検索アイコン
Twitter
Facebook
LINE

【北海道 ・エリア別】おすすめのアスレチック8選。営業期間や料金もご紹介。

北海道でアスレチックを楽しんでみませんか?北海道ならではの大自然を満喫しながら遊ぶアスレチックは最高です。本記事では北海道でおすすめのアスレチックスポットを8ヶ所ご紹介します。わかりやすく4つのエリアに分けましたのでどうぞご覧ください。
2022年8月3日
iiyudana

目次

北海道のアスレチックスポットは魅力満載!

アスレチックは気軽に楽しめるアクティビティ

アスレチックは誰もが気軽に体を動かして遊べる楽しいアクティビティとして人気があります。丸太やロープなどを組み合わせて遊具をこしらえ、それを起伏のある場所に設置して次々とクリアしていくのがアスレチックの面白さです。

昔ながらのフィールドアスレチックもまだまだたくさんありますが、近年では高い木の上などに遊具を設置して楽しむ高所アスレチックの施設が続々登場しています。遊ぶには相応の料金がかかりますが、非日常を体験できるのが何よりの魅力です。


北海道でおすすめのアスレチックスポットをご紹介!

それではこれから北海道にあるおすすめのアスレチックスポットをご紹介します。今回は北海道をエリア別に分けてそれぞれのエリアにあるアスレチック施設を2ヶ所ずつピックアップしました。

各スポットの特徴やおすすめポイントをわかりやすく解説します。営業期間や利用料金の情報も盛り込みましたのでぜひお出かけの際にお役立てください(北海道のアスレチックスポットの情報は2022年8月1日現在のものです)。

道東エリアのスポット2選

スポット①:羊蹄山自然公園フィールドアスレチックコース


四季折々に美しい羊蹄山を眺めながら遊べる北海道真狩村のアスレチックスポットです。真狩村は自然豊かな道東エリアの山村で、村内にあるどの観光スポットからも羊蹄山の素晴らしい景色を堪能できます。

アスレチックコースがあるのは村の観光施設の一つ「羊蹄山自然公園」の敷地内で、手入れが行き届いたアスレチックポイントが広大な芝生の広場に設置されています。コースの長さは約300メートルでアスレチックポイントは全部で15ほどです。

料金無料で楽しめるのが魅力

コース上にあるアスレチックポイントは小学生向けから大人向けのものがほとんどで、誰でも料金無料で遊ぶことができます。幼児向けの遊具も公園内の別のゾーンに設置されているため、小さな子供のいる家族でも楽しく過ごせるに違いありません。

ただ、真狩村の冬は積雪が非常に多くなるため、アスレチックを楽しめるのは5月上旬から11月上旬までの雪のない期間です。この期間は園内にあるキャンプ場も営業するのでキャンプも兼ねて遊ぶのもいいでしょう。

アスレチックスポットの所在地・問合せ

羊蹄山自然公園フィールドアスレチックコース

  • 住所
    〒048-1605
    北海道虻田郡真狩村羊蹄山自然公園内
  • 電話番号
    0136-45-2121

羊蹄山自然公園フィールドアスレチックコースの詳細情報はこちら!
羊蹄山自然公園フィールドアスレチックコース

スポット②:道立ゆめの森公園

飛行機を眺めながらアスレチックが楽しめる北海道中標津町のアスレチックスポットです。道立ゆめの森公園は中標津空港の隣にあり、敷地内からは空港を離発着する飛行機を見ることができます。

54.2ヘクタールという広大な公園ですが、アスレチックポイントがあるのは「冒険の森」と呼ばれるゾーンです。池を中心にアスレチックポイントが整備されていて、こちらも料金無料で遊ぶことができます。ただアスレチックの規模は小さめです。

大人も楽しい筏

こちらのアスレチックでぜひトライしたいのが筏です。池の上に正方形の筏が浮かんでいて、棒を使って漕ぎながら池を渡ります。大人が乗っても沈まない浮力のある筏であるため安全性にまったく問題はありません。

子供となら大人と2人で乗ることもできるのでぜひ家族で遊んでみてはいかがでしょうか。公園全体は年末年始以外は営業していますが、冬は気温の低下が著しいためアスレチックは冬以外の季節に遊ぶのがおすすめです。

アスレチックスポットの所在地・問合せ

道立ゆめの森公園

  • 住所
    〒086-1145
    標津郡中標津町北中2番地5
  • 電話番号
    0153-72-0471
道立ゆめの森公園の詳細情報はこちら!
道立ゆめの森公園

