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【2022】オスプレーのザックおすすめ6選。初心者や女性向けモデルもご紹介。

オスプレーは、さまざまな種類のザックを展開しています。今回は、そんなオスプレーから初心者向けや女性向けザックをピックアップしてみました!どれも高い機能性と個性的なフォルムなので、あらゆるユーザーから愛されています。ぜひ、おすすめをチェックしてみてください!
更新: 2022年9月30日
mamma32

目次

オスプレーの製品をチェック

こだわりが詰まったブランド

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オスプレーは1974年にアメリカで誕生した、バックパック専用のメーカーです。バックパックを専門的に製造・販売しているため、その高い技術力と種類の豊富さが人気となっています。創業当時から機能性の高いザックを作ることにこだわっており、初心者からベテランまで使いやすいモデルが多いです。

今回はオスプレーのさまざまな装備やデザインのザックを紹介しているので、ぜひお気に入りを見つけてみてください。


他のブランドにはないシルエットが特徴的

オスプレーのザックは、そのシルエットが特徴的です。他のブランドではなかなか見ない独特なシルエットなので、個性をアピールすることができます。なめらかな曲線を描いたシルエットなので柔らかな印象に見えやすく、女性でも使いやすいです。

また、種類によってカラーリングも異なるので、好みの色を見つけて使ってみましょう。普段にも使いやすいシンプルなカラーだけでなく、明るい色やおしゃれな色も多数展開されています。

さまざまなザックが展開されている

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種類の豊富さも、オスプレーの特徴として挙げられます。軽量タイプや、体に負担を掛けない構造のモデルは初心者にもおすすめです。また、ブランドを代表する定番のモデルは押さえておきましょう。

特徴的なのが、女性専用のモデルを販売していることです。人気のモデルを女性専用に、サイズや構造をアレンジしています。そのためオスプレーには女性ユーザーも多く、自分の体に合ったザックを見つけたい方にぴったりです。


ザックの選び方

①容量で選ぶ

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ザックを選ぶ時に重要なのが容量です。基本的にザックの容量は、登る山の難易度によって変えましょう。ハイキングレベルの軽い登山であれば、20Lまでの小さめな容量で問題ありません。ちょっとレベルを上げた日帰り登山や、山小屋宿泊を考えるのであれば25〜30Lを用意してみてください。

より高いレベルの登山や、テント泊の場合は60L程度の容量が必要になります。自分のニーズやレベルに応じて変えてみましょう。

②機能で選ぶ


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オスプレーのザックにはさまざまな機能や装備がついており、モデルによって異なります。機能性に着目した選び方をすると、自分が使いやすいザックに出会えるのでおすすめです。例えばしっかりと体にフィットさせたい場合は、長さ調整機能付きを選びましょう。

また、軽量性も重要なポイントです。特に登山初心者の方や、重い荷物を背負わなければならない時は、ザック自体の軽量性が重要となります。

素材は機能性に直結する

オスプレーのザックは、モデルによってさまざまな素材が使われています。素材は機能面に直結するので、ザックを選ぶ時のポイントとしましょう。例えば防水素材であれば、急な天候の変化にも柔軟に対応できます。

また、通気性の高い素材を使ったザックは、汗をかいても背中部分が蒸れなくて快適です。特に夏に使うザックを選ぶ方には、通気性の高いモデルがおすすめとなります。

③フィット感や背負い心地で選ぶ

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ザックやバックパックは、いかに体にフィットしてくれるかが重要です。特にウエストベルトや肩についているハーネスは、体にかかる負担を分散させる役割があります。このベルトやハーネスの長さが調整できると、自分にベストなポジションでザックを背負えるのでチェックしてみましょう。

また、ザック自体が体に合うかどうかも大切です。背中が浮いてしまったり、肩の隙間が空いていると体に合っていないので気をつけましょう。

定番のおすすめザック2選

①ケストレル

ケストレル28

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「ケストレル28」は、さまざまなシーンに対応できる汎用性の高さが人気です。登山やクライミング、アウトドアなどあらゆる場面で活用できます。また、オスプレーを代表するザックなので、定番商品が欲しい方におすすめです。

