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大阪・淀川サイクリングロードのコースガイド。起伏が少なく初心者にもおすすめ!

サイクリングを楽しむうえで、マップなどを頭に入れておくのはとても大切です。本記事では、大阪に位置している淀川サイクリングロードに注目!。淀川サイクリングロードは初心者でも安心して走行ができる理由や、おすすめの寄り道スポットなども紹介いたします。
2022年6月1日
奏咲
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目次

淀川サイクリングロードを走ろう!

自転車の走行を楽しめるサイクリングコース

Photo by 上島町

サイクリングは、身体全身を使って楽しむアウトドアアクティビティの1つです。バイクとは違って自分の足で自転車のペダルを漕ぐ必要があり体力を使うので運動にもぴったりのスポーツです。ダイエット目的に始められる方も少なくありません。

運動になるというのも特徴の1つですが、サイクリングはコースの景色を楽しみながら運転したり、時折挟む休憩の時に立ち寄るカフェなどを楽しめたりするというのも大きな魅力だと言えます。

淀川サイクリングロードに注目!

今回の記事では、そんなサイクリングを楽しむのにぴったりな「淀川サイクリングロード」に注目いたします。サイクリングを楽しむうえで必要となってくる基本的な情報やルートの特徴などをチェックしていきましょう。

また、近辺に存在しているおすすめの休憩スポットや観光地などについても併せて紹介いたします!なお、本記事は2022年6月1日に作成されています。スポットに関する情報は執筆時点のものとなりますのでご了承ください。

スポットの基本情報をチェックしよう

所在地を確認!

まずは淀川サイクリングロードの所在地についてチェックしておきましょう。淀川サイクリングロードは、新大阪・梅田に位置している「毛馬閘門(けまこうもん)」がスタート地点となっている自転車道です。

その名の通り淀川沿いがコースとなっており、見晴らしがよく爽快感を味わいながら走れるでしょう。また、自転車好きの方からの知名度が高く、人気のコースになっています。実際に走行する際には、譲り合うなどマナーを守って利用しましょう!

毛馬閘門も要チェック


淀川サイクリングロードのスタート地点となっている毛馬閘門は、国の重要文化財に指定されているスポットでもあります。かつての淀川に流れ込む水量を調節し、古くから洪水を防いでいた、地域に密着している重要な施設なのです。

また、昔の船の往来を助けるためにも活躍していた歴史を持っています。淀川サイクリングロードを利用する際は、ぜひ毛馬閘門も欠かさずにチェックしてみてくださいね。

毛馬閘門

  • 住所
    〒 534-0001
    大阪府大阪市都島区毛馬町3丁目7−8

ルートの全長と終着点も頭に入れておこう

実際に走行する前に距離感についても知っておくことは大切です。淀川サイクリングロードは、毛馬閘門を始点として石清水八幡宮近くが終着点になっている自転車道です。つまり、淀川沿いに京都方面へ北上していくイメージだと言えるでしょう。距離にして48kmとなっており、時間の目安は2時間30分~3時間ほどになります。

ルートが持つ魅力を紹介

傾斜など少ないので初心者でも安心して走行できる

淀川サイクリングロードは、サイクリング初心者の方でも安心して走行ができるルートです。というのも、全体的に起伏や傾斜が少なく道が平坦だという点や、道幅にゆとりがあるので、自転車を始めたばかりの方でも走りやすいという特徴を持っているのです。

年齢にもよりますが、親子などでも楽しめるコースと言えるでしょう。また、見晴らしがよく道にも迷いにくいのも嬉しいポイントでしょう。そういった点でも安心して走行を楽しめます。

のどかな風景を楽しみながら走れる

淀川サイクリングロードは淀川に沿っている道なので、利用時は自ずと河川敷の近くを走っていくことになります。ずっと続いていく川・河川敷、そして空の組み合わせは時間の流れをゆったりに感じられるかもしれません。

