インナーキャップ
NarooMask X1
OTAFUKU GLOVE BT冷感 パワーストレッチ
PEARL IZUMI UVフルフィンガーグローブ
PEARL IZUMIコールド シェイドレッグカバー
パールイズミ コールドシェイド メガ タイツ
モンベル クール パーカ Women's
ユニクロ エアリズムUVカットメッシュパーカー
夏だけじゃない!紫外線は4月頃からどんどん強くなる
4月ごろから徐々に増え始める紫外線は、自転車に乗る時も対策が必要です。自転車では普段日焼けしにく部分にも紫外線が当たってしまうため、気づいたら日焼けしていたというケースがあります。自転車には自転車のための日焼け対策で、紫外線から顔や体を守りましょう。
現在では自転車用の日焼け対策として、さまざまな便利アイテムが販売されています。当記事では、おすすめのアイテムを部位別にまとめているのでぜひチェックしてみてください。
自転車に乗る時の日焼け対策の方法・アイテム
自転車では腕や首が焼けやすい
自転車に乗る時に日焼けしやすいのが、腕や首です。そのため顔や頭だけでなく、首や腕もUVカットアイテムでガードしておくと安心ですよ。
特にハンドルを握る自転車では腕が日焼けしやすく、肘下から手の甲まで対策をすべきです。日焼け止めだけでなく、UVカット素材を使ったアームカバーやパーカーを利用しましょう。
熱中症の予防にもなるアイテムを選ぼう
自転車に乗る際の日焼け対策は、紫外線だけでなく熱中症にも気を遣うべきです。自転車は足を動かして漕ぐので、歩いているときよりも体力を消耗します。そこに夏の強い日差しが降り注ぐので、熱中症の危険性が高まりやすいのです。
ただ紫外線カットができる日焼け対策アイテムだけではなく、冷却素材を用いたり直射日光から頭や顔を守れたりするアイテムも併用するのがおすすめです。熱中症は命の危険も脅かす可能性があるので、きちんと対策をしましょう。
取り外しできるアイテムがおすすめ
自転車を使用する際の日焼け対策は、なるべく取り外し可能なアイテムを選びましょう。例えば顔周りを覆えるサンバイザーやフェイスマスクは、装着したままだとお店の中に入りにくいです。サイクリングをするだけならば取り外しできなくても問題ありませんが、どこかお店に入ったり人と会ったりするならば、着脱可能なアイテムにしておくと役に立つでしょう。
また、取り外した後カバンに入れて持ち運びやすいアイテムだと便利です。UVカット率やおしゃれさだけでなく、使いやすさにも注目してみてください。
頭・顔・首の日焼け対策|UVカットアイテム2選
自転車に乗る時は、日傘を使用することができないため、日差しがダイレクトに頭や顔に当たります。頭や顔に日差しが当たると日焼けしてしまうだけでなく、熱中症のリスクも高まるので対策をとりましょう。帽子やカバーなどで、頭皮や皮膚を覆うのが効果的です。
①インナーキャップ
インナーキャップ
ロードバイクやクロスバイクなど、本格的な自転車を使う方におすすめな日焼け対策アイテムがインナーキャップです。本格的な自転車では、ヘルメットを装着しますが、インナーキャップはヘルメットの下に被り、日差しから頭や顔を守ることができます。
つばを前側にすれば顔全体を日焼けから守ることができ、後ろ向きにかぶれば首もガード可能。髪の毛を押さえつける役割にもなるので、ヘルメットでヘアスタイルが崩れるのを防ぐ役割も期待できますよ。
いろいろなデザインから選べる
サイクルキャップのメリットは、いろいろなデザインから好みのものを選べる点にあります。デザイン性が豊かなので、ヘルメットや自転車に合わせて選んでみてください。サイクルキャップだけならばそのままお店にも入店できるので、荷物を増やしたくない人にもおすすめです。
サイクルキャップを自転車の日焼け対策に用いる場合は、なるべく通気性のいいものを選びましょう。ヘルメットの内部は蒸れやすいので、風通しのいいサイクルキャップで暑さを軽減させるのがおすすめです。
② NarooMask X1
NarooMask X1
自転車に乗る時は、日焼け対策として「NarooMask X1」のようなフェイスマスクもおすすめです。目の下から肩までを覆うことができるので、自転車に乗った時に焼けやすい首周りをガードできます。NarooMask X1は通気性も考えられているので、息苦しさを感じません。
