旅行用バックパックおすすめ15選!容量別にご紹介!のイメージ

旅行用バックパックおすすめ15選!容量別にご紹介!

旅行用のバックパックは各ブランドから本当に色々なタイプの素材や形が出ていて、正直どれが良いのか悩んでしまいますよね。旅行用のバックパックはその使い心地によって、旅の快適度が格段に違ってきます。そこでおすすめのリュックをまとめました!

2018年05月31日更新

strawberry111
strawberry111
農家兼、主婦兼、1児の母です!妊娠後期でも、赤ちゃん連れでも行ってしまうほどのキャンプ狂で旅行好き。旅のスタイルは、昔からほとんどバックパッカースタイル。キャンプギアや旅行グッズマニアでもあり、その知識を活かした記事を主にまとめています。子連れの方も取り入れやすいアウトドアスタイルや旅行情報を届けられたら嬉しいです!
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目次

  1. 旅行用バックパックを使うメリット
  2. 旅行用バックパックのデメリット
  3. 旅行用バックパックを選ぶ4つのポイント
  4. 旅行用バックパック30L〜おすすめ5選!
  5. 旅行用バックパック:1/5 MILLET(ミレー) KULA30(クーラ30)
  6. 旅行用バックパック:2/5 karrimor(カリマー) SABRE 30(セイバー30)
  7. 旅行用バックパック:3/5 GREGORY(グレゴリー) BORDER35(ボーダー35)
  8. 旅行用バックパック:4/5 Patagonia(パタゴニア) クラッグスミス・パック 35L
  9. 旅行用バックパック:5/5 GRANITE GEAR(グラナイトギア) ルッセン35
  10. 旅行用バックパック40L〜おすすめ5選!
  11. 旅行用バックパック:1/5 MILLET(ミレー) UBIC 40(ウビック40) 
  12. 旅行用バックパック:2/5 ARC`TERYX(アークテリクス)  コバートケース CO
  13. 旅行用バックパック:3/5 GREGORY(グレゴリー) コンパス40
  14. 旅行用バックパック:4/5 BURTON(バートン) Fathom Pack 44L(ファントムパック44ℓ)
  15. 旅行用バックパック:5/5 ETHNOTEK(エスノテック) RAJA PACK 46(ラージャパック 46)
  16. 旅行用バックパック50ℓ〜65ℓおすすめ5選!
  17. 旅行用バックパック:1/5 MAMMUT(マムート) TORION PRO(トリオンプロ)50+7ℓ
  18. 旅行用バックパック:2/5 OSPREY(オスプレー) FARPOINT55(ファーポイント55)
  19. 旅行用バックパック:3/5 mont-bell(モンベル) トレッキングパック55
  20. 旅行用バックパック:4/5 HAGLOFS(ホグロフス) ROSE 65(ローズ65)
  21. 旅行用バックパック:5/5 GREGORY(グレゴリー) バルトロ65
  22. 最後に

旅行用バックパックを使うメリット

旅行用バックパックなら両手が空く!

何より両手が空くというのは大きなメリットです。またバックパックはポケットが沢山ついているものが多く、荷物を降ろさなくても、地図や財布などの必要な物が取り出せるので使い勝手が非常に良いですね。

@lindseyh1988さんの投稿
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旅行用バックパックは機動的!

海外でも国内でも、複数の地域を周遊する場合や、移動が多い旅をする場合はリュックがおすすめです。舗装されていない道を歩く時、大都会の駅で迷ってしまった時、スムーズに移動できるということは、それだけ時間と体力を節約することができますね。

出典: http://www.freepik.com

バックパックならLCCで機内持ち込みも可能!

多くのバックパッカーが利用するLCCの航空会社では、受託手荷物料金は別料金として設定されていることがほとんど。無料で持ち込める機内持ち込み手荷物は、持ち込めるサイズや重量が決められているので、出来るだけ予算を抑えたい人には身軽なリュックがおすすめです。

@tommy_3110さんの投稿
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ゲストハウスでは旅行用バックパックが便利!

