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冬の青森を満喫しよう!冬の魅力とおすすめの観光スポット19選をご紹介

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冬の青森を満喫しよう!冬の魅力とおすすめの観光スポット19選をご紹介

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冬の青森は魅力満載、おすすめの観光からイベント、温泉、絶景、グルメ、アウトドアなど青森の地方色にあふれた楽しみがいっぱい詰まった地域です。冬だから外の観光は少ないと思ったら大間違い、冬の絶景、イベントなどはかなりのフアンが集まり、おすすめです。



青森 冬の魅力は 観光スポットは

青森県の猿ヶ森砂丘って知っていましたか!東西17km,幅4kmの鳥取砂丘を大きくしのぐ日本最大の砂丘です。しかし旅行者が入れないので観光名所にもなっていません。軍事演習場で立ち入り禁止地域なんです。日本にはこうした日本人にも知らされていないような地域や観光名所が少なからずあります。

ここも近くの低山の片崎山にピクニック気分で登って頂上から見てください。穴場スポットです。青森はここに掲載しただけでかなりの魅力がアピールできます。青森県の人達はもっと強くPRしてください。冬場でも十二分に魅力的な観光スポット、名所が穴場も含めていっぱいあります。

青森の冬のおすすめ観光スポット①

太宰治記念館「斜陽館」

小説家太宰治の記念館として、地元の観光名所の1つ、旅館の斜陽館が使用されています。斜陽館は太宰治の父によって建てられたもので大変な豪邸です。明治40年(1907年)に建てられました。

国の重要文化建造物に指定され、現在は太宰治の記念館として観光スポットとして人気を博しています。記念館には太宰治のマントや直筆原稿、初版本、などが展示されています。

基本情報

名称:太宰治記念館斜陽館
住所:青森県五所が原市金木町朝日山412-1
電話:0173-53-2020
営業時間:5-10月AM8:30~18:00 11-4月AM9:00~17:00
休館日:なし
観覧料:500円
アクセス:津軽鉄道金木駅下車徒歩5分



青森の冬のおすすめ観光スポット②

津軽三味線会館

名所お津軽三味線会館のホールでは毎日津軽三味線のライブステージが行われています。出演者は津軽三味線まんじ流家元工藤萬次さん、福士豊勝流民謡・三弦会主福士豊勝さんです。またゴールデンウイーク中には有名な全国大会が開催されます。津軽三味線体験コースもありますから、観光の旅行者もぜひ参加してみてください。

基本情報



名称:津軽三味線会館
住所:長野県五所が原市金木町朝日山189-3
電話:0173-54-1616
開館時間:5月―10月AM8:30-PM18:00 11月ー3月9:00-17:00
定休日:なし
観覧料:500円
アクセス:津軽鉄道金木駅下車徒歩7分

青森の冬のおすすめ観光スポット③

津軽藩ねぷた村

津軽藩ねぷた村は津軽の魅力がいっぱい詰まった施設で、県外から訪れる学生の修学旅行や社会見学の対象施設となっています。多くの子どもたちや学生、旅行者が津軽を知る充実した魅力的な内容の施設です。

いくつかの見学施設もありますが、体験コーナーやアイテムが非常に豊富で、来訪者は何か1つでも体験してスキルを身につけることができます。例えば津軽弁体験、津軽三味線体験、金魚ねぷた絵づけ、など他。津軽独特のずぐり(コマ)で遊ぶこともできます。観光だけではもったいない、何度も通って欲しい施設です。

基本情報

名称:津軽藩ねぷた村
住所:青森県弘前市亀甲町61
電話:0172-39-1511
開館時間:AM9:00-PM17:00
定休日:なし
入村料金:550円(体験コーナーは別途料金1,000円~2,850円)
アクセス:JR弘前駅からバス15分、東北自動車道大鰐弘前IC黒石ICより25分

青森の冬のおすすめ観光スポット④

高山稲荷神社 津軽

五穀豊穣、海上安全、商売繁盛、などのご神徳がいただける有名な名所のお社です。神社は日本海側にあり、景色がすばらしい高台にあります。百段余りの階段を上がると拝殿があり、龍神を祀ってある龍神宮が眼下に見える景色です。

美しい広大な庭園の中に曲線を描いた鳥居があります。千本鳥居という庭の遊歩道を這うように幾重にも連なって芸術的なカーブを描いています。一見の価値がある観光名所です。