「NarooMask X1」のようなフェイスマスクは、本格的な競技用自転車だけでなくママチャリでも活用できます。さらに1つあると、自転車だけでなくランニングやスポーツでも使えて便利です。
さまざまな装着方法が可能
「NarooMask X1」は、数パターンの装着方法ができるフェイスマスクです。首だけ覆ったり、鼻を出したりシーンに合わせてカバーする範囲を選べます。また、頭に装着したりヘアゴムのように使えたりもするので、工夫次第で色々な活用法が見つかるはずです。
耳に引っ掛けられる構造のため、長時間自転車を漕いでいてもずり落ちてくる心配はありません。ただし耳はガードできないので、日焼け止めを併用して日焼け対策をしましょう。
腕・手の日焼け対策|UVカットアイテム2選
自転車ではハンドルを握るため、常に腕が日差しにさらされています。日焼け止めだけではガードしきれないこともあるので、UVカット効果のあるアームカバーやグローブがあると安心できます。ただし運転に支障をきたさないようなアイテムで、安全性も確保しましょう。
① OTAFUKU GLOVE BT冷感 パワーストレッチ レディースアームカバー
OTAFUKU GLOVE BT冷感 パワーストレッチ
腕の日焼け対策は、冷感タイプのアームカバーがおすすめです。「OTAFUKU GLOVE BT冷感 パワーストレッチ レディースアームカバー」はただUVカット効果があるだけでなく、接触冷感機能もあるのでひんやりします。熱中症対策にも効果的なので、ぜひチェックしてみてください。
また、吸汗速乾性のあるアームカバーなので、汗をかいても快適な状態をキープしやすいです。長時間自転車に乗る際は、汗の影響をうけにくいアイテムを選びましょう。
ストレット素材で窮屈さを感じない
「OTAFUKU GLOVE BT冷感 パワーストレッチ レディースアームカバー」はストレッチ素材を用いており、窮屈さを感じさせません。ハンドルの操作にも影響を与えないので、安全に自転車を漕ぐことができます。
アームカバーは薄手でかさばりにくいので、買い物や通勤に自転車を使うときにも着用できます。ママチャリを運転する時でも使いやすく、幅広い層に便利な日焼け対策グッズです。
② PEARL IZUMI UVフルフィンガーグローブ
PEARL IZUMI UVフルフィンガーグローブ
競技用自転車に乗ったり、サイクリングを楽しんだりする方におすすめな日焼け対策アイテムがフィンガーグローブです。特に「PEARL IZUMI UVフルフィンガーグローブ」は自転車メーカーの製品なので、本格的な機能を楽しめます。
ただ紫外線をカットするだけでなく、グリップ力や動かしやすさにもこだわっているので運転しやすいです。また、指先はスマホ画面対応なため、グローブを装着したまま操作できます。
指切りタイプよりも日焼けをガードできる
競技自転車を運転する場合、グローブを装着する人は多いです。しかし指先まで布地がないものが多く、それだと手の甲以外は日焼けしてしまいます。ですが「PEARL IZUMI UVフルフィンガーグローブ」のようにフルタイプならば、手全体を日焼けから守れるので安心です。
また、手首の布地も長めに作られているので、アームカバーと併用した時に隙間焼けしません。夏以外でも滑り止めのグローブとして使えるので、本格的な自転車をお持ちの方はぜひチェックしてみてください。
足の日焼け対策|UVカットアイテム2選
自転車に乗っている時は首や腕の日焼けに目が行きがちですが、足にも注意してください。レッグカバーなどを用いて対策をすることで、足をガードできますよ。
UVカット効果だけでなく、着圧効果やアシスト機能のあるアイテムならば、パフォーマンス向上にも役立ってくれます。
① PEARL IZUMIコールド シェイドレッグカバー
PEARL IZUMIコールド シェイドレッグカバー
着脱可能な日焼け対策アイテムをお探しならば、「PEARL IZUMIコールド シェイドレッグカバー」がおすすめです。ハーフパンツと組み合わせるため、自転車から降りたら脱いでしまっておけます。そのため普通の洋服に合わせやすく、ママチャリを乗る人にも便利です。
サイズ展開がされているので、自分の太ももにフィットするかを確認しておきましょう。また、長さを予めチェックしておかないと隙間焼けができるので気をつけてください。
コールドシェイド機能が便利
