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宮古島のシュノーケリングポイントおすすめ4選!穏やかな海中のサンゴ礁が感動モノ!

沖縄本島の南西約300kmにある宮古島にはサンゴ礁の海岸が広がり、気軽にシュノーケリングを楽しむことができます。また、日本最大のサンゴ礁やウミガメポイントを訪れる魅力的なツアーも満載です。そんな宮古島のおすすめのシュノーケリングポイントをご紹介していきます。
2022年5月6日
haekon
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南国の離島は自然の宝庫

宮古島は自然豊かな離島

宮古諸島は沖縄本島の南西約300kmにあり、中心となる宮古島のほか、池間島や来間島、伊良部島、下地島、大神島の5つの離島で構成されています。本州から離れていますが、東京羽田や大阪関西空港からも直行便が運行しアクセスがしやすいスポットです。

また、大神島以外の離島は全て橋でつながっているため、気軽に各離島に足を延ばすことができます。

宮古島では観光も楽しめる

宮古島の周囲は約100kmなので、レンタカーがあればシュノーケリングの前後にも観光を楽しめます。「竜宮城展望台」は来間島の高台にあり、対岸にある人気スポットの与那覇前浜ビーチやエメラルドグリーンの海を展望できます。

また、伊良部大橋は全長約3.5kmもある国内最大級の橋で、空を飛んでいるような浮遊感が魅力です。北部にある「島尻マングローブ林」には手つかずの自然が残り、ミナミトビハゼやベニシオマネキといった珍しい生き物を観察できます。

宮古島の宿泊施設の情報

シュノーケリングで綺麗な海を楽しもう

宮古島のビーチは浅瀬からサンゴ礁が広がるところも多く、個人でも気軽にシュノーケリングを楽しめます。また、日本最大の有名なサンゴ礁や神秘的な洞窟に立ち寄ったり、ウミガメと出会ったりする魅力的なツアーも豊富です。

以下では宮古島のシュノーケリングの概要を解説し、おすすめのスポットをご紹介していきます。本記事は2022年5月5日の情報をもとにしました。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。

宮古島のシュノーケリングポイントの概要

1.シュノーケリングに向いたビーチとは

宮古島には多数のビーチがありますが、全てのビーチがシュノーケリングに向いているわけではありません。宮古島の3大ビーチとして有名なのは与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチと砂山ビーチ、新城海岸です。

与那覇前浜は7kmもの白い砂浜が続き、砂山ビーチは浸食でできたアーチ状の岩がシンボルになっています。どちらも島を代表する観光スポットになっていますが、海中に魚の住み家となるサンゴ礁が少ないため、シュノーケリングには向いていません。

ビーチエントリーができるスポットも満載

新城海岸は浅瀬にサンゴ礁があるのが特徴で、多彩な生き物を観察できる有名なスポットです。他にも、島内には「吉野海岸」や「シギラビーチ」、「イムギャーマリンガーデン」といった人気ポイントがあります。

また、池間島の「フナクスビーチ」や下地島の「中ノ島ビーチ」といった離島のポイントも、連絡橋を使えば気軽に立ち寄ることができます。このように宮古島にはビーチからエントリーできるポイントが多く、個人でも気軽にシュノーケリングをすることが可能です。

2.貴重な体験ができるシュノーケリングツアー


気軽にシュノーケリングができる宮古島ですが、周辺にはツアーでしか行けないポイントもいくつかあります。宮古島の北側5kmほどのところには「八重干瀬(やびじ)」というサンゴ礁群があり、交通手段は船のみとなります。

また、宮古島の南東にある「パンプキン鍾乳洞」や伊良部島にある「青の洞窟」などは海からのエントリーとなるため、ツアーに参加するのがおすすめです。

宮古島の海の生き物たち

1.ウミガメのポイントが満載

ウミガメは産卵場所が決まっているため、例年同じポイントで見ることが可能です。特に島の南部にある「シギラビーチ」や隣接する「わいわいビーチ」では高い確率で遭遇できます。

八重干瀬の玄関口にあたる「キジャカ」はウミガメの休憩場所になっていて、複数で泳ぐ姿の目撃例が多いスポットです。また、新城海岸の沖にあるアウトリーフ付近もウミガメの生息地として知られています。こちらの2つはボートでアクセスするポイントのため、ツアーを利用しましょう。

2.クマノミの種類は豊富

宮古島周辺には6種類のクマノミが生息しています。イソギンチャクの間を出たり入ったりしているのでゆっくりと観察しましょう。「クマノミ」や「カクレクマノミ」は頻繁に見かける種類で、赤い体にそれぞれ2本と3本の白い縞模様があるのが特徴です。

また、ピンク色の体をした「ハナビラクマノミ」は名前のとおり花びらのように見えます。「セジロクマノミ」は背中の白い線が特徴で、頭が赤い「トウアカクマノミ」は深い場所に生息し出会う確率が低い種類です。

3.危険な生き物には注意

宮古島にはシュノーケリングで気を付けたい危険な生き物も存在します。頻繁にみられるのは「ハブクラゲ」で、岸の近くの比較的浅いエリアが生息場所です。5月から10月ごろに発生し、刺されると最悪の場合重症になることもあります。

また、クリーム色の体に小さな斑点がある「ゴマモンガラ」は鋭い歯が特徴で、産卵時期になると卵を守るために攻撃性が強くなるので注意が必要です。

刺激を与えないことが重要

ほかにも危険な生き物が生息していますが、こちらから刺激を与えなければ襲ってこないものがほとんどです。また、ラッシュガードやウェットスーツを着用して肌の露出を減らすことにより、被害を軽減することができます。

