東北の紅葉名所&穴場スポットおすすめ14選!絶景を楽しむならココ!

東北の紅葉名所&穴場スポットおすすめ14選!絶景を楽しむならココ!

東北地方は青森、秋田、山形、岩手、宮城、福島の六つの県からなりそれぞれにおすすめの紅葉の名所や穴場スポットがあり、互いにその美しさを競っています。
今回はこの東北のそれぞれのおすすめの紅葉の名所や穴場的なスポットをご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.東北の紅葉名所&穴場スポット、一挙公開SP!
  2. 2.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その1
  3. 3.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その2
  4. 4.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その3
  5. 5.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その4
  6. 6.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その5
  7. 7.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その6
  8. 8.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その7
  9. 9.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その8
  10. 10.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その9
  11. 11.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その10
  12. 12.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その11
  13. 13.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その12
  14. 14.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その13
  15. 15.東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その14
  16. 16.まとめ:

東北の紅葉名所&穴場スポット、一挙公開SP!

東北地方は、青森、秋田、山形、岩手、宮城、福島の六つの県からなっており、秋の紅葉の季節にはそれぞれの県が誇るおすすめの紅葉の名所や知る人ぞ知る隠れスポット的な紅葉の穴場スポットがあり、互いにその美しさを競っています。そして紅葉のシーズンには多くの人が紅葉狩りに出かけ、綺麗な紅葉の下で食事をしたり、撮影したりしてそれぞれの楽しみ方をしているようです。
今回はこの東北地方のおすすめの紅葉の名所や穴場的なスポットをご紹介していきますが、あなたが選ぶ一番綺麗な紅葉の名所はどこでしょうか?

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その1

人気の紅葉見どころ:十和田湖(青森)


青森県で常に人気の定番観光地とも言える「十和田湖」は、水深は326mあり日本で三番目に深い湖で東岸には十和田湖の水が唯一流れ出るこれも人気の「奥入瀬渓流」が14kmにわたり延びています。また北には青森が誇る「八甲田山」が聳えており、一年中季節を通して湖と山の自然のパノラマを形作り見る人を楽しませ、絶好の撮影スポットともなっています。

 

水と紅葉のコントラストが綺麗!

十和田湖の水は水深が深いこともあって美しく透きとおった瑠璃色をしており、紅葉の季節には赤や黄色のに変色した湖畔を縁取る色鮮やかな紅葉と相まって、見事なコントラストを作り見る人を魅了しています。また遊覧船から眺める湖畔の山肌を彩る真っ赤な岩壁が印象的な「五色岩」と紅葉の競演も見逃せません。

観光基本情報

住所:青森県十和田市
連絡先:0176-75-2425(十和田湖国立公園)
見頃の時期:10月中旬から下旬
アクセス:
【バス】JR東北新幹線「八戸駅」からJRバス「おいらせ号」で2時間15分
【車】東北道小坂ICから約1時間
 

紅葉絶景地の地図:十和田湖

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その2

人気の紅葉見どころ:八甲田山麓(青森)

青森県にある標高1,584mの八甲田山は、冬の寒さ厳しいという印象が強い山ですが、この八甲田山の山麓エリアではこの厳しい冬の季節に入る前に我々に見せてくれる豪華で美しい紅葉のシーンはまさに素晴らしいの一言です。八甲田山ではいろいろな楽しみ方がありますが、綺麗な紅葉のシーンを撮影して思い出として残すのもその一つでしょう。
 

ロープウェーからの紅葉が息を呑む!

八甲田山には有名な美しい紅葉スポットが数多くありますが、そんな素晴らしい紅葉の絶景を、起点から終点まで標高差650mの八甲田ロープウェーに乗って眺めて見ると、八甲田連峰の見事に紅葉した樹海を一望でき、目もくらむような高さから眺める紅葉は息を呑むような美しさです。
また夕暮れともなりますと夕日に照らされた紅葉の樹海の遠く遥か彼方に、陸奥湾も見えてそれは素晴らしい光景を見せてくれます。(画像上)

観光基本情報

住所:青森県青森市荒川寒水沢
連絡先:017-738-0343
見頃の時期:10月上旬~下旬
アクセス:
【バス】
 ・JR青森駅からバスで60分(JR青森駅から十和田湖方面行きJRバス。) 
【車】
 ・青森自動車道青森中央ICから車で35分(青森自動車道青森中央ICから国道103号経由。) 
 ・東北自動車道黒石ICから車で35分(東北自動車道黒石ICから国道394号経由。)

紅葉絶景地の地図:奥入瀬渓流

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その3

人気の紅葉見どころ:奥入瀬(おいらせ)渓流(青森)

青森県と秋田県との境界に位置して県境に広がる十和田湖から流れ出る奥入瀬川は、さまざまな木々に囲まれ、苔むした大小の岩の間を縫うように流れる風光明媚な渓流で末は太平洋に注ぐ川として、また多くの撮影スポットがあることでも知られています。
春夏秋冬一年を通して、それぞれの季節に訪れる人を魅了する奥入瀬の渓流ですが、中でもその景観が息を呑むように最も美しいのは、やはり紅葉の時期だと言われています。

滝に映える紅葉が美しい!

