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雨キャンプの楽しみ方&過ごし方を伝授!防水・防寒対策や雨天で役立つアイテムも紹介

雨が降っている時のキャンプは、どうしようか迷ってしまうことも多いでしょう。そこで、ここでは雨キャンプの楽しみ方や過ごし方を解説します。雨キャンプの防水・防寒対策や雨天で役立つアイテムも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
2022年4月6日
kon_w
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この記事で紹介しているアイテム

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雨の日のキャンプはどうする?

自然を相手とするキャンプは晴天ばかりではなく、雨が降ってきてしまうこともあります。キャンプの当日に雨が降ってくると、どうするか迷ってしまうことも多いでしょう。雨キャンプの楽しみ方を事前に考えておけば、逆に雨のキャンプを満喫できるようになります。

雨キャンプの楽しみ方・過ごし方をチェックしよう

地面に降る雨
Photo byPhotorama

本記事では、キャンプ当日に雨が降ってしまった時の楽しみ方・過ごし方について解説します。意識しておきたい防水・防寒対策や役立つアイテムについても併せて紹介しますので、雨の日にどうするか迷った時に役立ててみてください。

雨の魅力・メリット

キャンプ当日に雨が降っていると気分が盛り下がってしまう時もありますが、考え方を変えれば雨ならではの魅力が見えてくるはずです。そこで、まずは雨キャンプの魅力・メリットについて解説します。

静かに過ごせる

曇り空の下のテント
Photo byterjeaeriksen

晴天の日は外出する人が多くなり、キャンプ場も混み合うことがよくあります。一方で雨天の日は屋内で過ごす人が多く、キャンプ場も閑散とすることは珍しくありません。そのため、雨の日は周りの人に煩わされず静かにキャンプを楽しめるところがメリットだと言えます。

特にソロキャンプの場合は、1人で静かに過ごしたいと思うことも多いでしょう。あえて雨の日を選んでソロキャンプをすることで、騒がしい人混みから逃れられます。

晴れた時の爽快感が大きい

晴れたキャンプ場
Photo bypiviso

1日中ではなく一時的な雨である場合は、晴れた時の爽快感を感じられるのも魅力です。雨が止んで雲がなくなり、空が晴れていく様子を見られるのは、雨天を耐えた人だけにしか分からない感動があるでしょう。

初心者はステップアップのチャンス

初心者にとって雨天のテント設営や撤収は大変ではありますが、この経験を経ることでステップアップのチャンスを得られるのもメリットです。初心者にとって不慣れな雨の日も経験することで、トラブルが起きても冷静に対処できるようになるでしょう。

テント内での過ごし方

雨の日のキャンプでは、テント内での過ごし方を考えておくと、退屈することなく楽しい時間を満喫できるようになります。ここではテント内で過ごすのにぴったりな方法について解説しますので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

ゲームを満喫する

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テント内で手軽に楽しめるゲームとしておすすめなのが、カードゲームやボードゲームです。電子機器を使用しないゲームであれば、アウトドアでも気軽に取り入れられるのが嬉しいポイントになります。近年は多種多様なカードゲームやボードゲームが出ているため、何種類か準備しておくのもよいでしょう。

映画館気分を楽しむ

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持ち運び可能なコンパクトサイズのプロジェクターを持って行き、テント内のシートに映写すれば、簡単に映画館気分を楽しめるようになります。少し大きめのテントを設営すれば、十分に迫力のある映像を映写することが可能です。映像にこだわりたい方は、携帯用のスクリーンを持って行くのもおすすめです。

雨を鑑賞しながら飲み物や料理を堪能する

テントの中から雨を眺めながら飲み物や料理を堪能するのも、雨の日にぴったりな過ごし方です。日常の喧騒を離れ、ゆったりと落ち着いた時間を過ごせるでしょう。普段から忙しく、時間をかけて食事をする機会が少ない人にもおすすめの方法です。

テント外での楽しみ方

ソロキャンプや大人同士のキャンプであれば、テント内だけでも充実した時間を過ごせますが、子供がいる場合はテントだけでは飽きてしまうこともあるでしょう。そこで、ここからはテント外での楽しみ方について解説します。

シャボン玉遊び

複数のシャボン玉
Photo byPublicDomainPictures

テントの周りで簡単に遊びたい時は、シャボン玉がおすすめです。実は、雨の日は晴れの日よりもシャボン玉が割れにくいと言われています。たくさんのシャボン玉を出せば辺りがキラキラと輝き、幻想的な雰囲気になるでしょう。

また、雨に濡れた地面だと、シャボン玉は割れずに残りやすくなります。地面に残ったシャボン玉を写真に撮ったり、子供たちと一緒に割ったり、工夫次第でいろいろな楽しみ方を見つけられるところが嬉しいポイントです。

雨の自然を散策

土砂降りでない場合は、周りの自然を散策に行くのもおすすめです。雨に濡れた木々や草花は、晴れている時とは異なる風情があります。また、雨だからこそ姿を現す虫も多く、子供の好奇心をくすぐってくれるでしょう。

ただし、雨の日は足元が滑りやすいため、滑り止めのある靴を履き、安全を確保するようにしてください。また、雨脚が強い場合は無理をせず、早めに引き返すことも重要なポイントです。

