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ハワイ旅行の費用はいくらかかる?平均予算や時期による費用の違いをご紹介!

ハワイは毎年日本からたくさんの方が渡航する人気の海外旅行先です。新しい門出となるハワイでの挙式や楽しい家族旅行など目的はさまざまですが、4人家族だと旅行費用はどのくらいかかるか、予算の目安や訪れる時期により費用はいくら変わるものか詳しくご紹介いたします。
2020年8月28日
oharamiyuu

はじめに

ホノルル空港に到着した海外旅行客にハワイの花で作ったレイを首にかけ歓迎してくれる光景は色々な場面で紹介されていることです。常夏のハワイと言われる世界的に有名なリゾート地に行くための渡航費や現地でかかる交通費など平均的な相場はいくらかかるのか具体的なハワイ旅行の予算や食事代の目安などを一つ一つご紹介します。(当記事は2019年12月28日時点の情報をもとに作成されております。)

ハワイ旅行豆知識


Photo byskeeze

ハワイは1年中温暖な気候に恵まれている土地でアメリカの一部です。正式にはアメリカ合衆国ハワイ州になり州都があるオアフ島をはじめ、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島ほか多数の島々で構成されていることは海外旅行でハワイに行く人でもあまり知られていないことです。

ハワイはどんなところ?

ハワイは海を渡ればすぐ行ける手軽な海外旅行先だと思いますが日本との時差は19時間あります。日本が1月1日(元日)AM0:00を迎えたときハワイはまだ12月31日AM5:00になります。歴史をさかのぼると戦時中たくさんの日本人が渡航費を工面して新天地ハワイに渡りました。今でも現地には日系の方がたくさん住んでいます。


ハワイ旅行の魅力

日本人旅行者が毎年100万人以上も訪れていることが要因のひとつになっているのか現地では日本語が通じるお店がたくさんあります。おみやげ店にレストラン、現地の方が利用するスーパーマーケットでも日本語対応可能な場所があり海外旅行にあまり慣れていない方にも魅力的なところです。

ハワイ旅行はお子様連れにも魅力的

Photo by yusuke.kokubo

日本人旅行者向けに日本語現地ツアーが充実しているので現地で観光する際英語ガイドではちょっと心配という方でも安心してツアーに参加できることは魅力的です。ツアーには食事代や交通費が含まれているものがあり、小さなお子さんやシニア世代そろってのご家族で行く海外旅行にハワイが選ばれる魅力の一つになっています。

ハワイまでの行き方

ハワイへ行くには成田空港、羽田空港、関西国際空港のほか日本各地の空港から多数の航空会社が路線をむすんでいます。直行便や経由便のほか渡航費の安いLCCのエアアジアXやスクートも飛んでいますので非常に行きやすい海外旅行先です。日本からホノルルまでは直行便で平均7時間ほどの飛行時間で渡航費の目安料金は11万円です。

Photo by redlegsfan21

ゴールデンウイークや年末年始の直前直後で渡航費が7万円位に安くなるタイミングがあります。渡航費を抑えるために乗継便を利用する場合日本から一旦韓国を経由することで3万円程安くなります。あとはLCCを利用する方法です。関西国際空港からスクートを利用した場合2万円弱の渡航費で行けます。

ハワイ旅行の観光に必要な日数

Photo by yusuke.kokubo

ひとくちにハワイと言っても島がいくつか集まって形成されていますので、オアフ島、ハワイ島、マウイ島などさまざまな環境から形成された観光地があります。日付変更線の関係で2日渡航で必要なため、現地で3日間観光に使う場合旅行期間の目安は5日間必要です。一般的なパックツアーでは平均5日間のものが多いです。さらに現地についてから他の島々へ観光移動する場合は最低でも目安1週間の旅行期間が必要です。ただパックツアーではハワイ島とオアフ島観光で6日間というものもありますが現地観光は2日になってしまいます。絶対外せない観光地をしぼり自分に合った最低限必要な日数を考えることが大切です。   

ハワイの食事にかかる費用

日系の方が住んでいることもあり、日本の食事文化を感じるものがあります。生のマグロを使用したおいしいポキレストランがたくさんあります。平均2000円相場なので食事代としてもリーズナブルです。スーパーマーケットでは日本の調味料や食材が購入できるので疲れた時はハワイ寿司(800円)やハワイの総菜を買って食事代を節約することもできます。

ハワイにもファ―ムトゥ―テーブル(地産地消)のお店があります。オアフ島のブランド豚角煮(予算1000円)、カイムキ地域にあるカイムキスプレットのサンドウィッチ、カリヒ地域にあるカピオラ二・コーヒー・ショップのオックステールスープ(相場1300円)などは地元の人にも愛されています。日本語メニューを置いている店もあるので旅行客でも安心して利用できます。

