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和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング13選!見頃の時期や絶景撮影スポットも!

和歌山県は紀伊半島の海岸線から上に延びていく山麓地帯まで豊かな地形に富んだ県で、紅葉の季節には多くのおすすめの名所があり、それぞれランキングを付けるのも難しいほどです。 今回は和歌山県のおすすめの紅葉の名所を厳選し、ランキング形式でご紹介していきます。
2020年8月27日
fumiyama

和歌山県のおすすめ紅葉名所一挙大公開!

和歌山県は紀伊半島の南西に位置して、西の海岸線から中央に延びていく山麓地帯まで豊かな地形に富んだ県で、紅葉の季節には高野山を初め多くのおすすめの紅葉名所があり、毎年多くの人がこれらの名所に、家族連れやデートで訪れて綺麗な紅葉を撮影したりして、それぞれの楽しみ方をしているようです。
今回は和歌山県のおすすめの紅葉の名所を厳選し、ランキングを付けてご紹介していきます。

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第13位


人気の見どころ:玉川峡(たまがわきょう)

玉川峡は紀伊半島のほぼ中央に位置する摩尼山(まにさん)から流れる丹生川(にゅうがわ)の上流の渓谷で、川の両側を急峻な谷に囲まれ流れも急な場所が多く、水が透きとおり綺麗な谷川となっており、またこの峡谷には流れに沿って「玉川四十八石」と呼ばれる奇石や怪石が点在し、知る人ぞ知るパワースポットにもなっており、パワーにあやかろうと多くの人が訪れ、奇岩や巨石の怪石を撮影し記録に残すのもここの楽しみ方のひとつになっています。
下の画像はその内のひとつ「明神岩」です。

奇岩と紅葉のコントラストが見もの!

またこの峡谷は春は桜、夏は川遊び、秋には紅葉の名所となっており四季折々の豊かな自然を満喫できるエリアで、例年11月初旬から11月中旬にかけて、楓やケヤキなどが赤や黄色に綺麗に色づき、川面に映る紅葉の錦が楽しめます。

観光基本情報


住所:和歌山県橋本市北宿
連絡先:0736-33-1111(橋本市観光協会)
見頃の時期:11月上旬~11月中旬
アクセス:
【電車】JR・南海高野線橋本駅から車約30分
【車】阪和道美原北ICから約2時間。京奈和道橋本ICから約30分。

紅葉絶景スポットの地図:玉川峡

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第12位

人気の見どころ:福定(ふくさだ)の大銀杏 (宝泉寺)



福定の大銀杏は、紀伊半島・熊野を通る国道311号を中辺路町から本宮方面に向けて走行していくと、左手に見えてくる銀杏の大木でこの辺りのランドマークにもなっており、まず見逃すことはないでしょう。この大銀杏は宝泉寺の境内に豪快にそびえ立っており樹齢約400年と言われ、幹の周りは約6m、高さは約22mにも達する大樹です。

落葉は黄色の絨毯!


秋の紅葉のシーズンにはこの銀杏の全ての葉が明るい黄色に染まり、周りを見おろすようにそびえ立っている姿はまさに圧巻で、やがてこの黄色い葉が木の周りに落ち始めるとその葉の数が半端ではないことから、樹木の下の寺の屋根や境内をほとんど黄色の落葉で埋めつくしてしまい、その光景は黄色の絨毯を敷きつめたようで見ていると圧倒され、また絶好の撮影シーンともなっているようです。

観光基本情報

住所:和歌山県田辺市中辺路町福定宝泉寺
連絡先:0739-64-1470(中辺路町観光協会)
見頃の時期:11月中旬~11月下旬
アクセス:
【電車】JRきのくに線紀伊田辺駅からバス「福定」下車
【車】南紀田辺IC下車

紅葉絶景スポットの地図:福定の大銀杏(宝泉寺)

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第11位

人気の見どころ:生石(おいし)高原


生石高原は紀美野町と有田川町にまたがる高原で、関西随一と言われるほどのススキの原が広がっていることでも有名な高原です。標高870mのなだらかな山上には草原が広がりその中に大きな奇岩が点在しているのもこの高原の特徴で、いつまで見ていても見飽きることがありません。

すすきの大海原が綺麗!