バックパッカーが利用する宿として人気のゲストハウス。その魅力は無駄を省いたサービスで、いわゆる素泊まりスタイルで低料金なこと。海外ではかなり前から一般的ですが、最近では日本でも増えてきましたね。しかし、そういったゲストハウスはロッカーやベッドなど、個人が使えるスペースは限られます。そもそも、エレベーターがないことも多いので、背中に背負えるバックパックが便利なんです。

@kaitlinleppertさんの投稿
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旅行用バックパックのデメリット

キャリーほどの荷物は入らない

常に荷物が多いという人には不向きかもしれません。重くなればなるほど、自分が辛くなってしまいます。自分が背負えるだけの荷物を厳選する必要がありますね。欧米の方で、非常に大きなバックパックを背負っている方も見かけますが、日本人の体型を考えると、どんなに大きくても60L台までが限界じゃないでしょうか?

@sanocasashoppingさんの投稿
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防犯上の問題

これについては色々な意見がありますが、布で出来ている以上どうしても刃物には弱いです。背負っている時に切られて物を抜かれるなども聞きますので気をつけなければいけません。ワイヤーロックなど防犯グッズも販売されていますので検討しても良いかもしれませんね。

出典: http://shop.vic2.jp

旅行用バックパックを選ぶ4つのポイント

旅行用バックパックと一口に言っても、各ブランドから様々な容量や素材のリュックが出ていて、どれを選んでいいのか悩んでしまいますよね。バックパックは、その旅のスタイルや荷物の量、行き先が海外か国内かによってもおすすめのサイズは変わってきます。そこでおすすめの選び方をまとめてみました。

1,機内持ち込み可能なバックパックか

例えばジェットスターの機内持ち込み規定サイズは『H56cm×W36cm×D23cm』2017年7月現在、国内、海外問わず、ほとんどのLCCがこれぐらいのサイズを規定にしているようです。どうせなら追加料金なしで旅行したい!!という方は、このサイズ内のバックが良いですね。ただバックパックの利点は、リュック自体の大きさが多少オーバーしていても、容量いっぱいに荷物を詰めない限りは、規定内に収めることが出来る点。キャリーやスーツケースなど、形がある程度決まっているバックと違い、サイズ調整が可能なのが便利ですね。

出典: https://www.airasia.com

2,旅行用バックパックは軽さが命!

意外と大事なのが、リュック自体の重さ。背負って歩くのですから、軽ければ軽い方が良いに決まっていますが、女性なら大体10kg前後、男性でも15kg前後までが担いで歩き回れる重さではないでしょうか。できれば、ほとんどのLCCが機内持ち込み制限として設定している7kgに抑えたい所です。となると大事になるのは、やはりリュック自体の重さ。1kg違うだけで、持って行ける荷物が大分変わるわけですから、出来るだけ軽いリュックを選びたいですね。

出典: https://pixabay.com

3,パッキングしやすいバックパックか

パッキングによって荷物のサイズもかなり変わってきますので意外と大事な要素です。特にパッキングがあまり得意じゃない人は、旅の途中バックパック内が乱れがちなので、ポケットが多めについている物などが便利ですね。 またバックパックの構造によっては、下の物が取り出しにくい時もあるので、複数からアクセスが可能な物や、大きく口が開くようなデザインも便利です。

4,旅のスタイル

一口にバックパッカーといっても、どんな旅をする予定なのかで荷物の量は変わってきます。例えばテントや寝袋などの野営できる装備を一式持ち歩いて旅をする人もいますし、極力最低限の物だけを持ってゲストハウスなどに泊まりながら身軽に旅をする人もいます。また東南アジアなどの暖かい国々だけ廻る予定なのか、それとも北米や南米のように寒暖差のある国々を廻るのか。日本でも、冬の北海道に行くのか常夏の沖縄かで荷物の量は変わってきますね。

旅行用バックパック30L〜おすすめ5選!

目安としては、数日〜1週間程度の容量です。国内旅行や、海外でも東南アジアなどの暖かい国を旅行する時におすすめ!この容量で世界一周しちゃうなんて強者もいますが、かなり荷物をそぎ落とす必要があります。長期旅行で使う場合は、3日に1回は洗濯をするような感覚ですね。

旅行用バックパック:1/5 MILLET(ミレー) KULA30(クーラ30)

創業1921年、100年近くの歴史を持つフランス発のアウトドアブランド、ミレーの30ℓバックパックでおすすめしたいのがこちら。シンプル、軽量、機能的で国内・海外問わず身軽に旅をしたい方にぴったりです。

機内持ち込みは余裕!

