検索アイコン
Twitter
Facebook
LINE

【パンダTC×薪ストーブ】冬のソロキャンプに◎おすすめのレイアウトをご紹介!

テンマクデザインの人気テント「パンダTC」はソロキャンプに使いやすく快適なテント。寒い季節には薪ストーブと組み合わせて快適なアウトドアが楽しめます。今回は薪ストーブの魅力とともにどのようにパンダTCにインストールすればいいのかレイアウトも紹介します。
2022年8月30日
揚げ餅

目次

冬キャンプは装備が大切

暖房器具が重要に

冬キャンプには星がきれいに見えたり、温かい料理がおいく食べられたりとさまざまな魅力があります。しかし、冬に向くテントや冬には不向きなテントがあります。また、テントだけではなく暖房器具も大切な要素。

冬キャンプではストーブがあると快適さが大きく異なります。そのため、冬キャンプはテントとストーブをいかに組み合わせるかは非常に重要と言えるでしょう。

パンダTCとは


パンダTCとはテンマクデザイン(WILD-1)から発売されているソロキャンプで人気の小型のワンポールテント。パンダTCは販売終了になりましたが、2022年8月現在リニューアルされスカート付きのパンダTC+が発売されています。

旧モデルのパンダTCの販売は終了していますが、オプションで着脱可能なスカートも発売されているため旧モデルを使っている方でも冬キャンプが楽しめます。

パンダTCシリーズの魅力

パンダTCはソロキャンプにちょうどいいサイズ感と設営のしやすさが魅力です。また、TC素材を使用しており化繊素材よりも通気性が高く結露が発生しづらいところもポイントです。冬はテントの外と中の温度差により結露が発生するため、TCテントは快適に過ごせます。


薪ストーブの魅力

焚き火のように楽しめるストーブ

Photo byjacquesuhlemann

薪ストーブは焚き火間隔で楽しめるとろが大きな魅力です。自分で薪を割ってサイズを調整しストーブにくべていく点、薪が燃えているところが見える点は焚き火と変わりません。

焚き火は風が吹いていると火の粉が舞いますが、薪ストーブは四方が覆われているため風拭いても火の粉が巻き上がらないところも魅力です。適切な使い方をすることでテント中でも使えるため冬キャンプに愛用する方が多いストーブの一つです。

調理にも対応


薪ストーブは調理用の熱源としても利用でき、天板の上に鍋やケトルを置くことで煮込み料理を作ったりお湯をわかすこともできます。焚き火よりも安定しているため、アウトドア初心者でも使いやすいところも大きな魅力です。

薪ストーブのレイアウトについて

インナーを使わない

テンマクデザインのパンダTCおよびパンダTC+は、ソロキャンプ向きの270×270×170cmのワンポールテント。そのため、インナーを取り付けている状態では薪ストーブが入りません。

インナーを使わないようにしてシェルター状態で使うようにするとテント内に薪ストーブがインストールできます。煙突には煙突ガードをつけて後部から出すといいでしょう。酸欠にならないようにフロントを閉め切らないことも重要です。

タープと連結するとより快適に

パンダTCへの薪ストーブのレイアウトは変わりませんが、フロントにタープをそのまま連結するのもおすすめです。薪ストーブは、ストーブの中では大きい部類となりパンダTCにインストールすると荷物を置くスペースが減ります。

パンダTCにタープを連結するとことで荷物置き場、リビングを確保しながら暖かく過ごせるため非常に快適です。タープを連結しても煙突を後部から出す点は変わりません。

ポールの二股化もおすすめ

ワンポールテントのためパンダTCは中央にテントポールが必ず来ます。そのため、薪ストーブのサイズ次第ではじゃまになることもあります。じゃまにならないように、レイアウトの一種としてポールを二股化して中央にポールが来ないようにするのもおすすめです。

冬キャンプの注意点

ストーブは換気が重要

一酸化炭素チェッカー

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

テントとストーブの組み合わせで重要になるのは換気です。特にパンダTCのように小型テントを閉め切ってしまうと、短時間でも酸欠になり有毒なガスが発生し非常に危険な状態になります。

テント内にストーブを導入するときはフロントを閉じないようにしたり、ベンチレーションを全開にするなど換気に注意しましょう。また、有毒ガスの一酸化炭素の濃度や発生度合いがわかる警報機を一緒に運用するようにしましょう。

薪ストーブは配置と火傷に注意

Photo byMegLearner

石油ストーブや電気ストーブは正面と天板以外は触れても問題ありませんが、薪ストーブは本体、煙突の全ての部分で高温になります。そのため、テントが薪ストーブの本体や煙突に触れないように注意しましょう。熱に強いTCでも化繊が含まれているため、溶ける可能性があります。

また、薪ストーブは全体が熱くなるため石油ストーブと電気ストーブと比べると火傷しやすいストーブです。触れないように注意しましょう。

冬キャンプは上級者向け

テンマクデザインのパンダTCは初心者でも扱いやすいですが、冬キャンプは装備が整った上級者向けです。冬用の暖かい寝袋を用意したり、雪上での設営がきちんとできる方など装備と知識がないと危険なため初心者の方はソロキャンプではなく上級者と一緒にしましょう。

パンダTCはレイアウトが重要

Photo bytruthseeker08

パンダTCは薪ストーブと組み合わせると少し小さく感じる小型のワンポールテントです。インナーが少し大きいパンダTC+でもテントそのものの大きさは変わらないため、インナーを使わないレイアウトが重要になります。

小さなテントに薪ストーブを導入するとインナーやスカートがないモデルでも、暖かく快適に過ごせるようになるためパンダTCと薪ストーブの組み合わせは非常に快適ですよ。

冬キャンプが気になる方はこちらもチェック!

冬のアウトドアは知識と装備が整っていないと危険ですが、ある程度装備が整っていると冬でも快適に楽しめます。当サイトには冬キャンプ向きの装備や知識に関するさまざまな記事があるためよかったらチェックしてくださいね。