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シュノーケリング初心者に必要な道具とは?その選び方とおすすめ商品をご紹介!

シュノーケリング初心者に最適の道具の選び方をご説明します。また、シュノーケリング初心者におすすめの商品を厳選してご紹介。初めてシュノーケリングに行く前に、ぜひ必要な道具の選び方と正しい使い方をマスターして、安全にシュノーケリングを楽しんでください。
2020年8月27日
Takashix

シュノーケリングとは?

シュノーケリングは、海面に漂い海中を覗いてサンゴ礁や魚を見て楽しむレクレーショナルスポーツです。

シュノーケリング初心者が絶対に知っておくべきこと3つ

1.必ずPFD(ライフジャケット)を着用すること


シュノーケリング初心者がシュノーケリングをする時は、必ずPFD(ライフジャケット)を着用してください。沖縄などのシュノーケリングスポットでは毎年多くの水難事故が発生しています。PFDを着用していれば、泳ぎ疲れたり、呼吸が苦しくなっても身体の力を抜いて休息することができます。

2.必ずバディと一緒に海に入ること

シュノーケリングをするときは、必ず2人以上で海に入ってください。バディ(仲間)と一緒にいれば、お互いに異変が起きた場合に対処できます。


3.必ずシュノーケルクリアをマスターしておくこと

シュノーケルクリアとは、シュノーケルパイプに水が侵入した際に、息を吐き出すことによりパイプから水を追い出す技術のことです。シュノーケリングの水難事故はこのシュノーケリングクリアができずに水を飲み込んでしまうことにより発生するケースが多数みられます。安全にシュノーケリングを楽しむのには、シュノーケルクリアをマスターしておくことが必須です。

シュノーケリング初心者が最初にするべきこと3つ

1.シュノーケリング講習会に参加する


初めてシュノーケリングをするのなら、シュノーケリング講習会に参加することをおすすめします。沖縄県では、OMSB(一般財団法人沖縄マリンレジャーセイフティービューロー)がシュノーケラー講習を実施しています。

2.シュノーケリングツアーに参加する

シュノーケリングツアーに参加すれば、装備一式をレンタルできるし、シュノーケリングガイドが正しい装備の使い方をレクチャーしてくれるので安心です。

3.シュノーケリング上級者とバディを組む

初心者が個人でシュノーケリングを行うときは、必ず上級者と一緒にいきましょう。スキューバダイビングの上級者は、シュノーケリングの上級者でもあります。初心者同士で海に入ることはとても危険です。

シュノーケリングに似たアクティビティ3つとその違い

スキューバダイビング

スキューバダイビングは、背中に背負った空気タンクから呼吸をして海中を遊泳するレクレーショナルスポーツです。水深20mから30m程度まで潜り、1回で30分から1時間程度のダイビングを楽しみます。

スキンダイビング

スキンダイビングは、シュノーケリングの延長線上にあり、素潜りで呼吸をこらえて5mから10m程度まで潜水するスポーツです。ウェットスーツを着ていると浮力が強くて潜れないので、2kgから4kg程度のウエイトを付けて潜ります。水中から水面を見上げると、光が差し込む美しい光景を楽しめます。

フリーダイビング

フリーダイビングは、空気タンクなどの呼吸装置を用いずに深海に潜る距離を競うスポーツです。水深100mを超えるところまで達し、極限まで呼吸をコントロールする技術と精神力が要求されます。

シュノーケリング初心者に必要な道具

シュノーケリング初心者に必要な道具1.【安全なシュノーケリングのために】

安全にシュノーケリングを楽しむために初心者に絶対に必要なものは以下の4点です。 ①どんな場合でも浮力を確保するためのPFD(ライフジャケット) ②浮力を確保し、危険生物やサンゴ礁などとの接触から身体を守るためのウエットスーツ ③危険生物やサンゴ礁などとの接触から身体を守るためのラッシュガード・レギンス ④危険生物やサンゴ礁などとの接触から手を守るための手袋

