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【2022】アウトドア初心者に◎の冬用寝袋4選。選び方やおすすめブランドもご紹介

冬キャンプで快適な睡眠を得られるには、快適温度が低い冬用寝袋が必須です。今回はさまざまなブランドから発売されている寝袋の中から初心者でも購入しやすいコスパのいい冬用寝袋を紹介します。また、初心者向きのアウトドアブランドも合わせて紹介します。
2022年12月10日
揚げ餅
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目次

この記事で紹介しているアイテム

シームレス バロウバッグ #1

フュージョンダウン+シュラフ

マルチレイヤースリーピングバッグ

冬キャンプは初心者でも楽しめる魅力が豊富

装備次第で冬も楽しめる

Photo byNoel_Bauza

冬は他の季節よりもキャンプを楽しむには寒さ対策、装備の拡充などが必須のため難易度が高くなります。その反面知識や装備が整っていると、冬季でしか体験できない素敵なキャンプが楽しめるため徐々に人気が出てきています。

例えば人が少ないキャンプ場を満喫できるのは冬です。また、蚊やアブなどの害虫が少ないのも冬季だけの大きな魅力と言えます。このように寒さ対策ができていると、冬キャンプは春~秋のキャンプと同様に魅力が豊富です。

温泉や焚き火も心ゆくまで楽しめる

冬は気温が大きく低下するため、長時間の焚き火や温泉などもより楽しめる季節です。キャンプと温泉の組み合わせも非常に人気があり、冬キャンプでは特に相性がよくなります。そのため、キャンプ場の近くに温泉施設がある場合はチェックしておくこともおすすめです。

冬用寝袋がないと寒さで寝られない

快適温度が重要

Photo byPublicDomainPictures

冬キャンプで使える冬用寝袋とは快適温度が低い寝袋です。快適温度とはその寝袋を使用できる気温を意味し、例えばキャンプ地の最低気温が0℃なら快適温度が-5~0℃ほどあると暖かく快適に寝られるでしょう。

また、下限温度だけしか表記されていない場合は下限温度に10℃ほど足した温度が快適温度の目安になります。これらの温度を参考に寝袋を選ばないと寒さで眠れなくなります。

形状と素材について

寝袋には封筒型とマミー型の2つの種類があります。封筒型は布団のような形状で脚を動かしやすく連結も可能です。一方マミー型は体にフィットする形のため保温性が高いですが、連結できず身動しづらいモデルになります。

中綿も化繊とダウンの2種類があり化繊はコスパが高いですが、収納サイズが大きくなります。ダウンは高価ですが、保温性が高いなどの違いがあります。このように形状や素材で特徴がことなるため注意して選びましょう。

コスパが高い寝袋2選

1:Snugpak エクストリーム

スナグパック エクストリーム

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

本品は快適温度が-7のモデルで寝袋に慣れていない方でも過ごしやすい封筒型タイプです。また、本品の中綿は化繊のため収納サイズは26×46cmと大きくなる点には注意が必要ですが、他社の冬用の寝袋と比べるとコスパが高いモデルとなっており価格面でも初心者におすすめできる寝袋になります。


日本限定モデル

本品は日本限定モデルとなっており、温度調整がしやすい点も大きな魅力です。例えばファスナーは完全に開いたり足元だけ出すこともできます。また、冬用の寝袋ということで頭部にはフードがありマミー型のように顔の周りを包み込むデザインのため保温性が高いです。

フードはドローコードで調整できるようになっており、簡単に温度調整できるため地域で温度差が大きい日本でも使いやすいでしょう。

スナグパックの寝袋の評価

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価格が安く初心者でも使いやすい寝袋ですが、収納サイズが大きくなる点だけ注意しましょう。口コミでも保温性が高く評価されている反面収納サイズが大きいという声もあります。そのため、徒歩や自転車でのキャンプには向いていないでしょう。

暖かく寒さ対策はクリア出来るが難点は収納時。

2:ワークマン フュージョンダウン+シュラフ

フュージョンダウン+シュラフ

本品はワークマンの人気ウェアの断熱材「フュージョンダウン」を使用したモデルです。フュージョンダウンはダウン100%の素材ではなく、ダウンと化繊を組み合わせた素材で軽くて暖かい特徴があり手洗いでの洗濯できます。本品の快適温度は1℃ですが、形状はマミー型のため封筒型よりも暖かい空気が逃げにくい構造です。

撥水加工が魅力的

本品には同社のウェアでも使用されている高撥水加工のディアマジックダイレクトが採用されています。そのため、結露が寝袋に染み込みにくくなっており、寝ている最中に寝袋が冷えることなく快適な睡眠が得られるでしょう。

また、撥水加工には汚れの付着を防止する効果もあります。そのため、飲み物をこぼしたり、土などの汚れがついても拭くだけである程度きれいになるでしょう。

暖かいと好評

マミー型のためフィット感が強い種類ですが、ワークマンの寝袋は少しゆとりのある大きさも魅力的です。また、コスパが高く地域によっては真冬でも使えそうと評価されているぐらい暖かいため、初心者の冬用寝袋としておすすめです。

