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スノボウェアのインナー選び&おすすめ!下に着るものもおしゃれに決めよう!

スノボウェアのインナー選びはどうしていますか?ウェアを選ぶときは、おしゃれを重視して選ぶ方も多いのでは?しかし、ウェアの下はガッカリだと残念です。ウェアの下、インナー選びの大事なところは、機能性プラスおしゃれ!スノボのおしゃれインナーを紹介していきましょう。
更新: 2022年1月14日
白馬ななか(Shirouma)
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スノボウェアの下は何を着ればいいの?

スノボ初心者にとって、スノボウェアの下に何を着ればいいのか悩みますよね。そもそもスキー場は雪山だから極寒なはず。厚着をしていこう。でも、スポーツだよね?なんて、迷いも出てきます。

そして、せっかくスノボウェアをおしゃれにきめたら、スノボウェアの下だっておしゃれにしたいもの。何を着たらいいのか、ご紹介していきましょう。

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スノボウェアインナーの基本はこちら

スノボウェアの下に着るものは、主にファーストレイヤーとセカンドレイヤーになります。後程ご説明しますが、スノボウェアの下をどんな服装にするのかは、意外と重要です。スノボを楽しむためにも、まずはインナーの基本を知りましょう。

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スノボウェアの下 ファーストレイヤー

ファーストレイヤーとは、肌に直接触れる、いわば下着のことです。肌に触れる部分なので暖かさ重視で選んでしまうと、汗をかいて冷えにつながることに。ファーストレイヤー選びの基本は、速乾性と保温性です。

標高や、寒がり、暑がりなどによって着るものが変わってくるので、寒がりの方はここは速乾性と保温性重視で、おしゃれは考えず選んでも大丈夫ですよ。ウェアの下に着るものとしてここはしっかりとおさえてくださいね。

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暑がりの方、標高の低い山でスノボを楽しむ予定の方は、ファーストレイヤーの上に半袖のセカンドレイヤーを着る方も多いです。セカンドレイヤーの色味に合わせたものを選ぶと、おしゃれになりますよ。

スノボウェアの下 セカンドレイヤー

セカンドレイヤーは、ファーストレイヤーの上に着るもので、中間着です。特に、スノボは上半身をよく動かすので、ストレッチ性の高いセカンドレイヤーを選んでくださいね。

保温性はもちろんのこと、速乾性や通気性にも考慮して選ぶといいです。フリース素材のものや、普段着としても着られるオシャレな格好のものが多いです。

セカンドレイヤーがおしゃれだと、スノボ初心者でもスノボ慣れしているように見えますよ。男性の服装では、パーカーの格好をしている方もよく見かけますよ。スノボには、だぼっとした感じがおしゃれです。

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ちなみに、セカンドレイヤーは1枚だけ着るとは限りません。ファーストレイヤーの上に、フリース素材や、パーカーやジャケットなどのセカンドレイヤーを着て、温度調節をします。

そして、寒さや標高にに応じてベストを着たり、Tシャツにしてみたりと、一番楽しめる部分でもあるんです。ネックウォーマーなども加えると暖かさがぐんと増しますし、パーカーのような着こなしもできるので、おすすめですよ。

スノボウェアインナーの間違った選び方

スノボ初心者あるあるなんですが、スキー場で休憩中に寒がっている方を見かけます。可能性はいくつかありますが、薄着だったという他に、服装の選び方を失敗したというところも多いかと思います。

特にファーストレイヤーの重要性は、すでにご紹介しましたが、おすすめできないものを紹介します。くれぐれも、この格好はしないでくださいね。 (下の写真は綿素材のイメージです)

綿素材のファーストレイヤー

吸水性があるので、ファーストレイヤーとして間違えがちなインナーが、綿素材です。しかし、綿素材は吸水性はいいのですが、速乾性がありません。スノボはスポーツなので、汗をかくのが大前提。

汗で体が冷えてしまって風邪をひいたり、低体温になってしまう危険もあるのでやめてくださいね。特に、スノボの休憩中に汗がひき、冷える方が多いです。 (下の写真は綿素材のイメージです)