シュノーケリング初心者に必要な道具2.【シュノーケリング用品の最小構成】

シュノーケリング初心者がシュノーケリングをするために必要なものは以下の4点です。 ①水中を見るためのマスク ②呼吸をするためのシュノーケルパイプ ③効率よく泳ぐためのフィン ④岩やサンゴから足を守るためのマリンシューズ ①、②、③を合わせて「シュノーケリング3点セット」と呼んでいます。上級シュノーケラーはこの3点セットだけでシュノーケリングをすることもあります。

シュノーケリング初心者に必要な道具の価格帯

シュノーケリングの道具は、主に4つの価格帯に分類できます。 ①ダイビング用品を製造していないメーカー ②ダイビング用品メーカーが展開するシュノーケリングギアブランド(リーフツアラー、AQAなど) ③ダイビング用品メーカーの普及ブランド(TUSA、アクアラングなど) ④ダイビング用品メーカーの高級ブランド(ガル、マレスなど) この順番に製品の信頼性・耐久性が上がっていくに従い、価格帯も上がっていきます。シュノーケリング初心者には、③ダイビング用品メーカーの普及ブランドをおすすめします。②でも使用に耐えますが、海水や紫外線の耐久性が劣ります。

シュノーケリング初心者に必要な道具と選び方1【PFD(ライフジャケット)】

必要なもの1.PFD(ライフジャケット)とは?

PFD(Personal Flotation Device)は、浮力を確保するために着用する装備で必要なものです。日本では一般的に「ライフジャケット」と呼ばれています。よく似たものに「救命胴衣」がありますが、救命胴衣は船や航空機が水難事故にあった際に「とにかく長時間浮いて救助を待つこと」を目的としているのに対して、PFDは「浮力を確保しながら泳いだりパドリングする」ことを目的としています。

初めての装備1.PFD(ライフジャケット)の選び方

PFDは、体格にあったものを選ぶことが最も重要です。PFDには、着用者の体重の10%程度の浮力があることが求められます。例えば、体重が60kgの方は、浮力が6kg以上あるPFDを選ぶ必要があります。子供は腕の力が弱いのでPFDが上にすっぽり抜けてしまう可能性があります。これを防ぐために、股紐が付いている製品を選ぶとよいでしょう。遭難時のことを考えると、オレンジや黄色といった目立つ色を選ぶのがベストです。

おすすめシュノーケリング用品メーカー1.PFD(ライフジャケット)

PFDおすすめのメーカーはリーフツアラーです。リーフツアラーは、ダイビングブランドTUSAを製造するタバタが展開するシュノーケリングギアブランドなので、大人用から子供用まで安心して使えます。サーフィンやスノーボードで人気のOPはおしゃれなPFDを販売しているので、PFDにファッション性も求める方におすすめです。

おすすめシュノーケリング道具1.PFD(ライフジャケット)

リーフツアラー|スノーケリングベスト SV1600

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

【M】 身長 150〜170cm 胸囲 75〜95cm 浮力 7.5kg 【L】 身長 165~185cm 胸囲 90~110cm 浮力 9.0kg

信頼のブランドであるリーフツアラーのSV1600は、体格に見合った浮力をしっかり確保し、シュノーケリング態勢(うつ伏せ)でもバランスが取りやすいPFDです。万が一に備えて、背面に持ち手が付いていることが特徴的。より高い安全性を得るための股紐と、万が一に備えるホイッスルも付いています。

シュノーケリング初心者に必要な道具と選び方2【ウェットスーツ】

必要なもの2.【ウェットスーツ】とは?

ウェットスーツには3つの役割があります。1つは、水中での寒さを抑え、低体温症になるのを防ぐ役割です。2つ目は、PFDと同様に浮力を確保することです。ウェットスーツには浮力があるので、ある程度泳げる方であれば、PFDを着ないでウェットスーツで浮力を確保することができます。3つ目は、危険生物や岩などとの接触から皮膚を守る役割です。

初めての装備2.【ウェットスーツ】の選び方

ウェットスーツには、浮力が高いサーフィン用と、浮力と潜りやすさを両立したスキューバダイビング用があります。シュノーケリングではどちらを選んでも大丈夫です。保温力・浮力が高い5mmと、薄めの3mmがあります。水温が25度以上あれば3mmで十分ですが、24度以下なら5mmのほうが快適です。