定番の冬用寝袋2選

2:モンベル シームレス バロウバッグ #1

シームレス バロウバッグ #1

出典:yahoo.co.jp


安い寝袋の全てが冬に適さないというわけではありませんが、信頼性の高い寝袋を選ぶことも重要です。モンベルの寝袋は確かな品質から多くのキャンパーから支持されています。

そのため、初心者が安心して睡眠できる冬用寝袋となっています。また、モンベルはトップブランドの中では比較的購入しやすい価格帯になっている点も初心者に向いているでしょう。

本品はマミー型

冬用寝袋は保温力の違いからマミー型が多くなります。マミー型は圧迫感を感じたり身動しづらい場合もありますが、モンベルの寝袋は伸縮性が高く封筒型のように足を動かしやすい構造をしています。そのため、寝袋を使い慣れていない初心者に向いています。

本品はマミー型で快適温度が-5℃までのため、地域によっては冬山でも使用できる本格的なモデルです。

寒さに弱い人に特におすすめ

トップブランドの冬用の本格的な寝袋のため非常に保温性の高いアイテムです。口コミでもその保温性が高く評価されており快適な睡眠が取れます。また、初心者だけではなく寒さに弱い方にも向いているでしょう。

少し余談ですが、モンベルの寝袋は選び方がわかりやすく製品名の後にある数字が小さくなるほど寒さに強くなります。より寒さに強い0番もおすすめです。

2:マルチレイヤースリーピングバッグ

マルチレイヤースリーピングバッグ

出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

本品は他の寝袋と構造が異なりアウター、ミドル、インナーの3層構造になっており冬用として使う場合は3つの寝袋を合わせて使うようになっています。ミドルレイヤーだけ使わなかったりアウターだけ使わなかったりすることで春~秋にも対応できるでしょう。

連結が可能なモデル

本品は封筒型のため連結が可能な種類です。連結するとダブルサイズの寝袋となるため、ファミリーキャンプでも使いやすいでしょう。ただし連結できるのはアウターだけとなりミドルレイヤーやインナー(フリース)は、連結できません。また、有名ブランドの冬用寝袋はマミー型が多いため本品は珍しい種類と言えます。

三層式で暖かい

本品は三層式で暖かいところが評価されており快適な睡眠が得られます。初心者でも快適に過ごせる魅力的な寝袋ですが、三層構造のため収納サイズが大きい点には注意が必要です。また、スタッフバッグに入れるのも少し大変という点も注意が必要です。

おすすめのブランドもご紹介!

価格帯だけではなくブランドも大切


冬用の寝袋は、寒さで寝られなくなることもあるため価格だけを考慮し、無名のブランドだけから選ぶのではなく信頼できるブランドから選ぶことも大切です。そのため信頼性が高く、初心者でも購入しやすいおすすめのブランドも合わせてご紹介します。またテントなどのアイテムも下記のブランドはおすすめです。

DOD

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DODはコスパが高くユニークなネーミングセンスで有名なブランドです。DODだけでテントやタープ、椅子にテーブルなどキャンプに必要なアイテムが全て揃います。そのためこれからキャンプをしたい方にもおすすめです。

注意点としては通販をメインにしているため、店頭よりも同社ECサイトやアマゾンや楽天などで商品を探したほうが見つかりやすいでしょう。

バンドック

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バンドックも初心者向きのコスパの高いアイテムが豊富な日本のアウトドアブランドです。近年は軍隊が使っているテントを模したパップテントが非常に評価されており勢いのあるブランドの一つです。DODと同様に通販で探したほうが見つかりやすいでしょう。

初心者の方は温度に注目してみよう!

冬キャンプで快適な睡眠を取るには寝袋の快適温度範囲内で使用することが重要になります。そのため、今回紹介した寝袋は冬用のため快適温度が1℃~氷点下と寒さに強いモデルばかりとなっています。また、初心者でも購入しやすいコスパの高いモデルが多くこれから晩秋や冬キャンプもしてみたい方にも買い揃えやすいでしょう。

冬キャンプが気になる方はこちらもチェック!

冬キャンプは前述したようにさまざまな魅力がありますが、初心者がいきなりするのは危険です。寒さに対する装備や知識が非常に重要になります。当サイトには冬キャンプに関するさまざまな記事があるためよかったらチェックしてくださいね。

【冬キャンプデビューしたい!】やっぱり冬もキャンプを楽しみたいんです!のイメージ
【冬キャンプデビューしたい!】やっぱり冬もキャンプを楽しみたいんです!
冬キャンプの魅力を伝える企画として、11月より寄稿させていただく「ソウカワヨウスケ」です。アウトドア経験はあるものの、冬キャンプは初心者。そんな私が道具を買い集めるところから冬キャンプを楽しむ魅力をお伝えします。