こちらのモデルに限った話ではありませんが、オスプレーでは同じモデルでさまざまな容量を展開しています。そのため気に入ったザックが見つかったら、ニーズに合った容量を選んでみましょう。

トレッキングポールを使う方に最適

オスプレーのこちらのザックは、トレッキングポール使用する方におすすめです。オスプレー独自で開発した構造により、ザックを降ろさなくてもトレッキングポールを取り付けることができます。そのため、スムーズな登山が可能です。

また、トレッキングポールをザックに取り付けた時、歩行の邪魔にならないように配慮されています。足腰が不安な方や本格登山をする場合は、トレッキングポールに対応したザックを見つけてみましょう。

収納力の高さも魅力的なポイント

ザックの収納力を重要視する場合にも、こちらのモデルはおすすめです。ポケットは正面・サイド・ヒップ部分と、さまざまな場所に作られています。どれも背負った状態で出し入れできる構造なので、わざわざザックを下ろす必要がなくて便利です。

②エクソス

エクソス

出典:楽天
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大容量でも驚きの軽さを実感できるのが、オスプレーの「エクソス」です。重量が軽いため、大容量とは思えない背負い心地を感じられます。38・48・58と3種類の容量を展開しており、テント泊用の大きなザックを探している方はぜひチェックしてみてください。

大容量のザックは荷物の取り出しに不便を感じやすいですが、こちらはサイドにジッパーがついているので自由自在に取り出せます。底にある荷物を取り出したい時も、この仕組のおかげで安心です。

通気性の高さがおすすめなザック

こちらのザックは、通気性の高さを重視する方におすすめです。両側のサイド部が空気を通す構造になっているため、長時間背負っていても蒸れません。さらに背面のパネルも立体的かつ通気性の高いものを採用しているので、背中とザックの間が蒸れにくいです。

特に重量の大きい荷物を背負う場合、夏でなくともザックと体の間が蒸れてしまいます。蒸れを放置すると不快なだけでなく、汗冷えやあせもの原因になるので回避しましょう。
 

38L容量が人気

3種類の容量を展開しているこちらのザックは、中でも38Lが高い人気を誇っています。小屋に泊まる場合や、ちょっと荷物が多い時に日帰り登山に活用しやすい容量だからです。雨蓋と単気室というシンプルな構造なので、複雑な構造のザックを避けたい方はチェックしてみましょう。

初心者向けのおすすめザック2選

①レヴィティ

レヴィティ45

出典:楽天
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オスプレーに限らず、初めてザックを購入するという初心者さんにおすすめなのが「レヴィティ」です。軽量性に優れたザックで、透けるほど薄い素材を使うことで従来のモデルよりも重量を大幅に抑えました。使用している素材は耐久性が高いので、薄手でも安心してください。

素材だけでなく、パッド類も軽量化しているので総重量が軽めです。基本的な構造や機能は、メーカーの定番モデル「エクソス」をベースとしているので使いやすさも感じられます。

ウエスト部分をしっかりホールド

ウエスト部分をしっかりとホールドしてくれる構造が、魅力的なザックです。そのため体とザックが密着し、余計なブレを生み出しません。登山中にザックが揺れてしまうと動きに集中できなかったり、パフォーマンスを発揮できなかったりします。

こちらは体にしっかり密着して重量も軽いので、他のモデルよりもザックを背負っている感覚を感じにくいです。初心者に負担を感じさせにくいので、その背負い心地を実感してみてください。

遊び心を感じるデザイン

こちらのザックは、オスプレーの遊び心を感じるデザインが特徴的です。同系色の生地でまとめつつも、部分的に濃淡や柄が異なるので高いデザイン性を楽しめます。また、所々に使われた鮮やかなブルーが、アクセントとなっているザックです。

②キャンバー

普段使いにも使いやすいのが、オスプレーの「キャンバー」です。初心者はまず普段使いもできる小型のザックを手に入れて、オスプレーの機能性や便利さを実感してみましょう。短時間のハイキングやアウトドア、街への外出にも活用できます。

カラーリングは使いやすい黒と、おしゃれな色味が特徴的なブルーです。デザインも比較的シンプルなので、あらゆる場面で活用させてみてください。また、20L以外にも32Lと42Lがあるので、チェックしてみましょう。