ハワイのホテルにかかる費用

ホノルルエリア

Photo byskeeze

ハワイ一番の観光地ホノルル周辺のホテルはラグジュアリーホテルからコンドミニアムや貸し別荘に至るまで宿泊代金にも高低差があります。日本のホテルは1室あたり利用する人数で料金設定がされていますが、ハワイの場合1室料金が主流のため、家族4人で1室利用する場合ホテルにかかる予算を安く抑えることができます。

初めてハワイ旅行する方やファミリー層は定番のワイキキエリアのホテルがおすすめです。ヒルトンハワイアンビレッジやハイアットリージェンシーはホテル敷地内で充分楽しめるショップやレストランが充実しているので慣れない夜道や移動に時間をかけることもなく安心して滞在できます。宿泊料金の相場は一泊2万円~3万円目安です。

アクアスカイラインアットアイランドコロニーはグループ利用にもおすすめのコンドミニアムです。4人部屋で1室2万円目安とリーズナブルな価格です。コンドミニアムにはプール、ジャグジーやフイットネスルームなど充実した設備があり街中の立地の為食材の調達などショッピングにも便利です。

コオリナエリア

ワイキキから車で1時間ほど走ったコオリナエリアはディズニ―ファンには嬉しいアウラニディズニーリゾート&スパがあります。1室5万円の相場なのでファミリー層だと割安に宿泊できます。

ワイキキから離れると魅力的な貸し別荘があり5人以上のグループ旅行でゆっくり楽しみたいと思う方にはおすすめです。費用を心配される方がいると思いますが3ベッドルームと3バスルームにキッチンのほか必要な家電製品一式、インターネット等すべてそろって1泊7000円というものがあります。食事代の予算も削ることができます。ワイキキエリアにこだわらない方は貸し別荘利用は現地に住んでいるように楽しめます。

ハワイの有名な観光地とかかる費用

オアフ島観光旅行の費用

ダニエル空港からワイキキまでは、エアポートシャトルバスで40分かかり交通費は1800円です。現地に行く前に旅行会社のオプショナルツアーで送迎予約できるサイトもありますので、目的に合った予算の送迎をみつけることができます。

Photo byyestoforever

ダイヤモンドヘッドやワイキキビーチなどハワイの有名な観光地はたくさんありますが、ハワイの澄みきった青い空のもとレンタサイクルでのんびり街めぐりをするのはおすすめです。レンタサイクルを利用する場合日本語案内の使用説明が表示されるので旅行者でも安心して使えます。料金は5時間の利用で2200円になります。

ワイキキで有名なアラモアナセンターは旅行者で賑わっている場所で、買い物や食事おみやげ品まで何でも揃っています。裏通りのコナストリートには最古のアロハシャツ店イオラニ(loLAni)があり品揃えの多さにびっくりします。海外旅行でハワイへ行ったほとんどの人が訪れる観光地ダイヤモンドヘッド、アラモアナセンターやパールハーバーへの移動にはワイキキトロリーバスが便利です。

ワイキキトロリーバスは1日乗り放題で4900円、7日乗り放題では8200円になりますが他にも交通費がお得になるさまざまなチケットが用意されています。たとえば現地出発の英語ガイドつきオアフ島観光やパールハーバー日本語ガイド食事代込みのツアーは平均予算15,000円、ダイヤモンドヘッド観光食事代込み日本語ガイドツアー料金は16,000円で無駄なく観光ができます。

マウイ島観光旅行の費用

Photo byPexels

マウイ島のシンボルになっているハレアカラ火山は大自然を肌で感じる人気の観光地です。カップルでサンセットと満点の星空を眺めたりサンライズを2人で待つひとときも素敵です。ツアー料金は2万円目安で体験できます。またお子様連れの方はハワイ最大の水族館マウイオーシャンセンターがおすすめです。大人入場料金3000円子供2000円の予算で1日楽しめます。軽食を現地で調達すれば食事代の予算も安く済みます。

Photo by nyanchew

マウイ島からラナイ島やモロカイ島に行くフェリーが出ています。フェリー往復プランは6,500円の交通費ですが、ラナイ島内観光付きコースになると相場は2万円ほどの予算がかかります。しかしツアーには島内観光や食事代も含まれていてラナイ島で有名なパイナップルも楽しめるのでおすすめです。

ハワイ島観光旅行の費用

Photo byskeeze

ハワイ島はよく知られている観光地がたくさんあります。代表的な場所はキラウエア火山とマウナケア山頂です。キラウエア火山上空をヘリコプターで飛行するツアーは交通費含め4万3000円目安ですが子供連れの方でも安全にキラウエア火山の雄大さを間近で楽しめます。有名なコナコーヒー農園がハワイ島にあります。交通費と試飲や焙煎体験のコースがあり平均5000円目安の料金で利用できます。

ハワイ諸島移動の費用

Photo by ume-y

せっかく渡航費を使って海外旅行に来たのですから島めぐりもおすすめです。オアフ島からハワイ島までの渡航費は片道平均5000円です。現地オアフ島からハワイ島の日帰りツアーは渡航費食事代込み44,000円の代金で行けます。オプショナルツアーを提供している会社はたくさんあるので日本出発前に予約することも可能ですが現地の天気をみてから現地で申し込みたい方はツアー平均予算や相場を事前に調べておくと現地で申込する際適正なツアー料金目安がわかります。