道北エリアのスポット2選

スポット①:ツリーアドベンチャー富良野

自然いっぱいの森の中で高所アスレチックを堪能できる北海道富良野市のアスレチックスポットです。富良野といえば北海道を代表する観光リゾート地の一つですが、こちらにある宿泊施設「新富良野プリンスホテル」の敷地内にアスレチックコースが整備されています。

アスレチックポイントはほとんどすべてが木の上のため、プレーヤーは安全性を確保するためハーネスを装着しなければなりません。有料の施設だけにアスレチックコースは管理が行き届いています。

小学生以上向けのコース

アスレチックコースの全長は約250メートルで、コース上には全部で19ものアスレチックポイントが設けられています。ハーネスを装着しているとはいえ、高い木の上を渡っていくスリリングなアスレチックは大人も大興奮です。

ただ、全体的に難易度が高いためアスレチックが楽しめるのは身長120センチメートル以上の小学生からとなっています。料金は大人2,500円、小学生1,500円で営業期間は4月下旬から9月下旬までの暖かい時期限定です。

アスレチックスポットの所在地・問合せ

ツリーアドベンチャー富良野

  • 住所
    〒076-0016
    北海道富良野市中御料
  • 電話番号
    0167-22-1111
ツリーアドベンチャー富良野

スポット②:とうまスポーツフィールドアスレチックコース

幼児向けから大人向けまでさまざまなアスレチックポイントを備える北海道当麻町のアスレチックスポットです。アスレチックコースは緑豊かな森の中に整備されていて、全部で30ものアスレチックポイントが設けられています。

揺れる吊り橋を渡ったり、ターザンロープで滑ったりなど子供から大人まで楽しめる多彩なアスレチックポイントが魅力です。アスレチックの営業期間は4月下旬から10月下旬で、高校生以上600円、小・中学生400円の利用料がかかります。

温浴施設で汗を流そう!

こちらのアスレチックはコース上に池があり、池の上にもアスレチックポイントがいくつか設けられています。池の中に落下することもあるため、出かける際には着替えを持参するのがおすすめです。

遊んで汚れてしまったならアスレチックゾーンに隣接している温浴施設「当麻ヘルシーシャトー」で綺麗になってみてはいかがでしょうか。浴場では北海道内で採取されたラジウム鉱石を使ったお湯に浸かることができます。夜10時まで営業しているのでぜひ利用してみましょう。

アスレチックスポットの所在地・問合せ

とうまスポーツランドフィールドアスレチック

  • 住所
    〒078-1306
    北海道上川郡当麻町市街6区
  • 電話番号
    0166-84-3163
とうまスポーツフィールドアスレチックコースの詳細情報はこちら!
とうまスポーツフィールドアスレチックコース

道央エリアのスポット2選

スポット①:フォレストアドベンチャー恵庭

2018年にオープンした比較的新しい北海道恵庭市のアスレチックスポットです。恵庭市の観光スポットの一つ「ルルマップ自然公園ふれらんど」の敷地内に整備されていて、全国にアスレチック施設を展開するアルタス社が管理運営を行っています。

フォレストアドベンチャーといえばダイナミックな高所アスレチックが有名ですが、こちらの施設もアスレチックポイントの多くが高い木の上です。プレーヤーは年齢によってコースを選択できます。

冬ならではのお楽しみも!

アスレチックの利用料金はアドベンチャーコースが3,800円、キャノピーコースが2,800円、キッズコースが1,500円で、4月中旬から11月末までがグリーンシーズンの営業期間となっています。

北海道での冬場のアスレチックはなかなか厳しいものがありますが、こちらのアスレチック施設は冬の季節も見逃せません。雪に覆われた森の中をジップラインで滑るという冬ならではのツアーが開催されます。白銀の森で楽しむ冬のジップラインは最高ですよ。

アスレチックスポットの所在地・問合せ

フォレストアドベンチャー恵庭

  • 住所
    〒061-1356
    北海道恵庭市西島松275 ルルマップ自然公園ふれらんど内
  • 電話番号
    090-4057-4560
フォレストアドベンチャー恵庭の詳細情報はこちら!
フォレストアドベンチャー恵庭

スポット②:NACアドベンチャーパーク

子供向けから大人向けまで全部で10ものアスレチックコースを有する北海道倶知安町のアスレチックスポットです。こちらの施設も高い木の上にアスレチックポイントが設置されている高所アスレチックで、その高さは最大13メートルにも達します。

