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【2022版】アウトドアで活躍、ハンズフリーのカメラ4選。最高の瞬間を収めよう!

体の一部や自転車などに装着できるハンズフリーのカメラは、アウトドアの思い出を残すために欠かすことができません。コンパクトで操作性が高く、滑らかな映像が得られる機能も満載です。以下ではアウトドアに活用できるハンズフリーカメラを厳選してご紹介していきます。
2022年9月19日
haekon

ハンズフリーで撮影ができる機器をご紹介

自分の体や乗り物などに装着できるハンズフリーのカメラは、アウトドアシーンを思い出に残すために必要なカメラです。コンパクトで耐久性が高く、操作がシンプルなので初心者でも簡単に扱うことができるでしょう。

以下ではハンズフリーで撮影できるカメラの選び方を解説し、おすすめ品を厳選してご紹介していきます(本記事は2022年9月17日の情報をもとにしました)。

アウトドア用カメラの選び方&使い方


1.画質とフレームレートをチェックしよう

アウトドア用のカメラを選ぶ際には解像度とフレームレートを確認しましょう。動画の解像度は、テレビ放送でも標準になりつつある「4K」以上というのが目安となります。

また、動きの激しいアウトドアシーンを滑らかに録画するには、テレビ放送のフレームレートの2倍にあたる60fps(fps=1秒間の画像枚数)で撮ることができる商品がおすすめです。

2.手ブレ補正が強力な商品を選ぼう


ハンズフリーで撮影する場合は、自分自身の体や乗り物自体の動き(ブレ)の影響を無視することができません。そこで必要となるのが、手ブレや水平方向の補正機能です。各カメラのホームページなどに、補正前・補正後の映像などが掲載されているのでチェックしておきましょう。

補正方法としてはリアルタイムに適用される便利なタイプと、後から手動で補正するタイプの2種類があるので、事前にご確認ください。

3.ハンズフリーのためにはマウントが必要

カメラを体や乗り物に固定するためには、専用のマウントが必要となります。自転車やバイク、サーフボードなどの乗り物や、体の一部(頭や腕、胸)に固定するものなど種類が豊富です。

下でも一部をご紹介しますが、各ブランドからカメラ専用のマウントも販売されています。他メーカーの商品が流用できることも多いので、詳細は各商品のスペックをご確認ください。

【機能が豊富】5万円以上のカメラ2選


1.GoPro・HERO11

HERO11 Black

出典:Amazon
出典:楽天
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サイズ71.8mm×50.8mm×33.6mm
重さ154g

アメリカのアクションカメラの大手・GoProが今年9月に発売したコンパクトなカメラです。耐久性が高く水深10mの防水機能を備えているので、ダイビングやオフロードといった過酷なアウトドアにも活用できるでしょう。

従来品に比べて約38%も長持ちする充電式バッテリーや収納ケースなどがセットとなって、78000円ほどで販売されています。

画質が格段に向上

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前世代よりも大型のセンサーが採用されていて、5.3K60fpsや4K120fpsの高速で高精細な動画に対応します。また、カラー階調が10ビットに広がったことにより鮮やかさが増し、逆光のシーンでも白飛びや黒つぶれも少なくなりました。ほかにも、動画の縦横比は8:7で、縦方向の視野が広がったのも利点です。

ブレ補正によりスムーズな動画が得られる

GoPro チェストマウント ハーネス Ver.2.0

出典:楽天
出典:楽天
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最初に水平位置を記憶させればば「HyperSmooth5.0」なるアプリにより、カメラが360度の回転をしても同じ視点での動画に補正してくれるのが魅力です。また、別途購入が必要ですが、「チェスティー」なるベスト型の専用マウントはホールド力が強く、激しいアウトドアにも活用できるでしょう。

2.Insta360・X3

Insta360 X3

出典:楽天
出典:Amazon
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サイズ114mmx46mmx33.1mm
重さ180g

Insta360は中国を拠点とする広角カメラを中心にしたブランドです。「X3」は今年9月に発売された新作で、2つのレンズを併用して死角のない360度の視野を実現しています。また、7200万画素の高画質な静止画や最大で5.7K30fpsの動画を取得できるのも魅力です。