基本情報

名称:高山稲荷神社
住所:青森県つがる市牛潟町鶯野澤143-1
電話:0173-56-2015
営業時間:AM8:00-PM17:00
アクセス:五所が原駅カラオケ弘南バス小泊線45分、神社入口バス停からタクシー5分

青森の冬のおすすめ観光スポット:絶景⑤

十二湖

世界自然遺産白神山地の一角にあり、津軽国定公園の中にある十二湖は広大なブナ林に覆われ、素晴らしい紅葉の景色が見られるところです。標高150mから250mの起伏のある高地から12の池(湖)が見えることから十二湖と言われています。魅力たっぷりの名所です。

その中の代表格が青池、神秘的な青色の池です。冬は入山できるエリアが限られていますが、スノーハイクコースがいくつか設定されており、観光旅行者でもニホンカモシカやウサギ、野鳥などの観察もできます。

基本情報

名称:十二湖
住所:青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内
電話:0173-74-2111(深浦町役場)
アクセス:能代南ICから1時間、五能線十二湖駅から送迎バス5分

青森の冬のおすすめ観光スポット:絶景⑥

八甲田山樹氷

冬の八甲田の魅力は人気のスキーと有名な樹氷という景色です。八甲田は国内有数の山岳スキーのメッカでスキーのエリアは八甲田全域にわたり、樹氷群の間を行くツアーコースや初級から上級までの魅力的なゲレンデが豊富にあります。コースの数や距離は国内最大規模となっています。

さらに樹氷モンスター、八甲田に多く植生するアオモリトドマツに氷と雪がぶつかり、徐々に大きくなって、やがてモンスターと言われる巨大な樹氷となります。正に日本一の大きさと規模を誇っています。圧倒的な景色の観光名所です。八甲田ロープウエイで登れば観光旅行者はスキーをしなくても十分楽しめます。

基本情報

名称:八甲田の樹氷
住所:青森県青森市八甲田一帯
電話:017-738-0343(八甲田ロープウエイ)
ロープウエイ運行時間:9:00-16:30
ロープウエイ運賃:往復1,850円
アクセス:青森駅からバス1時間、国道103号線八甲田・十和田ゴールドライン経由八甲田

青森の冬のおすすめ観光スポット:絶景⑦

鶴田町鶴の舞橋

全長300m超の日本一長い木造の三連太鼓橋で、津軽富士見湖に映る姿はとても美しく、有名な岩木山も望むことができます。富士見湖パークに隣接しており、鶴の舞橋を間に丹頂鶴自然公園があり丹頂鶴を見ることができる観光名所です。

夜が明けてくると浮かび上がる湖面の鶴の舞橋、夕日で赤く染まった湖と鶴の舞橋は正に絶景です。冬でも多くの観光旅行者で賑わうスポットです。他にも鶴田の街には穴場的な観光スポットもいくつかあるようです。

基本情報

名称:鶴の舞橋
住所:青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢31-150
電話:0173-22-6211(富士見湖パーク管理棟)
アクセス:JR五能線陸奥鶴田駅より車10分

青森の冬のおすすめ観光スポット:絶景⑧

冬の奥入瀬渓谷

森の中の静かな渓流としての有名な奥入瀬渓谷。十和田湖畔の子ノ口(みのくち)から焼山までの約14kmにわたる美しい渓谷です。

新緑や紅葉の頃は、その圧倒的な景観と景色を求めて多くの観光客が集まってきますが、冬は白銀の幽玄の世界と景観が変わり、比較的観光旅行で訪れる人も少なめですが穴場と思われるような素敵なスポットもあります。

しかし雪や氷が作り出す景色は感動的で心が洗われるような感覚となります。名所奥入瀬渓谷は国指定の特別名勝及び天然記念物で十和田八幡平国立公園の中にあります。

基本情報

名称:冬の奥入瀬渓谷
住所:青森県十和田市奥入瀬十和田湖畔休屋486
電話:0176-75-2425(十和田湖国立公園協会)
アクセス:JR八戸駅からJRバスで1時間20分、JR青森駅からJRバス2時間、青森ICから酸ヶ湯、焼山、子の口を経て休屋

青森の冬のおすすめ観光スポット:絶景⑨

青森県佐井村 仏ヶ浦 願掛岩

有名な水上勉の推理小説飢餓海峡の舞台として知られている仏ヶ浦は、下北半島の先端部に位置しています。数々の奇岩、巨岩があり、如来の首、五百羅漢、一つ仏、親子岩、十三仏観音岩、天竜岩など様々な岩塊が林立しこれらを総称して仏ヶ浦と言います。