こちらの一番の特徴は、その軽さ。本体重量860gとかなり軽い設計なため、重量制限が心配な機内持ち込み時にも、余裕を持ってパッキングすることができますね。サイズも国内、海外問わず、ほとんどの飛行機の機内持ち込み規定に対応しています。

出典: https://www.amazon.co.jp

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メインルームの防犯対策

上部のジッパースライダー部には錠をつけることができ、海外旅行時などの盗難リスクに備えることが可能です。

出典: http://www.millet.jp

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・容量:30ℓ ・サイズ:29×51×19cm ・本体重量:860g

旅行用バックパック:2/5 karrimor(カリマー) SABRE 30(セイバー30)

アルピニズム発祥の国イギリスのアウトドアブランド「カリマー」が、同国の軍隊や警察の特殊部隊のために特別に開発した〈SFシリーズ〉のリュック。ミリタリー仕様とあって耐久性、機能性はもちろん◎。

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出典: http://mensjoker.jp

女性バックパッカーにもおすすめ!

ミリタリー仕様でありながら、シンプルで飽きのこないデザインで女性バックパッカーにもおすすめ。ヘッドの蓋になる部分は小ポケットになっていて、何かと小物が多い女子には便利です。

出典: http://www.syuhari.com

・容量:30ℓ ・サイズ:55×30×20cm ・本体重量:1.1kg

旅行用バックパック:3/5 GREGORY(グレゴリー) BORDER35(ボーダー35)

「Outside」マガジンのGear of yearを受賞したボーダー35(BORDER35)を全面的に改良し、以前のモデルよりも、さらに使いやすさを追求した新しいボーダー35。シンプルながらも機能的なデザインとLCCの機内持ち込みにも対応したサイズで、国内・海外どちらの旅行時にもおすすめの逸品。

出典: http://item.rakuten.co.jp

中は2つに仕切られ、荷物の整理もしやすい設計です。ラップトップとタブレットが保護出来る専用のスリーブは、出し入れしやすい位置にあり空港でのチェックイン時に便利。

出典: http://item.rakuten.co.jp

・容量:35ℓ ・サイズ:34×54×23cm ・本体重量:1.3kg

旅行用バックパック:4/5 Patagonia(パタゴニア) クラッグスミス・パック 35L

アメリカのアウトドアブランド「パタゴニア」は機能性とファッション性どちらも兼ね備えたデザインで男女問わずファンも多いブランド。リュックの種類も豊富ですが、その中でもおすすめがこちら。LCCなどの機内持ち込み制限内のコンパクトサイズながら、収納力抜群なので国内・海外問わず活躍してくれそうですね!

パタゴニア|クラッグスミス・パック 35L
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出し入れしやすいバックパック!

使いやすさのポイントは上部からと背面部の2カ所から荷物の出し入れが可能な点。特に背面部は、ガバッと開くので荷物のパッキングも簡単にできますし、奥に入れたアイテムも取り出しやすく便利!

出典: http://www.patagonia.jp

軽くて上部な素材

本体重量1048gという軽さながら、コーデュラバリスティック素材を採用しているため、岩だらけの環境にも耐えうる強度を実現しています。また、持ち運び用のハンドルと底はさらに補強されているため安心!

出典: http://www.patagonia.jp

出典: http://www.patagonia.jp

容量:35ℓ サイズ:53 x 28 x 24 cm 本体重量:1048g

旅行用バックパック:5/5 GRANITE GEAR(グラナイトギア) ルッセン35

1986年にアメリカのミネソタで生まれたグラナイトギアは、流行やファッション的なバックではなく、ハイカーのために出来る限りの軽量化を計ることにこだわり続けてきたブランドです。こちらのルッセン35もそのひとつ。軽さだけでなく、耐久性、機能性も抜群で長く使い続けていけるバックパックとしておすすめです。