ウェットスーツには吊るし(S・M・Lなどのサイズ別)とオーダーがあります。きつすぎるのも不快ですし、ゆるいと水が頻繁に侵入して保温性が劣ります。オーダースーツのほうが身体にフィットした仕上がりになるのでおすすめです。

おすすめシュノーケリング用品メーカー2.【ウェットスーツ】

サーフィン用ではQuiksilverやOneillといった海外ブランドから、国内ローカルブランドまで幅広いメーカーがあります。ダイビング用ではWorld DiveやMOBBY'Sなどのブランドが人気です。ウェットスーツはデザイン性を優先し、好きなメーカーのウェットスーツを選ぶとよいでしょう。

おすすめシュノーケリング道具2.【ウェットスーツ】

HeleiWaho|ウェットスーツ3mmフルスーツ

出典:Amazon

・厚さ:5mm ・素材:スーパーストレッチ

HeleiWahoフルスーツは、シュノーケリングを始め、スキューバダイビングやサーフィンなどあらゆるマリンスポーツで使えるウェットスーツです。5mmのスーパーストレッチ素材は伸びるので運動性が高く、着心地も抜群。手首と足首にファスナーが付いているので、着脱が容易なのも嬉しいポイントです。

シュノーケリング初心者に必要な道具と選び方3【ラッシュガード】

必要なもの3.【ラッシュガード】とは?

ラッシュガードは、元々サーファーがウェットスーツの乳首擦れを避けるために開発されたポリウレタンやポリエステル製のウェアです。現在の日本では、UVカット効果とビキニ姿を見せたくない心理から、海やプールで広く着用されています。

初めての装備3.【ラッシュガード】の選び方

ラッシュガードはウェットスーツのインナーとしても着れるし、水温が28度以上あればラッシュガードとPFDだけでも十分です。ウェットスーツを着ない場合は、日焼け対策と危険生物との接触防止を考慮してレギンスやタイツも併用しましょう。うつ伏せの時間が長いシュノーケリングでは、首筋や腰が露出して部分焼けしてしまうことが多いので、しっかり日焼け止め対策ができるサイズがおすすめです。

おすすめシュノーケリング用品メーカー3.【ラッシュガード】

ラッシュガードは、QuiksilverやOPといったサーフブランドを始め、あらゆるアパレルメーカーから発売されています。ラッシュガードも、機能性というよりはデザイン性重視で選んでよい装備です。

おすすめシュノーケリング道具3.【ラッシュガード】

OPのラッシュガードはデザインが豊富で可愛らしいのが特徴です。日本人の体型にあったサイズ展開をしているので、お店で試着してみて自分にピッタリの1着を見つけてくださいね。

シュノーケリング初心者に必要な道具と選び方4【手袋】

必要なもの4.【手袋】とは?

手袋は、岩やサンゴ礁、危険生物から手を保護するために着用します。また、手袋は日焼け防止の効果もあります。

初めての装備4.【手袋】の選び方

軍手でも大丈夫なのですが、濡れた状態での着脱や水中でのグリップ感を考えると専用の手袋を選んだほうがよいでしょう。ウェットスーツやラッシュガードとのコーディネートも重要です。

おすすめシュノーケリング用品メーカー4.【手袋】

手袋は、ダイビングブランドのGULLやTUSA、シュノーケルブランドのリーフツアラーやAQAなどのブランドが発売しています。比較的安価なシュノーケリングブランドの手袋を選んでも大丈夫です。

おすすめシュノーケリング道具4.【手袋】

スノーケリンググローブ| AQA(エーキューエー) KW-4470A

出典:Amazon
出典:Amazon

素材:ナイロン生地×アマーラ(人工皮革) UVカット:UPF50

AQA KW-4470Aは、岩やサンゴから手首までしっかりガードできるシュノーケリング用手袋です。手首のベロクロでぴったりフィットして脱げてしまう心配がありません。UVカット効果が高いのも嬉しいポイントです。

シュノーケリング初心者に必要な道具と選び方5【マスク】

必要なもの5.【マスク】とは?

