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Colemanの4Sワイド2ルームコクーンⅢ徹底解説。設営や撤収のコツもご紹介!

コールマンのコクーン3は、あらゆる面でコールマン最高峰のテントであると評判です。そこで、本記事ではコールマンのコクーン3について特集します。サイズや付属品などの基本的な情報だけでなく、設営や撤収のコツも解説しますので参考にしてみてください。
2022年6月29日
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目次

この記事で紹介しているアイテム

コールマン 4Sワイド2ルームコクーンⅢ

コールマンのコクーン3が話題!

数々のキャンプギアを生み出してきたコールマン

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ランタンや寝袋、コットなど、キャンプで役立つギアを数多く生み出してきたコールマンですが、その中でも高い評価を集めているのがコクーン3です。初心者から上級者まで、快適なキャンプタイムを過ごせると評判になっています。

コクーン3の魅力をチェックしよう

本記事では、コールマンのコクーン3について特集します。サイズや生地、機能の特徴など購入前にチェックしておきたい情報を集めました。設営や撤収のコツも解説しますので、コクーン3を活用するために役立ててみてください。

サイズの特徴

4〜5人での利用にちょうどよい

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コクーン3は、コールマンのテントの中でも特にファミリーキャンプにぴったりなサイズに設計されています。メーカーの表示では5〜6人用となっていますが、大人6人だと窮屈に感じることがありますので、4〜5人での利用を想定しておくとよいでしょう。

子供2人・大人2人のファミリーキャンプであれば広々とした余裕のあるスペースで、ゆったりと眠りにつけると評判です。家族で楽しいキャンプタイムを過ごしたい時に最適なテントと言えます。

前室も広々としたサイズ

テントのフロント部分に配置された前室は4mほどの広々としたサイズになっており、キャンプギアや靴など、必要なものを置いておくのにぴったりです。また、前室にチェアやテーブルを置き、テント前でのんびり過ごすのにもよいでしょう。

ポールを使って前室を跳ね上げれば、簡易的なタープにもなります。タープを別に持って行く必要がなくなるため、なるべく荷物を減らしたいと考えている方にも最適なテントです。

生地の特徴

耐水圧は3,000mm

波紋を広げる水面
Photo byronymichaud

他のテントと比べて、高い耐水圧を備えているのがコクーン3の特徴です。フライシートには、耐水圧3,000mmを誇るポリエステルオックスフォード生地を使用しています。一般的なテントは耐水圧2,000mmもあれば十分と言われていますので、コクーン3なら土砂降りの雨でも心配することはありません。

インナーテントの床は耐水圧10,000mm

インナーテントの床には、耐水圧10,000mmの生地を使用しています。キャンプ中は空からだけでなく地面からも水が染み込むことがあるため、床部分に高い耐水圧を備えているのは重要なポイントです。コクーン3なら、ぬかるみがちな地面でも水の染み込みを気にせず使えるでしょう。

強い雨が降っても安心

激しく降る雨
Photo byPublicDomainPictures

耐水圧の低いテントは、雨が降った時に水が染み込み、不快な思いをすることがあります。特にインナーテントの床から水が染み出した場合は、大切なギアが濡れて劣化してしまうかもしれません。その点コールマンのテントなら激しい雨が降った時もきちんと耐えられるレベルの耐水圧を備えているため、安心して活用できます。

遮光PUコーティング済み

アウトドアでは、強い日差しに悩まされることがあります。太陽に熱せられることでテント内の気温が上がり、暑さに辛い思いをする場合も少なくありません。

コールマンのコクーン3は、暑さ対策もしっかりできるよう生地に遮光PUコーティングを施しているのも注目しておきたいポイントです。遮光性のあるポリウレタン樹脂が光を遮り、効率的に影を作るのが特徴となります。テント内の温度が上がりにくくなり、夏でも快適に過ごせるでしょう。

