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コットを家で使う人がじわじわ増加。寝心地がよくて普段使いに便利な4モデルを紹介

アウトドア寝具のコットを、普段使いとして家で使う方が増えてきています。寝心地はベッドにかないませんが、扱いの簡単さと収納性が注目されています。コットを家で使うメリットやタイプの種類と選び方、寝心地がよいおすすめのモデルを4つ選んで紹介します。
更新: 2022年10月11日
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この記事で紹介しているアイテム

アウトドアの寝心地をよくする寝具

寝袋+マットまたはコット

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キャンプの寝具の定番は寝袋(シュラフ)ですが、寝袋だけでは地面の凹凸や冷えを防ぎ切れないので、下にマットを敷いたりコットを利用して寝心地を確保します。

コットとは脚がついている簡易ベッドのことで、地面と寝ている体の間に空間ができるので、冷えを断熱し地面のゴツゴツを感じさせないアイテムです。しかしマットに比べ重量があり、ガサばるのがデメリットです。

コットは家で使うことができる?

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コットはもともとアウトドア向けに開発されたアイテムなので、組み立てが簡単でコンパクトに収納できるように設計されています。そこに注目してコットを簡易ベッドとして、家で使う方がじわじわと増加しています。

今回はコットを家で使うメリットや、タイプの種類と選び方のポイントや耐久性、寝心地がよく便利なおすすめのモデルをタイプ別に4つ選んで紹介しましょう。

コットを家で使うメリット

①移動が簡単で掃除が楽

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寝室の家具のレイアウトを変えたい場合、通常のベッドは重いので位置を変えるのが大変なことも。ですが、コットなら簡単に移動が可能です。

またベッドの下は埃がたまりやすく掃除に苦労しますが、コットは一人で簡単にずらせるので、部屋の隅々まできれいに掃除機をかけることができ、清潔好きの方にはもってこいです。

②急な来客や昼寝に活躍

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コットを家で使うメリットの一つは、急な来客の簡易ベッドとして利用できることです。通常、来客用の予備のベッドや寝室がある家庭はほとんどありません。コットは組み立ても簡単なので、急な来客の宿泊時に大活躍します。また庭やベランダで涼みながら昼寝をしたいときにも、好きな場所に設置できるのがコットの魅力です。

③使わないときはコンパクトに収納

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コットはアウトドアで使用することを前提に設計されているので、持ち運びに便利な携帯性とコンパクトな収納性があります。家で使う普段使いでも使用しないときは、コンパクトに畳み押入れやクローゼットで保管することができるのがメリットです。

コット3種類のタイプと特徴

①高さが低いローコット

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床(地面)より高さが20cm前後のものをローコットと言い、脚の金属部分が少ないので軽量で組み立ても簡単なのが特徴です。高さが低いので小さなお子様でもスムーズに上り下りができますが、体重が重い大人の場合は沈み込んで、床に体がついてしまう可能性があります。対処策としてコットの上にマットを敷けば解消できます。

②ベッドと同じ高さのハイコット

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ベッドと同じくらいの40cm前後のものをハイコットと呼びます。ローコットより金属の脚が長いので重くなりますが、その分安定感が増し高さがあるので寝起きの動作がしやすく、腰掛けとしても利用できるのが特徴です。ただ収納サイズが大きくなるので、普段使いの場合はよいのですが、収納するには少々スペースが必要になります。

③高さを変えられる2Wayタイプ

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パーツの差し替えで高さが調節でき、ローコットにもハイコットにもなるのが2Wayタイプです。状況に合わせて使い分けができるので非常に便利です。組み立てが少々複雑になりパーツも増えますが、使い分けの利便性を考えれば納得のモデルと言えるのではないでしょうか。

家で使うコットの選び方

①耐久性と耐荷重

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家で使う場合はほとんど毎日使うので耐久性が心配になります。コットはアウトドアの過酷な環境下を想定して設計されているので、耐久性はほとんど心配ありません。

むしろ重要なのは体重を支える耐荷重です。耐荷重は少なくとも100kg以上あるコットをおすすめします。寝返りや慌てて起き上がるときには想像以上の負荷がコットにかかるので、体重の2倍前後の耐荷重を目安にしましょう。

②コットの横幅と張りの強さ


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寝心地は横幅に左右されるので70〜75cmのワイドサイズがおすすめです。一般的なコットは幅60cm前後が多く、それはテント内に設置することを考慮したサイズで、家で使う場合は寝返りが打ちやすいワイドサイズを選びましょう。