水中で魚や景色を楽しむためにはマスクが必要です。水泳用のゴーグルと違い、鼻まで覆うのがダイビング用マスクの特徴です。ダイビングでは水深が深くなると水圧がかかり、マスク内の圧を鼻呼吸で調整する為にこのような構造になっています。水中に潜らないシュノーケリングではゴーグルでも問題ないのですが、後述する「シュノーケル」との相性もあるのでマスクを使うのが一般的です。

初めての装備5.【マスク】の選び方

マスク選びで一番重要なのはフイット感です。顔の形にぴったりフィットしていないと隙間から水が入ってきます。海外メーカーより、日本メーカーの製品のほうが日本人の顔にフィットするマスクである場合が多いです。マスクのフイット感は快適なシュノーケリングのために非常に重要なので、必ず販売店でフィッテイングをしてから購入しましょう。ガラスが1枚で構成されている一眼タイプと2枚に分かれている二眼タイプがあります。シュノーケリング初心者には視界が広い一眼タイプがおすすめです。

おすすめシュノーケリング用品メーカー5.【マスク】

シュノーケリング初心者におすすめのマスクメーカーは、TUSAです。国内ブランドなので和顔へのフィッテイングが抜群なのがその理由。女性専用モデルも用意しているので、美しくシュノーケリングを楽しみたい方にもおすすめです。ワンランク上のマスクを狙うなら、スキューバダイバーの間でも絶大な人気のガルがおすすめ。

おすすめシュノーケリング道具5.【マスク】

TUSA| M1002 Tina

・内容積:215cc ・フレーム寸法:80mm×154mm ・フィッティング寸法:113mm×130mm ・重量:210g

TUSA M1002 Tinaは、女性を美しく見せることをコンセプトに開発された一眼タイプのマスクです。一眼タイプは視界が広く、スカートも透明シリコンなので、海中を広く見渡せます。顔当たりがソフトで、シュノーケリング後の装着痕が付きにくいのもいつも美しくありたい女性には嬉しいポイントです。

シュノーケリング初心者に必要な道具と選び方6【シュノーケル】

必要なもの6.【シュノーケル】とは?

シュノーケルは、水中に顔をつけたまま呼吸をするためのシュノーケリングには欠かせない装備です。筒状の「シュノーケルパイプ」と、口にくわえる「マウスピース」で構成されています。パイプとマウススピースが一体構造となった「Jタイプ」と、ホースで接続されている「蛇腹タイプ」があります。パイプの上からの浸水を防ぐ「ドライトップ」機構や、シュノーケルクリアをしやすい「排水弁」機構が備わったタイプもあります。

初めての装備6.【シュノーケル】の選び方

シュノーケリングが初めての方には、マウスピースをくわえやすい「蛇腹タイプ」がおすすめです。シュノーケルクリアが楽になる「ドライトップ」と「排水弁」機構を備えたモデルを選ぶとよいでしょう。海外メーカーの製品は、顎が大きい欧米人用に作られているので、マウスピースが大き過ぎて顎が疲れやすいということがあります。日本人を対象に作っている日本メーカーの製品のほうが使いやすいと言えます。

おすすめシュノーケリング用品メーカー6.【シュノーケル】

シュノーケリング初心者におすすめのシュノーケルメーカーは、TUSAです。国内メーカーなのでマウスピースの口当たりがよく、長時間のシュノーケリングでも顎が疲れません。ワンランク上のマスクを狙うなら、スキューバダイバーの憧れブランド、マレスを狙いましょう。

おすすめシュノーケリング道具6.【シュノーケル】

TUSA| SP461

・外形寸法:450×115mm ・重量:152g ・内容量:150cc

TUSA SP461はパイプが楕円形状なので、シュノーケリング中の水の抵抗が少なく、シュノーケルクリアが楽にできるシュノーケルです。「ハイパードライ」機構を備えていて、波をかぶった時の水の侵入を最小限に抑えてくれるのも初心者には嬉しいポイント。

シュノーケリング初心者に必要な道具と選び方7【フィン】

必要なもの7.【フィン】とは?