また、河川敷の野球場や陸上トラックなどの利用者が1つの「絵」になり、不思議と心が温かい気持ちに包まれるでしょう。河川敷やその付近では、のどかな景色が広がっているのです。それらを目にしながらのサイクリングを楽しめます。

河川敷沿いに植えられた「桜」


淀川の河川敷沿いには、桜が植えられています。桜が開花しているタイミングで走れば、美しい満開の桜の景色を楽しみながらサイクリングを楽しめるでしょう。そのため、淀川サイクリングロードのベストシーズンは「春頃」だと言えます。ぜひ、サイクリングの休憩がてら桜の花見を楽しんでくださいね。

桜の名所・淀川河川公園背割堤地区

淀川サイクリングロードにおける観光地・休憩スポットとして最もメジャーと言えるのが「淀川河川公園 背割堤地区」です。このスポットは宇治川と木津川に挟まれた堤で、約1.4kmの中に約220本ものソメイヨシノが植えられています。

圧巻の桜景色を堪能できるので、春・桜の時期に淀川サイクリングロードを走行する際はぜひ淀川河川公園 背割地区に立ち寄ってみてください。さくら祭りといった催しも3月下旬~4月初旬にかけて行われています。

淀川河川公園 背割堤地区

  • 住所
    〒614-8307
    京都府八幡市
  • 公式サイトURL
    https://www.yodogawa-park.jp/annai/sewaritei/
背割堤地区 | 淀川河川公園

走行時の注意点もチェックしておこう

自転車が多いこともあるので注意

本記事冒頭でも触れましたが、淀川サイクリングロードは自転車ファンの間でも知名度の高いコースです。実際に利用者も多いので、走行する際は他の利用者に迷惑がかからないように注意しましょう。

事故などを起こさないためにもスピードの出し過ぎには要注意です。また、本記事でも紹介した通り初心者にもおすすめのコースでもあります。そのため、自分以外の利用者が初心者という可能性もあるということを頭に留めながら利用するようにしてください。

車止めに細心の注意を払おう

本サイクリングロードの有名な注意点の1つが「車止め」です。淀川サイクリングロードは自転車・歩行者のみが入れる・利用できる自転車道であり、バイクや自動車が進入してこないように車止めが設置されています。

とてもバラエティーが豊かで見ている分には面白い反面、実際に走行する際には衝突しないように注意を払う必要があります。スピード次第では大事故に発展するリスクもあるので、走行時は十分に注意してください。


週末などは歩行者も多いので注意

淀川沿いの河川敷には野球場などの各設備が整っているため、週末は人手が多く、賑わいを見せていることも珍しくありません。見晴らしがいいので基本的には割と早い段階から視界に捉えることができるとはいえ、不慮の事故など起こさないよう気を付けましょう。

また、サイクリングロードで散歩やランニングを楽しんでいる方もいらっしゃいます。迷惑をかけたり、危険な走行で怖がらせたりしないように心がけて走行してください。

淀川サイクリングロードは初心者も安心!

今回の記事では、大阪府~京都府にかけて存在する淀川サイクリングロードに注目してきました。本サイクリングロードは、高低差が少なく平坦な道が続き、道も割と開けているエリアが多いので初心者の方でも安心して走行ができます。

距離も決して長すぎず短すぎず、充実したサイクリングを楽しめるマップと言えます。人気や知名度も高いので他の利用者や歩行者の方などに注意を払う必要はあるものの、快適に走行できるコースなので、初心者の方はぜひ挑戦してみてくださいね!

淀川サイクリングロードが気になる方はこちらもチェック

今回は淀川サイクリングロードにのみ的を絞って紹介してきましたが、本サイトでは他にも日本全国各地のサイクリングロード特集記事を掲載しています。マップごとに紹介しているものもあれば、今回同様1箇所にフォーカスを当てているものなど多種多様です。

ぜひ本記事だけでなく、他の記事もチェックしてみてくださいね!また、大阪近辺のおすすめ観光スポットなどを紹介している記事も掲載中です。ぜひそちらも併せてご覧ください。