エストニアのプロの職人たちが生み出すアスレチックポイントはすべてがダイナミックで、自然の森の中で冒険気分を堪能するには充分な内容です。身長115cm以上の人なら誰でもトライできます。

羊蹄山の景色が最高

こちらのアスレチック施設は一年を通じて営業しています。4月初旬から11月中旬までの夏期間は中学生以上が5,000円、小学生以下が4,200円、60歳以上のシニアが4,600円という料金設定です。

11月下旬から3月いっぱいまでの冬期間は個人での利用は受け付けしておらず、グループツアーとプライベートツアーのみの営業体制をとっています。北海道の名峰「羊蹄山」の景色を眺めながら家族やカップルでドキドキワクワクしてみましょう。

アスレチックスポットの所在地・問合せ

NACアドベンチャーパーク

  • 住所
    〒044-0081
    北海道虻田郡倶知安町字山田179-53
  • 電話番号
    0136-23-2093
NACアドベンチャーパークの詳細情報はこちら!
NACアドベンチャーパーク

道南エリアのスポット2選

スポット①:グリーンピア大沼

リゾート施設の中にある北海道森町のアスレチックスポットです。グリーンピア大沼は名峰「北海道駒ヶ岳」の麓に造られた総合リゾート施設で、439ヘクタールという広大な敷地の中にはリゾートホテルや遊戯施設、スキー場などが整備されています。

特に屋外の遊戯施設が大変充実していて、料金無料で遊べるメニューがいっぱいです。アスレチックコースも無料で遊べるメニューとして人気で、雪のない4月中旬から11月上旬の期間利用することができます。

泊まりで遊ぶのもおすすめ!

23あるアスレチックポイントは全体的に小学生以上向けのものとなっていて、大人が楽しめるポイントもいくつかあります。管理も行き届いているため安心して遊ぶことができるでしょう。

グリーンピア大沼にはホテルキャンプ場、ケビンなどの宿泊施設が充実しています。屋外屋内ともに遊びのメニューが豊富なため、めいっぱい遊ぶなら宿泊するのもおすすめです。「しゅくべの湯」では源泉かけ流しの天然温泉も堪能できるので極上の休日が過ごせるでしょう。

アスレチックスポットの所在地・問合せ

グリーンピア大沼

  • 住所
    〒049-2142
    北海道茅部郡森町赤井川229
  • 電話番号
    01374-5-2277
グリーンピア大沼の詳細情報はこちら!
グリーンピア大沼

スポット②:きたゆきざわ森のソラニワ

アフターアスレチックは温泉という北海道伊達市のアスレチックスポットです。森のソラニワは天然温泉を満喫できる温泉ホテルで、アスレチックコースはホテルの建物の裏に広がる自然豊かな森の中に整備されています。

こちらのアスレチックもハーネスを装着するタイプのもので、高い場所にいくつものアスレチックポイントが作られています。アスレチックコースは難易度を抑えた「ファミリーコース」と難易度の高い「ファンコース」の2つです。

アスレチックの後は温泉でまったり

冬は雪が積もるためアスレチックの営業期間は4月から10月の暖かい時期のみです。料金はファミリーコースが大人2,000円、子供1,500円で、ファンコースが大人2,500円、子供2,000円となっています。

また、ジップラインのみのコースも設けられていて、大人1,500円、子供1,000円という料金で遊ぶことが可能です。アスレチックを楽しんだ後はホテル内にある温泉施設で疲れを癒しましょう。巨大な露天風呂は非日常を体験できます。

アスレチックスポットの所在地・問合せ

きたゆきざわ森のソラニワ

  • 住所
    〒052-0316
    北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町300
  • 電話番号
    0142-68-6500
きたゆきざわ森のソラニワの詳細情報はこちら!
きたゆきざわ森のソラニワ

アスレチックを楽しむなら北海道で!

ここまで北海道のおすすめアスレチックスポットをご紹介しましたがいかがでしたか?北海道には子供も大人も楽しめる魅力のアスレチック施設がいっぱいです。アスレチックに出かけるならぜひ北海道のアスレチック施設を候補に入れてみましょう。

北海道以外のアスレチックスポットが気になる方はこちらもチェック!

北海道以外のアスレチックスポットをお探しの方はこちらの記事が役立つに違いありません。宮城県と福井県にあるアスレチック施設を紹介する記事です。無料で手軽に遊べる施設から有料の大規模施設まで、全部で25ヶ所のアスレチック施設が紹介されています。ぜひ本記事の情報とあわせてご覧ください。