青白色の奇岩が約2kmにわたって連なり日本の秘境百選にも選ばれている人気の観光名所であり景色です。長年の風雨と波で浸食された巨岩群は遊覧船からよく見えます。また男願掛け岩、女願掛け岩も観光遊覧船からあるいは陸からも見えます。

基本情報

名称:佐井村 仏ヶ浦、願掛け岩
住所:青森県下北郡佐井村大佐井112
電話:0175-38-4513(津軽海峡文化館アルサス)
アクセス:JR大湊線下北駅から下北交通バス2時間20分、むつ市の国道239号線経由で1時間20分

青森の冬のおすすめ観光スポット:イベント⑩

十和田湖冬物語

十和田湖畔に大小の雪像が立ち並び雪上花火もある冬の祭典です。有名な乙女の像もライトアップされます。イルミネーションも感動的です。

ゆきあかり横丁やかまくら、かまくらカクテルBar、地産品が味わえる食べ物のお店も出ており、グルメにはうれしいスポットです。毎年23.5万人の人出がある十和田湖の人気の冬の風物詩です。観光旅行者が感動するイベントとなっています。

基本情報

名称:十和田湖冬物語2019
住所:青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486
電話:0176-75-2425
開催時期:2019,2,1--2019,2,24
時間:17:00-21.00
開催場所:十和田湖畔冬物語特別会場
アクセス:青森駅からタクシー2時間30分、八戸駅からタクシー2時間、小坂ICから国道103号経由40分

青森の冬のおすすめ観光スポット:イベント⑪

みちのく五大雪まつり

北東北の地方自治体が連携し2月に一斉に開催される雪まつりをみちのく五大雪まつりと言います。弘前城灯篭まつり(青森)、なまはげ柴灯まつり(秋田)、横手かまくら(秋田)、八戸えんぶり(青森)、いわて雪まつり(岩手)の五つです。どの会場も毎年大変な人出で観光客に評判の雪まつりのイベントです。

弘前城灯篭まつり

長くて厳しい北国の冬を愉しく過ごすため市民が手作りで計画した雪まつりです。有名な雪の弘前城天守及び老松のライトアップやローソクを灯したミニかまくら300基、大雪像、滑り台など並んだ作品の景色もすばらしく、楽しく遊べます。

基本情報

名称:弘前城雪灯篭まつり
場所:青森県弘前市大字下白銀町2-1
電話:0172-37-5501
会期:平成31年2月8日-11日
時間:9:00-21:00
場所:弘前城公園
アクセス:JR弘前駅よりバス15分

八戸えんぶり

えんぶりとは、初春の神事で八戸市一帯、東北各地で行われている郷土芸能の1種です。八戸の農機具えぶり、やりぶりに由来していると言われています。

国の重要無形民俗文化財に指定され独特の煌びやかな烏帽子をまとって踊る人気の太夫の舞は豊年祈願の願いが込められています。昨年は県外の観光旅行者を含め29万3千人が訪れたようです。子供たちの祝福芸も楽しい舞です。

基本情報

名称:八戸えんぶり
会期:平成31年2月17日ー20日
会場:八戸市街地
問合せ:0178-46-4040(市観光課)

秋田、岩手の雪まつり

岩手の雪まつり(岩手):会期平成31年2月2日ー11日 小岩井農場が主会場で花火の他様々なイベントがあります。

なまはげ柴灯まつり(秋田):平成31年2月8日ー10日 柴灯祭となまはげを組みあわせた祭で50匹のなまはげが出そろいます。

横手のかまくら(秋田):会期平成31年2月15日ー16日 人が入れる100基ほどのかまくらを設置して甘酒や餅などの食べ物がふるまわれます。

他の市町村などでも雪まつりは行われています。穴場の雪まつりを探してみましょう。

青森の冬のおすすめ観光スポット:イベント⑫

五所が原地吹雪体験

五所が原冬恒例の雪国地吹雪体験プログラムに参加して地吹雪のすごさを体験してみましょう。青森津軽の厳寒の中、猛烈な地吹雪を体験しながら巡る雪国のイベントです。穴場的な観光スポットですが人気があります。角巻、もんぺ、かんじきの雪国3点セットを身につけて地吹雪の景色の中へ突入します。時間は約1時間30分、予約が必要です。