脱ぐのがめんどうなセカンドレイヤー


スキー場といえども、室内は暖房がガンガンきいています。そうすると必然的にスノボウェアは脱ぎますよね。それでも暑いとき、結構あるんです。何度も言いますが、スノボはスポーツです。汗をかきます。

ゲレンデで滑っている時でさえ暑さを感じることも。なので、スノボのセカンドレイヤーは、パッと脱ぎやすいものがいいですよ。前にファスナーや、ボタンなどがついているものは、体温調節がしやすいのでおすすめです。

スノボウェアのインナーは見せる機会が意外とあり

スノボウェアを一度着てしまったら、ゲレンデで楽しむのみ!だけではないんです。スノボのインナーを見せるときはこんなとき、をご紹介しましょう。

ランチタイムに見えるスノボウェアの下

休憩やランチタイムで室内に入ると、暖房がガンガンにかかっていることは多いです。滑らずに仲間の付き添いや、滑走を見ている方も意外と多いんですよ。すると、やはりウエアは脱ぐことになります。

パンツはそのままだとしても、上着は脱ぐので、そこでインナーがダサい方に目がいってしまうものです。あなたの準備しているインナーは大丈夫ですか?何度も言いますが、意外と脱ぐ機会は多いですよ。逆に言えば、おしゃれアピールもできるんです。

宿に戻ってスノボウェアを脱いだ時に見えるインナー

ホテルなど宿に戻った時、エチケットとしてもウェアは脱ぎましょう。入り口にエアーで雪を落とすものがついているホテルもあります。雪がついたままだと、室内が濡れてしまいます。

すると、やはりインナーで歩くことになります。周りを見渡すと、ロビーでリラックスしている方がいたり、買い物している方もいたり。そんな中、いかにもな格好でうろうろするのは気になりますよね。

スノボウェアを脱ぐとインナーがダサい人続出

安心してください。とは言えないのですが、実際スノボウェアを脱ぐとダサい人は結構います。気にしない方なら気にしないのでしょうが、こちらを見ているということは、やはりおしゃれなインナーを楽しみたい方ですよね。

ダサい人と思われないようにしたいですね。 (下の画像はイメージですが、こんなに素敵な山でダサいインナーは似合いません)

スノボ初心者におすすめのファーストレイヤー

スノボを楽しむためには、色々なものが必要ですよね。スノーボードやアウターはレンタルするとしても、いざ行くとなると出費もかさみます。少しでも安く、そして機能的でおしゃれな格好を楽しみたいですよね。

1000円台で買えるものから、日常生活でも使えるしっかりとしたアウトドアメーカーのインナーなどをご紹介しましょう。

1000円台で買えるインナー UNIQLOのヒートテック

日常生活のインナーの代名詞的存在でもあるユニクロのヒートテック。あなたも一枚は持っているのでは?極暖や超極暖などは、とても暖かくしかもリーズナブルな価格なので、持っていない方はこの機会に購入してみては。

速乾性や保温性もあるので、筆者も愛用しています。こちらは「ヒートテックウルトラウォームクルーネックT(長袖・超極暖)」です。

スノボウェアの下におすすめモンベルのインナー

出典: https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1107283

アウトドアメーカーのひとつ、モンベル。こちらのアンダーウェアは機能性や種類の豊富さで定評があります。こちらは、「ジオライン M.W. ラウンドネックシャツ Women's」です。

ジオラインとは、モンベルオリジナルの素材で、保温性、速乾性、防菌防臭効果に優れていますよ。汗のにおいなどが気になる方にもおすすめです。

スノボウェアの下におすすめバートンのインナー


バートンといえば、スノボ初心者でも知っている方が多いのでは? 男性におすすめのインナーです。寒がりでもかっこよく着こなせますね。 「BURTON バートン 17/18モデル Midweight Base Layer Long Neck ミッドウェイト ベースレイヤー ロングネック  Olive Green Worn Tiger」