秋になるとここのすすきが黄金色に綺麗に色付き、昼間の陽光を浴びて風が吹くと草原全体が大きな黄金色のうねりとなって波打ち、息を呑むほど美しいシーンが広がります。
またこの高原からは360度の大パノラマが広がり、遠く六甲の山並みや淡路、四国まで眺めるのもここでの楽しみ方のひとつで、さらに夜が訪れる夕暮れ時には夕日に照らされたすすきの原の向こうに山並みが幾重にもかさなり、絶好の撮影スポットにもなっています。

観光基本情報

住所:和歌山県海草郡紀美野町中田899-29生石高原
連絡先:073-488-2611 (紀美野町観光協会)
見頃の時期:10月中旬~11月下旬
アクセス:
【車】JRきのくに線 海南駅下車 車45分

紅葉絶景スポットの地図:生石高原

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第10位

人気の見どころ:八斗蒔峠(はつとうまきとうげ)

八斗蒔峠は、紀伊半島・熊野地方の標高1000mを越える山々が連なる中で、丁度白馬山と護摩壇山に挟まれる位置にあり、この峠の周辺は熊野連山の幾重にも重なった山々の光景が美しく登山をする人も多く、またドライブコースとして人気があり、秋には車窓から紅葉を眺める楽しみ方もあり、さらにこの辺りは絶好の撮影スポットにもなっています。
 

平家の残党も見た紅葉!


毎年10月下旬から11月上旬にかけて秋の紅葉のピークになると、楓や銀杏、ナラなどの樹木が赤や黄色に色づき、それが山の斜面に幾重にも広がり、綺麗な紅葉の錦の綾を織りなし、旅行などでここを訪れた人の目を楽しませています。
また、この辺りは平家の残党が移住した地としても知られ、昔栄華を誇った平家の人々の目に、秋の紅葉はどのように映ったのでしょうか。

観光基本情報

住所:和歌山県日高郡日高川町上初湯川
連絡先:0738-22-2041 (日高川町観光協会)
見頃の時期:10月下旬~11月上旬
アクセス:
【車】阪和自動車道有田ICから約2時間

紅葉絶景スポットの地図:八斗蒔峠

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第9位

人気の見どころ:「とがの木茶屋」と「発心門王子」

世界遺産にも登録されている「熊野古道」沿いに建つ茅葺(かやぶき)屋根が特徴の「とがの木茶屋」の周辺では秋には紅葉が綺麗に色づき見事な光景を作り出します。
また県指定史跡にもなっている「発心門王子」から熊野本宮大社までの道は歩きやすく、秋の楽しみ方としてゆっくり散策して紅葉狩りをするのも人気となっています。

隠れたパワースポット!

秋の紅葉の季節に熊野本宮大社のある「発心門王子」をスタートし、かつて熊野本宮大社があったとされる「大斎原(おおゆのはら)」を一望してその有難さのあまり平伏して拝んだと言われる「伏拝王子」を通って、やがて本宮町内の王子社を巡り「熊野本宮大社」へ到着するまで、途中の紅葉に覆われた石畳の古道を歩いていると、遠くいにしえの昔にタイムスリップしたような感じにとらわれます。
また途中に通ってきた「大斎原」はパワーの隠れスポットとしても知られ、この穴場に訪れた人がSNSでも投稿するのでしょうか、ここかしこで撮影し写真を撮っています。

観光基本情報

住所:和歌山県田辺市中辺路町野中 とがの木茶屋
連絡先:0739-65-0127
見頃の時期:11月下旬~12月上旬
アクセス:
【バス】紀伊田辺駅からバス「小広峠(小広王子)」下車
 

紅葉絶景スポットの地図:とがの木茶屋

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第8位

人気の見どころ:金剛峯寺


高野山は周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの山で、周囲には100か寺以上の寺院が密集する日本では珍しい仏教の聖地であり、中でも金剛峯寺は真言宗の宗祖である空海(弘法大師)が修禅の道場として開創した真言密教の聖地の中心的な寺院となっています。
 

紅葉と石庭のコントラストが見事!

