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子連れでの雨キャンプの楽しみ方とは?子供を飽きさせない遊び・持ち物をご紹介!

メーク

子連れでの雨キャンプの楽しみ方とは?子供を飽きさせない遊び・持ち物をご紹介!

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雨の日でも、気にせず子連れキャンプを満喫することができます。雨の中どうやってキャンプを楽しめばいいのか、悩んでしまうのも無理はありません。雨ならではの体験やメリットなど、子連れで一緒にキャンプを楽しむ方法の参考にしてください。



雨キャンプを子連れで楽しむメリット

楽しみにしていたキャンプの日が雨でも楽しみ方はいろいろあります。雨のキャンプなんてとネガティブにならずに、前向きな気持ちに切り替えることが大事です。子連れの雨キャンプを楽しむために、雨キャンプのメリットについて知っておきましょう。

メリット①:キャンプ場が静か

雨キャンプのメリットは、キャンパーが少なく静かな環境で過ごせることです。人が多いと聞こえてこないような自然の音や、自然の映像が視界にゆっくり入ってきます。晴れている日のキャンプとは違う自然を静かに感じられることがおすすめ点です。

小雨程度なら子どもたちも外で伸び伸び過ごせるので、いろんな楽しみ方を工夫すれば雨でもキャンプはエンジョイできます。

メリット②:子連れだと家族の仲が深まる

Photo bychillla70

子連れの雨キャンプのメリットは、家族の絆が深まる時間を作れることです。普段ゆっくり子どもたちと向き合える時間がない人にとっては、とても有意義な時間となるでしょう。

スマホのゲームばかりに熱中する子どもたちに、飽きさせない楽しみ方を教えてあげるのもおすすめです。普段とは違う環境で会話をすれば、話せなかったことも素直に出てくることもあります。



メリット③:スキルアップできる

雨の日キャンプのメリットは、スキルアップできることです。いつもとは違う雨の日キャンプは、テントやタープの張り方に苦労します。子連れキャンプなら子供と一緒にテクニックを学んで、テントやタープを設営すればキャンパースキルが上がるためおすすめです。

タープ1つでも、水が貯まらないようにしたりテクニックが必要となります。雨の日だから経験できることなので、上級者キャンパーを目指して学んでみましょう。

準備したい持ち物



子連れの雨の日キャンプで用意したい持ち物を紹介します。雨の日キャンプを安全に楽しむためには、必要な持ち物を用意しておくことが大事なポイントです。雨対策になる持ち物や楽しく過ごすための持ち物について、みていきましょう。

レインコートなどの雨具

Photo bycocoparisienne

雨の日キャンプで準備したい持ち物は、レインコートなどの雨具です。傘だけでは作業ができないので、レインコートや長靴を持ち物リストに加えましょう。そして、レインコートを着ていても濡れてしまうこともあるので、着替えを多めに用意しておくことがおすすめです。

荷物を置くためのレジャーシートや、荷物をカバーするシートなどもあると便利です。

設営が簡単なタープやテント

雨の日キャンプのときは、テントやタープの設営が難しいと大変です。設営が簡単なワンタッチタープやテントを持ち物に加えるようにしましょう。子連れのキャンプで設営に時間がかかるのは、子供にとっても負担がかかってしまい大変です。

設営が簡単なことと防水性が高いものを選ぶようにすれば、雨でも安心して楽しめます。

EVA素材のマット

Photo byPeggy_Marco

雨の日キャンプでは、テントへの水の侵入があることもあります。そんなとき、インナーマットにEVA素材のマットを利用すれば水に濡れる危険から守ってくれるのでおすすめです。

雨が激しくなる場合もあるので、EVA素材のマットを敷いておけば荷物や寝袋が濡れずに済みます。

暇つぶしの遊び道具

Photo byArcaion

子連れの雨の日キャンプで楽しむためには、暇つぶしとなる飽きさせないアイテムを用意するのがおすすめです。晴れている日ならアウトドアで思いっきり遊べますが、雨の日はそうはいきません。