奥入瀬川の歩き初めにはまず川に架かる橋の袂から遊歩道へと入り、渓流に沿って岩の間を縫うように流れる川のせせらぎを聞きながら30分程歩いて行くと「銚子大滝」(画像上)が現れてきます。この滝は幅が約20m、落差が約7mで豪快そのもので、この滝の周りを囲む木々の黄色の紅葉との素晴らしいコントラストを見せ、秋の風物詩となっています。

観光基本情報

住所:青森県十和田市奥瀬
連絡先:0176-75-2425(十和田湖国立公園)
見頃の時期:10月中旬から下旬
アクセス:
【バス】JR新青森駅から「十和田湖行き」バス約2時間。
【車】八戸道下田百石ICから約1時間。

紅葉絶景地の地図:奥入瀬川

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その4

人気の紅葉見どころ:蔦沼(つたぬま)(青森)

蔦沼は、十和田市にある蔦温泉の後ろ側の木々に囲まれた静かな場所にあり、春や夏は新緑、秋は紅葉の名所となっており、紅葉が朝焼けで燃えるように真っ赤に染まる絶景(画像上)は、JTBの「感動の瞬間(とき)100選」にも東北の紅葉の名所で唯一選ばれました。また2014年JR東日本のポスター「紅葉だCOLOR!」の撮影地にもなっていて、東北の紅葉といえば蔦沼と言われるほど有名になっています。

新緑と紅葉のコントラストが美しい!

ただでさえ真っ赤な紅葉が、さらに朝焼けに照らされてさらに紅色に染まり、まさに燃え上がるような紅葉の絶景を見ていると、目の前の自然が創り出す光景に信じ難い程の感動を覚えます。
さらに日の出の時間帯を過ぎて紅葉が太陽に照らされて今度は黄金色に変化して光り輝き、朝とはまた違った圧倒的な美しさを見せてくれます。
出来る事なら新緑(画像上)の時期に訪れ、緑色の木々の様子を心に刻み、また撮影して写真にも残し、再び紅葉に季節に訪れてこの木々の緑が見事に紅色に変化したシーンを見比べるとると一層感動が増すでしょう。

観光基本情報

住所:青森県十和田市奥瀬蔦
連絡先:017-734-9384
見頃の時期:10月中旬から下旬
アクセス:
【バス】JR東北新幹線新青森駅からJRバス「みずうみ号」で2時間8分。
【車】東北道小坂ICから県道2号線経由、国道103号を八甲田方面へ58km。

紅葉絶景地の地図:蔦沼

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その5

人気の紅葉見どころ:「松川渓谷」(岩手)

岩手県八幡平にある「松川渓谷」は、八幡平の岩手県側を代表する紅葉の名所となっており、特に「松川大橋」(画像上)からの紅葉は必見です。ここの紅葉の見頃は早く、10月中旬には紅葉の絶景となり橋から見下ろと眼前一面に黄色や赤の紅葉が一大パノラマとなって広がり、毎年紅葉の絶景スポットとして大変な人気となっています。

松川玄武岩の紅葉も必見!

またこの渓谷のもう一つの紅葉の見どころとして「松川玄武岩の紅葉」(画像上)も多くの人が訪れる名所となっています。場所は県道で松川温泉へ行く途中、県民の森への分岐の先を左折すると見えてきます。
玄武岩の紅葉の特徴は、文字通り川岸の崖が玄武岩の柱状節理になっており、この露わとなった玄武岩の光景を見るだけでも価値があり、さらに玄武岩の上部と周囲一面が紅葉に包まれるシーンは見る人の多くを魅了しています。
さらに山間の岩の間を流れ落ちる滝の景観も素晴らしく美しい見どころや撮影スポットにもなっています。(画像下)

観光基本情報

住所:岩手県八幡平市
連絡先:195-78-3500(八幡平温泉郷)
見頃の時期:10月上旬~11月上旬
アクセス:
【車】東北道松尾八幡平ICから約40分で八幡平展望駐車場
 

紅葉絶景地の地図:松川渓谷

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その6

人気の紅葉見どころ:中尊寺(岩手)

中尊寺の歴史は古く850年に慈覚大師が開創したのが始まりとされる東北地方の古刹で、奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂を始め、3000点を超える国宝・重要文化財を擁し、世界文化遺産にも登録されている由緒ある天台宗東北大本山の寺院です。

紅葉トンネルは秀逸!

