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一度体験したらハマる、SUPヨガとは?初心者におすすめのポーズも解説!

流行に敏感な方から人気に火のついたSUPヨガ。ハワイやアメリカ西海岸発祥のエクササイズ系アクティビティは、近年日本の水上アクティビティとしても人気になっていきています。初心者でも楽しめるSUP ヨガの魅力について見て行きましょう!
2022年5月9日
KAIAO
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目次

SUPヨガに挑戦してみよう!

近年人気の水上アクティビティとして知名度も上がりつつある「SUPヨガ」。海や湖、川などで見かけたことがあると言う方もいるのではないでしょうか。

「SUP」と呼ばれるスタンドアップパドルボードの上に立ったり、バランスを取りながらヨガのポーズをするアクティビティで、一見難しそうにも見えます。しかし、初心者でも意外にも簡単に挑戦できるアクティビティでもあります。

SUPヨガに必要なもの

上記で紹介したように、SUPヨガにはスタンディングパドルボードと、専用のパドルが必要です。水の上で行うアクティビティのため、水着など水に濡れてもよい服装が体験には必要です。また、初心者コースでは、基本の乗り方や漕ぎ方などの初歩的なことからレクチャーしてくれるところが多いので、誰でも安心して始められます。

水の上は太陽の日差しが強いため、思った以上に日焼けします。日焼け対策をすることをおすすめします。

SUPヨガの発祥

Photo by nom06231

スタンドアップパドルボード(SUP)自体が、今では大会もあるほど人気のスポーツとなっています。SUPをしながら釣りをするなど、他のアクティビティを融合して幅広い楽しみ方ができるのもSUPの魅力のひとつです。

そんな中発祥したのが「SUPヨガ」と言われています。エクササイズ系のアクティビティとして、ハワイやアメリカの西海岸から発祥し、広がってきました。

SUPヨガをいざ実践!

Photo bypasja1000

SUPヨガは、パドルボードで水面を移動したり、ヨガを行うことから、不安定でバランスを取るのが難しそうに感じる方も多いかもしれません。

SUPヨガで行うポーズは、初心者でも簡単に行うことができるものを取り入れていることが多いです。SUPと一緒に楽しむ「簡単なヨガ」といった部分で、初心者でも取り組みやすいものになっています。

SUPヨガのポイント


Photo byAtaner007

SUPヨガは水の上で行う性質上、地上とは違い不安定です。そのため、激しい動きをとってしまうと落水してしまう原因になります。パドルボードでうまくバランスを取るには、緩やかに流れるような動きをすることが重要です。

初心者でもこの事をしっかり守っていれば、安定的にバランスを取ることができるでしょう。流れやボードの中心を意識して遠くの景色を見る感覚が大切です。

SUPヨガができる場所は?

SUPヨガは、海だけでなく湖や川でも行うことができます。日本国内でもSUPヨガをできる場所は年々増えていて、観光地やリゾート施設などではヨガインストラクターの元「SUPヨガ教室」の開催も多く行われています。

水の上で行うといった特性を活かし、波や自然をSUPヨガを通して感じることで、心身のリフレッシュやリラックスに効果的なことも、SUPヨガの需要が高まっている要因です。

初心者でもできる!簡単ポーズ:2選

Photo by李磊瑜伽

ヨガの中には、複雑なポーズもあります。そのため、水上でヨガをするのは難しく感じる方も多いでしょう。SUPヨガでは、地上で行うヨガよりも複雑なポーズは少ないのも特徴です。地上で行うヨガのポーズと同じものもあれば、アレンジされたものもあります。

ここでは、簡単にできる代表的なSUPヨガのポーズを紹介していきましょう。

1.安楽座

Photo bylograstudio

ヨガの代表的なポーズのひとつでもある「安楽座」は、呼吸や瞑想を始めるために最初に行う基本的なポーズのひとつです。パドルの上でも簡単に行うことができるので、初心者には一番おすすめです。

