オレゴニアンキャンパー キャンパーギアトートバッグ
オレゴニアンキャンパー ランタンドラム(レイルロード)
セミハードギアバッグ M-FLAT PLUS
オレゴニアンキャンパー メッシュキャリーオールスーパー
オレゴニアンキャンパー SSCディッシュ
オレゴニアンキャンパー ストーブドラム
オレゴニアンキャンパー モールドグリルキャリー
オレゴニアンキャンパーとは
アメリカ生まれのアウトドアブランド
オレゴニアンキャンパーとはアメリカ・オレゴン州で設立された「オレゴニアンアウトフィッターズ」のキャンプギアを中心にしたブランドです。オレゴン州の最高峰でキャンプやハイキングで有名なフッド山がブランドのシンボルで、特に収納アイテムが充実しています。
老舗ならではの無骨さに加えて流行も取り入れたデザインは、おしゃれなアウトドアを演出してくれるでしょう。
収納アイテムが満載
オレゴニアンキャンパーの収納アイテムは、多彩なギアや食器を一括して入れられる汎用性の高いタイプと、収納する対象を特定のアイテムに絞ったタイプに分類することが可能です。
以下ではタイプ別に商品のラインナップの概要を解説し、それぞれについておすすめの商品を紹介します(本記事は2023年6月19日の情報をもとに作成しました)。
汎用性の高い収納アイテムが満載
1.丈夫な生地のトートバッグが評判
オレゴニアンキャンパー キャンパーギアトートバッグ
オレゴニアンキャンパーの収納アイテムは形状・サイズの異なるキャンプギアや食器などを一括して収納できるのも魅力です。例えば丈夫なキャンパス生地の「キャンパーギアトートバッグ」は大小のポケットを備えているので、さまざまなサイズのキャンプギアを一括して持ち運べるでしょう。
2.大型・軽量のバッグは普段使いにも最適
濡れたものを運ぶのに便利なメッシュタイプの商品も人気。テーブル・チェアといった大型ファニチャーを収納できる「メッシュキャリーオール(4章でピックアップ)」や寝袋・テントの収納やランドリーバッグとしても活用できる「メッシュシリンダーバッグ」などがあります。
ほかにも大容量が入る軽量・頑丈な麻(ジュート)素材を用いた「ジュートバッグ」は買い物などの普段使い用としてもおすすめです。
3.ソフトからハードまでラインナップが充実
オレゴニアンキャンパーには上で紹介した布製などのソフトタイプの商品だけでなく、セミハードタイプの収納アイテムにも力を入れているのが特徴です(4章でピックアップ)。セミハードタイプはソフトタイプに比べて型くずれがしにくく、ハードタイプより軽くて伸縮性が高いというメリットがあります。
また、仕切り板が付属した商品が多いためキャンプギア同士の干渉もなく、安心して持ち運びができるでしょう。
対象特化型の収納アイテムも人気
1.繊細なキャンプギアを保護
オレゴニアンキャンパー ランタンドラム(レイルロード)
特定ギア用の収納ケースを多数扱っているのもオレゴニアンキャンパーの特徴です。特にランタン用にはオイルランタン用の「モールドシリンダー」のほか、LEDタイプのレイルロードランタン専用とワンマントルタイプ専用の「ランタンドラム」との合計3種類がそろっています。
また、複数のODガス缶が入る「ODカン to GO」は天面・底面が発泡剤で補強されているので、移動中に多少の振動があっても安心です。
2.食器用の収納アイテムも豊富
キッチン周りの収納アイテムも充実しています。複数のお皿をまとめて入れられる「SSCディッシュ(5章でピックアップ)」やカトラリー・調理器具をスタイリッシュに収納できる「シェフズロール」、シェラカップが約10個入れられる「シェラカップ to GO」などを利用すれば食器類をすっきりとまとめられるでしょう。
3.焚き火に特化したギアもラインナップ
オレゴニアンキャンパー モールドグリルキャリー
焚き火台や薪といった焚き火用品は汚れが気になるため、ほかのキャンプ用品とは別に保管するのがおすすめのギアです。それに対してオレゴニアンキャンパーからは、卓上バーベキューグリルにぴったりの「モールドグリルキャリー」や焚き火台などの収納に最適な「SSC B5」、薪や工具も入れられる「ロガーバケット」などが販売されています。
4.バケツやゴミ箱まで網羅
「キャンプバケットR」というセミハードタイプのバケツは汚れやすい道具を入れるのにおすすめの商品です。防水加工が施されているため簡単に洗浄ができるのもうれしいポイント。水入れやクーラーケースとしても活用できるでしょう。
ほかにも「ポップアップトラッシュボックス」という折りたたみ式のゴミ箱も扱っています。5章では「ストーブドラム」というゴミ箱にもなる便利なケースも紹介します。
汎用性の高いバッグ2選
1.セミハードギアバッグM-FLAT PLUS
セミハードギアバッグ M-FLAT PLUS
サイズ | 縦26cm×横23cm×高さ15cm |
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セミハードギアバッグはオレゴニアンキャンパーの人気シリーズの一つで天板が細長いS・M・Lサイズと正方形に近いM-FLATタイプに分けられます。「M-FLAT PLUS」は従来のM-FLATの高さを1.5倍にした新商品で小型のランタンやガス缶、食器などをまとめて入れられるのがおすすめ点です。
アイテムに合わせて仕切りを調整可能