中尊寺の境内では紅葉の季節になると「イロハモミジ」や「ヤマモミジ」が赤、橙色などに鮮やかに色付いて寺院の周りを飾り一層の風情を演出します。特に本堂から金色堂までの紅葉のトンネルは比類なき秀逸な紅葉道(画像上)となっていますので、是非歩いて実際に感じてみてください。

観光基本情報

住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202
連絡先:0191-46-2211
見頃の時期:10月中旬~11月上旬
アクセス:東北本線平泉駅からバスで5分

紅葉絶景地の地図:中尊寺

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その7

人気の紅葉見どころ:抱返り渓谷(秋田)


秋田県仙北市にある「抱返り渓谷」は、かつてこの渓谷沿いの道が非常に狭く、人がすれ違う際に「抱きかかえ合う」ようにしてすれ違ったことからこの名前の由来となったとのことです。現在の渓谷沿いの遊歩道は、橋やトンネルもあって整備され広くて立派な道となっており、すれ違う際に抱き合うようにする必要もなく快適に紅葉狩りが楽しめます。

紅葉のアクセントの赤い橋!

この峡谷は秋田県を代表する紅葉の名所だけあり、秋の紅葉の季節には、川を挟んだ峡谷の周りや橋の周辺、全山一体となって紅葉の絨毯が敷き詰まられたような強烈な美しさとなっています。中でもトンネルや赤い橋が景色のアクセントとなって、紅葉が一層引き立てられそのコントラストが何とも言えず美しシーンを作り出しており、多くの人が撮影して写真に残しています。

観光基本情報

住所:秋田県仙北市角館町、田沢湖
連絡先:187-43-2111
見頃の時期:10月上旬~11月上旬
アクセス:【車】東北道盛岡ICから国道46号経由で約1時間。
【バス】抱返り紅葉祭期間中のみJR角館駅から無料シャトルバス運行。

紅葉絶景地の地図:抱返り渓谷

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その8

人気の紅葉見どころ:須川高原(秋田)


東北の奥羽山脈の中央部に位置して、宮城県と岩手県、秋田県の丁度3県にまたがる場所にある栗駒山は標高1,626mで別名「須川岳」とも呼ばれ、この山の北側の斜面は「須川高原」と呼ばれてブナの原生林が秋の紅葉の季節に高地から低地へ段階的に葉の色が変わっていく光景は見事のひと言です。

露天風呂から見る紅葉は抜群!

またこの須川高原には湯量が豊富な「須川温泉」があり、この高原での楽しみ方のひとつにこの温泉の源泉掛け流しの露天風呂に入ってそこから眼前に広がる紅葉を見る方法があります。露天風呂に入って紅葉を見渡すとまさに至福の時を迎えます。

観光基本情報

住所:秋田県東成瀬村 須川高原
連絡先:191-23-9337(須川高原温泉)
見頃の時期:9月下旬~10月中旬
アクセス:
【バス】一ノ関駅西口9番乗り場より乗車。須川高原温泉玄関前下車。所要時間約90分
【車】東北自動車道:一関インター(R342)より、所要時間約80分。築館インター(R398)より、所要時間約80分
秋田自動車道:湯沢横手道十文字インター(R342)より、所要時間約80分

紅葉絶景地の地図:須川高原

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その9

人気の紅葉見どころ:五色沼(福島)


福島県の裏磐梯高原にある豊かな大自然に抱かれた「五色沼」は、るり色やコバルトブルーなどさまざまな色を見せる幻想的な五つの沼からできており、秋には紅葉、そして磐梯山との勇姿が見事に調和する東北屈指の紅葉の名所となっており、有名な撮影スポットにもなっています。

「映り込み」の光景は見逃せない!

この五色沼で紅葉を満喫する楽しみ方として絶対に見逃せない「映り込み」(画像上)という光景があります。それは流れのある川では見ることのできない、波の無い鏡のような「沼」ならではの絶景です。

一枚の絵を眺めているよう!

