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【梅雨キャンプ】雨対策に必要な持ち物や服装を紹介。この時期ならではの楽しみ方も!

梅雨の時期にキャンプへ行く時は、雨対策に必要な持ち物や服装を準備しておくことが重要です。そこで、本記事では梅雨キャンプで準備しておきたい持ち物・服装について解説します。梅雨ならではの楽しみ方も紹介しますので、参考にしてみてください。
2022年4月5日
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梅雨の時期のキャンプは対策が必要!

梅雨の時期は、全国的に雨が降りやすくなります。キャンプへ出かける際に雨対策をきちんと行っていないと、不快な思いをするかもしれません。快適に過ごすためには、事前の対策が必要不可欠です。

対策をして梅雨キャンプを楽しもう

設営済みのテント
Photo byBen_Frieden

本記事では、梅雨の時期のテント泊&デイキャンプで必要となる持ち物や服装について解説します。設営や撤収のポイントに加えて梅雨ならではの楽しみ方についても紹介しますので、キャンプを満喫するために役立ててみてください。

雨対策に必要な持ち物2選

雨が降りやすい梅雨の時期は、持ち物にこだわることで快適に過ごせるようになります。ここではキャンプの雨対策として持って行きたいアイテムについて紹介しますので、準備の参考にしてみてください。

①:大きめのテント&タープ

DOD(ディーオーディー) ワンポールテントL 8人用

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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雨が降りやすい時期はテントやタープの下で過ごすことが多くなるため、大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。スペースに余裕ができ、窮屈な思いをしなくて済みます。

こちらは最大で8人入ることができるビッグサイズのテント&タープのセットです。家族や友人とテント泊やデイキャンプをする場合も、十分なスペースを確保できます。ペグを打ち、ポールを1本立てるだけのシンプルな構造も魅力です。

②:タオル

4Monster 速乾タオル 4枚セット

出典:Amazon
出典:Amazon
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梅雨の時期は、雨で体や小物類が濡れることがあるため、いつもより多めにタオルを準備すると安心でしょう。こちらの速乾型タオルは、濡れたものを拭いた後にすぐ乾くのが魅力です。また、収納ボックスに入れてコンパクトに持ち運べるのも嬉しいポイントになります。

③:大きめのゴミ袋


ストレッチ ゴミ袋 半透明 乳白 45L 50枚入

出典:Amazon
出典:Amazon
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雨で濡れたテントやタープを入れるため、大きめのゴミ袋を準備しておくことも重要です。こちらはストレッチ性のあるゴミ袋になりますので、テントやタープを入れても破れる心配をせずに済みます。

雨対策に必要な服装2選

持ち物だけでなく服装にも意識を向けることで、快適性はグッと増します。耐水性のない服装だとあっという間に体が濡れて体調不良の原因になることもあるため、注意が必要です。そこで、ここでは雨対策に必要な服装を紹介します。

①:防水ジャケット

L.L.Bean トレイル・モデル・レイン・ジャケット

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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梅雨キャンプにおいて、防水ジャケットの装備は必要不可欠です。水の染み込みを防ぐジャケットを羽織っておけば、キャンプ中に雨が降ってきたとしても体が濡れるリスクは低くなります。

こちらのジャケットは、防水透湿素材を使用しているのが特徴です。雨の染み込みに加えてジャケットの内部が蒸れるのを防ぎ、快適に過ごせます。フードは頭のサイズに合わせて調整でき、雨の侵入を防ぐことが可能です。

②:防寒着

ザノースフェイス パーカー スクエアロゴ フルジップ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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梅雨の時期に注意しておきたいのが、昼間と夜の寒暖差です。昼間は防水ジャケットと半袖で十分だったとしても、日が暮れた後は急に冷え込み、寒さを感じることがあります。そのため、防寒着の装備も忘れないようにしてください。

こちらはコットンにリサイクルポリエステルを組み合わせることで、保温性と速乾性を備えたパーカーです。シンプルなデザインで、キャンプだけでなくタウンユースでも活用できる便利な一着になります。

場所選びのポイント

自然の中で過ごすキャンプでは、場所選びが重要です。特に雨が降りやすい時期は、場所選びに失敗すると思わぬ危険に繋がることもあるため気をつけてください。そこで、ここでは場所選びのポイントについて解説します。

川の近くは避ける

流れる川
Photo byCsillagvirág

キャンプ場内に川がある場合、梅雨の時期は避けた方が無難です。見た目は穏やかに流れていたとしても、上流の増水によって急に水かさが増す場合があります。梅雨の時期は川の水位の変動が激しいため、テントの中で寝ている時に浸水する危険性もあるでしょう。

崖付近は危険

複数並んだテント
Photo byFabricioMacedoPhotos

崖の近くにテントを立てるのも危険性が高いため、注意が必要です。雨が降ると足元が滑りやすくなり、崖から滑落する可能性が考えられます。梅雨の時期にテントを立てる場所を選ぶ際には、崖のない平地を選ぶことが大切です。

水が溜まりにくい場所を選ぶ

自然の中には、土が溜まりやすい場所と溜まりにくい場所があります。粘土質の土や赤土が多い場所、くぼみが多い場所は水が溜まりやすいため、テントの設営では避けた方が無難です。砂利が多い場所や芝生が広がった場所は比較的水捌けがよいと言われていますので、梅雨の時期にテントを立てるのに適しています。

設営のポイント

雨が降りやすい時期はテントで過ごすことも多くなるため、テントの設営方法にこだわることが重要です。効率的に設営ができれば、雨に悩まされることも少なくなるでしょう。そこで、ここでは設営のポイントについて解説します。