充電ケーブルや保護ポーチなどが付属して、68000円ほどで販売されています。

アプリでブレ+水平補正が可能

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被写体をよりアップできる片側レンズモードもあり、迫力が満点です。手ブレ補正機能としては4Kまでの解像度に対応する「デフォルトFOV」と2.7Kまでの「FOV・Plus」の2種類があります。後者は後から手ブレと水平補正を追加できるアプリで、お好みの映像に加工することができるでしょう。

多彩なハンズフリー撮影を満喫

Insta360 バイクアクセサリーバンドル 撮影セット

出典:楽天
出典:Amazon
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出典:Amazon
出典:Amazon
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「X3」をハンズフリーで利用するには、別途マウントが必要です。専用の「バイクアクセサリーバンドル」を自転車に装着しすれば迫力満点のアウトドアシーンが、「三人称視点バックパックマウント」をリュックに取り付ければドローンのような開放感のある動画を楽しめるでしょう。

【気軽に試せる】5万円以下のカメラ2選

1.Osmo・Action3

Osmo Action3

出典:楽天
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サイズ44.2mmx32.8mmx70.5mm
重さ145 g

民生用ドローンでシェア世界一のDJIが、今年9月に発売した新作カメラです。手のひらサイズのコンパクトな商品ですが、水深16mの防水性があり、-20~45℃の環境で活用ができます。

バッテリー駆動は160分と長く、約18分で充電ができるのもメリットです。バッテリーや保護フレームなどが付属し47300円ほどの価格で販売されています。

多彩な手ブレ補正を搭載

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1200万画素の大型センサーの採用により画質を確保し、動画は高速・高精細(4K120fps)なので、アウトドアの迫力を忠実に記録することができるでしょう。手ブレ補正は「RockSteady3.0」という標準モードのほか、45度や360度の水平補正ができるモードもあり、解像度や用途に応じた使い方ができます。

取り付け方法がシンプル

カメラの装着は磁石式なので着脱は簡単。前背面にあるタッチスクリーンは操作性が高く、自撮りにも便利です。ハンズフリーの場合は別売りのマウントが必要となりますが、GoPro用のヘッドマウントやネックマウントなども流用できるので、用途に合った商品を探してみましょう。

2.AKASO・Brave8

AKASO Brave8

出典:楽天
出典:Amazon
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サイズ45.1mm×63.2mm×35.5mm
重さ115g

アクションカメラに特化した中国ブランド・AKASOが2021年末にリリースしました。本体は水深10mまでの防水性能があり、別売りの防水ケースも装着で60mまで対応できるので、本格的なダイビング用としても最適です。

4800万画素のセンサーで4k60fpsの動画を撮影できます。また、最大74分の撮影ができるので、アウトドアでも重宝するでしょう。

世界初の機能も搭載

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本体以外にバッテリーが2個と、同時にチャージできる充電器、遠隔操作用のリモコンも付属して31980円ほどです。比較的リーズナブルですが、人間の視野角に近い広角レンズを採用し、5倍ズームができるなど必要な性能を確保しています。

ほかにも、世界初の16倍スローモーションや8Kのタイムラプスビデオが撮影できるなど、機能の豊富さも魅力です。

手ブレ補正の性能も抜群

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リアルタイムの手ブレ補正に加えて、追加の操作で「スーパースムース」なるアプリを適用することで、さらに滑らかな映像に仕上げられるのも人気点です。ハンドルや三脚などに装着できる複数のマウントも標準で装備しているので、多彩なハンズフリー撮影を楽しめるでしょう。

アウトドアの思い出をハンズフリーで記録

ハンズフリー対応のカメラはアウトドアやスポーツを存分に楽しみながら、思い出をしっかりと映像に残せるアイテム。一般的なカメラと比べて動きや明るさの変化に対しての補正機能が充実しているので、大事な瞬間を見逃さないのも魅力です。

昨年から今年にかけて大手ブランドの多くが新作をリリースしています。気になる商品がありましたら、お近くのショップなどで実際に触れてみてはいかがでしょう。

アウトドア用のハンズフリーカメラが気になる方はこちらもチェック!

アウトドアシーンをハンズフリーで撮影できるカメラは他にも数多くあります。下には低価格から高価なものまで、多彩なラインナップを取り上げた記事をリンクしました。性能の比較方法について解説した記事もありますので、ご参考にしてみてください。