この現象が起きやすいのは、ハイキングコースの西端に位置する「柳沼」で、酸性度が低く様々な種類の木々が沼の周囲を彩り、中でも紅葉の赤が水面に映り込む光景はまさの圧倒的な美しさです。秋色に彩られた一枚の絵を眺めているかのようで、絶対に撮影して残しておきたいシーンです。

観光基本情報

住所:福島県耶麻郡北塩原村桧原 
連絡先:
見頃の時期:10月中旬~11月上旬
アクセス:
【車】磐越道猪苗代磐梯高原ICから国道115号、国道459号経由で15km。
【バス】JR磐越西線猪苗代駅からバスで30分

紅葉絶景地の地図:五色沼

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その10

人気の紅葉見どころ:鳴子峡(宮城)

宮城県と山形県の県境近くを流れる大谷川が長年にわたって刻んだV字渓谷が「鳴子峡」で、約2.6kmにわたって高さ約100mの断崖絶壁が続く、宮城県内でも訪れる人が多い屈指の人気を誇る観光名所となっています。
またここからの紅葉の眺めが綺麗で絶好の撮影スポットになっています。

息を呑むような錦を織りなす!

この自然の造形美が一年で最も綺麗に輝くのが紅葉の季節の秋で、燃えるように色づく木々の葉が赤や黄色に変わり、常緑樹の緑とそして峻厳に聳え立つ岩肌が見事なバランスで調和し、息を呑むような錦を織りなします。
またこの紅葉の錦の中を縫うように走る電車(画像上)に乗るとその車窓からは、紅葉が手に取るように見えて圧巻と評判で、別の紅葉の楽しみ方になっています。

観光基本情報

住所:宮城県大崎市鳴子温泉 鳴子峡
連絡先:0229-83-3441 鳴子温泉郷観光協会
見頃の時期:10月中旬~11月上旬
アクセス:
【電車】JR鳴子温泉駅から車で10分。秋は臨時バスも運行。
【車】東北道古川ICから国道47号経由で35km、1時間。

紅葉絶景地の地図:鳴子峡

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その11

人気の紅葉見どころ:円通院(えんつういん)(宮城)


宮城県の観光名所となっている松島にほど近い、国宝瑞巌寺にも隣接する紅葉の名所として知られているのが「円通院」です。1647年に伊達政宗の嫡孫「光宗」の霊廟として「三慧殿(さんけいでん)」が建立された時期に開山した臨済宗妙心寺派の寺院ですが、茅葺き屋根の山門や「本堂大悲亭(だいひてい)」、手入れの行き届いた綺麗な庭、静かに佇む御霊屋などが閑静で美しい佇まいを見せています。

ライトアップされた紅葉のメッカ!

円通院では秋の紅葉の季節には、庭園を覆う紅色に染まった紅葉がとても美しく、日本庭園と紅葉した楓のコントラストは日本独自の枯山水の華美を抑えた美しさがあり、いつまで見ていても見飽きることがありません。
ここでの紅葉の楽しみ方の一つに夜のライトアップされた紅葉ががよく知られている事もあり、昼間の方が訪れる人も少なく、落ち着いてゆっくり紅葉を観る事ができ、意外と穴場となる昼間に陽に照らされた綺麗な紅葉を楽しむのも一興です。

観光基本情報

住所:宮城県松島町松島字町内67
連絡先:
見頃の時期:10月下旬~11月上旬
アクセス:
【車】三陸道松島海岸ICから約5分。
【電車】JR仙石線松島海岸駅から徒歩約8分。

紅葉絶景地の地図:円通院

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その12

人気の紅葉見どころ:蔵王(宮城)

山形県を代表する観光スポット「蔵王」は、冬はユニークな形の多くの樹氷やウインタースポーツのメッカとしても有名で、また湯量が豊富な温泉としても人気があります。
さらに秋の紅葉も見どころが満載で、蔵王山頂の火口湖「御釜」周辺から徐々に色づいて下に延びていく紅葉ラインは10月中旬から下旬が見頃となります。

ロープウェイからの紅葉ウオッチがおすすめ!