ウィンタースポーツにおすすめなザック

こちらのアイテムは、スノボやバックカントリースキーといったウィンタースポーツにも最適です。フロント部分には板を取り付けることができるため、ゲレンデのお供にチョイスしてみましょう。

さらにゴーグルを入れるためのポケットや、アイスツールループ、ヘルメット用の固定部分まで備わっています。ウィンタースポーツや冬の登山を視野に入れている方は、ぜひこちらのザックを選んでみてください。

ハイドレーション対応

このザックは、ハイドレーションに対応しています。チューブを使うことで、ザックを背負った状態でも気軽に水分補給ができる仕組みです。ザックから水筒を取り出すのが手間が省け、気軽に水分補給ができるのでぜひ使ってみてください。

女性向けのおすすめモデル2選

①カイト

女性用のザックをお探しならば、オスプレーの「カイト」がおすすめです。女性の体に馴染むように作られているので、ぜひ背負い心地やフィット感を感じてみてください。胸元や首を圧迫しないような形状になっており、ザックの重量を分散しながら受け止められます。

さらに、ヒップベルトやハーネスも女性用に作られているのが特徴です。お尻や腰は女性と男性で体つきが異なるので、女性は専用のモデルをチョイスして快適さを追求してみてください。

内部の構造も使いやすい点がおすすめ

「カイト」は、内部の構造も使いやすく工夫されている点がおすすめです。内部のフラップをオープンすれば、気室を1部屋から2部屋に変えられます。好みやニーズに合わせて、フラップを調整してみましょう。

また、雨蓋部分が大きく作られているのも特徴的です。取り出しやすい収納場所なので、タオルやスマホなど頻繁に使うアイテムを収納してみてください。細かな部分へのこだわりが感じやすく、使い心地のいいザックを探している方におすすめです。

本格登山に対応

本格登山に使えるザックをお探しの女性も、こちらのモデルを使ってみてください。アイスツールや寝袋、トレッキングポールを収納するための場所が設けられています。女性用ザックでも充実した装備を楽しめるのが、オスプレーの魅力です。

②シラス

オスプレーの「シラス」は、初めてザックを背負う女性にもおすすめです。展開している容量は24L・26L・36Lとどれも使いやすいものばかりなので、初心者がセレクトしやすくなっています。女性の体に合わせた構造のため、長い時間背負っても負担を感じにくいので実感してみてください。

特に普段からあまり重量の重い荷物を持たない人にとって、ザックを長時間背負うのはかなりの負担になります。なるべく体に合ったザックを選ぶように意識しましょう。

女性らしいカラーリング

このザックは、女性らしさを感じさせるカラーリングが特徴的です。シンプルなブラックやグレーだけでなく、鮮やかなブルーとパープルも展開されています。明るい色味やフェミニンなカラーリングが、女性用モデルらしさを感じさせるので人気です。

使いやすい色味のザックも便利ですが、せっかく購入するのであれば周りとかぶりにくいような色を選びましょう。特に登山では視認性をアップすることが大切なので、鮮やかな色のザックがおすすめです。

レインカバーが付属するので安心

「シラス」には、レインカバーが付属しています。登山では急な天候の変化に見舞われやすいため、雨対策をしなければなりません。付属のレインカバーがあれば、わざわざ別途で用意する必要もないので安心です。

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オスプレーにはさまざまなザックがあり、どれも魅力的です。女性用で快適な背負い心地を感じるモデルや、収納力や装備の充実度が特徴的なザックなど機能性が高く評価されています。また、軽量タイプのザックであれば初心者でも背負いやすくておすすめです。

またオスプレーのザックは登山に必要な装備が備わっているだけではなく、旅行やその他の使い道に便利という特徴があります。ぜひ、あらゆるシーンで使ってみてください

登山用ザックが気になる方はこちらをチェック

今回はオスプレーのザックのみをピックアップしましたが、他にもさまざまなメーカーから販売されています。以下の記事では登山ザックの決定版として、人気のモデルを14個紹介しています。初心者向けから本格装備派まで、あらゆるニーズに応えられるのでぜひ参考にしてみてください。