基本情報

開催期間:平成31年1月末ー2月下旬
会場:五氏が原市金木地区
主催:津軽地吹雪会
問合せ:082-3195-4036
参加費:2,500円
集合場所:津軽鉄道金木駅
アクセス:JR金木駅

青森の冬のおすすめ観光スポット:温泉場⑬

酸ヶ湯温泉

豪雪地帯として有名な酸ヶ湯温泉、開湯は古く300年も前です。鹿が湯に浸かって傷を治していたということで鹿湯と呼ばれ、その後酸性が強いということで酢ヶ湯、そして酸ケ湯と名を変えて行ったいきさつがあります。

観光旅館の国民保養温泉に指定されていて名物は畳160畳分もある有名な混浴ヒバ千人風呂です。すごい景色です。青森県産のヒバの木をふんだんに使っています。酸性で硫黄臭が強いことを心得ておいてください。効能は疲労回復、神経痛など様々な体の不調に効果が期待できます。人気ですが穴場的な雰囲気もあります。

基本情報

名称:酸ヶ湯温泉
住所:青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
電話:017-738-6400
日帰り入浴:ヒバ千人風呂+玉の湯、貸しタオル付1,000円
営業時間:7:00-17:30(8:00-9:00女性専用時間)
定休日:なし
アクセス:JR青森駅からバス1時間5分下車徒歩8分、東北自動車道黒石ICから国道394号線経由26km

青森の冬のおすすめ観光スポット:温泉場⑭

黒石温泉郷

黒石温泉郷は、温湯(ぬるゆ)温泉、落合温泉、板留温泉、青荷温泉の4つの温泉郷の総称です。黒石市を流れる浅瀬石川沿いにある古くから湯治場として栄えた温泉郷です。
今回はその一番奥の青荷温泉ランプの湯をご紹介します。

青荷温泉ランプの宿

ランプの明かりだけの山の中の1軒屋で4つの湯めぐりとおいしい食べ物、旬の田舎料理のおもてなしです。冬は雪見露店風呂で秘境の1時をお過ごしください。意外と穴場の観光スポットかもしれません。

基本情報

名称:青荷温泉ランプの宿
住所:青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7
電話:0172-54-8588
料金:1泊2食付11,340~14,580円/人(参考)
アクセス:弘南鉄道黒石駅よりバス温川雪虹の湖公園下車送迎バス

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青森の冬のおすすめ観光スポット:温泉場⑮

浅虫温泉郷

東北の熱海と言われる有名な浅虫温泉は青森市浅虫という場所にあります。温泉だけでなく水族館や遊園地、海水浴、スキー場などレジャー施設が豊富に揃っている観光地です。既に開湯から800年を経過している歴史と伝統の温泉場です。多くの宿泊施設がありますが、今回は人気の高い観光旅館椿館をご紹介します。

浅虫温泉 椿館

基本情報

版画家棟方志功が愛した浅虫温泉の観光旅館椿館。藩政時代に藩の陣屋として使用された、歴史を感じる古い温泉宿です。落ち着きのある佇まいで心のこもったサービスが受けられます。温泉の源泉も9本も所有し純粋の源泉掛け流し100%。温泉は少し熱め、食べ物の料理の味付けは青森流にこだわった観光旅行者にうれしい郷土料理です。

 

名称:椿館
住所:青森市大字浅虫字内野14
電話:0170-8102-15
料金:1泊2食付 11,000-20,000円/人(参考)
アクセス:青の森鉄道線浅虫温泉駅下車徒歩6分、青森自動車道青森北ICから10分

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青森の冬のおすすめ観光スポット:グルメ⑯

青森のタラ正月

青森の正月の食べ物はタラ(鱈)、タラ正月と呼ばれており、タラをまるごと1匹買って正月の料理を作るという習慣がありましたが、最近では家庭で作る人が少なくなりました。陸奥湾の大物のマダラ、青森の冬の代表格です。マダラは醤油漬けの子和え、タラ鍋、じゃっぱ汁など色々な料理に使え捨てるところがないぐらいの食べ物です。

タラを食べさせるお店は青森にはたくさんあります。その中でグルメの観光旅行者に人気が高い津軽じょっぱり漁屋酒場をご紹介します。他にも穴場的な雰囲気の良い食べ物のお店があるかもしれません。グルメのみなさん探してみましょう。