またシートの張りの強弱も寝心地を左右します。張りが弱ければふんわり感がありますが、体が沈み込みやや不安定になります。逆に張りが強ければフワフワ感は少ないけれど反発力が増し、寝返りが打ちやすくなります。好みに合わせて選びましょう。

③家で使うからこそ保証サービス

耐久性に優れ丈夫なコットとはいえ、シートが破れたり脚のポールが折れたりするアクシデントに見舞われることがあります。毎日家で使うコットだからこそ保証サービスが付いていれば安心です。

買い換えは出費負担が大きいので、無償修理保証で修理できれば助かります。メーカーにより保証内容が異なるので、購入時に内容を確認しておきましょう。

寝心地快適なハイコットおすすめ2モデル

①DOD ハンペンインザスカイ

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エアマットが内蔵されていて、ベッドのような心地よい睡眠が得られるワイドタイプのハイコットです。横幅が78cmあり寝返りも楽に打て、ネーミングの通りハンペンのふわふわに包まれた浮遊感はまさにインザスカイです。

耐荷重が180kgもあるので3人でベンチのように座れ、2つ並べるとダブルベットのようにもなります。脚をたためばローコットスタイルにもなる優れものです。

DOD ハンペンインザスカイ

出典:Amazon
サイズ使用時:(約)W78×D190×H39cm、収納時:(約)W44×D25×H22cm
重量(約)5.9kg(付属品含む)
耐荷重180kg
材質フレーム アルミ合金 / エアマット TPU / カバー 600Dナイロン(PUコーティング)
カラータン、ブラック

②ロゴス グランベーシック Bed Style BIGコット

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シングルベッドに匹敵する111cmの横幅を誇る大型コットで、脚の作りがしっかりしているので幅広でも安定感があります。ぐらつきが少なく寝返りなど自由な姿勢や動作が安心して行えます。ワイドな分重量が14.5kgと重くなりますが、通常のベッドの比ではありません。広々スペースでゆったりと眠りたい方におすすめのモデルです。

ロゴス グランベーシック Bed Style BIGコット

出典:Amazon
サイズ使用時:(約)217×111×51cm、収納時:(約)23×17×113cm
重量(約)14.5kg
耐荷重約120kg
材質[フレーム]スチール      [生地]ポリエステル(PVCコーティング)
カラー

お子様でも安心なローコット2モデル

①ヘリノックス コットホームコンバーチブル

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パーツを極力減らしシンプルにすることで超軽量と組み立ての簡便化を実現したローコットです。超軽量でありながら耐荷重は145kgもあるので、お子様がコットの上で少々はしゃいでも心配ありません。

また横幅は75cmとワイドなので窮屈感がなく、高さが16cmと低く転げ落ちても怪我をするリスクがないので、子供から大人まで安心して眠れるコットです。

ヘリノックス コットホームコンバーチブル

出典:楽天
サイズ使用時:190cm×75cm×16cm、収納時、収納時:54cm×16.5cm
重量約2.7kg
耐荷重145kg
材質シート:ポリエステル、フレーム:アルミ合金・樹脂
カラーベージュ

②DOD ワイドキャンピングベッド

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横幅が77cmとワイドでゆったり使え、横にスマホが入るサイドポケットが付いている便利なローコットです。フレームは頑丈なスチール製で脚部分は突起がない曲線構造なので、うっかりぶつかっても怪我をするリスクが低く、お子様がいる家庭でも安心です。

重量も軽量で収納性もよく価格もリーズナブルなので、来客用の簡易ベッドや昼寝用などに活躍するでしょう。備えておいて損のないモデルです。

DOD ワイドキャンピングベッド

出典:楽天
サイズ使用時:(約)L1900×W770×H190mm、収納時:(約)L800×W200×H40mm
重量約4.6kg
耐荷重100kg
材質フレーム/スチール、本体/ポリエステル(PVC コーティング)
カラーブラック、ベージュ

最適なモデルで家庭でも快適睡眠を!

キャンプやアウトドア寝具のコットを家で使う方が増えています。それはコットはマットなどを組み合わせれば、ベッド並みの寝心地が得られ、軽量なので簡単に移動ができ、掃除も楽になるのが理由ではないでしょうか。ここまでの記事を参考にして、コットを家庭で上手に使って快適な睡眠を楽しんでください。

キャンプ用コットのギアが気になる方はこちらをチェック!

当サイトではコットに関する記事をたくさん掲載しています。家で使う普段使用にとどまらず、キャンプで活躍するコットに興味がある方はぜひ参考にしてください。