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ダイビングとシュノーケリングの違いって?各々の魅力やどんな人におすすめかも解説。

ダイビングやシュノーケリングは定番のマリンアクティビティです。今年の夏、ダイビングやシュノーケリングに挑戦したいと思っている方もいるのではないでしょうか。今さら聞けないスキューバダイビングやシュノーケリングの基本と違いについて解説していきます。
2022年7月4日
KAIAO
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目次

この記事で紹介しているアイテム

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マリンアクティビティの季節がやってきた!

マリンアクティビティについて

Photo byFabricioMacedoPhotos

海の楽しさを倍にしてくれるマリンアクティビティ。近年のアウトドアブームもあって、海で体験できるアクティビティは毎年アップデートし、楽しみ方も増えています。スキューバダイビングやシュノーケリングは、昔からある定番のマリンアクティビティですが、今年こそ挑戦してみたい!とい方もいるのではないでしょうか。

今回は、スキューバダイビングとシュノーケリングの特徴や違いを解説していきます。今夏の挑戦の参考にしてみてください。

ダイビングやシュノーケルができる場所

Photo bymoorpheus

国内では、沖縄などの国内屈指のビーチリゾートを始め海がある場所であれば、シュノーケリングやダイビングを楽しめるスポットがたくさんあります。

都心から近い場所であれば、伊豆や湘南などの近場の海でもダイビングやシュノーケリングは楽しめます。もちろん海外でのビーチリゾートでもアクティビティはあります。海に入るだけでなく水中もたくさん楽しむと、素敵な思い出がより増えます。

シュノーケリングの魅力

1.シュノーケリングはこんな人におすすめ!

Photo byPublicDomainPictures

シュノーケリングの一番の魅力は、泳ぎが苦手な方や小さいこどもなどの初心者でも安心して楽しめる点です。海に潜るというよりは、水面に浮かんで水中の様子を見て楽しむのがシュノーケリングだからです。

シュノーケリングは、資格などの特別なライセンスも必要がありません。やってみたいと思った時に、すぐに始められます。シュノーケリングはこのように、初心者でも気軽に楽しめるのも魅力でしょう。

泳げなくてもOK

Photo byog1027

水面に浮かびながら水中の中の様子を見たり、水面を進むシュノーケリングは、ライフジャケットを着用することで簡単に浮いた状態を保てるので初心者も安心です。

フロートという浮き具につかまって、泳ぐことなく水中の散策を楽しむシュノーケル方法もあります。シュノーケルは時間の制限などもないので、マイペースに、そして比較的安全に楽しめます。

2.大きな器材は不要!

Photo byPublicDomainPictures

シュノーケリングは、シュノーケルセットがあれば気軽に始められます。特別な器材や装着は必要ありません。シュノーケル専用のシンプルな器材の装着で事足ります。またシュノーケルセットはそれほど高価なものではないので、自分で準備するのも簡単です。

シュノーケルツアーを実施している場所などでは、シュノーケルに必要なものをレンタルしてる場合が多いです。初心者は購入の前にまずレンタルでシュノーケルを楽しんでから、自分にとって必要かどうか検討してみましょう。

シュノーケルセットって?


Photo byRaceFeri

シュノーケルは、呼吸するパイプがついている水中マスクのことです。シュノーケルを利用すれば、呼吸のために水面に上がらずに海の中を眺めながらゆっくり散策できます。

また、足につけるフィンを一緒に利用すると泳ぎに自信のない方でも水中に浮かんだり進むのに便利です。フィンは利用しなくても大丈夫ですが、使うとより便利なシュノーケルグッズでしょう。

あると便利なグッズ

Photo byconfused_me

初心者でも簡単にできるシュノーケリングは水面に浮いた状態で行いますが、ライフジャケットは安全上必要です。その他にも、マリンシューズとラッシュガードがあるとより安心です。

マリンシューズは、ビーチや岩場・サンゴなどでの怪我の防止になります。また、水面に浮いている間背中は太陽にさらされて夢中になっていると日焼けをしてしまい、後で大変な思いをしてしまうこともあります。ラッシュガードは、クラゲなど水中の生物から身を守るのにも役に立つので着用がおすすめです。

OMATA シュノーケル3点セット シ初心者向け 男女兼用

出典:Amazon
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ダイビングの魅力

1.ダイビングはこんな人におすすめ!

Photo byjoakant

ダイビングは、シュノーケリングに比べて水深の深いところまで海に潜る必要があります。シュノーケリングで物足りない方や、より深い海の中の世界に興味がある人などにおすすめです。

深く海に潜るからこそ見られる魅力的な景色もあります。実際に潜ってみて初めてわかるダイビングのよさやいつもとは違う水中の世界は、ダイバーのみが味わえます。きれいな海やビーチだけではもったいない、ダイビングでしか味わえない世界が体験できるでしょう。

2.ダイビングは資格が必要!

Photo bymohamed_hassan

ダイビングとシュノーケリングの大きな違いは「資格」が必要かどうかという点です。体験ダイビング以外で海に潜る場合、スキューバダイビングの資格が必要です。このスキューバダイビングの資格は、ライセンス別に潜れる深さ・環境などランクで変わります。

また、ライセンスの取得は国家資格ではなく民間団体によるものです。スキューバダイビングで海に潜るには、それぞれの場所にあったライセンスの取得が必要になります。

「Cカード」とは?