構造と機能の特徴

耐久性の高いコールマン独自の構造

クロスフレームで強化された剛性や、ポールの交点を増やすことで実現した高強度を始め、随所にコールマン独自の構造を採用することで、高い強度と広々とした空間を実現しています。このようにメーカーのこだわりを感じられる耐久性の高い構造になっているのが魅力です。

プライバシーを守るサイドウォール

テントのキャノピーを張り出せば、プライバシーを確保できるサイドウォールを作ることが可能です。周囲の目を気にせずにのんびり過ごしたい場合は、サイドウォールを張っておくとよいでしょう。また、雨風が強い日もサイドウォールによってテント内に水が入り込むのを防げます。

充実のベンチレーション


暖かい空気は上部に溜まる性質を活かし、下部と上部にベンチレーションを配置することで、効率的に空気を入れ替えられるようにしているのもコクーン3の特徴です。下部から新鮮な空気を取り入れ、上部から暖まった空気を出すようになっています。

気温が上がりやすい日もベンチレーションによって換気が行えるので、テント内が熱くなるのを防ぐことが可能です。

固定できるスカート

寝室も含めて、テントの全周囲にスカートが取り付けられています。虫の侵入や泥跳ねの予防になるのはもちろんのこと、寒い日は下部から冷たい空気が入り込むのを防げるのが嬉しいポイントです。秋冬のキャンプは底冷えすることも多くありますので、防寒対策をしたい場合にも最適なテントと言えるでしょう。

付属品の特徴

アルミ合金の極太ポール

付属品の中には、アルミ合金の極太ポールが入っています。耐久性が高く、強い風が吹いた時も影響を受けにくいのが特徴です。特に風が強くなりがちな春シーズンも、安心してキャンプを楽しめるでしょう。

また、通常は別売りになることが多いキャノピーポールも付属しています。前室の跳ね上げに活用すれば、タープがなくても快適に過ごせるのが嬉しいポイントです。

ルーフフライ

ルーフフライも、通常なら別売りになっていることが多いアイテムです。コクーン3には標準装備されており、厳しい暑さや結露からテントを守ってくれます。雨風に強いため、急に天候が変わった時も過度な心配をすることなく過ごせるでしょう。

設営・撤収のコツ

設営のコツ


コクーン3の設営のコツは、ポールを同じ向きに揃えることです。向きを揃えることで、1人でも余計な力をかけることなくスムーズに設営できます。また、フライシートのリングを取りつけた後にセンターサイドポールを入れ込むのもポイントです。このタイミングでポールを入れ込んでおけば、リングが外れるのを防げます。

撤収のコツ

ペグやポールを抜いた後にフライシートをたたむ時は、空気を抜くのがコツです。空気を抜きながらたたむことで、コンパクトにまとめられるようになります。また、シートの折り幅はポールの幅と同様にすると収納ケースに入れやすくなるでしょう。

インナーシートを乾かす

フライシートを外した後、インナーシートはしっかり乾かしておくのも重要なポイントです。結露が残ったままだとカビが生えて、テントが劣化してしまいます。乾いた後に空気を抜きながら、短冊状に折ると綺麗に収納できるでしょう。

コールマンのコクーン3を活用してみよう

コールマン 4Sワイド2ルームコクーンⅢ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

ファミリーキャンプで使うのにもぴったりなコールマンのコクーン3は、さまざまな面でメーカーのこだわりを感じられるテントです。広々とした前室は、跳ね上げることでタープ代わりになり、快適なテント空間を作れます。

また、生地には高い耐水圧を備えたものを使用し、土砂降りの雨が降ってきたとしても水の染み込みを気にする必要はありません。設営や撤収のコツを把握していれば初心者でも簡単に組み立てられますので、ぜひコクーン3を取り入れてみませんか。

コールマンのコクーン3が気になる方はこちらもチェック!

コールマンからは、コクーン3以外にもバリエーション豊かなキャンプギアが出ています。関連記事ではコールマンのおすすめ商品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。