テントの防水・防寒対策

雨の日のキャンプではテント内にいることが多くなるため、テント設営はとても重要なポイントです。そこで、ここではテントの防水・防寒対策について解説します。快適に過ごすために役立ててみてください。

雨キャンプでは耐水圧1500mm以上のテントを使う

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継続的に雨が降り続ける日の場合、テントの耐水圧は1500mm以上あると安心です。耐水圧が低いと、水が染み込んでくる恐れがあります。心配な場合は、あらかじめ防水スプレーを全体に吹きかけておくとよいでしょう。事前の対策を怠らないことで、過度な心配をせずに済みます。

タープにつなげるようにテントを設営


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タープは、雨避けとしての役割を果たします。そのため、タープにつなげるようにテントを設営することで雨を防ぐ範囲を広げるのもポイントです。広めのタープを使用すれば、複数人でキャンプをする場合も窮屈な思いになることが少なくなるでしょう。

テントにはグランドシートを活用する

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普段はグランドシートを使っていない方も、雨の日は必ず取り入れるようにしてください。グランドシートを敷くことで、地面から雨水が入るのを防ぎ、テントの汚れも抑えられます。なお、シートがテントからはみ出ていると雨水が入る原因になるため、はみ出さないように気をつけてください。

服装の防水・防寒対策

テントだけでなく服装でも防水・防寒対策を行っておけば、快適性はグッと上がります。ここではどのような服装を心がければよいか解説しますので、コーディネートを決める際の参考にしてみてください。

動きやすい防水ジャケットを使う

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雨の日のキャンプには、防水ジャケットが必須です。防水素材を使用したジャケットなら水の侵入を防ぎ、体が濡れるのを防げます。また、ジッパーや袖口など、細かな部分にも防水加工が施されているか確認することも大切です。

雨の日は湿気が溜まりやすくなりますので、通気性があることも重要なポイントとして挙げられます。例えばメッシュ素材を使用しているジャケットなら、不快な蒸れを抑えやすくなるでしょう。

保温性の高いスウェットやパーカーを着る

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雨の日に注意しておきたいのが、昼と夜の寒暖差です。昼は寒さを感じなかったとしても、夜が深まるごとに寒さが厳しくなる場合があります。必要に応じて体温調整ができるよう、保温性のあるパーカーやスウェットを準備しておくと安心です。

その時々の状況に合わせて簡単に着脱したい時は、ジッパー付きのパーカーが役立ちます。他のアイテムとの相性も考慮に入れて、コーディネートを楽しんではいかがでしょうか。

雨天で役立つアイテム2選

雨が降っている時は、便利なアイテムを揃えておくことも重要なポイントです。雨の日にも役立つアイテムを完備していれば、不便な思いをせずに済むでしょう。そこで、ここでは雨天で役立つアイテムを紹介します。

①:ドライバッグ

コールマン(Coleman) アウトドアドライバッグ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

雨の日は、どんなに気をつけていても道具が濡れてしまうことがあります。濡れた道具をそのままバックパックに入れたり、車に乗せたりせずに済むよう、ドライバックを準備するとよいでしょう。こちらのドライバッグは、ロールアップで水の侵入を防ぐのが特徴です。濡れたものはもちろんのこと、濡らしたくないものを入れるのにも重宝します。

②:バーナー


キャプテンスタッグ オーリック 小型ガスバーナーコンロ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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雨の日は、湿気で焚き火をするのが難しい場合があります。特に初心者はなかなか火がつかず、苦戦することも少なくないでしょう。そんな時は、ガスバーナーがあると便利です。こちらのガスバーナーは発火装置がついており、ライターがなくても簡単に着火します。ソロキャンプや初心者でも扱いやすいコンパクトサイズも魅力です。

意識しておきたい注意点

雨の日のキャンプにはメリットがある一方で、注意しておきたい点もいくつかあります。全く気をつけていないと、思わぬトラブルにつながる場合もあるでしょう。そこで、ここでは雨の日の注意点について解説します。

雷が鳴ったら屋内へ行く

空から落ちる雷
Photo byFelixMittermeier

天候が変わりやすい雨の日には、雷が落ちることがあります。雷が鳴ったら、なるべく早く屋内へ行くことが大切です。管理棟や車など、雷を回避できる屋内で安全を確保してください。テントの中にいたままだと雷が直撃する危険性がありますので、注意が必要です。

川に近寄らない

キャンプ場内に川がある場合は、近寄らないようにしてください。雨の日は川が突然増水しやすく、危険を伴う可能性があります。テントの外へ行く場合も川は避けて、雨の中でも安全に歩ける場所を選ぶことが重要です。

雨でもキャンプを満喫しよう!

明かりが灯ったテント
Photo byStockSnap

雨の日は静かにゆったり過ごせたり、初心者はスキルアップのチャンスになったり、さまざまなメリットがあります。カードゲームやプロジェクターなどを活用すれば、テント内でも楽しい時間を過ごせるでしょう。

テント外へ行く時は安全を確保した上で、散策を楽しむことが大切です。また、テントや服装の防水・防寒対策を忘れないようにしてください。対策を立て、自分なりの楽しみ方・過ごし方を取り入れながら雨キャンプを満喫してみませんか。

雨キャンプが気になる方はこちらもチェック!

雨でもキャンプを楽しむなら、必要な情報をきちんと把握しておくことが大切です。関連記事でも雨キャンプについて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。