津軽じょっぱり漁屋酒場青森本町店

さむくなってきたねし!熱燗どんだば!青森にきたら真っ先に地元の人気郷土料理店津軽じょっぱり漁屋酒場に来る。熱燗でタラを食す、最高ですね。囲炉裏のカウンター席に座り、有名な津軽三味線を聞きながら冬のタラや食べ物を堪能しましょう。

基本情報

名称:津軽じょっぱり漁屋酒場青森本町店
住所:青森市本町2-5-14
電話:050-5589-0332
営業時間:17:00-0:00
定休日:なし
アクセス:青森駅から徒歩20分

青森の冬のおすすめ観光スポット:グルメ⑰

あんこう祭

青森県下風温泉郷風間鮟鱇(あんこう)まつりは、鮟鱇のシーズン12月から3月ごろまで毎年開催されていて下風呂温泉郷のホテル、観光旅館で新鮮な鮟鱇料理が提供されています。

大人気のイベントで大変珍しい鮟鱇の刺し身もいただけるようです。グルメ族垂涎の食べ物です。シーズン期間中に風間浦鮟鱇感謝祭があり、雪中切りや吊るし切りの技が実際に見られます。期間中の鮟鱇料理提供店では鮟鱇のフルコース6品が提供されています。

基本情報

名称:風間浦鮟鱇まつり
場所:下風間温泉郷 ホテル、旅館
主催:下風間温泉旅館組合(0175-35-2010)
問い合わせ:0175-35-2111(ゆかい村風間浦あんこうブランド戦略会議)
アクセス:JR大湊線下北駅下車下北交通バス1時間10分
鮟鱇料理提供店:食事処ばんやめし(0175-35-2865)、さが旅館(0175-36-2214)、下風呂温泉観光ホテル三浦館(0175-36-2311)、ホテルニュー下風呂(0175-36-2121)、他6軒
 

青森の冬のおすすめ観光スポット:グルメ⑱

八戸ブイヤベースフェスタ

人気の八戸ブイヤベースフェスタが観光客に好評です。八戸ブイヤベースにはルールがあり、八戸産の4種類以上の魚介類を使うこと、八戸流の2度おいしい食べ物、つまりスープ料理として具材を楽しむ、スープを使った店独自の締めの一皿を作る事の2つです。

2月から3月にかけて八戸市内外16店舗(他にも穴場あり)の食べ物屋さんで一斉に八戸ブイヤベースがたべられるイベントが開催されます。各お店のシェフが、こだわりを持ったおいしいブイヤベースです。ランチとディナー、食通をうならせるメニューとなっていますからぜひ期間中に寄ってみてください。

基本情報

名称:八戸ブイヤベースフェスタ
会場:八戸市内外フェスタ参加店舗16店舗
主催:八戸ハマリレーションプロジェクト(HHRP)、八戸観光コンベンション協会(0178-41-1661)、
参加店舗:主催者側に詳細を確認ください。

青森の冬のおすすめ観光スポット:グルメ⑲

ほっき貝丼

青森でもう1つ忘れてならないのが人気のホッキ貝丼、冬限定の極上グルメです。青森県三沢市の代表的な冬の味覚で三沢市内の飲食店29店舗が参加してホッキ丼の提供を行っています。

ホッキ貝丼と言ってもお店によって独自の味付け、独自の調理法で駆使して作っていますから全て同じではありません。三沢港であがるホッキ貝は全国屈指の漁獲量で肉厚、甘味が強く、味も最高です。市内29店舗で展開中です。観光の旅行者も穴場を探してみましょう。

基本情報

名称:ホッキ貝丼
冬限定メニュー:12月3日~3月31日
場所:三沢市内の飲食店29店舗で展開
問合せ:三沢市観光物産課地産販売推進室推進係
住所:青森県三沢市桜町1-1-38
電話:0176-53-5111

まとめ

やはりみちのくの冬のグルメも半端ではありません。グルメは街の魅力をアピールするのに最適な食べ物、題材です。まとめてみると改めてその多さにびっくりします。函館や小樽に決して負けてないと思うのですが、今一つ客足が伸びていません。

青森で見るべき観光スポットや絶景の景色、イベント、温泉など魅力たっぷりです。穴場も含めて青森でなければ体験できない旅の楽しさ、1部しか紹介できませんが、ぜひ行ってみてください。決してがっかりはしないでしょう。

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