキの刺身の上にトッピングしたのりの香りとわさびが食欲をそそります。このカジキ漬け丼は「座間味村漁協直売店」で味わえます。魚フライ丼やその他のサイドメニューも。小さな漁村の売店でシーフードを堪能しましょう。

 

座間味に来たら絶対食べたい ラフテーピザ

ラフテーとは豚の皮つきの三枚肉を角切りにして泡盛や醤油で煮付けた沖縄風の角煮です。水を使わず泡盛で煮着けるので濃厚な味が特徴です。ここ座間味ではラフテーはもちろん、そのラフテーを使ったピザも味わえます。ラフテーピザでおすすめの店は「南島酒楽 青の海」。居酒屋メニューから沖縄料理まで豊富に揃っています。ラフテーピザの他にも新鮮な刺身、チャンプラーからオムライスまで何を食べても美味しいと地元の人にも評判の店です。

座間味に来たら絶対食べたい もずくのヒラヤーチー

ヒラヤーチーとは平焼のことで、小麦粉を水で溶いて塩少々で味付け、小口切りにしたネギなどを入れてフライパンで薄く広げて焼いたものです。卵を入れたり出汁を入れたり各家庭の味があり、おやつや酒の肴に人気です。「ラ・トゥーク」は島唯一のカフェバーでお洒落な雰囲気の中でモズクのヒラヤーチーはじめいろいろな島料理を味わえるお店です。外国人にも人気のお店でドリンク類も豊富です。    

座間味島へ忘れずに持っていきたい物

座間味島へ行くのなら100パーセント楽しむためにも持ち物をしっかりチェックしましょう。水着はマストアイテムです。砂浜の上は熱いのでビーチサンダルも忘れずに。また沖縄の紫外線は東京の約1,5倍の量と言われていますので日焼け止めも忘れないようにします。ダイビングやシュノーケリングなどの島でのアクティビティに使う道具やウエットスーツはショップで貸し出してくれます。遠方から家族連れで来る場合は荷物が多くなりがちですので、レンタルを賢く利用しましょう。

座間味観光、座間味島への行き方&楽しみ方 まとめ

座間味島での楽しみ方はいろいろですが、やはりここへ来たなら美しい海を思う存分満喫しましょう。島でのアクテイビティは豊富に揃っています。また島内の観光や食べ歩きもおすすめです。座間味島への行き方は沖縄本島からフェリーや高速船で最短約50分、日帰りでも十分楽しめるこの島で大自然を体一杯チャージしましょう!
        
 

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