出典: https://www.rakuzanso.com

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旅行用としてもおすすめな理由

ルッセン35は大きなU字型のジッパーでバカッと開くのが特徴。アクセスが簡単で中身の取り出しやパッキングが簡単なのが嬉しいですね。超撥水の素材を採用しており、多少の雨ならばはじいて大切な荷物を守ってくれます。

@granitegearさんの投稿
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更なる軽量化も可能

写真は容量35ℓですが、他に45ℓと55ℓも発売されています。数日の旅行や東南アジアなどの暖かい地域への旅行であれば、35ℓでも十分ではないかと思います。元々の重さが1,315gと十分な軽さなのですが、ウエストベルトとフレームを取り外すことで765gまで更なる軽量化が可能で、出来るだけ荷物を軽くしたいバックパッカーには嬉しい機能ですね。

出典: https://www.rakuzanso.com

・容量:35ℓ ・本体重量:1,315g/765g

旅行用バックパック40L〜おすすめ5選!

バックパッカーとしての長期旅行におすすめのサイズ。個人差はありますが、荷物を詰めると7kg〜13kgくらいといった所でしょうか。背負って歩くことを考えるとこれくらいがちょうど良いという意見も多いですね。また、機内持ち込みが可能な最大サイズといっても良いでしょう。

旅行用バックパック:1/5 MILLET(ミレー) UBIC 40(ウビック40) 

MILLETはフランス初のヒマラヤ登山隊に装備を提供したメーカーとして有名なブランド。登山などの山岳スポーツをする人々から長年高い支持を集めています。そんなMILLETから旅行用バックパックとしておすすめしたいのがこちらのUBIC40。女性用の"UBIC 40LD"も発売されており、男女とも身体に合うものを選べるのもポイントです。

出典: http://www.millet.jp

高い収納力と耐久性

特筆すべきはその収納力の高さ。2気室構造で5つのポケットと多数のストラップやレインカバーも標準で装備しています。旅先で散らかりがちな荷物もスッキリまとめられそうですね。素材は3ラインハニカムナイロンとオックスフォードナイロン、そして耐摩擦性を追求しオックスフォードポリエステルを効果的に配置し、軽量性と強靱性を追求しています。

出典: http://www.millet.jp

・容量:40L ・サイズ:W28×H53×D22cm ・本体重量:1,330g(LD_1,280g)

旅行用バックパック:2/5 ARC`TERYX(アークテリクス)  コバートケース CO

カナダのノースバンクーバーで1989年に設立されたアウトドアメーカーです。こだわり抜かれた素材と縫製、そして高いデザイン製で人気のブランド。そのアークテリクスのおすすめ旅行用バックパックがこちら。バックパックとしても、ショルダーとしても使えるデザインが特徴です。収納力の高さ、そして1kgを切る軽さでバックパッカーにもおすすめな逸品。

アークテリクス|COVERT CASE C/O コバートケース 2WAY バックパック
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出典: https://arcteryx.com

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見た目と機能性の両立

40Lという十分な容量ながら、機内持ち込み対応なのが嬉しい所。弾力性のある素材を使用し軽さと耐久性の両立を実現しています。またシリコン処理により多少の雨、雪は弾いてくれるのもポイント。そして開口部はガバッと大きく開くのでパッキングもしやすいですね。

出典: https://arcteryx.com

・容量:40ℓ ・サイズ:32.8 x 26.9 x 11.2 cm ・本体重量:975g

旅行用バックパック:3/5 GREGORY(グレゴリー) コンパス40

グレゴリーの40Lでおすすめしたいのがこちら。すっきりとしたシンプルなデザインながら、旅行用バックパックとしての快適性は抜群。1kg以下という軽さながら、半硬質の素材は持っていて安心感があります。

出典: https://global.rakuten.com

・容量:40ℓ ・サイズ:32×55×25cm ・本体重量:963g

旅行用バックパック:4/5 BURTON(バートン) Fathom Pack 44L(ファントムパック44ℓ)

元々スノーボードのメーカーですが、今やスノーボードをしない人でも知っている超有名ブランド。バックパックも軽くて、機能的なものが沢山発売されています。その中でもおすすめしたいのが、こちらのファントムパック。44lと十分な容量ながら、本体重量0.9kgと超軽量でバックパッカーにおすすめです!