テント内で暇つぶしができる持ち物を用意しておけば、雨の日ならではの楽しみ方ができます。ゲームや本など暇つぶしができる飽きさせないアイテムを持ち物に加えて、雨の日を楽しみましょう。

普段できないおすすめの体験

Photo byVic_B

雨の日キャンプを子連れで楽しむには、普段とは違う楽しみ方をみつけることがコツです。雨でアウトドアの楽しみがないと、どうやって飽きさせないように暇つぶしをしたらいいのか、悩んでしまうこともあります。

雨の日キャンプを子連れで楽しむ方法について、みていきましょう。

①料理

子連れ雨キャンプで、子供と一緒に料理をする楽しみ方があります。家の環境とは違い、不便さがあるキャンプで料理をすれば子供にとっても楽しい思い出になるでしょう。料理スキルが付くメリットもあります。

料理を作る大変さを感じられれば、子供にとってもいい教育となる機会なのでおすすめです。

 

②クラフト

Photo byBob_Dmyt

雨の日キャンプで、体験型のクラフトにチャレンジしてみるのもおすすめです。自然の中にある物を使って工作をしたり、近くにクラフト体験施設などがあれば室内で工作などができます。

特に夏休みの宿題などがある場合、宿題も兼ねて工作などを行うのもよいでしょう。アウトドアで遊びながら、テントや室内で工作をするようなクラフト体験は雨の日キャンプにぴったりの遊びです。

③読書

Photo byjosealbafotos

雨の日キャンプでの楽しみ方は、時間を贅沢に使って読書をするという方法もあります。本離れの傾向がある子供に、読書の楽しみを教える機会にもなるのでおすすめです。読書をした後、お互いに感想を話す機会を作ればさらによい体験になります。

雨の日は周りも静かなので、読書にぴったりの環境です。忙しくて時間がない人は、長編小説などにチャレンジするのもよいでしょう。

③:アート

Photo byEvgeniT

雨の日キャンプで絵を描いてみるというのも、よい体験になります。簡単な塗り絵などでもよいですし、スクラッチアートなどを使うのもおすすめです。画用紙と絵の具などだけでも、好きなように飽きさせないアートを楽しめます。

子供が好きなように楽しめる絵などのアートを、雨の中で楽しみましょう。

室内で楽しめるゲーム

雨の日キャンプでも子供は、はしゃいだり騒いだり楽しみたいものです。特に子供を飽きさせないためには、室内遊びの工夫が必要となります。テント内で遊べる室内向けのゲームや方法などについて、みていきましょう。

①カードゲーム

雨の日キャンプで遊ぶ一番簡単な方法は、カードゲームで盛り上がることです。トランプやウノなどルールが簡単なカードゲームを用意しておけば、子供も楽しめます。

まだ小さな子供の場合は、かるたや絵合わせなどもおすすめです。カードゲームはコンパクトなので荷物の負担にならず、思いの外大人も盛り上がるので持ち物に加えるとよいでしょう。

②ボードゲーム

Photo by Japanexperterna.se

カードゲームと合わせて用意したいのは、ボードゲームです。ボードゲームはたくさんの種類があるので、どれを選んだらいいのかわからないという人も多いでしょう。

ルールが簡単で飽きさせないような人生ゲームやモノポリーなどのすごろく感覚のものは子供にとって魅力的です。大人も子供も白熱してしまう室内向けのボードゲームは、雨の日キャンプの遊びにおすすめと言えます。

③パーティーゲーム

Photo byVisionPics

雨の日キャンプは、室内で盛り上がるゲームで遊ぶのがおすすめです。カードやボードゲーム以外にも室内で楽しめるパーティーゲームは、体を動かしたり頭を使ったりさまざまなバリエーションで楽しめます。

