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【宮城】みやぎ蔵王えぼしスキー場のゲレンデ情報。営業期間やコース、施設詳細も!

みやぎ蔵王えぼしスキー場とは、宮城県内でもめずらしいナイター営業をしていることで有名で、多くのスキーヤーに好まれている宮城県蔵王町にあるスキー場です。この記事ではみやぎ蔵王えぼしスキー場のコースや施設などを中心に解説していきます。
2022年11月5日
maida0493
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目次

宮城蔵王えぼしスキー場の徹底解説!

みやぎ蔵王えぼしスキー場とはどんなところ?

みやぎ蔵王えぼしスキー場は宮城県蔵王町にあるスキー場です。2022年のスキー場開きが12月1日に決定されていて、リフト券の早割り販売なども行われています。今回はみやぎ蔵王えぼしスキー場について解説していくので参考にしてみてください。

当記事は2022年11月4日時点の情報をもとに作成しています。営業状況は天候によって変わってきますので、必ず公式ホームページでチェックしておきましょう。

みやぎ蔵王えぼしスキー場

  • 住所
    宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
  • 公式サイトURL
    http://www.eboshi.co.jp/
  • 電話番号
    0224-34-4001
  • アクセス
    東北自動車道村田ICから30分仙台駅からシャトルバスで2時間
【公式】みやぎ蔵王えぼしリゾート|ウィンターシーズン
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スキー場での注意点

スキー場には滑走禁止のエリアがあります。ゲレンデの外は整地されていないため遭難の危険があり、ナイターの時間帯は特に危険です。新雪を滑りたいといって禁止エリアに出て遭難する事故は毎年全国で起きているので、必ずルールは守るようにしましょう。

宮城県内からの主なアクセス


Photo by jinkemoole

みやぎ蔵王えぼしスキー場へは車か駅からのバスを使うと便利です。車を利用する場合は東北自動車道の村田ICから一般道を通って約30分で到着します。

シャトルバスは仙台駅発と名取駅発のものがあります。仙台駅発のバスは7時半出発で往復3,200円、6時間リフト券パックが6,700円です。名取駅出発のバスは7時50分発で往復2,800円、6時間リフト券パックが6,300円とお得なので利用してみてください。

複数あるゲレンデとコースが特徴的

初心者にもおすすめのダイナミックコース

ダイナミックコースは、全長4,3kmという長いコースを滑り降りるコースです。途中に上級者向けのチャレンジコースへの分岐があるので迷わないようにしましょう。石子ゲレンデを眼下に見下ろしながら倉石休憩所前を通過し、高原ゲレンデに降りてきてゴールです。

このコースは派生としていくつか難しいコースに行ける分岐路があるため、中級者や上級者はいくつかのコースを組み合わせて滑ってみると面白いでしょう。

営業時間や料金

営業時間は平日は9時から17時、祝日と日曜日は8時半から17時になっています。ナイター営業は下記でも解説しますが、期間によって時間を変えて営業しているため気をつけてください。

リフト券の料金でも平日かどうかで変わります。1日リフト券の平日料金は4,900円、土日祝日は5,200円です。シャトルバスのリフト券パックについているのは6時間のリフト券なので間違えないようにしましょう。

宮城県ではめずらしいナイター営業も


ナイター営業は期間限定となっています。祝前日と金曜日、土曜日と三連休の中日、また年末年始期間に17時からナイター営業に切り替わるため、公式ホームページのカレンダーをよく確認しておきましょう。

ナイター営業の時間の前にゲレンデ整備などで一時コースが閉鎖されることがあります。ナイターも滑る人はレストランや休憩所で待機していてください。またレンタル用品はナイター料金に切り替わるので、お店の人に相談しましょう。

施設やレンタルも豊富で安心して楽しめる

休憩所やレストランが多く子供連れも安心

みやぎ蔵王えぼしスキー場には3つのレストランと2つの無料休憩所があり、子供連れに優しい施設が多いのが特徴です。ゴンドラを降りて到着する石子ゲレンデに降りた場所にある「レストランかもしか」やダイナミックコースの途中にある「倉石休憩所」など、コースの途中で休める施設があります。

売店やレンタルコーナーはゴンドラの搭乗口にあたる「ゴンドラハウス」に集中しているので、足りないものがあったら行ってみましょう。

みやぎ蔵王えぼしスキー場はレンタルも充実

Photo bywoodypino

スキー板と靴、ストック、ウェア上下のフルセットのレンタル料金は8,500円ですが、ナイター営業で使用するにはさらに5,000円の料金がかかるので注意してください。個別の道具のレンタルはもちろん、ヘルメットやソリ、スキーシューのレンタルも行っています。

また時間内ならばスキー板からスノーボード、またはスノーボードからスキー板と違う種類の道具との交換ができるので、どちらも遊べてお得なためおすすめです。

 

スキースクールでスキルアップを目指そう


Photo bypixel2013

みやぎ蔵王えぼしスキー場ではスキースクールも開校されています。2022年12月12日から2023年3月27日までが予定されていて、料金は中学生以上が半日4,500円、1日5,500円。

平日と土日祝日では午前中のスクールの時間が違うので注意しましょう。平日は10時から12時ですが、土日祝日は10時半から12時半と30分変わります。午後は13時半から15時半なので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

みやぎ蔵王えぼしスキー場に行ってみよう!

みやぎ蔵王えぼしスキー場について、主なコースや施設案内、レンタル用品などの情報を中心に解説してきました。蔵王という観光地なだけあり、多くのゲレンデとリフト、コースがある大規模なスキー場です。

自分の段階に合わせたコース設定や途中に休憩所があるため、子供連れでも安心して滑走できるというおすすめポイントがあります。宮城県内のスキー場を探している場合はぜひ検討してみてください。

宮城県のスキー場が気になる方はこちらもチェック

みやぎ蔵王えぼしスキー場に興味のある方は以下の記事も参考にしてみましょう。宮城県内のスキー場や仙台市から行きやすいスキー場、東北のおすすめスキー場など多くのスキー場についての記事が掲載されています。

冬の東北地方はスキーなどウィンタースポーツが盛んになる地域です。パウダースノーかどうか、ナイターをやっているかどうか、アクセスは便利かなど多くの比較ポイントがありますので、ぜひ比べてみてください。