タープを最初に設営する

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梅雨の時期は、最初に雨避けとして使えるタープを立てるのがおすすめです。タープを立てて雨を避けられるようにしておけば、体が濡れるのを防ぎ、その後の作業をスムーズに行えるようになります。タープを立てた後に他の道具を取り出せば、大切なギアが濡れるのを防ぐことも可能です。

雨水が落ちやすいテントを立てる

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傾斜の少ないテントは雨水が溜まりやすいため、梅雨の時期はおすすめできません。三角錐型など、なるべく雨水が落ちやすい形のテントを選ぶと安心です。また、テントがたわんでいると雨水が溜まりやすくなりますので、しっかりと生地を伸ばしてハリを持たせるのも重要なポイントとして挙げられます。

梅雨の時期は普段以上にペグをしっかり入れ込む

雨でぬかるんだ地面は、通常よりもペグが抜けやすくなります。しっかりと地面の奥までペグを入れ込み、抜けやすくなっていないか確認するようにしてください。特に初心者はペグの打ち込みが甘く、抜けてしまう可能性が高いので注意が必要です。

撤収のポイント

自然の中でキャンプを満喫した後は、撤収作業に入ります。作業のポイントを押さえておけば、効率的に片付けられるようになるでしょう。そこで、ここでは撤収する際に把握しておきたいポイントについて解説します。

小物から片付けをスタート

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最初に、細々としたギア類をバックパックや収納ボックスの中に入れて片付けます。小物が散らばったままタープを片付けると、すぐに雨に濡れてしまうので注意してください。大切なギアが濡れないようにパッキングを行い、タープとテントの撤収に入るのが基本です。

タープを最後に片付ける

小物類を片付けた後は、テントから撤収します。雨避けとして使っているタープを最後まで残しておけば、体が濡れるのを最小限に抑えられるのがポイントです。テントの後にタープも片付けたら、準備しておいたゴミ袋の中に入れてください。これで、撤収の完了です。

キャンプギアはきちんと乾燥させる

下から見上げた物干し竿
Photo by nubobo

タープやテントを始めとしたキャンプギアを濡れたまま放置していると、素材が傷んだり、カビが発生したりといった可能性があります。自宅に到着したら、すぐにギアを干すことを忘れないようにしてください。タープやテントは直射日光を避け、陰干しを意識しておくと生地が傷むのを防げます。

この時期ならではの楽しみ方

梅雨の時期はキャンプに不向きと思われがちですが、この時期ならではの楽しみ方もたくさんあります。ここでは梅雨キャンプにぴったりな過ごし方について解説しますので、自然の中でのんびり過ごしてみませんか。

カードゲームなどを持って行く

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雨で歩き回るのが難しい場合は、テントの中でゲームを楽しむのがおすすめです。カードゲームやボードゲームなら、家族や友人と楽しい時間を過ごせるようになります。近年はユニークな工夫を凝らしたゲームが多く出ているので、キャンプ用に取り入れてみてはいかがでしょうか。

テント内で映画鑑賞をする

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テント内で楽しく過ごすなら、コンパクトサイズのプロジェクターを使って映画鑑賞をするのもよいでしょう。テントをスクリーン代わりにして映写すれば、あっという間に映画館のような雰囲気になります。

雨音を聞きながらお酒や料理をのんびり満喫する

お酒を飲んだり、料理を作ったりしてゆっくり過ごすのも、梅雨の時期ならではの楽しみ方です。アクティブに動き回れないからこそ、普段は時間をかけられないことをじっくり行うのも贅沢な過ごし方だと言えます。雨音を聞きながら美味しいお酒や料理を食べれば、リラックス気分に浸れるでしょう。

意識しておきたい注意点

梅雨の時期にキャンプを行う際には、気をつけておきたいポイントもいくつかあります。特に初心者は油断すると危険が伴う可能性もあるので、しっかり気を付けてキャンプを行うことが重要です。

テント内の焚き火は厳禁

燃え上がる焚き火
Photo byPexels

キャンプと言えば焚き火が定番ですが、雨が降っているからとテント内で焚き火をするのはNGです。テント内の焚き火は火事の危険性に加えて、一酸化炭素中毒のリスクもあります。雨でも焚き火をするなら、高めに設置して通気性を確保したタープの下で行うようにしてください。

虫にも気を付ける

湿気が溜まりやすい梅雨の時期は、虫の発生も多くなります。虫に刺されないように、虫除けスプレーなどを活用するのがおすすめです。また、半袖短パンだと虫刺されのリスクが高まるため、長袖長ズボンを装備するようにしてください。

梅雨対策をして快適なキャンプタイムを!

明かりが灯ったテント
Photo byStockSnap

梅雨の時期は雨が降りやすいため、事前にしっかりとした対策を立てておく必要があります。事前にきちんと対策しておけば、雨に悩まされることなくキャンプタイムを楽しめるようになるでしょう。

大きめのテント&タープやゴミ袋といった必要な持ち物の他に、防水ジャケットや防寒着を始めとした服装も装備して、キャンプに備えるようにしてください。設営や撤収の際も雨対策も忘れないようにして、快適なキャンプを満喫してみませんか。

梅雨キャンプについて気になる方はこちらもチェック!

雨が降りやすい梅雨の時期でもキャンプを楽しむためには、しっかりとした対策が欠かせません。関連記事でも雨対策について特集していますので、ぜひ参考にしてみてください。