スノボ初心者におすすめのセカンドレイヤー

何度も言いますが、セカンドレイヤーの服装こそ、おしゃれな格好のポイントです。スノボ初心者でも、こなれ感のある着こなしができたらいいですね。

スノボウェアの下といえばバートンのセカンドレイヤー

女性用のフリースパーカーです。ウェアを脱いだらこちらを着ていたら、おしゃれポイントが高いですね。 「レディース BURTON AK TURBINE FLEECE カラー:PURPLE LABEL」

「Thirteen Raveled VT」こちらは、男性用のセカンドレイヤーです。ファーストレイヤーとのレイヤリングにピッタリです。日常使いとしては、アウターとして利用してもおしゃれです。

スノボウェアの下に似合うおしゃれなパーカー

出典: https://www.amazon.co.jp/purplecow-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%A6-PCA-1830-%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2-%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2/dp/B076JC7GJM/ref=sr_1_1_sspa?ie=UTF8&qid=1520849463&sr=8-1-spons&keywords=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC+%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&psc=1

「purplecow(パープルカウ) 防風 フィルム入り ボンディング パーカー ジップアップ 撥水 防寒 全8色 」は8色あるので、手持ちのアウターとの色合わせも楽しめますよ。

出典: https://www.amazon.co.jp/purplecow-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%A6-%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2-PCA-1700/dp/B076P8RT1B/ref=sr_1_39?ie=UTF8&qid=1520849605&sr=8-39&keywords=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%2B%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&th=1

「purplecow(パープルカウ) 全8色 ロング丈 スノー用 トール パーカー フードパーカー メンズ レディース スノボウェア のインナーに PCA-1700」はロング丈のパーカーです。派手ながらも、パンツとの合わせ方でおしゃれに決まりますよ。

バートンのパーカー、シンプルですがネックウォーマーとの組み合わせがかわいくておしゃれです。

パタゴニアのおしゃれなセカンドレイヤー

パタゴニアのセカンドレイヤーは、色使いがおしゃれで機能的なものが多いので、スノボウェアの下に着ている方、多いです。

モンベルの種類が豊富なセカンドレイヤー

モンベルのセカンドレイヤーも、種類がかなり豊富です。その日の寒さやコンディションにあわせてチョイスするのもおすすめです。

スノボウエアのインナーとのレイヤースタイルでおしゃれをアピール


おしゃれスノーボーダーは、レイヤースタイルを楽しんでいますよ。スノボのウエアの下の服装が、レイヤリングされているとおしゃれです。トータルコーディネートを楽しむ格好をしていると、おしゃれのポイントも高いですよね。もちろん、機能性も考慮してくださいね。

スノボウェアとの色合わせの格好を楽しんでいる方のご紹介

スノボウェアとの色合わせができたら、アウターを脱いだ時のパンツとのコーディネートもおしゃれですよね。服装が決まると、自分のモチベーションもあがる方も多いのでは。

服装の色合わせのポイントは、全体的な色味を2~3色以内にまとめるか、同じようなトーンの組み合わせにすることです。それが、初心者にも一番取り入れやすいですよ。

おしゃれな服装を楽しんでいるスノーボーダーをご紹介します

ピンクのパンツと、ウェアの下からのぞく、ピンクのインナーがおしゃれです。アウターと白いニット帽との全体的なコーディネートが山に映えますね。

ウェアの下が見えているときも、脱いでいる姿もかっこいいですね。パンツとゴーグルの色が統一されていて、アウターとインナーの色の組み合わせもあっているので、派手な柄をもってきても、おしゃれです。

カラフルなアウターが特徴のウェアですが、全体的にワントーンでおさえられているので、レイヤースタイルがおしゃれにきまっていますね。

印象的なアウターのウェアからのぞくパーカーとのレイヤリングがおしゃれです。この服装なら、ウェアを脱いだ時にもセカンドレイヤーとパンツのコーディネートもおしゃれですね。

まとめ

いかがでしたか?初心者ボーダーは、意外とインナーにまで気が回らないことも多いもの。しかし、格好から入るとスノボのやる気も出てくる方が多いのも事実。あなたも、おしゃれなウェアとインナーのコーディネートを楽しんで、ゲレンデデビューしてみませんか。

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