フィンは、両足に履いて推進力を増幅させるための装備です。スキューバダイバーの間では「フィンに正解はない」と言われているほどで、様々な素材・形状・サイズのフィンが開発されてきました。靴をはくように素足をすっぽりと入れる「フルフット」タイプと、つま先を差し込んでベルトで踵を固定する「ストラップ」タイプがあります。素材は「ゴム」か「プラスチック」。長さは30cm程度のコンパクトなものから、標準的なダイバーが使う50cm~60cmのものなどバリエーションに富んでいます。

初めての装備7.【フィン】の選び方

シュノーケリング初心者に向いているフィンは、歩行時の移動が安心なマリンシューズを履いたまま装着できる「ストラップ」タイプです。しなやかに推進力を得られる「ゴム」製のほうがキックしやすいでしょう。ある程度の推進力を得つつ足への負担が少ない40cm~50cm程度の長さのフィンがおすすめです。

おすすめシュノーケリング用品メーカー7.【フィン】

シュノーケリング初心者におすすめのフィンメーカーは、GULLです。GULLを代表する製品のミューフィンは、しなやかで剛性が高く、世界中にたくさんのファンがいます。

おすすめシュノーケリング道具7.【フィン】

GULL COCO FIN| ガル ココフィン GF-2385

出典:Amazon
出典:Amazon

・長さ:530mm ・最大幅191mm ・重量:875g

GULL COCO FINは、シュノーケリング初心者にも扱いやすいソフトな蹴り心地が特徴のストラップフィンです。ゴム製のフィンとしては軽量で持ち運びも楽々。可愛らしいカラーリングも女性には嬉しいポイントです。

シュノーケリング初心者に必要な道具と選び方8【マリンシューズ】

必要なもの8.【マリンシューズ】とは?

さらさらの砂のビーチやボートからのエントリーでは必要ありませんが、岩や砂利があることが多いビーチを安全に歩くためにはマリンシューズが必要です。また、ストラップタイプのフィンを履く場合には、マリンシューズを装着する必要があります。マリンシューズはグリップ力が強いソールを採用し、水が入っても排出されやすい素材と構造なのが特徴です。

初めての装備8.【マリンシューズ】の選び方

シュノーケリング初心者は、ストラップタイプのフィンとマリンシューズの組み合わせを選んだほうがよいでしょう。通常のスポーツシューズと同様に、足にしっかりとフィットするマリンシューズを選ぶことが大切です。必ず試着して購入するようにしましょう。

おすすめシュノーケリング用品メーカー8.【マリンシューズ】

おすすめマリンシューズメーカーは、AQAやリーフツアラーです。マリンシューズは機能的に重要な道具では無いので、リーズナブルな製品を選んででよいでしょう。モンベルやコロンビアといったアウトドアメーカーも、機能的でスタイリッシュなマリンシューズを発売しているのでチェックしてみてください。

おすすめシュノーケリング道具8.【マリンシューズ】

マリンシューズ |AQA エーキューエー KW-4472N スノーケリングシューズ3

2wj×2mm エアプレーン生地

AQA スノーケリングシューズⅢは、足首まですっぽり包み込まれているので水中で脱げにくく、シュノーケリング初心者におすすめのマリンシューズです。サイズは22~28cmと幅広く、15~21cmのキッズ用も同じラインで販売されているので、家族でお揃いコーデもよいですね。

シュノーケリング初心者に必要な道具と選び方まとめ

初めてシュノーケリングをするのなら、講習会やシュノーケリングツアーに参加して正しい道具の使い方と選び方を学びましょう。 シュノーケリングに必要なものは、マスク・シュノーケル・フィンの3点セットと、安全のためのPFD・ウェットスーツなどです。 極端に安い製品は耐久性がなくすぐに壊れてしまうので、今回の選び方を参考に信頼できるメーカーの製品を選びましょう。 安全に最大限気を配ってシュノーケリングを楽しんでくださいね。

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