金剛峯寺には国内最大級の石庭「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」(画像上)があり秋には鮮やかな紅葉と石庭のコントラストは見事で、夜にはライトアップもされて人気の写真撮影スポットにもなっています。また奥之院に通じる名だたる武将の墓碑が立ち並ぶ参道の周りには樹齢数百年の杉木立がそびえ立ち、その他の木々も紅葉に彩られ美しい光景を作っています。

観光基本情報

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山132 金剛峯寺
連絡先:736-56-2011
見頃の時期:10月下旬~11月上旬
アクセス:
【電車】南海高野線 極楽橋駅下車、南海高野山ケーブルで高野山駅へ
【車】京奈和道紀北かつらぎIC下車。
 

紅葉絶景スポットの地図:金剛峯寺

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第7位

人気の見どころ:瀞峡(どろきょう)


瀞峡は吉野熊野国立公園内の国特別名勝にも指定されている大峡谷で、その綺麗な幽水美は古くから世に知られており、太古の自然のままの大峡谷に流れる瀞峡は北山川の上流から奥瀞・下瀞に分かれ、下瀞は川のあちこちに巨岩や奇石が並びその姿が特に荘厳で美しく、昔からその美しい光景が八丁も続くという「瀞八丁(どろはっちょう)」の名で親しまれています。
 

紅葉と川の色の対比が見事!

荒々しく切り立つ断崖と巨岩、そしてそれと対照的な静かな深いコバルトブルーの瀞の水は神秘的に澄みわたり、この流れを見ていると不思議と心が落ち着いてきます。
そして秋の紅葉の季節になると川の両岸に並ぶ樹木が紅葉して色付き、コバルトブルーの川の流れに映えて、まさに最高の自然美を見ることができます。
またここでは船に乗って川から両岸の秋の紅葉を見るのも人気の楽しみ方になっています。

観光基本情報

住所:和歌山県新宮市熊野川町日足
連絡先:0746-63-0200
見頃の時期:11月下旬~12月上旬
アクセス:
【バス】新宮駅からバスで35分
 

紅葉絶景スポットの地図:瀞峡

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第6位

人気の見どころ:根来寺(ねごろじ)

根来寺は平安時代後期の高野山の僧で空海以来の優れた学僧といわれた覚鑁(かくばん)が1130年にこの高野山内に一堂を建て「伝法院」と称したことに始まり、現在の根来寺の境内には国宝の「大塔」や重要文化財に指定されている「大師堂」や「木造大日如来坐像」などがある和歌山県でも人気の古刹となっています。
 

ゆく秋を惜しむ紅葉!

秋になると境内一円の、楓やナラなどの樹木が綺麗な紅葉に彩られ、精一杯赤く燃えてゆく秋を惜しむかのようです。特に境内の一画を占める「もみじ谷公園」の紅葉の間を縫って延びる道を散策するのここでの楽しみ方のひとつで、燃えるような紅葉の間から国宝の大塔が垣間見えて、そのコントラストが何とも言えず美しく、絶好の撮影シーンにもなっています。

観光基本情報

住所:和歌山県岩出市根来2286根来寺
連絡先:736-62-1144
見頃の時期:11月下旬~12月上旬
アクセス:
【電車】JR和泉砂川駅からバス根来寺下車徒歩すぐ。JR紀伊駅からバス「根来」下車徒歩20分。
【車】阪和自動車道泉南ICから約15分。阪和自動車道和歌山ICから約25分。京奈和自動車道岩出根来ICから約5分。

 

紅葉絶景スポットの地図:根来寺

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第5位

人気の見どころ:奇絶峡(きぜつきょう)

奇絶峡は紀伊半島西の海辺の街、田辺市の中央に流れ込む会津川の上流に広がる「吉野熊野国立公園」の中にある渓谷で、この渓谷の両岸には珍しい形をした巨岩や奇岩があり、周辺を散策していると山の中の岩肌を這うように流れ落ちる美しい「不動滝」にも出会います。
 

紅葉の中を落ちる「不動滝」!