現地でレンタカーを手配して島内ドライブをするのもおすすめです。レンタカーは1日7000円の相場ですがアラモレンタカーは平均1800円目安の追加料金を出すと日本語対応カーナビ利用が可能です。事前に日本から申込することができます。
 

ハワイパックツアーの旅行費用について

海外旅行のなかでもハワイのパックツアーは複数の旅行会社が取り扱っている人気ツアーです。パックツアーには添乗員つき、渡航費とホテルに観光がついたもの、渡航費と宿泊以外はオールフリータイムなどがあります。初めての海外旅行でハワイに行く人や交通費を削りたい人、個人で観光地めぐりが苦手な人は添乗員つきツアーがおすすめです。逆に自由な時間と観光地めぐりはゆっくり楽しみたい方やお子様連れの方は時間にゆとりが持てるフリータイムツアーがおすすめです。

ハワイの個人旅行費用について

Photo bydongpung

パックツアーより自分たちでのんびり気ままに海を眺めたり爽やかな海風にあたりながらホテルの部屋で読書を楽しみたい、そんな方には渡航費やホテル代すべてを自由に選ぶ個人旅行がおすすめです。海外旅行予算も食事代や交通費に限らずすべて自分たちの希望する用途にあてることができます。

ザリッツカールトンレジデンスワイキキビーチは贅沢な個人旅行向けのコンドミニアムです。自分スタイルで部屋から海を眺めながら調理をする至福の時間が過ごせます。トリプルルーム利用で1室料金の平均は7万円です。キャッスル ワイキキ ショアはワイキキビーチに近い立地にありオーシャンビューの部屋が大多数でファミリー層にも適したフルキッチン装備つきホテルです。1室料金は平均2万円です。

春のハワイ旅行費用について

海外旅行は平均的に春休みの時期は高値がつく相場です。理由の一つが渡航費の上昇です。14万円ほどの渡航費が3月末頃には平均7万円ほどの安値に下がります。そして5月ゴールデンウイークは再び渡航費が15万円ほどになります。あたたかい春は南国の花が咲き乱れ街並みを一層色鮮やかにします。3月26日にはハワイのクヒオ王子の生誕を祝うクヒオデーのパレードがカラカウアアベニューで開催されますのでパレードを見学したい方は春のハワイ旅行がおすすめです。

夏のハワイ旅行費用について

夏のハワイはバケーションの季節で世界中からたくさんの旅行客が訪れます。大体7月中旬頃からツアー代金が高くなる相場です。6月頃は7万円で行けたツアーも7月20日頃には23万円程の相場になり8月23日頃になると14万程に下がる相場なので出発する日程を良く考える必要があります。特にツアーの場合はだいたい同等のホテルに宿泊しツアー内容も大きく変わらないので相場を比較することをおすすめします。夏は日本よりも日差しが強いので観光中でも紫外線対策を忘れないようにして下さい。特にお子さんへの対策は忘れずに心がけて下さい。お酒に興味がある方はカクテルやハワイの地ビール(100円)がおいしく感じる季節です。

秋のハワイ旅行費用について

最近は日本でもイベントがありますがアメリカは10月のハロウィンに11月の感謝祭(サンクスギビングデーThanksgiving)はクリスマス前の大イベントですが、ハワイも同じアメリカ、感謝祭のバーゲン目当ての方や街のにぎわいを感じたい方は高い交通費をかけてでもこの時期のハワイがおすすめです。また食に興味がある方は毎年10月に開催されるハワイのフード&ワインフェスティバルは魅力的イベントです。世界の美食が集まる祭典は非常に興味深いものがあります。気候的には朝晩の気温が夏ほど暑くならない秋を感じる季節はお子様連れの方にはおすすめです。

冬のハワイ旅行費用について

Photo byskeeze

冬の海外旅行は暖かいハワイが人気です。12月でも平均23度ありますが気候的には雨季の季節になるため乾季から比べるとシャワー(にわか雨)があります。この時期はクリスマスバーゲンやホエールウオッチングに向いています。日本からの航空券は通常期は9万円ですが年末年始は14万円と約5万円ほど高くなりますので、可能な方は日程を少しずらすと良いです。特に年始の休み明けは7万円となり通常より2万円安になる日があります。浮いた交通費を他にまわせば現地で使う食事代や買い物予算が増やせます。

まとめ

Photo bybphelan

1年中観光客が絶えないハワイはいつでも旅人をあたたかく迎えてくれるリゾート地です。現地ツアーを利用して交通費を抑えハワイの自然や観光地を楽しんだり、地産地消の食事とスイーツを食べにワイキキから交通費をかけて出かけたり、魅力的なものがいっぱいそろっているハワイの旅をくわしくご紹介いたしました。

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