こちらの商品の価格は4,180円ほどでカラーはマルチカモやブラックカモ、ウルフブラウンから選べます。大きな仕切り板が1枚、小さな仕切り版が6枚付属し、組み合わせることにより最大8つの部屋に分けられるのが特徴です。
仕切り板はマジックテープで着脱・位置調整ができるため、コーヒーミルや水筒といった縦長サイズのアイテムも隙間なく収納ができるでしょう。
衝撃にも強く小物入れも付属
素材としては耐久性の高いTP-700ポリエステルを採用しクッション性の高い仕切りがあるため、繊細なキャンプギアも衝撃からしっかりと守ってくれます。
また、ふたの裏側に取り付けられたフックは小物を掛けておくのに便利。同じくふた裏にはメッシュポケットも備えているので、濡れたものや汚れものを収納するのに活用できます。
2.メッシュキャリーオール
オレゴニアンキャンパー メッシュキャリーオールスーパー
サイズ | 幅60cm×高さ50cm×マチ25cm |
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ウッドテーブルやチェアといった家具も保管できるオレゴニアンキャンパー商品のなかでも大型のバックです。コヨーテやブラックカモ、ブラックなどワイルド感のあるカラーがそろっているのでキャンプ場の雰囲気ともよく合うでしょう。
強度が高く使い勝手も抜群
頑丈なメッシュ生地を採用し、底面は非メッシュ素材で補強されているため耐久性が高く、運搬用としてだけでなく自宅や車内でキャンプギアを長期間保管するのにも使えます。
ポケットはありませんがデイジーチェーンを備え、小物を一緒に持ち運ぶのに便利です。また、開口部はストラップで閉じられる構造のため中身を落下させてしまう心配もありません。
用途が多彩なのも人気のポイント
こちらの商品はメッシュ素材のため風通しがよく、カビの発生を抑えてくれるのがメリット。また、使用後の食器を入れて吊るしておけばドライネットとしても活用できます。ほかにも海などのレジャー用としても活用ができて価格は3,080円ほどとコスパも抜群です。
対象特化型のケース2選
1.SSCディッシュ
オレゴニアンキャンパー SSCディッシュ
サイズ | 直径26cm×高さ10cm |
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オレゴニアンキャンパーでも人気のソフトケースシリーズ・ソフトシェルクラブ(SSC)のディッシュケースです。直径25cm以内のキャンプ用のお皿を10枚ほど収納できる容量があるため、グループでのキャンプにもおすすめ。
ブラックカモとウルフブラウン、リアルツリーというオレゴニアンキャンパーの定番カラーを展開し、価格は2,860円ほどになっています。
丈夫で通気性にも優れた食器入れ
SSCディッシュの素材には丈夫なTP-700ポリエステルが採用されているため、重いホーロー皿を入れても十分に耐えられます。また、ふたの部分は風通しのよいメッシュ構造になっているため、中に湿気がこもりにくく清潔さを保てるでしょう。
取り出しやすくカトラリーも入る
こちらのバッグは左右からアクセスできるダブルジップ式を採用し、持ち手が大きめなので開閉がしやすくなっています。
また、フラップは中央部を広くオープンできるウェーブ形状のため、皿を重ねた状態でも取り出しやすいでしょう。フラップの裏にはカトラリーを収納できるメッシュポケットが付いているのでメインの食器入れとしても活用できます。
2.ストーブドラム
オレゴニアンキャンパー ストーブドラム
サイズ | 直径46cm×高さ52cm |
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オレゴニアンキャンパーから2021年にリリースされた灯油ストーブ用のケースです。トヨトミのレインボーストーブをはじめとして直径40cm・高さ50cm以下のさまざまなメーカーの灯油ストーブに対応します。カラーはウルフブラウンとオリーブ、ブラックカモがあり、価格は8,800円ほどです。
燃料が漏れても安心の構造
ストーブドラムにもTP-700ポリエステルという最新の丈夫な生地を採用。発泡剤をはさんだクッション性の高い構造が移動中の衝撃からストーブを守ってくれます。また、底面には燃料が染みにくい防油加工トレーが付属しているため、万が一漏れても簡単に拭きとれるでしょう。
ゴミ箱としても活躍
こちらのケースにはゴミ袋固定用のスナップボタンが付いているため、ストーブを運んだ後にはゴミ箱としても活用できます。また、使用しない場合は小さく折りたためるポップアップ式なので置き場所に困ることもありません。
オレゴニアンキャンパーの商品ですっきり収納
テーブルやチェアといった大型ギアから食器・調味料などの小物用まで、オレゴニアンキャンパーのバックやケースの種類は豊富です。ほかにもスペースの工夫によりポータブル電源やコーヒーポットなどを収納した事例もあり、オリジナルな収納方法を見つける楽しみもあります。
気になる商品がありましたらアウトドアショップなどで実物をチェックし、使い方をイメージしてみてはいかがでしょうか。
オレゴニアンキャンパーの収納アイテムが気になる方はこちらもチェック!
下にはオレゴニアンキャンパーのゴミ箱やクーラーボックスについての記事をリンクしました。性能や機能、使い方について詳細な解説がされているので参考にしてみてください。

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出典:unsplash.com(こちらの画像はイメージです)