奇絶峡の周辺は春は桜、夏は新緑や涼しげな「不動滝」(画像上)、秋には赤や朱色に染まる紅葉が見事で、四季折々の渓谷美が楽しめるエリアとなっています。特に紅葉の季節が人気があり、毎年11月上旬から楓や銀杏、ブナなどが色づきはじめ、11月中旬から下旬にかけてに見頃を迎える頃には多くの人々が訪れて紅葉狩りを楽しんでいます。
 

観光基本情報

住所:和歌山県田辺市秋津川
連絡先:0739-26-9929 (田辺市観光振興課)
見頃の時期:11月中旬~11月下旬
アクセス:
【電車】JR紀伊田辺駅から龍神バスで、「奇絶峡」下車。
【車】南紀田辺ICから車で約15分。
 

紅葉絶景スポットの地図:奇絶峡

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第4位

人気の見どころ:紅葉渓庭園(もみじだにていえん)

西之丸庭園は、国の史跡に指定されている和歌山城を仰ぐ城内にある日本庭園であり、その広さは8217平方メートルもある江戸時代初期に造られた大名庭園で、別名「紅葉渓庭園」と呼ばれその名の示す通り庭園内には多くの楓が繁茂(はんも)しており、国の名勝にも指定され、秋には紅色の紅葉が見事です。

日本ならではの美!


名前に紅葉と付けられている通り、特に秋の季節に最も綺麗な紅葉のシーンを見せてくれます。紅葉の時期は毎年11月下旬から12月中旬とやや遅く、池泉回遊式庭園の内堀に造られた「鳶魚閣(えんぎょかく)」(画像上)の周りの水面に映る紅色や黄色の紅葉の錦が何とも趣きのある光景を見せてくれます。
また、この庭園での楽しみ方として園内の茶室「紅松庵」で色づいた紅葉を眺めながらお菓子と一緒に抹茶を飲むのが人気となっています。

観光基本情報

住所:和歌山県和歌山市一番丁3
連絡先:073-431-8648 茶室紅松庵。073-435-1044 和歌山市和歌山城整備企画課
見頃の時期:11月下旬~12月中旬
アクセス:
【電車】南海電鉄和歌山市駅から徒歩10分またはバスに乗り市役所前下車すぐ。JR和歌山駅からバスに乗り約10分、市役所前下車徒歩すぐ。
 【車】阪和自動車道和歌山ICから約20分
 

紅葉絶景スポットの地図:紅葉渓庭園

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第3位

人気の見どころ:湯川渓谷

湯川渓谷は、熊野を流れる有田川の支流「湯川」の上流にある渓谷で、この辺りは木々の間からしみ出た水が奇岩の隙間を通って流れ落ちその水が集まって清流をつくる美しい渓谷となっています。
この渓谷沿いの道をしばらく行くとやがて「さがりの滝」(画像上)に出会い、さらに行くと高野龍神スカイラインへとつながります。

姿の違う滝を楽しむ!

この辺りは秋は紅葉の名所となっており、ここでの楽しみ方として次の「湯川渓谷三滝」巡りも人気があります。
・さがり滝:落差が約25mもあり渓谷一の規模を誇る最も大きな滝
・銚子の滝:一枚岩の上を流れ落ちる美しい滝です。
・五段の滝:文字通り瀧が5段になって流れ落ちます。
特に「さがり滝」の周辺は紅葉したクヌギ、ミズナラなどが木々の間を流れ落ちる迫力ある景観を眺めることができ、絶好の撮影スポットにもなっています。
 