この紅葉のおすすめ楽しみ方のひとつとして蔵王連峰を東西に横断する山岳を走る道路「蔵王エコーライン」をドライブして眺めることで、車窓からは綺麗な秋の紅葉のショットを見ることができます。
またロープウェイを利用して、天空から真下に広がる蔵王の山々の何とも表現のしようのないほど美しい紅葉シーンを満喫することも外せない穴場的な紅葉の楽しみ方になっています。

観光基本情報

住所:山形県山形市蔵王温泉
連絡先:023-694-9328 蔵王観光協会
見頃の時期:10月中旬~下旬
アクセス:
【電車】JR山形駅からバスで約45分。
【車】(蔵王ロープウェイ付近まで)東北道白石ICから蔵王エコーライン経由で約2時間。

紅葉絶景地の地図:蔵王ロープウェイ 蔵王山麓駅

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その13

人気の紅葉見どころ:吾妻スカイライン(福島)

福島県を代表する山岳ドライブルートは、①磐梯吾妻スカイライン、②磐梯山ゴールドライン、③磐梯吾妻レークラインの3ルートがあり、中でも「磐梯吾妻スカイライン」は景色も抜群の優れた道路として「日本の道100選」にも選ばれており、吾妻連峰の山麓に沿って全長28.7km、平均標高1,350mの整備の行き届いた道路を無料でドライブすることができます。
 

車から見る紅葉も抜群!

また秋の紅葉の楽しみ方のひとつはこのルートを走りながら紅葉を眺めることで、道路を囲む周辺の樹木が緑から赤や黄色に変わり自然が織りなす錦の美しさがその日の天候や時間、また光の加減によって微妙に変化してその都度異なる表情を見せ、またこの光景は絶好の撮影の被写体ともなっています。

橋からの紅葉が絶景!

中でも特におすすな紅葉の楽しみ方が「吾妻八景」の一つ「つばくろ谷」にかかる「不動沢橋」からの景色です(画像上)。この橋から下を覗き込むのは少々度胸がいりますが、そこには息を呑むような見事な紅葉の錦の綾を見ることができ、そこからさらに遥か遠くに見える景色とのコントラストが何とも言えず美しいのひと言です。

観光基本情報

住所:福島県福島市町庭坂~土湯温泉町
連絡先:024-522-3265 福島市観光コンベンション協会
見頃の時期:9月下旬~10月中旬
アクセス:
【電車】JR福島駅から福島交通バスで約1時間30分。
【車】東北道福島西ICから約1時間。

紅葉絶景地の地図:磐梯吾妻スカイライン

東北の紅葉名所や穴場などおすすめスポット その14

人気の紅葉見どころ:安達太良山(あだたらやま)(福島)

福島県二本松市にある「安達太良山」は標高1,700mの山で「日本百名山」の一つにも選ばれており、一年を通じて四季の折々の綺麗な山麓の風景を楽しむことができます。
また安達太良山の楽しみ方のひとつとしてロープウェイに乗って空中散歩すると、眼下には美しい街並みや安達太良連峰、吾妻小富士、遥か彼方に蔵王連峰等を見ることができます。

「天空の紅葉じゅうたん」は圧巻!

秋も深くなると、安達太良山の山麓一帯は「天空の紅葉じゅうたん」と呼ばれる綺麗な紅葉の景色に変化していき、ハイキングや登山で山頂にたどり着くと「ヤマウルシ」や「楓」、「ナナカマド」などが赤く色づいて、まさに紅葉のじゅうたんを敷きつめたように美しい光景が眼前に広がります。

観光基本情報

住所:福島県二本松市奥岳温泉あだたら高原
連絡先:0243-24-2141 あだたら高原リゾート
見頃の時期:10月上旬~11月上旬
アクセス:
【車】東北道二本松ICから国道115号経由で20分。JR二本松駅から車で30分。
【シャトルバス】二本松駅から安達太良山奥岳間のシャトルバスが運行されます。
 ・二本松駅前ー奥岳登山口
 ・岳温泉ー奥岳登山口

紅葉絶景地の地図:安達太良山

まとめ:

東北の紅葉名所&穴場スポットおすすめ14選!、いかがでしたか?
東北地方は地域も広いこともありまた多くの川や湖、山麓地帯もあることから、秋の紅葉のシーズンには多くの紅葉の名所や穴場的な紅葉スポットがありますね。
そして紅葉のピークのシーズンには多くに人がデートや日帰りの旅行などで気軽に紅葉巡りに出かけて、ランチを食べたり、撮影をしたりいろいろな楽しみ方をしているようです。
今年の紅葉の季節には、あなたの気に入った紅葉スポットを見つけて是非訪れてみてください。

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fumiyama
ライター

fumiyama

旅行が好きで時間を作って旅行をするようにしています。これまで南半球の国々やヨーロッパ、南北アメリカなど訪れており、観光地巡りも興味ありますが、地元の何気ない場所で思いがけない心に残る風景に出会った時に、旅行の本当の良さを感じています。


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