Photo byFIRSTonline

ダイビングに必要な技術と知識を証明するライセンスをCカードといいます。ダイビングをするためにはこのCカードの取得が必ず必要です。Cカードはランク別になっており、目的に応じた取得プログラムの受講が必要です。

ランクによってダイビングで海に潜る水深や環境が変わり、Cカードを発行している団体によってもコース内容は違ってきます。主なCカードの発行をしている団体は「PADI」「SSI」などのライセンス認定機関になります。

資格団体ごとの違いとは

Photo by MichaelTyler

上記に挙げたダイビングライセンス団体の違いを見ていきましょう。

「PADI」は、世界180国以上のダイブセンター等と提携している団体です。そのため世界基準の講習が魅力的なダイビングのライセンスを取得でき、初心者〜上級者までライセンスの取得をサポートしています。

「SSI」は国際ISOの承認を受けている団体で、カリキュラムがしっかりしています。海外でもダイビングを楽しみたい人におすすめの世界的なダイビングライセンス認定機関です。

シュノーケリングを楽しもう!

シュノーケリングで気をつけること

Photo byalfonsin11

誰でも気軽にできるシュノーケリングですが、海には危険がたくさんあります。シュノーケリングの際に気をつけておくべきことを知っておきましょう。

シュノーケリングは、誰でも楽しめるものですが、必ず2人以上で一緒に行動しましょう。特にこどもの場合には、必ず大人が付き添います。水中の様子に夢中になって流されてしまうこともあります。万が一のトラブルに備えて適切な対処ができるよう、ひとりで海に出るのは避けてください。

浮具の装着は必須!

Photo byErik_Karits

個人でシュノーケリングを楽しむ場合には、浮具の装着はしっかり行いましょう。ちょっとだけだからと軽装で行うのは非常に危険です。水中には、危険な生き物も潜んでいます。

また、体調不良や飲酒をして海に潜るのは事故を起こさないためにも避けてください。海を守るためのルールやマナーもしっかり守って楽しみましょう。

シュノーケリングツアーの利用も吉!

Photo byahmadams1978

シュノーケリングが初めてという方には、シュノーケルツアーの利用がおすすめです。ツアーは基本的な装備や準備をしっかりサポートしてくれます。水着などの泳げる準備をしていれば他に道具を準備していく必要がない場合がほとんどです。

例えば、沖縄の人気シュノーケリングスポット「青の洞窟」の場合はツアーの利用がいいかもしれません。青の洞窟のような特別なシュノーケリングスポットへ行きたい方は、ツアーを利用して満喫しましょう。

ACTIVITYJAPAN:「青の洞窟」シュノーケリングについてはこちら!

ビーチエントリーとボートエントリー

Photo bykmarius

シュノーケリングツアーには、ビーチなどの陸地から向かうビーチエントリー、シュノーケリングと船でシュノーケリングスポットへ向かうボートエントリーがあります。

ビーチエントリーは小さなこども連れや泳ぎが苦手といった方におすすめです。ボートエントリーは浅瀬では見ることのできない生き物やシュノーケリングスポットまでボートや船で直接向かうので、また違ったシュノーケリングが楽しめます。

ツアーには年齢制限を設けている場合もあるので注意してください。

ダイビングを楽しもう!

体験ダイビングに挑戦してみよう!

Photo by kawanet

体験ダイビングは、ライセンスを取得していなくてもできるスキューバダイビングのプログラムです。経験豊富なインストラクターと一緒に、初心者に向けた講習や練習、器材の扱いやダイビングに必要なハンドシグナル等、基本的なことを学んでからダイビングへ向います。

ダイビングを初めてみたい!と思った方は、まず体験ダイビングから初めてみるのがおすすめです。

体験ダイビングの年齢制限

Photo byAnestiev

ダイビングにはライセンスがありますが、体験ダイビングはインストラクターのダイバーが一緒についてくれるので、参加条件はこどもも大人も同じです。

しかし、体験ダイビングは10歳以上からという年齢制限を設けていることがほとんどです。Cカードの取得も10歳から可能であることから、このような年齢制限があると考えられます。年齢の上限はありませんが、体験ダイビング利用の際は10歳以上という年齢制限に注意してください。

ダイビングに注意が必要な場合

Photo bystux

年齢問わず人気のダイビングは魅力的なアクティビティとして高齢になってから始める方も多く、高齢ダイバーの方も多くいらっしゃいます。ダイビングには年齢に上限はありません。

健康状態のよい方であれば、体験ダイビングももちろん参加できます。高血圧や糖尿病などの持病を持っている方や病気治療中の方などはダイビングができない場合もあります。体験ダイビングを検討している方で心当たりのある方は、利用前にインストラクターやダイバーに相談しておきましょう。

違いを知って海を思いっきり楽しもう!

Photo byclicjeroen

スキューバダイビングとシュノーケリングの違いや特徴について紹介してきました。夏本番も近づき、今年の夏の計画を立て始めた方もいるのではないでしょうか。

海やリゾート地に行く予定のある方は、今年の夏、ぜひスキューバダイビングやシュノーケリングに挑戦してみてください。新しい世界が広がるかもしれません。

ダイビングやシュノーケル情報が気になる方はこちらをチェック!

シュノーケリングは泳いだり浮かんだりできれば、年齢関係なく初心者も安心してできるアクティビティです。ダイビングはライセンスの取得が必須ですが、体験ダイビングであれば10歳以上からできます。

ダイビングやシュノーケリングはリゾート地で人気のマリンアクティビティです。観光地ではツアーも豊富に揃っています。以下の情報も参考に、今年の夏、挑戦してみる参考にしてみてください。