どのポーズを行うよりも先に行うことで、集中力を高め、ヨガの効果を高めることができます。水上で行う安楽座のポーズは、自然を感じながらより開放的な気分になれるポーズでしょう。

気を取り入れる

Photo byPexels

ヨガは呼吸をすることで「よい気のエネルギーを体内に取り入れる」という考えの元で行います。海や湖、川など大自然の中で行う安楽座は、心身のリラックスだけでなく、この「よい気」を取り入れることにも効果的です。

また、水上という特性上から自然とバランスを取る必要があります。安楽座は座った姿勢なので、地上で行うよりも体幹を使います。そのため、インナーマッスルの強化が期待でき、初心者にもおすすめのポーズでしょう。

2.チャイルドポーズ

Photo byStockSnap

初心者ヨガでもポピュラーなポーズ「チャイルドポーズ」は、SUPヨガでも行うことの多い、基本的なポーズです。

チャイルドポーズは、自律神経を整えるのに適しているポーズとされていて、水の上でも比較的バランスもとりやすくなっています。安楽座と同様に、座ったままうつ伏せのように体勢を整えて行くので、初心者にも安心して挑戦できるポーズです。

体感を意識する!初心者向けポーズ:2選

Photo byPexels

最初は座って行うポーズやゆったりとしたポーズから、徐々にバランスをとったり、立ち上がっていくポーズをしていくとよいでしょう。SUPの上でしっかりバランスをとるためには、景色を楽しみながらまっすぐと視線を向け、感覚を意識することが大切です。

初心者でもちょっとした動きでしっかり体幹を意識できる、簡単なポーズを紹介して行きましょう。

1.ダウンドックポーズ

Photo byAndiP

ダウンドッグのポーズも、ヨガでは代表的なポーズです。「下向きの犬のポーズ」とも言われています。SUPヨガ初心者でもバランスを取りやすいので、安心して行うことができるものになっています。

全身のストレッチ効果の高いポーズなので、血流や筋力アップの効果が期待できます。水面の流れに身を任せて、ダウンドッグのポーズから徐々に体を起こしていくことで、他のヨガポーズに繋ぐことができます。SUPのバランスを中心でとっていきましょう。

2.ローランジ

Photo byMallorcaGraphics

ダウンドッグのポーズから、連続して行う「ローランジ」は、右足を前に出しバランスをとってから、両手を上げていくポーズです。

視線をまっすぐに向けることで、バランスをしっかりとっていきます。ローランジのポーズは、連続し、展開していけるポーズでもあります。ローランジも感覚を意識し、SUPの上でうまくバランスをとっていくと、そこからヨガのポーズを展開していくことができます。SUPヨガ初心者でも、しっかりマスターしておきたいポーズと言えるでしょう。


ローランジのコツ

Photo byAndiP

前足は、床に対して垂直になるように意識します。土踏まずのあたりに意識を集中させることで、体重のバランスをとることが重要なポイントです。

SUPヨガもマット上のヨガも、バランスの取り方が重要になってきますが、呼吸の流れも止めないように一緒に行っていきましょう。

SUPヨガで極上リラックス体験を!

水上のアクティビティにはさまざまな種類のものがあります。今回紹介したSUPヨガは、リラックスしながら、水の上で自然を感じ、心身を整えていくアクティビティです。水上で行アクティビティの中でも、ヒーリング効果があり、ゆったりした感覚で行うことのできる数少ないアクティビティと言えるでしょう。

初心者でも安心で十分に楽しめるSUPヨガに、ぜひ挑戦してみてください。

その他の「水上のアクティビティ」が気になる方は、こちらをチェック!

Photo byCounselling

「水上アクティビティ」は気温が上昇し、暖かくなるにつれて、人気の高まるアクティビティのひとつです。一度やってみたかったアクティビティや、少し変わったアクティビティなど、水上アクティビティには、まだまだたくさん楽しめるものがたくさんあります。

水上アクティビティ体験を楽しむ参考にしてみてください。