ジェンガなどのアイテムを使ったパーティーゲームや、ツイスターなどのように体を使うゲームなら大人も子供もエキサイティングできるのでおすすめです。

➃:暇つぶしゲーム

Photo byVic_B

室内で道具を使わない暇つぶしゲームも、雨の日キャンプの遊びにおすすめです。簡単なゲームだと、しりとりやマジカルバナナのようなものあります。道具も使わず簡単なルールなので、子供にもわかりやすく盛り上がるゲームです。

アプリなどを利用してクイズを楽しむのもよいでしょう。意外と普段やらない暇つぶしゲームは、雨キャンプを盛り上げてくれます。

屋外で子連れで楽しむ方法

雨の日のキャンプでも本降りでなければ、屋外で楽しむこともできます。大雨では難しいですが、小雨程度の時間があれば屋外に出てみるのがおすすめです。雨のキャンプでもアウトドアで遊べる方法について、みていきましょう。

①自然散策

キャンプ場周辺を自然散策してみるのもおすすめです。晴れの日でも楽しい自然散策ですが、雨の日だからこそ見える景色があります。霧がかかった幻想的な景色や、緑が活き活きした姿など雨の日ならではの楽しみです。

子供と一緒に周辺を歩いてみましょう。

②釣り

小雨程度の雨なら、家族で川釣りもおすすめです。雨の日は魚が釣れると言われていて、気圧や水の変化によって魚が活性化することもあります。周辺に川があるなら、浅瀬で釣りを楽しむとよいでしょう。

ただし、土砂降りになりそうなときはあまり遠くへは行かないことが注意点です。

雨キャンプの注意点

雨の日キャンプを家族で安全に楽しく過ごすためには、注意点も理解しておきましょう。子連れの雨キャンプは、子供の安全も守らなければいけません。暇つぶしになるゲームや遊びだけでなく、注意点も知って安全な雨キャンプにすることが大事です。

車の乗り入れ可能なサイトを選ぶ

雨の日の子連れキャンプは、楽しみ方次第で素敵な思い出を作れます。そのためには、雨の日キャンプの注意点を知っておくことが大事です。雨の日は、車の乗り入れ可能なサイトを選び水が貯まらない場所を選びましょう。

車の乗り入れ不可のサイトだと、荷物を運ぶのが大変で子供がいればなおさらです。傾斜があるサイトの場合、水が貯まらないように高い位置を選ぶなど場所選びも注意してください。

子連れは2ルームテントがおすすめ

雨の日キャンプに利用するテントは、できれば2ルームテントがおすすめです。家族で遊ぶスペースと寝るスペースがあると、快適に過ごせます。1ルームだとやや手狭になるので、小雨の場合なら前室があるテントかタープでリビングを作るとよいでしょう。

2ルームテントは重さがあるのがネックですが、快適さは段違いとなります。

荷物を直置きしない

雨キャンプでは、テントやタープ内の荷物を直置きしないようにしましょう。水はけがいい土壌であっても、突然ゲリラ豪雨のような雨に見舞われることもあります。棚や台などを利用して荷物を置くようにすれば安全です。

あまりの大雨の場合は無理せずに、キャビンなどに変更するのも1つの方法と言えます。

子連れで雨キャンプを思いっきり楽しもう

Photo byJerzyGorecki

子連れの雨キャンプの楽しみ方や注意点などを紹介しました。一見楽しめない気がしてしまう雨キャンプは、実はメリットやいつもと違う楽しみ方があります。家族で過ごすアウトドアは、雨の日でも素敵な思い出に変えることが可能です。

雨の日キャンプは家族の絆が深まる時間にもなり、スキルアップできる楽しみ方もあります。家族で雨の日キャンプを思いっきり楽しみましょう。

雨キャンプの過ごし方が気になる人はこちらをチェック

Photo byStockSnap

雨の日キャンプについて書かれた記事が他にもあります。雨の日キャンプを楽しむ方法や、雨の日対策などが詳しく書かれているので参考にしてください。楽しみ方や雨対策を知っていれば、雨の日でもキャンプを満喫できるようになります。

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