「PEARL IZUMIコールド シェイドレッグカバー」には、コールドシェイド機能が搭載されています。汗を素早く吸水速乾し、レッグカバー内部の温度を下げる効果です。そのため常にサラッとした着心地を実感することができ、快適さを求める方に向いています。
また、コールドシェイド機能には抗菌防臭効果も期待できる点が特徴的です。夏に気にしがちな汗の匂いも改善してくれるので、通勤やお出かけなどその後に予定がある方にとっても便利ですよ。
②パールイズミ コールドシェイド メガ タイツ
パールイズミ コールドシェイド メガ タイツ
競技用自転車に乗る方や、サイクリングの時におすすめの日焼け対策がタイツです。「パールイズミ コールドシェイド メガ タイツ」のようなタイツは、足全体を紫外線からガードできます。最高レベルのUVカット率なので、日差しの強い日でも安心です。
また、パールイズミは日本のメーカーなので、日本人の体型に合ったタイツがゲットできます。しっかりフィットしてくれるため、自転車を漕いでいてもタイツが動きの邪魔になりません。
お尻にパッドが装備されているので快適
「パールイズミ コールドシェイド メガ タイツ」には、お尻の部分に極厚のパッドが装備されています。特に競技用自転車で長時間サイクリングするとなると、お尻に負担がかかりやすいです。パッド付きのタイツであれば、衝撃を吸収して体への負担を軽減できます。
UVカットウェアおすすめ2選
通勤や買物でママチャリやシティサイクルを運転する方は、パーカーのようなウェアを着用して自転車に乗りましょう。上半身全体をカバーできるので、日焼け対策として有効です。冷感素材やUVカット素材を使ったアイテムならば、さらに日差しの影響も受けにくいので安心ですよ。
① ユニクロ エアリズムUVカットメッシュパーカー
ユニクロ エアリズムUVカットメッシュパーカー
気軽に購入できるUVカットウェアをお探しならば、「ユニクロ エアリズムUVカットメッシュパーカー」がおすすめです。ユニクロの製品なのでお手頃価格で、比較的手に入りやすいアイテムになっています。薄手で軽量性の高い素材を使っているため、自転車から降りたらコンパクトに折り畳んでしまうことも可能です。
薄手ですがUVカット効果が高く、強い日差しにも対処できて安心。通気性のいいパーカーなので、羽織っていても暑さも感じにくいでしょう。
おしゃれなコーデにも合わせやすい
「ユニクロ エアリズムUVカットメッシュパーカー」は、おしゃれなコーデにも合わせやすいアイテムです。カラーバリエーションやタイプも豊富なので、使いやすいものを選びましょう。本格的な自転車ウェアを避けたい方にぴったりです。
自転車に乗るときだけでなく、アウトドアやスポーツなどあらゆる場面で活用できます。1着持っていると便利なので、気になる方はぜひゲットしてみてください。
② モンベル クール パーカ Women's
モンベル クール パーカ Women's
「モンベル クール パーカ Women's」は、紫外線カット率90%以上のウェアです。アウトドアブランドのアイテムですが、自転車に乗る時の日焼け対策グッズにも向いています。通気性が高く、暑い日でも負担にならない素材です。
明るいカラーリングが揃っており、おしゃれなウェアをお探しの方はぜひチェックしてみてください。高品質なアイテムなので、クオリティの高さを求める方におすすめです。
紫外線が気になる時期の自転車通勤・通学は日焼け対策しよう
自転車向けの日焼け対策グッズには、さまざまなタイプの商品があります。競技用自転車向けだけでなく、シティサイクルで使えるアイテムもあるので通勤や買い物で自転車を使う人にもおすすめです。部位によって異なるグッズを使い分ければ体全体を日焼けから守れるので、ぜひ試してみてください。
日焼け対策グッズが気になる方はこちらをチェック
今回は自転車向けの日焼け対策グッズをご紹介しましたが、日常生活で使える紫外線カットアイテムはたくさんあります。以下の記事では、いろいろなタイプの日焼け対策グッズを紹介しているのでチェックしてみてください。もちろん自転車で使えるアイテムもあるので、当記事と合わせて参考にしましょう。

【2022】日焼け対策におすすめな人気グッズ12選!UV対策にはコレ!
強い日差しから頭をはじめ、顔や首や腕の肌をガードしてくれる、日焼け予防に効果覿面な人気のおすすめ日焼け対策グッズを幅広くご紹介します。照りつ...