シュノーケリングポイント【宮古島】2選

1.新城海岸

宮古島の東岸にあるビーチで、流れが穏やかで遠浅なので海水浴場としても人気があります。無料の駐車場がありシャワーやトイレも整備されています。2軒の海の家が営業し、シュノーケリング用品やライフジャケット、ウェットスーツ、ラッシュガードのレンタルも可能です。

海の家では宮古そばや宮古牛カレーといった宮古島ならではのメニューもそろっていて、ゆっくりと滞在することができます。

新城海岸の口コミなどはこちら

ウミガメにも遭遇する人気のポイント


新城海岸は浅い海中でも、テーブルサンゴや枝サンゴの群生が広がっているのが特徴です。透明度も高く、カクレクマノミやルリスズメダイといった鮮やかな熱帯魚の姿を観察することができます。

また、満潮の時間帯には、通常はアウトリーフに生息するウミガメが近くまでやってくることも多く、遭遇する確率が上がります。アウトリーフ周辺は離岸流が発生して危険なので、沖に行きたい場合は専用のボートシュノーケルツアーに参加しましょう。

基本情報

新城海岸

  • 住所
    〒906-0000
    宮古島市城辺字新城


  • 電話番号
    0980-73-2690(宮古島市観光商工課)
  • アクセス
    宮古空港から車で約30分

2.シギラビーチ

シギラセブンマイルズリゾートという、ホテルを中心とした施設が管理するビーチです。一般客も入場することが可能で、ライフセーバーも常駐しています。

敷地内にはビーチハウスがあり、デッキチェアーやパラソル、シュノーケリングセットのレンタルができるほか、宮古そばやタコライスといった食事メニューも豊富です。

シギラビーチの口コミなどはこちら

サンゴの海で多彩な生き物と泳ごう

岩場に囲まれた波が穏やかなポイントで、水深も浅いので気軽にシュノーケリングができます。サンゴの種類が豊富で、周りにはカクレクマノミやハマクマノミ、ルリスズメダイのような鮮やかな生き物が泳いでいます。

また、ビーチの左右にはウミガメと遭遇する確率の高いスポットがあるのも人気のポイントです。毎日2回ほどシュノーケリングツアーが開催されていて、生き物の観察ポイントを効率的に巡ることができます。

基本情報

シギラビーチ

  • 住所
    〒906-0202
    沖縄県宮古島市上野新里1405-214
  • 電話番号
    0980-74-7206
  • アクセス
    宮古空港から車で約25分

シュノーケリングポイント【離島】2選

1.八重干瀬

宮古島から北に5kmから15kmほど離れた場所にあるサンゴ礁群です。通常は海に沈んでいて、春から夏にかけての大潮から中潮の干潮時のみに現れるため、幻の大陸と紹介されることもあります。

周囲は25kmほどで、100以上あるサンゴ礁は「ドゥ(人間の胸の部分)」や「イラウツ(魚のブダイのこと)」のように、人体のパーツや動物を意味する地元の言葉で呼ばれています。交通手段は船のみで、時期になると池間港を中心に数多くのツアーが実施されます。

八重干瀬の口コミなどはこちら

ツアーごとの体験を楽しもう

立ち寄り場所はツアーや当日の天候によっても異なります。中でも有名な「サスン」というポイントは、テーブルサンゴや枝サンゴといった、八重干瀬らしい景色を満喫できると評判です。

「イフ」は海底が砂浜になっている停泊ポイントで、ターコイズブルーの綺麗な写真を撮ることができます。また、スズメダイやキンギョハナダイのような熱帯魚が多い「ユラビジ」も人気の高いポイントです。

基本情報


八重干瀬

  • 公式サイトURL
    https://miyako-guide.net/spots/spots-1508/
  • 電話番号
    0980-73-1881(宮古島観光協会)
  • アクセス
    池間港から船で約20分

2.中ノ島ビーチ

宮古島西部の離島・下地島の西海岸にあるビーチです。空港からは伊良部大橋を経由して30分ほどなので、観光とあわせて気軽に立ち寄ることができます。自然が保たれた天然のビーチで、売店やトイレ、シャワーのような人工的な建造物が設置されていないのが特徴です。

左右に岸壁が突き出した入江の地形のため波は穏やかで、温暖な気候のため1年を通じてシュノーケリングができます。

中ノ島ビーチの口コミなどはこちら

サンゴや魚の種類が豊富な穴場

海中にはハマサンゴや枝サンゴ、テーブルサンゴ、ソフトコーラルといった多彩なサンゴが生息していて、日光が当たるとカラフルに輝きます。周りにはスズメダイやチョウチョウウオなどが泳ぎ、天然の水族館のようと口コミでも評判です。

湾内は水深も浅く子供も楽しめますが、外洋の近くでは離岸流による事故が発生しているため注意が必要です。

基本情報

中ノ島ビーチ

  • 住所
    〒906-0503
    沖縄県宮古島市伊良部
  • 公式サイトURL
    https://www.okinawastory.jp/about/miyako_area/shimoji
  • 電話番号
    0980-73-1881(宮古島観光協会)
  • アクセス
    宮古島空港から車で約30分

サンゴ礁の海で綺麗な魚を観察しよう

宮古島には目の前にサンゴ礁が広がるビーチが多く、気軽にシュノーケリングを楽しむことができます。また、ツアーに参加すれば効率的にウミガメと出会えたり、珍しい種類のサンゴを鑑賞できたりと貴重な体験をすることが可能です。

シュノーケリング体験をしたいとお考えなら、魅力的なポイントが豊富にある宮古島も候補にしてみてください。

宮古島でのシュノーケリングが気になる方はこちらもチェック!

宮古島には他にもたくさんのシュノーケリングポイントがあります。下には人気スポットについての記事のほか、シュノーケリングもできるSUPツアーの情報もリンクしました。旅行のプランニングのご参考になさってください。