バートン| バックパック FATHOM PACK [44L]
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出典: http://store-burton.jp

パッキングのしやすさも魅力のバックパック

上部と背面部の2ヶ所からのアクセスが可能なのが大きな利点。これならパッキングもしやすいですし、底の物が取り出しにくいなどのストレスもありませんね。またPC専用の収納スペースや、小物類を収納できるポケットなど、充実した機能を備えているのもポイントです。

出典: http://store-burton.jp

・容量:44l ・サイズ:18×39.5×52cm ・本体重量:0.9kg

旅行用バックパック:5/5 ETHNOTEK(エスノテック) RAJA PACK 46(ラージャパック 46)

エスノテック|ラージャパック46
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非常に個性的なデザインのこちらは、ミネアポリス、ロサンジェルス、そして創業者ジェイクが住むベトナムのサイゴンを拠点とするクリエイティブ集団が手掛けるブランド、Ethnotek(エスノテック)のリュックです。このブランドの特徴は、世界の伝統的な美しい布を使い、尚かつ現代の私たちの生活にあった、機能的で高品質な製品を制作していること。グアテマラ、インドネシア、ベトナム、ガーナ、インドの昔ながらの製法で織られた美しい模様たちは、旅する気分を一層高めてくれそうですね。

出典: http://ethnotek.jp

フロントパネルはカスタマイズ可能!

Ethnotek(エスノテック)の各バッグはフロントパネルが取り外し可能で、簡単に付け替えが出来るのが他にはない最大の特徴ではないでしょうか。気分によって、または行く海外の国々によってフロントパネルを交換するのも楽しいですね。フロントパネルは定期的に新しいデザインが発表されていますので、買ってからも飽きなく使うことができそう。

出典: http://ethnotek.jp

・容量:46ℓ ・サイズ:38×56×22㎝ ・本体重量:1179g

旅行用バックパック50ℓ〜65ℓおすすめ5選!

寒い地域に行く予定の人や、半年以上の放浪を予定している人、「ミニマリストって何?(笑)」という荷物多めのバックパッカーにも、おすすめの大きさです。重量も増えてくるので、身体への負担を考え、背負いやすいかどうかも重要なポイント。また海外で受託手荷物として預ける場合、手荒に扱われることも考えて耐久性の高い素材を選びたいですね。

@merylmagzyさんの投稿
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旅行用バックパック:1/5 MAMMUT(マムート) TORION PRO(トリオンプロ)50+7ℓ

スイスのゼオンに本社を置くアウトドアブランド。「MAMMUT(マムート)」は、ドイツ語でマンモスを意味し、同ブランドのロゴとして、あまりにも有名ですね。トリオンプロは、アルピニスト向けのバックパックの中でもマムートの主力商品。「素材と加工、機能性において常にトップレベルを維持してきた」と自負する高品質なバックパックです。その堅牢さと使いやすさは、もちろん国内、海外を旅するバックパッカーにもおすすめ!

マムート|リュック ザック Trion Pro トリオン プロ 50+7L
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高い耐水性

素材は極めて丈夫な耐水圧5,000 mmのTritanリップストップナイロンを仕様しています。これを簡単に例えると、コンビニのビニール傘が500mmほどの耐水圧ですので、単純計算でその10倍の耐水圧があるということ。多少の雨なら全然へっちゃら!ということですね。バックパッカーにとって大事なIDやラップトップも守ってくれます。

出典: http://www.sunnysports.com

パッキングのしやすさも魅力

メインへのアクセスは、上部と背面部からの2つ。特に背面部がガバッと開くのは、パッキング時や取り出す時に大変便利ですね!