観光基本情報

住所:和歌山県有田郡有田川町上湯川
連絡先:0737-52-2111 (有田川町商工観光課)
見頃の時期:11月上旬~12月上旬
アクセス:
【車】道有田ICから県道22号・国道480号を経由し、県道19号を湯川方面へ車で45km(下がり滝) ※12月中旬より凍結の場合あり。
 

紅葉絶景スポットの地図:湯川渓谷

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第2位

人気の見どころ:救馬渓観音(すくまだにかんのん)

救馬渓観音は今から1300年ほど前に行者によって開山された和歌山県南部で最古・最大の開運・厄除の霊場となっており、家内安全・厄除・交通安全・合格・安産などあらゆる願かけを叶えてくれる観音さまを祀った多くの人が訪れる人気の寺院となっています。

長く続く紅葉に癒される!

この観音の寺院は和歌山県最南端の厄除の霊場でもあり、巨大な一枚岩の下に建てられた観音寺院はとても見応えがあります。
また春には綺麗な桜、初夏には紫陽花の名所となっており、また秋の紅葉の季節になると山門から本堂までの約1キロの参道には楓やクヌギなどが色づいた紅葉が続きとても趣のある雰囲気となり、のんびり歩いているととても癒されのもここでの楽しみ方のひとつになっています。

観光基本情報

住所:和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313
連絡先:0739-47-1140
見頃の時期:11月下旬〜12月上旬
アクセス:
【車】
・大阪・和歌山方面より・・・阪和道~紀勢道に乗り継ぎ「上富田IC」下車
・串本・すさみ方面より・・・紀勢道「上富田IC」下車
 *「上富田IC」下車後、国道42号線を南下。上富田町岩崎より国道311号線へ(大きな表示塔があります) 311号線に入り最初の信号を左折。42号線との分岐点より当山まで3.7キロ。
【電車】JRきのくに線紀伊田辺駅もしくは白浜温泉駅下車。駅よりタクシーで約20分。
 

紅葉絶景スポットの地図:救馬渓観音

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング 第1位

さていよいよ和歌山県での紅葉の名所、栄えある第一位の発表です!

人気の見どころ:高野龍神スカイライン

高野龍神スカイラインは、紀伊半島の高野山から1,000メートル級の山々の尾根に沿って延び、途中和歌山県の最高峰・護摩壇山を経て龍神温泉に至る全長42.7kmの南北に延びる道路で、現在は通行が無料化され、デートのドライブや日帰りでツーリングを楽しむ人々にとって人気が高い道路です。


高野龍神スカイラインは一年を通して走る車窓からの眺めが素晴らしいことでも知られ、中でも標高1000mにある五百原(いおはら)渓谷は、毎年10月下旬から11月上旬にかけて、ブナやヤマウルシなどが綺麗に色付き、谷沿いの山々を美しく黄色に染める光景は見事です。
また護摩壇山を中心としてブナなどの原生林が広がり、秋がピークの頃には山全体が黄色に染めあがり、見る人を魅了しまた絶好の撮影スポットにもなっています。

観光基本情報

住所:和歌山県田辺市龍神村龍神
連絡先:0739-78-2222 龍神観光協会。0739-79-0622 ごまさんスカイタワー
見頃の時期:10月下旬~11月上旬
アクセス:
【車】京奈和自動車道かつらぎ西ICから県道125号・国道480号・370号を経由し、国道371号を龍神方面へ車で50km(護摩壇山)。

紅葉絶景スポットの地図:高野龍神スカイライン

まとめ

和歌山県のおすすめ紅葉名所ランキング、いかがでしたか?
こうして見てくると和歌山県には秋の紅葉の季節になると多くの見るべき名所が沢山ありまね。
中には有名な厄除けの霊場や隠れた穴場のパワースポットやもあり、ここでは紅葉を見がてら祈願するのも楽しみ方のひとつになるでしょう。
またそれぞれ紅葉の絶好の撮影スポットにもなっており、ここで写真を撮ってSNSなどにアップする楽しみ方もあるでしょう。
今年の秋には、和歌山のどこか紅葉の名所を選んで是非訪れてみて下さい。

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