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

・容量:50+7ℓ ・サイズ:69×30×24cm ・本体重量:1700g

旅行用バックパック:2/5 OSPREY(オスプレー) FARPOINT55(ファーポイント55)

1974年設立のカリフォルニア州のバックパックブランド。旅先でもっとも見ることの多いバックパックブランドのひとつです。こちらはオスプレーのトラベル用バックパック。高い収納力と、使いやすさ、本体の軽さで国内、海外のバックパッカーに高い人気を誇っています。

@yuuabeさんの投稿
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着脱式デイパック

一番の特徴はフロント部分がデイパックとして着脱出来ること。ゲストハウスについたら、重いメイン部分を置いてすぐに散策に行くなんてことも容易にできます。またデイパックをフロント部分に取り付け、カンガルースタイルにすることもできます。治安の悪い地域などで活躍してくれそうな機能ですね。

出典: https://www.bivouac.co.nz

・容量:55ℓ ・サイズ:65×32×32cm ・本体重量:1.76kg

旅行用バックパック:3/5 mont-bell(モンベル) トレッキングパック55

言わずと知れた国内アウトドアブランド、モンベルのトレッキングパックです。国内ブランドだけに、日本人の体型に合った作りと「クイックアジャストシステム」搭載で背中へのフィット感と高い安定感を実現しています。

モンベル|トレッキングパック55 ガンメタル
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旅行用としても最適な機能性

フロント部分が大きくU字型に開くため、本体へのアクセス性は抜群。パッキングもしやすいです。さらに上部分がアタックザックとして取り外しできるので、旅行用のサブバックとして町歩きに活躍してくれそう!また、レインカバーが標準装備されているのも嬉しいポイントですね。

出典: http://www.gw-ear.com

出典: http://www.gw-ear.com

・容量:55ℓ ・サイズ:80×33×22cm ・本体重量:2.18kg

旅行用バックパック:4/5 HAGLOFS(ホグロフス) ROSE 65(ローズ65)

ホグロフスは1914年創業のスウェーデンのアウトドアブランド。その機能性の高さとシンプルで無駄のないデザインには定評があります。そんなホグロフスの大型バックパックでおすすめがこちら。大容量でありながらスッキリとした印象のリョックです。

ホグロフス|リュック ROSE 65 ローゼ
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出典: https://haglofs.jp

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優れた機能性

サスペンションシステムが荷重をベストなバランスで分散してくれ、背中へのフィト感は抜群。内部へのアクセスはフロントジッパーからも容易にでき、パッキングもしやすい設計です。旅先での荷物の取り出しもスムーズですね。

・容量:65ℓ ・サイズ:81.5×46.0×26.0cm ・本体重量:約1,960g

旅行用バックパック:5/5 GREGORY(グレゴリー) バルトロ65

グレゴリーの大型リュックでおすすめなのがこちらのバルトロシリーズ。55ℓ、65ℓ、75ℓ、85ℓの4タイプの容量とS、M、Lから自分にぴったりのサイズが選べ、重さを感じさせない設計で疲れにくいのが特徴。登山者の間では、「迷ったらとりあえずこれ!」という方も多い、超人気モデルです。旅行用としてなら65ℓがバランス的にもおすすめ!

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抜群の使いやすさ

内部へのアクセスはフロントジッパーがU字に大きく開くのでパッキングしやすく、旅行中も整理しやすいですね。また個人の体型に合わせて自動で角度調節がされるオートフィット機能がついたショルダーハーネスとウエストベルトが歩行をサポートしてくれます。

出典: https://www.amazon.co.jp

女性には「DIVA(ディバ)」

「ディバ」シリーズは、バルトロの女性向けモデル。50ℓ、60ℓ、70ℓ、80ℓと、容量別、サイズ別に発売されており、こちらも人間工学に基づいて女性の体型にフィットするように作られているので背負いやすさは抜群です。

<バルトロ65> ・Sサイズ 容量:61ℓ      サイズ:74×37×34 cm 本体重量:2.2kg ・Mサイズ 容量:65ℓ      サイズ: 79×38×36 cm      本体重量:2.3kg ・Lサイズ 容量:69ℓ      サイズ:84×38×37 cm      本体重量:2.36kg

最後に

以上、おすすめの旅行用バックパックを容量別に紹介してきました。旅行用としてのバックパックは収納力や、軽さ、背負いやすさも選ぶ上で重要なポイントですね。しかし、意外と重要なのがそのデザイン。出来るだけ気に入った物を購入することをおすすめします。好きなデザインのバックパックを持っていると、それだけで旅のワクワク度が何倍にもなりますよ。

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